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2回目のイギリス旅行。<br />前回果たせなかった、湖水地方でのフットパス・ウォーキングを目的に一人旅。<br />この日は、ライダルマウントからコフィン・ルートを取りグラスミアの町中へ歩く予定<br /><br />この旅行記は下記日程の<2日目 後半>  <br />ライダルマウント → グラスミア → アンブルサイド<br /><br />写真:coffin route の中ほどの標識<br /><br />旅行記 フットパスを歩く 1 <br />http://4travel.jp/travelogue/10875174<br /><br /><日程><br /><br />1日目 成田 → ヒースロ(ANA) ロンドン泊<br />2日目 ユーストン → ウィンダミア / ライダルマウント~グラスミア  アンブルサイド泊<br />3日目 アンブルサイド~リトル・ラングデール 往復ウォーキング(7キロ) ヒルトップ泊<br />4日目 ホークヘッド~ターンハウズ 往復ウォーキング(8キロ) ヒルトップ泊<br />5日目 ヒルトップ~モス・エクレスターン~ワイズ・エン・ターン / ウィンダミア→ ロンドン ロンドン泊<br />6日目 ロンドン観光  <br />7日目 ロンドン観光  ヒースロー → 成田(ANA)<br />8日目 成田到着                 (すべて個人手配)<br /><br /><br />

湖水地方 フットパスを歩く 2 (ライダルマウント~グラスミア Coffin Route)

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2013/06/15 - 2013/06/22

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こなん

こなんさん

2回目のイギリス旅行。
前回果たせなかった、湖水地方でのフットパス・ウォーキングを目的に一人旅。
この日は、ライダルマウントからコフィン・ルートを取りグラスミアの町中へ歩く予定

この旅行記は下記日程の<2日目 後半>  
ライダルマウント → グラスミア → アンブルサイド

写真:coffin route の中ほどの標識

旅行記 フットパスを歩く 1
http://4travel.jp/travelogue/10875174

<日程>

1日目 成田 → ヒースロ(ANA) ロンドン泊
2日目 ユーストン → ウィンダミア / ライダルマウント~グラスミア  アンブルサイド泊
3日目 アンブルサイド~リトル・ラングデール 往復ウォーキング(7キロ) ヒルトップ泊
4日目 ホークヘッド~ターンハウズ 往復ウォーキング(8キロ) ヒルトップ泊
5日目 ヒルトップ~モス・エクレスターン~ワイズ・エン・ターン / ウィンダミア→ ロンドン ロンドン泊
6日目 ロンドン観光  
7日目 ロンドン観光  ヒースロー → 成田(ANA)
8日目 成田到着                 (すべて個人手配)


旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ライダルマウントの駐車場の裏手からcoffin route が出発です。<br />石垣に沿って西に進みます。

    ライダルマウントの駐車場の裏手からcoffin route が出発です。
    石垣に沿って西に進みます。

  • 面白い形の木<br />ライダルマウントの敷地から直接このcoffin route に抜け出られそうですが、ちょっとよくわかりませんでした。<br />敷地内の通路とこの道が平行には走っているようですが…

    面白い形の木
    ライダルマウントの敷地から直接このcoffin route に抜け出られそうですが、ちょっとよくわかりませんでした。
    敷地内の通路とこの道が平行には走っているようですが…

  • しばらく進むと左手にライダル湖が見え隠れしてきます。

    しばらく進むと左手にライダル湖が見え隠れしてきます。

  • 道端にはワラビ(?)が生えてます。<br />これは2日後に出かけたTarn Howsにもたくさんありました。

    道端にはワラビ(?)が生えてます。
    これは2日後に出かけたTarn Howsにもたくさんありました。

  • フットパスにつきもののゲート。<br />開け閉めのロックの仕方はゲートによって異なります。<br />毎回、これはこうかな?と考えながら開け閉めしますが、それが結構面白い。

    フットパスにつきもののゲート。
    開け閉めのロックの仕方はゲートによって異なります。
    毎回、これはこうかな?と考えながら開け閉めしますが、それが結構面白い。

  • なんか一本道という感じで、進んでいきます。<br />人はほとんどいませんが、明るいので別に怖くはありません。

    なんか一本道という感じで、進んでいきます。
    人はほとんどいませんが、明るいので別に怖くはありません。

  • 羊たちも登場。<br />一生懸命食べているので、こちらには気が付きません。

    羊たちも登場。
    一生懸命食べているので、こちらには気が付きません。

  • またライダル湖。<br />静かな湖面です。

    またライダル湖。
    静かな湖面です。

  • また別のゲート。<br />これはどうやって開けるのかしばし熟考。<br />左か右に倒すとロックが外れるのです。<br />丸い部分は単なる飾りではなく、持ち手になるのですね。

