2015/02/11 - 2015/02/19
2233位(同エリア6991件中)
ジンさん
航空券、ホテル、美術館等の手配をすべて個人でしました。
皆様の旅行のご参考になりますように。
2/11 日本出発〜ヴェネチア到着〜観光
2/12 ヴェネチア観光(ドゥカーレ宮殿/ゴンドラ)
2/13 ヴェネチア〜フィレンツェ移動および観光
2/14 フィレンツェ観光(ウフィツィ美術館/ドゥオーモ/ジョットの鐘楼/市場/街散策)
2/15 フィレンツ観光〜ローマ移動および観光(ミケランジェロ広場/人気スイーツ/街散策)
2/16 ローマ観光(ヴァチカン美術館/システィーナ礼拝堂/サンタンジェロ城/ナヴォーナ広場/コロッセオ/トレビの泉/オベリスク/サンタマリア・デル・ポポロ教会/ピンチョの丘/コロッセオ夜景)
2/17 ローマ観光(サンピエトロ大聖堂/コロッセオ/サンタンジェロ城夜景/サンピエトロ広場)
2/18 ローマ観光(オシャレスーパー巡り/有名カルボナーラ/街散策/スペイン広場)およびローマ出発
2/19 日本到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
09:05
バルベリーニ地下鉄駅
旅行者の利用も多い駅のため、
危険な雰囲気はありませんが、駅自体はやや薄暗い印象です。
切符の購入もシンプルでした。
75分券が、1.5ユーロで、日本のように降車駅を指定して切符購入をしません。 -
地下鉄車体
一見するとひいてしまうような車体ですが、
旅行者も多いので安心です。 -
地下鉄車内風景
出勤時間と重なり、とても混雑。
スリには気を付けましょう。
すでにこの時間から旅行者も多く乗っていました。
バルベリーニ駅から4駅先、
ヴァチカンの最寄駅オッタヴィアーノ駅で下車しました。
駅からヴァチカン美術館へは、入口まで迷わなければ5分程度もあれば付きます。 -
09:30
ヴァチカン美術館
日本であらかじめ日時予約していたヴァチカン美術館。
皆様も是非訪れる際には、チケットのご予約を。
手配する方法は、事前準備ページをご参照ください。
しない場合は、時間帯にもよりますが2時間程度の待ちもザラのようです。
ヴァチカン美術館に入場するとそのままヴァチカン宮殿、システィーナ礼拝堂まで一気に見ることができます。私たちは、のんびり主要作品を中心に巡り約2時間でシスティーナ礼拝堂まで見ました。 -
入場時のセキュリティチェック
空港さながらのセキュリティチェックが入ります。
セキュリティをくぐると団体受付などありますが、今回は個人手配でしたのでそのまま奥の階段を上がたところにあるチケット受付口に。そこで待ち時間なしでバウチャーをチケットに変更し、そのまま入口の改札にチケットを通して入場となります。さらに階段を上がった左手に、オーディオガイドの受け取り場所があります。 -
オーディオガイド
ヴァチカン美術館のオーディオガイドはとても優秀で、説明が細かく収録されています。
各美術館の間の説明と作品の説明があるので、
非常にありがたいツールでした。
ウフィツィもこれくらい細かく作品の説明をしてくれると良いのに…
オーディオガイド受け取り時には、ウフィツィと異なりパスポートは不要。日本でチーケットと一緒に予約しておいたので、先程のバウチャーのチケットに交換時に、引換用のレシートをくれたので見せるだけ。
帰りは、出口の回収ボックスに入れればOKです。 -
トリックアート写真
入口入ったすぐの広場で撮影。
まるで球体が手のひらに…笑 -
彫刻作品が並ぶ回廊
-
ラオコーン像
ヴァチカン美術館が所蔵する有名作品。
トロイの木馬の一場面を描いた作品と云われる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%B3 -
地図の間
天井も素晴らしいです。
回廊の左右に飾られている地図は、ローマ領土の各地域年の地図。
遠近法を用いて、都市が描かれていたり、
地図の中に年の風景が描かれていてなかなか面白かったです。 -
ラファエロ
アテナイの学童
ユリウス2世に仕えた際に描かれた作品。
バチカン教皇庁の中の、4つの部屋の壁をフレスコ画で飾っている。
「アテナイの学童」は、その中の一つの作品です。
登場人物は、同時期の有名な人物と云われ、自身の姿も作品右側に描かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%81%AE%E5%AD%A6%E5%A0%82
