2013/06/15 - 2013/06/22
112位(同エリア587件中)
こなんさん
2回目のイギリス旅行。
前回果たせなかった、湖水地方でのフットパス・ウォーキングを目的に一人旅。
この日は、ライダルマウントからコフィン・ルートを取りグラスミアの町中へ歩く予定
この旅行記は下記日程の<2日目 後半>
ライダルマウント → グラスミア → アンブルサイド
写真:coffin route の中ほどの標識
旅行記 フットパスを歩く 1
http://4travel.jp/travelogue/10875174
<日程>
1日目 成田 → ヒースロ(ANA) ロンドン泊
2日目 ユーストン → ウィンダミア / ライダルマウント~グラスミア アンブルサイド泊
3日目 アンブルサイド~リトル・ラングデール 往復ウォーキング(7キロ) ヒルトップ泊
4日目 ホークヘッド~ターンハウズ 往復ウォーキング(8キロ) ヒルトップ泊
5日目 ヒルトップ~モス・エクレスターン~ワイズ・エン・ターン / ウィンダミア→ ロンドン ロンドン泊
6日目 ロンドン観光
7日目 ロンドン観光 ヒースロー → 成田(ANA)
8日目 成田到着 (すべて個人手配)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ライダルマウントの駐車場の裏手からcoffin route が出発です。
石垣に沿って西に進みます。 -
面白い形の木
ライダルマウントの敷地から直接このcoffin route に抜け出られそうですが、ちょっとよくわかりませんでした。
敷地内の通路とこの道が平行には走っているようですが… -
しばらく進むと左手にライダル湖が見え隠れしてきます。
-
道端にはワラビ(?)が生えてます。
これは2日後に出かけたTarn Howsにもたくさんありました。 -
フットパスにつきもののゲート。
開け閉めのロックの仕方はゲートによって異なります。
毎回、これはこうかな?と考えながら開け閉めしますが、それが結構面白い。 -
なんか一本道という感じで、進んでいきます。
人はほとんどいませんが、明るいので別に怖くはありません。 -
羊たちも登場。
一生懸命食べているので、こちらには気が付きません。 -
またライダル湖。
静かな湖面です。 -
また別のゲート。
これはどうやって開けるのかしばし熟考。
左か右に倒すとロックが外れるのです。
丸い部分は単なる飾りではなく、持ち手になるのですね。 -
また西洋シャクナゲの生け垣です
-
個人のお宅ですね
-
来た道をちょっと振り返ったところ
-
フットパスの標識。
’ライダルまで1と3分の1マイル’ とあるので約2キロちょっと歩いたということでしょうか。
下の標識は’ホワイト・モスまで4分の1マイル’
Public Bridleway(パブリック・ブライドルウェイ)とはWikiによると、公共馬道ということ。
1. 徒歩で。
2.馬に騎乗して、または馬を曳いて。
3. 自転車に乗って。ただし、歩行者や騎乗者がいる場合は道を譲り、その通行を妨げてはならない。
とあります。 -
大きなお屋敷発見。
ここのシャクナゲは本当に大きかったです。またその後ろの針葉樹も背が高かった。 -
また標識。右手にありました。
Alcock Tarnまで 1と4分の1マイル
Tarn とは湖のことです。 -
ここに来るまでときどき見かけた黒いナメクジ。
巨大で10センチほど。胴回りも直径1,5センチくらいありました!
ちょいと気持ち悪い… -
’Slow Down !
