2015/02/11 - 2015/02/19
1574位(同エリア3881件中)
ジンさん
航空券、ホテル、美術館等の手配をすべて個人でしました。
皆様の旅行のご参考になりますように。
2/11 日本出発〜ヴェネチア到着〜観光
2/12 ヴェネチア観光(ドゥカーレ宮殿/ゴンドラ)
2/13 ヴェネチア〜フィレンツェ移動および観光
2/14 フィレンツェ観光(ウフィツィ美術館/ドゥオーモ/ジョットの鐘楼/市場/街散策)
2/15 フィレンツ観光〜ローマ移動および観光(ミケランジェロ広場/人気スイーツ/街散策)
2/16 ローマ観光(ヴァチカン美術館/システィーナ礼拝堂/サンタンジェロ城/ナヴォーナ広場/コロッセオ/トレビの泉/オベリスク/サンタマリア・デル・ポポロ教会/ピンチョの丘/コロッセオ夜景)
2/17 ローマ観光(サンピエトロ大聖堂/コロッセオ/サンタンジェロ城夜景/サンピエトロ広場)
2/18 ローマ観光(オシャレスーパー巡り/有名カルボナーラ/街散策/スペイン広場)およびローマ出発
2/19 日本到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
08:30〜11:00
ウフィツィ美術館へ
予約をしていなかったので朝一番で美術館へ。
オープン直後ということもあって、並ばずに入場することができました。
フィレンツェ滞在で最も楽しみにしていたウフィツィ。
ボッティチェリ/ダヴィンチ/ラッファエロ/ミケランジェロ/カラヴァッジョなどルネサンス芸術はまさに圧巻でした。 -
ボッティチェリ
ヴィーナス誕生
ボッティチェリの代表作。
一般的には、天上のヴィーナスを表現したものとされている。
画面左部分には風に乗り、花を蒔きながら美の女神ヴィーナスの誕生を祝福する西風の神ゼフロスとその妻、花の女神フローラが配され、画面右部分には産まれたばかりのヴィーナスに絹の布を掛けようとする、時の女神ホーラが配された構図。 -
ボッティチェリ
プリマヴェーラ(春)
ボッティチェリのこちらも代表作。
個人的にはこちらの作品の方が好きだった。
この絵画はは一般的な解釈としては右側よりストーリーが展開されるといわれている。右側に、冬が過ぎ去った森に西風の神ゼフェロスが現われ、土の中に眠っていた花の神フローラを呼び起こし、ゼフェロスはフローラに春の風を吹き込む。
フローラはやがて春の花を生み出し、春の女神プリマヴェーラへと変身する。
花々に囲まれた森には、女王ヴィーナスが現われ、そのそばで三人の侍女、美の女神、貞潔の女神、愛の女神の三美神が舞い踊る。ヴィーナスの子供で、いたずら者のキューピッドは目隠しされたまま貞潔の女神に愛の矢の的を絞っている。左側には旅人の守護神メルクリウスが魔法の杖で冬の再来を防いでいる。
メディチ家の依頼により制作されこの絵は、その繁栄を表しているとも言われている。 -
ダヴィンチ
受胎告知
教会の食堂に設置されるために描かれたこの先品は、イエスを授かる告知を受けた
右側の聖母マリアの右腕が意図的に長く描かれている。
作品を正面ではなく、右側から見たときに違和感ないよう構成されえいるといわれている。
科学者としての顔を持つダヴィンチらしい、天使ガブリエルの羽の描き方は、
他の画家が描く受胎告知とは異なる印象を受ける。マリアの近くに配置されている台座は、師であるヴェロッキオ作品の彫刻といわれている。
見る者の位置まで計算した遠近技法への取り組みはダヴィンチらしいといえるのではないだろうか。 -
ダヴィンチ
キリストの洗礼
下絵はダヴィンチであるが、筆にはヴェロッキオ工房の複数の人間で仕上げられているといわれている。
全てがダヴィンチ一人によって創作された作品ではないが、
筆もキリスト部分はダヴィンチが担当いたといわれている。 -
ミケランジェロ
聖家族
フィレンツェに存在している唯一のミケランジェロ絵画作品。
ミケランジェロは、彫刻のイメージが強い芸術家ですが、
「彫刻こそがすべての美の最上位にある。私は彫刻家だ」と公言しているのと、
彼は男性の肉体を中心とした作品構成が多く、
女性の肉体についても彫刻的な筋肉の描き方をしている印象を受けました。
この絵は一般的に3つの時代を表現しているといわれています、
1.背景(有史前の原始人時代) 2.洗礼者ヨハネの時代 3.キリストの時代
≪参考≫
作品詳細(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%AE%B6%E6%97%8F_(%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD) -
ラッファエロ
鶸(ひわ)の聖母
ああっ、好きだな。聖母の画家といわれるラッファエロ。
鶸とは、左側に描かれたヨハネの手の中にいる鳥のことです。