    また別のゲート。
    これはどうやって開けるのかしばし熟考。
    左か右に倒すとロックが外れるのです。
    丸い部分は単なる飾りではなく、持ち手になるのですね。

  • また西洋シャクナゲの生け垣です

    また西洋シャクナゲの生け垣です

  • 個人のお宅ですね

    個人のお宅ですね

  • 来た道をちょっと振り返ったところ

    来た道をちょっと振り返ったところ

  • フットパスの標識。<br />’ライダルまで1と3分の1マイル’ とあるので約2キロちょっと歩いたということでしょうか。<br />下の標識は’ホワイト・モスまで4分の1マイル’<br />Public Bridleway(パブリック・ブライドルウェイ)とはWikiによると、公共馬道ということ。<br />  1.  徒歩で。<br />  2.馬に騎乗して、または馬を曳いて。<br />  3. 自転車に乗って。ただし、歩行者や騎乗者がいる場合は道を譲り、その通行を妨げてはならない。<br /><br />とあります。<br /><br /><br />

    フットパスの標識。
    ’ライダルまで1と3分の1マイル’ とあるので約2キロちょっと歩いたということでしょうか。
    下の標識は’ホワイト・モスまで4分の1マイル’
    Public Bridleway(パブリック・ブライドルウェイ)とはWikiによると、公共馬道ということ。
    1. 徒歩で。
    2.馬に騎乗して、または馬を曳いて。
    3. 自転車に乗って。ただし、歩行者や騎乗者がいる場合は道を譲り、その通行を妨げてはならない。

    とあります。


  • 大きなお屋敷発見。<br />ここのシャクナゲは本当に大きかったです。またその後ろの針葉樹も背が高かった。

    大きなお屋敷発見。
    ここのシャクナゲは本当に大きかったです。またその後ろの針葉樹も背が高かった。

  • また標識。右手にありました。<br />Alcock Tarnまで 1と4分の1マイル<br />Tarn とは湖のことです。

    また標識。右手にありました。
    Alcock Tarnまで 1と4分の1マイル
    Tarn とは湖のことです。

  • ここに来るまでときどき見かけた黒いナメクジ。<br />巨大で10センチほど。胴回りも直径1,5センチくらいありました!<br />ちょいと気持ち悪い…

    ここに来るまでときどき見かけた黒いナメクジ。
    巨大で10センチほど。胴回りも直径1,5センチくらいありました!
    ちょいと気持ち悪い…

  • ’Slow Down !<br />  Red Squirrels&#39;  のサイン。赤リスですね〜。

    ’Slow Down !
    Red Squirrels' のサイン。赤リスですね〜。

  • 山道を下り、アスファルトの道に出るとダヴ・コテージ(ワーズワースの住んでた家)。<br /><br />これはダヴ・コテージからすぐの円形の建物。<br />後で調べたらワーズワース博物館だそうです。<br />石積が素晴らしい。

    山道を下り、アスファルトの道に出るとダヴ・コテージ(ワーズワースの住んでた家)。

    これはダヴ・コテージからすぐの円形の建物。
    後で調べたらワーズワース博物館だそうです。
    石積が素晴らしい。

  • 正面から<br />見事な曲線で美しいです

    正面から
    見事な曲線で美しいです

  • 歩き始めて約50分。<br />道を渡り、グラスミアの町中へ。<br />ここは広い草地(やや湿地帯)で、小さい花が咲いてます。向こうに見える山のなだらかな稜線が素敵。

    歩き始めて約50分。
    道を渡り、グラスミアの町中へ。
    ここは広い草地(やや湿地帯)で、小さい花が咲いてます。向こうに見える山のなだらかな稜線が素敵。

  • グラスミアの町中に入って行き街の駐車場を越え、オズワルド教会に行く途中右側に the Good Bag のショップがありました。<br />ジュート製のエコバッグですが、色もカラフルでロゴがかわいい。<br />帰りに思わずひとつ購入。(£3.5)<br />後でヒルトップでも同じようなジュート製のバッグを見つけました。<br />イギリスで流行っているみたいですね。

    グラスミアの町中に入って行き街の駐車場を越え、オズワルド教会に行く途中右側に the Good Bag のショップがありました。
    ジュート製のエコバッグですが、色もカラフルでロゴがかわいい。
    帰りに思わずひとつ購入。(£3.5)
    後でヒルトップでも同じようなジュート製のバッグを見つけました。
    イギリスで流行っているみたいですね。

