2014/12/27 - 2015/01/05
1389位(同エリア8895件中)
あかりんさん
前回の続き。
引き続き遺跡の写真ばかりで大して面白みもございません。
少しだけ人々の写真が増えたかもしれません。
遺跡観光のみの記事です。
今回はいざ、アンコールワットへ!です。
はじまりはじまり〜♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
ニャック・ポアン周辺の遺跡です。
少々逆光ですが、充分魅力的ですね。 -
薄い微笑みを浮かべています。
以前も書きましたが、あかりんは日頃からアイドルばりの笑顔は欠かさないようにしていますが、こう穏やかな微笑みを浮かべることができません。
修行が足りないのでしょうか。 -
上品な踊りをしているようです。
-
いくつかの巨岩を直方体に切りそろえ、重ね、ひとつの絵を彫っていく。
昔のカンボジア人はとんでもない美術品を生み出したのですね。 -
タプロームみたい。
自然の根強い命が感じられます。
遺跡のトンネル、巨木のトンネル。
まるで、ラピュタの世界です。 -
美しい光景です。
-
ここにも物売りの子供がいます。
こんなに小さいのに、大人相手に商売をしようとしています。
話しかけると、笑顔があどけなくて可愛い子でした。
でも、お土産は買えません。
色々高尚な理由があるかもしれませんが、あかりんの場合は本当にお金がないのです。あかりんは貧乏旅行なのです。 -
ニャック・ポアンに突入です。
木々の間に隠れるようにして入口があるところもたまりません。 -
思わず声を上げてしまいました。
だって、ここってカンボジア?
この写真だけ見ると、寒い国の湖みたいです。
怖いほど風もありません。しんとしています。 -
朝顔のような花が咲いていました。
でもこれは朝顔ではありません。だってもうお昼近いもの。 -
ニャック・ポアンです。
思った以上に遠い距離にあります。
アンコールワットに似ているね、という感想でまとまりました。 -
帰り道です。といっても来た道を戻るだけですが。
この頼りない木の橋をトコトコ歩くのです。 -
もちろん、遺跡のあるこちら側に向かってくる人たちもいます。
譲り合いながら、慎重に渡ります。
それにしてもこの景色!
未だにカンボジアであることが信じられないのですが…。 -
ここまでくれば大丈夫でしょう。
今日も天気がいいです。 -
見慣れない赤茶色の土が新鮮です。
カンボジアも12月は少し涼しい。木陰に入ると気持ちがいいです。 -
悪趣味な壊され方をしています。
首から上だけ、ないのです。それでも威厳の残る遺跡はすごいです。 -
額縁みたいな窓枠です。
心なしか外の風景も緑がきれいです。 -
夢の跡です。
-
こちらも夢の跡。
とても立派な造りです。 -
見ざる・言わざる・聞かざる を思い出しました。
彼女たちに失礼ですね。 -
宝石のような光です。
これを宝石に見立てた写真を現地のカンボジア警察らしき人に撮ってもらいました。
とてもよく撮れていましたが、わざわざ追いかけられてチップを求められました。
私たちの前に撮ってもらっていた白人夫婦にはチップを要求したのでしょうか…
思うところはあれど、あかりんは自分の写真を見て元気を出します。
宝石を手のひらに乗せて満面の笑みを浮かべています。 -
まるでラピュタです。
栄華の残骸は切ないものですが、新しい緑を見るとたちまち美しい風景に変わりますね。 -
アイドルあかりんの写真を真正面から撮ってきました!
いい度胸です。
モデル料は請求しておりません。 -
木陰にいると、こんなにきれいな写真が撮れました。
柔らかい光が素敵です。 -
どうやら私はこの窓枠が好きみたいです。
前の旅行記にもこんなかんじの写真を載せた気がします。
何枚もあります。 -
いい天気。
パノラマ撮影が楽しく出来ました。
ちなみに、この写真はパノラマ撮影したものではないです。 -
ランチタイムです。
またもや酸味のあるチャーハン。
そこそこ美味しいです。
さて、アンコールワットへ向かいます。 -
到着しました。
青い空がきれいです。
アンコールワットの入口には、入場券をチェックするスタッフがたくさんいます。
ほとんどのスタッフはスマホを見ています。
きっと、フェイスブックでも更新しているのかもしれません。 -
画になります。
日本で暮らしているあかりんからすると、オレンジ色は明るく陽気で派手な色というイメージがあります(しかし、最近の事件でオレンジ色の服はちょっと怖くなりましたが…)
しかし、そのイメージを一瞬で拭い去っていったのが、タイのお坊さんです。
タイのお坊さんも観光するんだ〜と感動しました。
あかりんも負けじとここで写真を撮ってもらいました。
もちろん、アイドル風です。 -
タイのお坊さんも観光するんだ〜と感動も束の間です。
彼らはスマホを取り出し、仲間内で写真を撮りあっていました。
驚きましたが、なんとも微笑ましい光景でした。 -
世界遺産で遊ぶ子供達。
贅沢です。
思わず彼らの近くまで行ってしまいました。
私たちのことなど、全く気にせず無邪気に遊んでいました。
きっと彼らはアンコールワットなんて珍しくもなんともないのでしょうね…。 -
今からこの中に侵入します。
アンコールワットは広いです。 -
アンコールワットに侵入して、左側にあるところの写真(分かりにくい)
柱の影が芸術的です。
アンコールワット観光は午後がいい!という話をされていたので、思わず頷きました。
この影がきれいだから!という意味ではないのでしょうけど…。 -
窓の中に収まるように固定されている柱の繊細な造りに感動します。
美しいです。 -
白黒で撮るとさらにいいかんじ。
アンコールワットは誰がどこを撮影しても今すぐポストカードにできそうな写真が撮れます。 -
う〜ん…いいです。自分で撮った写真にうっとりします。
頭の中でBGM(坂本龍一のenergy flow)が流れてきます。
ちなみに、ここでもあかりんは写真を撮ってもらいました。
アイドル風ではなく、芸術的な写真です。
お気に入りなので、一時期スマホの壁紙にしていました。
ナルシストのナルちゃんと呼んで。 -
こういう写真も好きです。
こちらの写真は私ではありませんが、私もこういう類の写真を撮ってもらいました。
控えめに言ってもテイク10くらいやり直してもらいました。 -
疲れているみたいです。
他人同士だと思うけど、疲れた時は同じポーズ。 -
こんな団体もいました。
お金を払えばいっしょに写真撮影ができます。
あかりんはお金がありませんでした…。 -
世界遺産で贅沢なお昼寝をするこどもの図。
きっと、いい夢を見ていることでしょう。
と、言いたいところですが、このとなりにはお姉ちゃんらしき子が座っていました。サイズの合っていないシャツを着ていました。
将来、幸せな大人になることを祈るばかりです。
続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
あかりんさんの関連旅行記
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
40