2013/06/15 - 2013/06/22
179位(同エリア588件中)
こなんさん
2回目のイギリス旅行。
前回果たせなかった、湖水地方でのフットパス・ウォーキングを目的に一人旅。
この旅行記は下記日程の<4日目 パート1>
ヒルトップ周辺 早朝
写真:B&B バックルイート近く 遠くにエスウェイト湖を望む
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒルトップ2日目
今日は旅行のメイン・イベント、1番目 Slater Bridges への歩きに続いて、2番目の Tarn Hows への歩きの日です。
実は時差ボケなのか、極度の緊張のせいか、夜中に目が覚めたら全然眠れなくなり、朝方まで片づけたり、日記を書いたりetc.
夜明け近くに仮眠と取った感じでした。
でも眠気は全くなく、遅めに始まるB&Bのフル・ブレックファストを頂きます。
今朝はサーモン、スクランブルエッグ、トースト、クランベリージュース、そしてもちろん紅茶。 -
ちょっとアップで。
クランベリージュースが写ってます。
ジャム類もありますね。
お皿、カップの模様が花柄で割とカラフルな感じで、朝の気分を盛り立ててくれます。
ちょうど隣に、一人旅で泊まっていた30代の女性としばしおしゃべり。なかなか英語が出てこなくて、でも一生懸命聞いてくださいました。彼女は犬も一緒に連れてきて、その日は乗馬を楽しむと話してました。「犬と乗馬」。イギリスですねえ〜〜。 -
ダイニングから外の風景。
サマー・タイム期間なので、夜明けは日本より遅い感じです。
今日は良い天気のよう。 -
バックルイートは内装こそ現代風ですが、実は17世紀に建てられた建物です。
その片鱗はこの窓枠近くの梁に感じられます。日本でいうと江戸時代ですね。 -
朝食メニュー
-
これは前日、ヒルトップの売店で購入したエルダー・フラワーです。
先日立ち寄ったカフェとは別メーカーでしたが、炭酸入りで美味しいドリンクでした。
瓶がオシャレ。日本でも購入できますが。
ヒルトップの売店は、ポターさんのお家見学をしなくても、通りから木戸を押して買い物ができます。ニアソーリーにはコンビニもスーパーもないのですが、この売店で飲み物やアイスクリームくらいは購入できます。(もちろんピーター・ラビット関係のグッズありますよ) -
ホークスヘッドに行くバスが10時ごろなので、それまでしばし散歩。
まずヒルトップチケット売り場の先にある、ソーリー・ハウス・ホテル。
ここのレストランは美味しいらしいです。 -
ソーリー・ハウス・ホテルの先を左折。道に沿ってどんどん行くと、開けて牧草地が見えてきます。
すると遠くにエスウェイト湖が。 -
羊の囲いであるグリッドがあります
-
遠くに見える白いポツポツは羊たち
右奥に湖
陽光が燦々と降り注ぐ静かな風景 -
よくみかけるスレートの壁の上に草花が。
自然に花壇になっているように見えます。 -
-
朝の青空
ターン・ハウズへのフットパス歩きが楽しみになるようないいお天気です
B&Bの前の通りです。ポスト横の木戸にそびえるキングサリの木とそれに絡まるピンクのクレマチス(モンタナという種類だそうです)。木の大きさがわかるかと思います。
右端に人の群れがみえますが、これはヒルトップのチケット売り場から出てきた観光客と思われます。B&Bの右隣がチケット売り場、でもヒルトップの入り口は左方向のB&Bとパブの向こう、という分かりにくい配置。 -
ヒルトップのサイン。
向こうに小さく見えるのは、バス停のサインポール。 -
B&Bの向い。
羊たちはまだあまり動いていません。 -
日陰でお休み中。というかまだ朝寝坊か?
-
バス停近くにあったナショナル・トラストのお知らせ
ナショナル・トラストは単に見た目の景観を守る、だけでなく、生物学的に多様性を維持しつつ、農業のあり方も調整していこうという姿勢が感じられます。
化学肥料は使用禁止、堆肥であっても量の規制がガイドラインとしてあるようです。
右のイラストはhogweed hog=ブタ weed=草
つまりブタクサでした。
(帰国後、読んでみる)
↓
ここはかつてよく見られた干し草用牧草地だが、集約的農業が原因で生物の多 様性が失われてしまった。残された牧草地はただ景観的な意味でだけでなく、 自然保護の大いな価値あるものとして考えられ、そのためにナショナル・トラ ストは将来に渡って生物多様性を維持するように農家に指導している、云々。
(略)
この牧草は家畜の冬用飼料として育てられているもので、何十年にも渡って農 業管理の下で作られた植物群落であり、決して観賞用に種がまかれたものでは ありません。
ちょっと学習モードになりましたが、ターン・ハウズに向けて出発☆
つづく
湖水地方 フットパスを歩く 8( ニアソーリー~ホークス・ヘッド~ターン・ハウズの往復 1)
https://4travel.jp/travelogue/11015627
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