順路に添って進んだ際には、最初の間はラファエロの下絵でありますが、実際に色を施したのは弟子であるので、その違いなども見比べてみてください。
また、聖母を描いているときのラファエロとは違った作品トーンでとても見応えがありました。オーディオガイドでは、細かくその絵が描かれた背景などまで説明されていますので、是非お勧めです。 -
システィーナ礼拝堂
写真はシスティーナ礼拝堂を見終えたあとの出口階段です。
システィーナ礼拝堂内は一切写真が禁止されています。
ミケランジェロの描く「最後の審判」「アダムの創造」だけでなく、壁面を取り巻くボッティチェッリ等の作品も見応えがあります。
左右のフレスコ画が対になって、モーゼの生涯とキリストの生涯が描かれています。こちらも音声ガイドでは非常に細かく解説がなされていてよかったです。
≪参考≫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E7%A4%BC%E6%8B%9D%E5%A0%82
*システィーナ礼拝堂のあと、
ヴァチカン美術館内の出口近くで早めの昼食をすませました。 -
出たときには
驚くべき長蛇の列…
こちらの写真も実は長蛇の列の一部。
恐らくこの日は、500m程度の列ができていたでしょう。 -
11:30
サンピエトロ広場
サンピエトロ大聖堂は、長蛇の列でしたので、
早朝は空いているとの情報から、大聖堂は明朝に来ることにしました。
こちらは広場の写真。
とても美しい広場でした。
*写真は、翌日に訪れたときの写真です。
この日の天気は曇っていました。 -
12:00
サンタンジェロ城
天使と悪魔でも出てきたサンタンジェロ城に到着。
カップルが中央でイチャついています笑
サンピエトロ広場から徒歩15分程度です。
橋の下を流れる川もまた情緒がありました。 -
12:30
ナヴォーナ広場
四大河の噴水
ベルニーニ作品の彫刻が中央に。
ナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタを擬人化したバロック彫刻。
この広場にある「ムーア人の噴水」もベルニーニによるデザインです。
この地区は、下町なのでのんびりした雰囲気です。 -
13:00
パンテオン
ミケランジェロが天使の設計と賞賛した建築。
万神殿として、ローマのすべての神にささげるべく建設された。
神殿内には、
ラッファエロのお墓もこちらに移されている。
また、イタリア統一に尽力を尽くしたエマヌエーレ1世、ウンベルト1世のお墓も。 -
スイーツ店
小休憩
オシャレなスイーツ店を見つけ、急遽糖分補給に。 -
14:30
トレヴィの泉
工事中でした。
無残な姿に笑 -
15:30
コルソ通りを歩きポポロ広場へ
オベリスクを見上げながら、昔はローマに入るとき皆ここのポポロ門場所をくぐったのかと感慨にふける。 -
15:45
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会
ラッファエロが設計したキージ礼拝堂には、
ベルニーニ作「ハバククと天使」が置かれています。
また、ここではなんとカラヴァッジョ作品も無料で楽しめます。
チェラージ礼拝堂にある「聖パウロの回心」「聖ペテロの磔刑」は、必見です。 -
16:15
ピンチョの丘
ポポロ広場から階段を上がるとピンチョの丘が、
あいにくの天気ですが、ローマ市内の風景が眺められる場所です。
ここのバラ売りはしつこそうでしたのでご注意を笑
このままボルケーゼ公園を抜けてホテルへ。
今日はたくさん歩きました。 -
20:00
昨日と同じレストランで夕食
本当は、カルボナーラを食べに発祥のお店として有名なラ カルボナーラに向かったのですが、ギリギリ入れず21:00になるとのこと。
なので、コロッセオの夜景を見てからホテル近くの美味しかったレストランへ2連チャン。
今宵は、サラダ、サラミ盛り合わせ、ラザーニャ、ポルチーニのピザにまたまた750mlのワインで65ユーロ。
ローマでは、スペゲティーニは一人一皿、ピザはシェアして食べるなどがよさそうですね。
そしてこのままほろ酔いで徒歩ホテルへ帰宅。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジンさんの関連旅行記
ローマ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23