2014/12/30 - 2014/12/30
2195位(同エリア4214件中)
ふろすとさん
翌日ホテルで朝食後、今日の予定を皆で相談。皆行きたいところはそれぞれあって、最終的に聖マルコ寺院へ行く私達のグループと、街歩きをするグループに分かれて行動することになりました。私達は長蛇の列に巻き込まれることを避けるべく、朝食もそこそこに、昨日よりも早い時間に水上バスに乗り込み、サン・マルコ広場を目指しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今朝もホテル・アッバツィアで朝食です。
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昨日よりも早い時間にホテルを出て、水上バスに乗り込みました。
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今日は水上バスの1回チケットで乗り込みます。
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荷物を運ぶ船がたくさんいます。
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イチオシ
アーチの美しい、大運河沿いの建物が見えてきました。これが魚市場だと知ってびっくり。日本の魚市場となにやら雰囲気が違います。
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魚市場に隣接している野菜市場なども、もう営業しているようです。
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魚市場も賑わっているようでした。
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青物市場に野菜を運ぶ船のようです。
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連続アーチの素敵な建物がありました。
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リアルト橋にもよく見ると、美しい彫刻がありました。
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朝まだ早いせいか、観光客やゴンドラの姿を見かけません。
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イタリアの中で最も住みにくい町とも言われるヴェネツィア。外国資本がホテル目的などで不動産を買いあさってるとも聞きます。人気のない大運河を見ていると、この町に本当の住民はどのくらい住んでいるのか知りたくなりました。
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大運河には、鷗らしき水鳥の姿も見えました。
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今日もサン・マルコ広場に行くためには、リアルト橋で水上バスの乗り換えです。
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この水上バスに乗って初めて気がついたのですが、水上バスは混雑を避けるため、リュックは背中に背負わず、荷物を置く棚もありました。昨日は混雑していた水上バスもあり、よく解らなかったのです。
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これも今初めて気づいたことですが、大運河には橋の他に、渡し船という交通手段があったのでした。
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イチオシ
よく見ると、船はゴンドラです。渡し船に乗る方が、地元の人のようで、何だかかっこよさそうです。以前見たテレビで、「地元の人は、渡し船に立って乗る」と塩野七生さんがおっしゃっていましたが、その通りのようでした。
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私達も一度、渡し船に乗ってみたかったな。
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渡し船が出発しました。確かにほとんどの人が、船の中で立っています。皆地元の人達なのでしょうか。
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水上バスの係員さん。実はこの後、切符を買わずに乗った年輩の夫婦が検札でひっかかり、高額の罰金を要求される現場を見てしまいました。
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乗り降りする人が誰もいなくても、少し水上バスは待ってくれているようでした。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
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サン・マルコ広場ももうすぐです。
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イチオシ
遠くの建物はプンタ・デッラ・ドガーナという現代美術館。サルーテ埠頭の舳先に、地球を支える2体のアトラスと、回転する運命の輪を表す金色のオブジェがあります。
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