  • 聖オズワルド教会の内部。<br />前回の旅ではワーズワースのお墓は見ましたが、そこの教会は見学していなかったので、中に入ってみました。<br />ステンドグラスがステキ。<br />

    聖オズワルド教会の内部。
    前回の旅ではワーズワースのお墓は見ましたが、そこの教会は見学していなかったので、中に入ってみました。
    ステンドグラスがステキ。

  • 教会の横には有名なジンジャーブレッドのお店がありますが、今回はそれもパス。<br />さらに進むと、川があり、横にはカフェが。<br />カモたちも整列して泳いでいます。

    教会の横には有名なジンジャーブレッドのお店がありますが、今回はそれもパス。
    さらに進むと、川があり、横にはカフェが。
    カモたちも整列して泳いでいます。

  • いくつかお土産屋さんなどを覗いたりして、帰りのバス停を探し,アンブルサイドに戻ります。小学校前のバス停から乗ります。<br />今回も2階建て。<br />しかも2階は私だけ。うれしいな〜。<br />

    いくつかお土産屋さんなどを覗いたりして、帰りのバス停を探し,アンブルサイドに戻ります。小学校前のバス停から乗ります。
    今回も2階建て。
    しかも2階は私だけ。うれしいな〜。

  • 時間的には何となく夕方っぽくなってきましたが、夏時間なのでまだまだ明るいです。気持ちの良い風に吹かれながら、外の景色を楽しみます。<br />

    時間的には何となく夕方っぽくなってきましたが、夏時間なのでまだまだ明るいです。気持ちの良い風に吹かれながら、外の景色を楽しみます。

  • まもなく、coffin route を歩いていた時に見えていたライダル湖を、先ほどよりはもっと近くに眺めます。

    まもなく、coffin route を歩いていた時に見えていたライダル湖を、先ほどよりはもっと近くに眺めます。

  • 日中の強い日差しでなく、やや日が傾いた穏やかな日差しのせいか、湖面が静かに周りの山々の姿を映しだし、その周りを新緑のような緑が囲んでいます。<br />そう、旅行の計画を立てるころから見ていた、湖水地方の風景そのものの景色が目の前に広がり、夢中で写真を撮っていました。

    日中の強い日差しでなく、やや日が傾いた穏やかな日差しのせいか、湖面が静かに周りの山々の姿を映しだし、その周りを新緑のような緑が囲んでいます。
    そう、旅行の計画を立てるころから見ていた、湖水地方の風景そのものの景色が目の前に広がり、夢中で写真を撮っていました。

  • そろそろ湖ともお別れ

    そろそろ湖ともお別れ

  • だんだん、湖から遠ざかります。<br />名残惜しいです。

    だんだん、湖から遠ざかります。
    名残惜しいです。

  • もう見えなくなります。

    もう見えなくなります。

  • 反対車線を走るバス

    反対車線を走るバス

  • また湖が見え始めます。

    また湖が見え始めます。

  • 今度こそ、見納め。

    今度こそ、見納め。

  • アンブルサイドに戻りましたが、まだ明るいので宿に戻る前にちょっと散策<br />まずはST.Mary&#39;s Parish 教会。<br />ここにもシャクナゲ。

    アンブルサイドに戻りましたが、まだ明るいので宿に戻る前にちょっと散策
    まずはST.Mary's Parish 教会。
    ここにもシャクナゲ。

  • 中のステンドグラスは、聖オズワルド教会より立派です。

    中のステンドグラスは、聖オズワルド教会より立派です。

  • ちょっとピンぼけですが<br />ブラシのような植物(赤くなるブラシの木、ではありません)

    ちょっとピンぼけですが
    ブラシのような植物(赤くなるブラシの木、ではありません)

  • B&B近くの通り。<br />気分はもう夕方。(PM5:40頃)<br />坂道の向こうに小高い山が見えます。<br />山に囲まれている街だと実感。この風景になごみます。<br />一度宿に戻り、夕食へ。<br />

    B&B近くの通り。
    気分はもう夕方。(PM5:40頃)
    坂道の向こうに小高い山が見えます。
    山に囲まれている街だと実感。この風景になごみます。
    一度宿に戻り、夕食へ。

  • 宿でお勧めのレストランをたずねました。<br />野菜のメニューがたくさんあるということを宿で教わり、ここZeffirellis という店に出かけます。<br />シャンディ、とスープ・パン、そしてグリーンサラダ。他にパスタも一応注文したのですが、最初に来たスープとサラダでもうおなか一杯。(3品で£10.16)<br />疲れも出てきたので、パスタはキャンセルしてしまいました。<br />ロンドンを朝に出発して、フル回転で過ごした1日で、どっと疲れが出た模様。<br />知らず知らず気が張っていたのかな。

