2013/06/15 - 2013/06/20
152位(同エリア588件中)
こなんさん
2回目のイギリス旅行。
前回果たせなかった、湖水地方でのフットパス・ウォーキングを目的に一人旅。
この日は、
アンブルサイド 〜 大聖堂の洞窟〜スレーター・ブリッジ 〜 アンブルサイド 〜 ホークスヘッド 〜 ヒルトップ
この旅行記は下記日程の<3日目 パート2>
スレーター・ブリッジ Slater Bridge
写真: スレーター・ブリッジ Slater Bridge
前の旅行記
湖水地方 フットパスを歩く 1 (ロンドン〜ウィンダミア〜ライダル・マウント)
http://4travel.jp/travelogue/10875174
湖水地方 フットパスを歩く 2 (ライダルマウント〜グラスミア Coffin Route)
http://4travel.jp/travelogue/10875514
湖水地方 フットパスを歩く3(アンブルサイド〜Cathedral Cave 大聖堂の洞窟)
http://4travel.jp/travelogue/10880020
<日程>
1日目 成田 → ヒースロ(ANA) ロンドン泊
2日目 ユーストン → ウィンダミア / ライダルマウント〜グラスミア アンブルサイド泊
3日目 アンブルサイド〜リトル・ラングデール 往復ウォーキング(7キロ) ヒルトップ泊
4日目 ホークヘッド〜ターンハウズ 往復ウォーキング(8キロ) ヒルトップ泊
5日目 ヒルトップ〜モス・エクレスターン〜ワイズ・エン・ターン / ウィンダミア→ ロンドン ロンドン泊
6日目 ロンドン観光
7日目 ロンドン観光 ヒースロー → 成田(ANA)
8日目 成田到着
旅行はすべて個人手配
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
今回の湖水行きは、大聖堂の洞窟を見ることと、この旅行記のSlater Bridge が目的でしたが、それを決定づけたのがこの写真です。
kosuichihou.com が出しているパンフレットの表紙。
Slater Bridgeの北東側からの写真ですね。
普通のガイドブックにはない魅力がここには表れている気がしました。 -
大聖堂の洞窟 Cathedral Cave から出発
それまでの行程は以下をご参照ください
湖水地方 フットパスを歩く 3(アンブルサイド〜Cathedral Cave 大聖堂の洞窟)
http://4travel.jp/travelogue/10880020
Slater Bridgeへの入り口はどこかな、と探しつつ川に沿って西に進みます。
左手側の斜面は牧羊地になっていて、羊たちがたくさんいます。
牧羊犬もいて男性がその犬に向かって何やら大声で命令してます。 -
羊たちを見ながら西に進みますが、左(南)方向に曲がっていき建物も見えたので、ここはLow Hall Garthと思い、引き返します。
戻ると左側(北方向)にフットパスのゲートがあり、草原地帯に降りていきます。
写真はそのあたりから見えるLittle Langdale の様子。 -
アップで
-
ゲートの先を降りていき、凹型に切れ込みのある石積みの柵を越えると、とうとうSlater Bridge にたどり着きます。洞窟からくれば数分です。
写真は橋を渡りきって、来た方向を見た様子です。
向こうに見える石がゴロゴロしたあたりがCathedral Caveの下あたり。その手前の石の壁に沿った道を左→右へ歩いてきました。
中央の木のあたりが凹型のゲートです。
まだ橋の写真をたくさん撮る余裕がありません。
朝歩き始めてから約2時間経過
<11:45> -
橋を渡り、北の丘に向かって登って行きます。
上からはどんな景色が見えるかしら。
期待で胸が膨らみます。
奥のLittle Langdale がよく見えてきます。 -
丘を登り切ったあたりで一休み。
今来た道方向の全体像です。
中央右あたりにある建物付近まで歩いていき、また左に引き返しました。
白い点々は羊たち。その左は採石場跡がよくわかります。
昼近い時間になってきたので、ハイカーたちが北の方向から時々やってきます。
中央下方向に人の姿が見えます。 -
連続写真のように、左→右方向(北)に写していきます。
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Little Langdale がはっきり見えます。
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木がないはげ山ですが、丈の短い草類が全体を覆っているのですね。
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ちょっと明るい感じで。
実際見た感じは、太陽も出ていてこんな明るさでした。 -
羊たちを囲むグリッドがあちこちに
-
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今度はパノラマで右から左へ
-
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いくら撮っても、あきたりません。
歩いた後の汗に、心地よい感じで風が吹いてきます。
時々ハイカーが行き交いますが、景色独り占めという気分です。
しばし休息。 -
川の蛇行の様子がわかります。
-
イチオシ
さあ、今度は橋をじっくり眺めることにします。
橋と言っても、人一人が通るのにやっとの幅です。
この写真だと、先程述べた石壁の凹型のへこみがよく見えます。 -
橋の北から南方向へ
-
橋のちょっと横から写します。
-
薄い石の板が何枚も並んでいる橋の上を歩きます。
途中、トンボが2匹。 -
今度は板でなく、石がゴロゴロ並んでつながっています。どうやって石がくっついているのでしょうか。
その石を登って、 -
降りていきます。
向こう側に凹型の切れ込みがみえます(ちょっとしつこい!?)
でも手が込んでますよね。 -
降り切ったら振り返ります。
一休みした丘が向こう側に見えます。ちょうど右端の石垣あたりです。
デコボコした橋ですが、ゆれたりもせず怖くもありませんでした。 -
今度は南側から見た橋。
橋の全景、川の流れ、そして向こうの山々の緑のコンビネーション -
-
イチオシ
縦型に
川面に橋が映り込んでます。 -
イチオシ
30分程ここにいて、ちょうど12時になりました。
いつまでもこの景色の中にいたいと思いながら、帰路に向かいます。
朝スタートのSkelwith Bridgeから約3.5キロ
(続く)フットパスを歩く 5(スレータ・ブリッジ 〜 アンブルサイド への帰路)
http://4travel.jp/travelogue/10896346
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