2013/06/15 - 2013/06/22
86位(同エリア587件中)
こなんさん
2回目のイギリス旅行。
前回果たせなかった、湖水地方でのフットパス・ウォーキングを目的に一人旅。
この日は、ライダルマウントからコフィン・ルートを取りグラスミアの町中へ歩く予定
この旅行記は下記日程の<2日目 前半>
ロンドン → ウィンダミア → アンブルサイド
写真:湖水地方では一番小さいとされるライダル湖
<日程>
1日目 成田 → ヒースロ(ANA) ロンドン泊
2日目 ユーストン → ウィンダミア / ライダルマウント~グラスミア アンブルサイド泊
3日目 アンブルサイド~リトル・ラングデール 往復ウォーキング(7キロ) ヒルトップ泊
4日目 ホークヘッド~ターンハウズ 往復ウォーキング(8キロ) ヒルトップ泊
5日目 ヒルトップ~モス・エクレスターン~ワイズ・エン・ターン / ウィンダミア→ ロンドン ロンドン泊
6日目 ロンドン観光
7日目 ロンドン観光 ヒースロー → 成田(ANA)
8日目 成田到着
旅行はすべて個人手配
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イギリス初日はロンドン泊
ユーストン駅近くのハーリングフォード・ホテル(B&B)にて宿泊
大英博物館やラッセル・スクエアのあるブルームズベリー地区にあります。
翌日からの湖水3泊4日の前泊でした。
かわいらしい小さなお部屋でした。
詳しくはクチコミで http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-11093436.html
トランクを預け、湖水で3泊後またここに戻りました -
弧を描く曲線状の建物です。
イギリスらしい風景の一つですね。
私の泊まったホテルは一番手前。
右側の木々はCARTWRIGHT GARDENS のものです。 -
ホテル向いにある CARWRIGHT GARDENS .
公園というより緑地帯のような感じですね。 -
朝8:35発の電車で湖水へ移動のため、ちょっと早めに朝食。
B&Bの朝食時間前でしたので、ホットなものはなくパンやらシリアルなど。
でも温かいお茶は頂けました。 -
公園側に面した明るいダイニング
但しこの写真は朝早かったので、やや暗い感じに写ってます。 -
メニューはこちら。
3日後にまた宿泊したときにはイングリッシュ・ブレックファストを頂きました。
メニューの中から好きなものをチョイスできます。 -
前回の旅行の時はユーストン駅や列車の一所懸命写真を撮ったのですが、今回は駅も車両もなし。
4年前のユーストン駅や列車の様子はこちらから 英国旅行記2(湖水地方 〜その1)
http://4travel.jp/travelogue/10430803
前日の夕方、切符の発券をしに駅に来た時には、長い銃を手にした警官が駅構内周辺を警備をしていて、物々しい雰囲気でしたが(アイルランドでのサミット開催のため)、この日は警官の姿は見られません。
駅のベンチで日本人の母娘連れの方としばしおしゃべり。同じ列車に乗るそうです。
出発すると2,30分でもう草原が広がります。 -
日曜日の朝の乗車。
事前の切符購入の時に1等が2等の10ポンド増しだったので、どんなものかお試しで1等購入。
平日だとちゃんとした温かい朝食が出るようでしたが、休日は写真のようなドリンクとパン・レーズン等の入った軽食セットが出されました。お味は…普通。
ドリンクはお代わりしてた人もいました。コーヒーはfairtradeのもの。
実は私の席は4人掛け対面テーブルの一つ。向いにビジネスマン風の若者。と思いましたら、小学生低学年くらいの子連れの親子4人組が登場。
ママが
「私たちは家族だからあなたたちは隣のテーブルを挟んだ2人掛けの席に移動してチョーダイな」
という感じで有無を言わせぬ迫力。まあ、私はちっとも構わなかったのですが、私と対面で2人掛けとなったの若者は気の毒にもそそくさと別の車両に消え去りました〜。一等だったのに彼は大丈夫だったかしら。
かわいらしい子ども達はちっとも騒がしいことなく、タブレットで静かに遊んでました。 -
途中の駅
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遠くの草原には一面の黄色の小花
-
Rugby 駅 赤いベンチがおしゃれ
-
オクセンホルムの駅。
柱の赤色とドアの青色がマッチしてます。見ているホームは上り方面。
ここでVirgin Train から First TransPennine Express に乗り換え。 -
乗換列車のホームは向い側なのでしばらく待ちます
日本人も結構見かけました
ウィンダミアまで約20分 -
走り出すとまた草原
なぜか馬と牛が一緒 -
置物のような動かない羊たち。
-
ここでも黄色いお花が一面。
約20分でウィンダミアに到着。
駅に着くとすぐにinformationがあるので、今回の旅に使いそうなフットパスの地図などを購入。 -
Information で購入したフットパスの資料。
これは、Ambleside とかHawkshead などの町ごとに5つのルートを紹介した資料です。5枚セットで£2.5。確かバラ売りもあったような〜(違うかもしれません)
二つ折りでA5サイズ。開くとA4になります。
実は同じ4トラベルの方に教えて頂いたものです。
地図自体はイラスト風なので、距離などはちょっとわからないのですが、中にある説明が割と細かく書かれてます。