    宿でお勧めのレストランをたずねました。
    野菜のメニューがたくさんあるということを宿で教わり、ここZeffirellis という店に出かけます。
    シャンディ、とスープ・パン、そしてグリーンサラダ。他にパスタも一応注文したのですが、最初に来たスープとサラダでもうおなか一杯。(3品で£10.16)
    疲れも出てきたので、パスタはキャンセルしてしまいました。
    ロンドンを朝に出発して、フル回転で過ごした1日で、どっと疲れが出た模様。
    知らず知らず気が張っていたのかな。

  • お腹が一杯になったので、食後の散歩。<br />まだ8時です。全く暗くなりません。<br />以前も見に行った橋の上のブリッジ・ハウスへ。<br />昔は4畳半ほどの広さのこの家に、6人の子供たちを含む8人家族が暮らしたこともあったとか。<br /><br />今はナショナル・トラストが買い上げて、インフォメーション・センターなっているようですが、この時は工事中。<br />但し工事中でなくても夜8時では開いてはいませんね

    お腹が一杯になったので、食後の散歩。
    まだ8時です。全く暗くなりません。
    以前も見に行った橋の上のブリッジ・ハウスへ。
    昔は4畳半ほどの広さのこの家に、6人の子供たちを含む8人家族が暮らしたこともあったとか。

    今はナショナル・トラストが買い上げて、インフォメーション・センターなっているようですが、この時は工事中。
    但し工事中でなくても夜8時では開いてはいませんね

  • Giggling Goose Cafe  かわいらしいカフェですね。<br />あとで調べたら、ケーキやスープが美味しいお店のようです。

    Giggling Goose Cafe かわいらしいカフェですね。
    あとで調べたら、ケーキやスープが美味しいお店のようです。

  • 近辺のお店のサイン<br />その下には薄ピンクの小花がいっぱい

    近辺のお店のサイン
    その下には薄ピンクの小花がいっぱい

  • カフェの横の坂を上がっていきます。<br />水車がありその上にはデッキがありお茶が飲めるようです。

    カフェの横の坂を上がっていきます。
    水車がありその上にはデッキがありお茶が飲めるようです。

  • 今日の宿の Lacet House<br />外見はこじんまりした感じですが、お部屋は広かったです。<br />2階の左の窓の部屋です。

    今日の宿の Lacet House
    外見はこじんまりした感じですが、お部屋は広かったです。
    2階の左の窓の部屋です。

  • ツインのシングルユースです。<br />ロンドンとは大違いの広さと新しさ。1泊£57です。2人だと本当にお得。

    ツインのシングルユースです。
    ロンドンとは大違いの広さと新しさ。1泊£57です。2人だと本当にお得。

  • 窓の外の公園。東向き。<br />部屋の前が公園 & 交差点なので、景色が広く感じられます。<br /><br />このウーリィちゃん。前回の湖水地方の旅で購入したもの。<br />ちょっとブサカワですがお気に入りでしたので、今回の旅に連れてきました。

    窓の外の公園。東向き。
    部屋の前が公園 & 交差点なので、景色が広く感じられます。

    このウーリィちゃん。前回の湖水地方の旅で購入したもの。
    ちょっとブサカワですがお気に入りでしたので、今回の旅に連れてきました。

  • ロンドンとは大違いなほど広いシャワールーム。明るくて清潔です。<br />アメニティもそろってましたが、持参のシャンプー、リンス、ボディソープを利用。<br />明日は今回の旅で一番メインである Cathdral Cave と Slater Bridges への旅なので、体力回復に努めなくてはなりません。 <br />ということで、オヤスミナサイ。<br /><br />(続く)フットパスを歩く 3(アンブルサイド〜Cathedral Cave 大聖堂の洞窟)<br />http://4travel.jp/travelogue/10880020

    ロンドンとは大違いなほど広いシャワールーム。明るくて清潔です。
    アメニティもそろってましたが、持参のシャンプー、リンス、ボディソープを利用。
    明日は今回の旅で一番メインである Cathdral Cave と Slater Bridges への旅なので、体力回復に努めなくてはなりません。
    ということで、オヤスミナサイ。

    (続く)フットパスを歩く 3(アンブルサイド〜Cathedral Cave 大聖堂の洞窟)
    http://4travel.jp/travelogue/10880020

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