Red Squirrels' のサイン。赤リスですね〜。 -
山道を下り、アスファルトの道に出るとダヴ・コテージ(ワーズワースの住んでた家)。
これはダヴ・コテージからすぐの円形の建物。
後で調べたらワーズワース博物館だそうです。
石積が素晴らしい。 -
正面から
見事な曲線で美しいです -
歩き始めて約50分。
道を渡り、グラスミアの町中へ。
ここは広い草地(やや湿地帯)で、小さい花が咲いてます。向こうに見える山のなだらかな稜線が素敵。 -
グラスミアの町中に入って行き街の駐車場を越え、オズワルド教会に行く途中右側に the Good Bag のショップがありました。
ジュート製のエコバッグですが、色もカラフルでロゴがかわいい。
帰りに思わずひとつ購入。(£3.5)
後でヒルトップでも同じようなジュート製のバッグを見つけました。
イギリスで流行っているみたいですね。 -
聖オズワルド教会の内部。
前回の旅ではワーズワースのお墓は見ましたが、そこの教会は見学していなかったので、中に入ってみました。
ステンドグラスがステキ。 -
教会の横には有名なジンジャーブレッドのお店がありますが、今回はそれもパス。
さらに進むと、川があり、横にはカフェが。
カモたちも整列して泳いでいます。 -
いくつかお土産屋さんなどを覗いたりして、帰りのバス停を探し,アンブルサイドに戻ります。小学校前のバス停から乗ります。
今回も2階建て。
しかも2階は私だけ。うれしいな〜。 -
時間的には何となく夕方っぽくなってきましたが、夏時間なのでまだまだ明るいです。気持ちの良い風に吹かれながら、外の景色を楽しみます。
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まもなく、coffin route を歩いていた時に見えていたライダル湖を、先ほどよりはもっと近くに眺めます。
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日中の強い日差しでなく、やや日が傾いた穏やかな日差しのせいか、湖面が静かに周りの山々の姿を映しだし、その周りを新緑のような緑が囲んでいます。
そう、旅行の計画を立てるころから見ていた、湖水地方の風景そのものの景色が目の前に広がり、夢中で写真を撮っていました。 -
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そろそろ湖ともお別れ
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だんだん、湖から遠ざかります。
名残惜しいです。 -
もう見えなくなります。
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反対車線を走るバス
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また湖が見え始めます。
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今度こそ、見納め。
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アンブルサイドに戻りましたが、まだ明るいので宿に戻る前にちょっと散策
まずはST.Mary's Parish 教会。
ここにもシャクナゲ。 -
中のステンドグラスは、聖オズワルド教会より立派です。
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ちょっとピンぼけですが
ブラシのような植物(赤くなるブラシの木、ではありません) -
B&B近くの通り。
気分はもう夕方。(PM5:40頃)
坂道の向こうに小高い山が見えます。
山に囲まれている街だと実感。この風景になごみます。
一度宿に戻り、夕食へ。 -
宿でお勧めのレストランをたずねました。
野菜のメニューがたくさんあるということを宿で教わり、ここZeffirellis という店に出かけます。
シャンディ、とスープ・パン、そしてグリーンサラダ。他にパスタも一応注文したのですが、最初に来たスープとサラダでもうおなか一杯。(3品で£10.16)
疲れも出てきたので、パスタはキャンセルしてしまいました。
ロンドンを朝に出発して、フル回転で過ごした1日で、どっと疲れが出た模様。
知らず知らず気が張っていたのかな。 -
お腹が一杯になったので、食後の散歩。
まだ8時です。全く暗くなりません。
以前も見に行った橋の上のブリッジ・ハウスへ。
昔は4畳半ほどの広さのこの家に、6人の子供たちを含む8人家族が暮らしたこともあったとか。
今はナショナル・トラストが買い上げて、インフォメーション・センターなっているようですが、この時は工事中。
但し工事中でなくても夜8時では開いてはいませんね -
Giggling Goose Cafe かわいらしいカフェですね。
あとで調べたら、ケーキやスープが美味しいお店のようです。 -
近辺のお店のサイン
その下には薄ピンクの小花がいっぱい -
カフェの横の坂を上がっていきます。
水車がありその上にはデッキがありお茶が飲めるようです。 -
今日の宿の Lacet House
外見はこじんまりした感じですが、お部屋は広かったです。
2階の左の窓の部屋です。 -
ツインのシングルユースです。
ロンドンとは大違いの広さと新しさ。1泊£57です。2人だと本当にお得。 -
窓の外の公園。東向き。
部屋の前が公園 & 交差点なので、景色が広く感じられます。
このウーリィちゃん。前回の湖水地方の旅で購入したもの。
ちょっとブサカワですがお気に入りでしたので、今回の旅に連れてきました。 -
ロンドンとは大違いなほど広いシャワールーム。明るくて清潔です。
アメニティもそろってましたが、持参のシャンプー、リンス、ボディソープを利用。
明日は今回の旅で一番メインである Cathdral Cave と Slater Bridges への旅なので、体力回復に努めなくてはなりません。
ということで、オヤスミナサイ。
(続く)フットパスを歩く 3(アンブルサイド〜Cathedral Cave 大聖堂の洞窟)
http://4travel.jp/travelogue/10880020
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