「OOヤード進んだらゲートがある」とか「道に沿って0.5マイル」とか。英語なので、パッと見にはなかなか難しい点もありますが、OSの地図などをお持ちの方はプラスアルファの情報が参考になるかもしれません。 -
’Go Cards'シリーズのイラスト地図と裏には簡単な説明。絵葉書風のサイズと紙質。1枚£0.6
カラフルで見やすく、説明も細かすぎなくてわかりやすいです。
旅行に行く前からこのシリーズの存在は知ってましたので、informationで見つけた時には大喜び。
この日のコースだけでなく、翌日・翌々日のコースもあったので大助かりでした。 -
Information を出たら555番のバスに乗ってアンブルサイドに出発。
バスに乗った時に3日間有効パスを購入。(stagecoachのバス£22.5)
”ticket to go" と書いてある固いカードです。
2日間で結局5回乗車したのですが、元をとれたかどうかは不明。
よく考えたら1日ごとのトラベルカードでもよかった気がするのですが、何か勘違いして3日にしてしまいました。
でもまあ、毎回小銭を出す手間を考えたら楽ちんでしたが。
ただ他の方も書いていらっしゃいましたが、ホークスヘッド〜ヒルトップ〜フェリー・ハウス線のバスは別会社のMountain Goat なのでチケットは別になります -
Stagecoachのバス時刻表。冊子になっています。
湖水地方をバスで回られる方は必携。
バスのドライバーに言えば渡してくれます。Information にあったかどうかは不明。 -
時刻表の中身。
バス停は主だったところしか載っていません。
もちろんルートと路線番号ものっています。 -
15分くらいでアンブルサイドに到着。
一番大きいバス停(Kelsick Rd)で降りると、今回泊まるLacet Hotel(B&B)が目の前です。
チェックインよりちょっと早かったのですが、奥さんが掃除中にもかかわらず部屋に通して下さいました。
おまけにwelcome drink ならぬ welcome チョコとアールグレイのティバッグまで持ってきてくださり感激!だって部屋備え付けのお茶セットとは別にでしたから。イギリス式で丸型のティーバッグでした。
お部屋もロンドンの「屋根裏部屋」とは異なり広くきれいなツイン部屋。
窓からは向いの公園が広がり、解放感たっぷり。
歩く格好に着替えて、出発です。 -
荷物を置き、今度はアンブルサイドのinformationへ。
この日しかここには行かれないと思い、少ない時間でしたが情報収集。
ウィンダミアとは違った地図などないかチェック。
また明日出かけるCathedral Cave の資料がないかと尋ねたところ、係の方はその正確な場所などの情報はなかったのですが、それについての新聞記事を出してきてコピーを下さいました。
実はその記事を部屋に帰ってから読み、位置関係などが詳しくわかったので、本当に助かりました!
ライダルマウントに行くバス停をたずねて、さあ出発です。 -
599番グラスミア行の2階建てバスに乗車
-
B&B前の公園横も通ります。 芝生の緑が目に鮮やかです
-
アンブルサイドの街並み
湖水特有のスレートでできた家が並びます -
すぐにまた草原
2階建てバスは遠くまで見えるし、解放感たっぷり -
10分弱でRydal Near Rydal Lodge Hotelのバス停到着。
ちょうどライダル・ロッジ・ホテル前。そのままですが〜。
一般的にはRydal Churchという名前のバス停のようです -
ホテル前の道を渡って矢印の方向へ
-
坂の途中にある建物。
白の壁に淡い紫色の花がが映えます。 -
坂を上るとまず右側にライダルホールの看板
今回は歩きがあるので、ここは通り過ぎるだけ -
石の苔むした感じが素敵
一番上は石を縦積みするようです(右の道はバス停から上ってきた坂道) -
入口で頂いた日本語のパンフ。
植物の名前も日英併記してあります。 -
建物の壁には藤の花と思われる植物が覆っています。
住居内は写真撮影禁止。ここは現在も利用・保存されているそうです。
日本語のパンフもあったので、理解が深まりました。
ワーズワースが1813年から1850年まで37年間過ごした邸宅とあります。日本でいえば江戸後期ですね。 -
英語のパンフ
そしてDove Cottageのパンフ
ワーズワースは詩人で「水仙」という詩が大変有名ですが、私はあまり詳しくありません。
ただ個人的には別の詩の一節にとても魅かれています。
「あの草原の輝きや草花の栄光が帰らなくても嘆くのはよそう
残されたものの中に力を見出すのだ・・・」
心がちょっと弱っているときにはこの言葉に励まされます。 -
ライダルマウントに入場(£7)
この売店も実は「(娘)ドーラの学習室」とあります。
詩人ワーズワースの住居と庭園を見学
写真は建物の向いにある背の高い花
日本にはない高いタイプで、旅の途中よく目にしました
係の方にこの花の名前をたずねたら Rhododendron(西洋シャクナゲ)と教えて下さいました。(もちろん後から辞書を引いて日本語が分かったのですが) -
庭園はとても広く、丘の上に立っているので下に下って行かれそうでしたが、
グラスミアまで歩くので、あまりゆっくりはしていられません。
パンフには庭園に植えられている植物の名前が地図上に記載されているので、一つずつ確認して回れます。
駐車場にはトイレあり。
見学の後は、裏手からcoffin route をグラスミアまで歩きます。
(続く) 「湖水地方 フットパスを歩く2」へ
http://4travel.jp/travelogue/10875514
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