ラッファエロが描く聖母には、「大公の聖母」「ベルヴェデーレの聖母(牧場の聖母) 」「美しき女庭師(聖母子と幼児聖ヨハネ)」などありますが、ラファエロの描く聖母には人を安堵へ導く力があると思います。 -
カラヴァッジョ
メドゥーサの首
カラヴァッジョは、光と影の劇的な使い方、現実的で、精神的な写実性が特徴であると思います。
北イタリアのベルガモの近く、カラヴァッジョで生まれたので、本名はミケランジェロ・メリーシだが、カラヴァッジョを名乗った。
≪ウフィツィその他有名作品≫
ティツィアーノ ウルビーノのヴィーナス
( *世俗的なヴィーナスを描いた作品)
ボッティチェリ 東方三博士の礼拝
フィリッポリッヒ 聖母子と二人の天使
ピエロ・デラ・フランチェスカ ウルビーノ公夫婦の肖像
シモーネ・マルティーニ 受胎告知
ラファエロ 自画像 -
11:00
ジョットの鐘楼
ガラスケースに入れたいと言われるほどの建築。
ダンテも「神曲」の中でも触れたほど。
ドゥオーモ共通券での入場が可能だったので日本で事前に手配。
階段が狭く急なため注意が必要であるが、上からの展望もまた素晴らしい。ドゥオーモを間近で見下ろせるのこの景色は、きっとずっと心に残るだろう。
ドゥオーモのクーポラの上にも人が見えますね。共通券ではあちらも登れます。 -
11:45
ドゥオーモ内部
こちらもドゥオーモ共通券で。
ドゥオーモのクーポラ(屋根)にも共通券で登れるが、そちらの入場口はまた別です。今回は、ジョットに登ったのでドゥオーモは妻の体調もありあきらめましたが、フレスコ画を間近でみれる機会なのでこの共通券を買われた方は是非。
フィレンツェを代表するこの大クーポラは、ブルネッレスキの作品でまさに「丘」のような大きさ、圧巻です。 -
12:15
洗礼堂
八角形の建物自体は、修復中でみれません。
天国の扉のみ写真で撮影。
ドゥオーモの目の前なので、ついでに笑 -
12:30
昼食
フィレンツェB級グルメ「ランプレドット」
モツ煮をパニーニに挟んで食べる即席ランチ!
うん、柔らかくてとろけて美味しい。
隣に立ち飲み屋があったのでそこで別途赤ワインを買って
ランプレドット4ユーロ+ワイン2ユーロで簡単に済ましました。 -
13:00
地元で人気のジェラートを
地元の人で賑わうお店でジェラートを。
クレジットは使えませんのでご注意を。
ヨーグルトのジェラートを頼みました。濃厚〜! -
14:00
ショッピング
フィレンツェで購入リストの1つ。
それは、ドットール ヴラニスのルームフレグランス。
日本のセレクトショップでも最近見かけますが、
我が家では、こちらのジンジャー&ライムを使用。
地元フィレンツェで是非購入したかった思い入れのある逸品です。
今回、500mlを購入。
フィレンツェ発祥のブランドなのでテンションあがりました。
しかも日本よりも4000円以上お得! -
家にあるヴラニスちゃん。
-
16:00
街散策〜中央市場へ
有名イノシシ像〜サンロレンツォ教会〜市場など街散策を楽しむ。
写真は市場の2回のフードコート。
フードコートもとってもオシャレでした。
ここでまたカフェ代わりにお酒を一杯。 -
17:30
有名レザー手袋店
ルチアーノ
ドゥオーモからヴェッキオ橋に向かう途中にて発見。
プレゼントと自分用に考えていたのですが、プレゼント用のサイズを調べていたのですが…。もう一度プレゼント用のサイズを本人に確認してから出直すことに。必要なサイズは、手首から指先の長さです。
プレゼント用にご購入される方は、事前に測ってもらってくださいね。 -
18:00
ベッキオ橋
宝飾店が今もなお営業しているフィレンツェの有名な橋。
この橋だけは、美しいということで戦争の時も壊されずに残ったものです。橋を渡り、ベッキオ橋の夜景を眺めてから、また橋を渡ってホテル方面へと戻りました。 -
19:30
人気店での夕食
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187895-d1059854-Reviews-Trattoria_Marione-Florence_Tuscany.html
一度ホテルに戻った後、近くのお店へ。
写真に写っている人はすべて待っている方で、あきらめて帰る人も沢山。
フィレンツェは牛肉のステーキが有名ですが、安く食べられて美味しいと評判のようです。我々は偶然入ろうとしていて20分待ち程度といわれたのですが…、1時間程度待ってしまいました。
ステーキはフィレンツェで食そうとしていたのですが、胃がもたれ気味なのでステーキではなく、生ハム中心としたメニューで注文。 -
22:00
夜の雰囲気を堪能したく
再び一人でシニョーリア広場へ
フィレンツェ最後の夜ということもあり
妻はホテルでのんびり、私は夜の雰囲気を楽しむために、再び…笑
街自体が小さいので
こんな散歩がすぐにできるのが良かったです。
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