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スリランカ旅行の目玉とも言えるシーギリヤ。2日前のキャンディ行きの時は終日降ったりやんだりだったのですが、幸いこの日は天気に恵まれました。雨だとシーギリヤロックに登るのが大変だという情報をあちこちで見ていたので一安心。あとは自分の体力の問題です(笑)。<br /><br />2014年12月30日<br />7:00 ホテルをチャーター車で出発<br />12:00 ダンブッラ着、石窟寺院<br />13:15 昼食<br />14:30 シーギリヤロック着<br />16:10 シーギリヤロック発<br />21:10 ホテル着<br /><br />この日のツアーも運転手つき専用車、日本語ガイド、各施設の入場料、昼食代(飲物は除く)が全て含まれたプランです。<br /><br />□12月26日<br /> 関空11:00―[MH053/7:05]→クアラルンプール17:05<br /> クアラルンプール23:05―[MH179/3:24]→コロンボ23:59<br />□12月27日<br /> コロンボ街歩き(Colombo3 コルピッティヤ中心)<br />□12月28日<br /> キャンディ日帰りツアー:<br />  セイロンティーミュージアム、仏歯寺、レイクビューポイント、<br />  マーケット、スパイスガーデン<br />□12月29日<br /> アーユルヴェーダ体験:コロンボ・シッダーレーパスパ<br /> コロンボ街歩き(Colombo7 シナモンガーデンズ、Colombo2 スレイブアイランド中心)<br />■12月30日<br /> ダンブッラ・シーギリヤ日帰りツアー:<br />  ダンブッラ石窟寺院、シーギリヤ遺跡とロック登頂<br />□12月31日<br /> コロンボ街歩き(Colombo1 フォート、Colombo11 ペター中心)<br />□1月1日<br /> コロンボ12:55―[MH184/3:40]→クアラルンプール19:05<br /> クアラルンプール23:50―[MH052/6:00]→関空6:50

すかすかスリランカ6泊7日の旅 5/7:ダンブッラ&シーギリヤ日帰りツアー

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2014/12/26 - 2015/01/02

258位(同エリア586件中)

旅行記グループ スリランカ6泊7日の旅

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blackcomb

blackcombさん

スリランカ旅行の目玉とも言えるシーギリヤ。2日前のキャンディ行きの時は終日降ったりやんだりだったのですが、幸いこの日は天気に恵まれました。雨だとシーギリヤロックに登るのが大変だという情報をあちこちで見ていたので一安心。あとは自分の体力の問題です(笑)。

2014年12月30日
7:00 ホテルをチャーター車で出発
12:00 ダンブッラ着、石窟寺院
13:15 昼食
14:30 シーギリヤロック着
16:10 シーギリヤロック発
21:10 ホテル着

この日のツアーも運転手つき専用車、日本語ガイド、各施設の入場料、昼食代(飲物は除く)が全て含まれたプランです。

□12月26日
 関空11:00―[MH053/7:05]→クアラルンプール17:05
 クアラルンプール23:05―[MH179/3:24]→コロンボ23:59
□12月27日
 コロンボ街歩き(Colombo3 コルピッティヤ中心)
□12月28日
 キャンディ日帰りツアー:
  セイロンティーミュージアム、仏歯寺、レイクビューポイント、
  マーケット、スパイスガーデン
□12月29日
 アーユルヴェーダ体験:コロンボ・シッダーレーパスパ
 コロンボ街歩き(Colombo7 シナモンガーデンズ、Colombo2 スレイブアイランド中心)
■12月30日
 ダンブッラ・シーギリヤ日帰りツアー:
  ダンブッラ石窟寺院、シーギリヤ遺跡とロック登頂
□12月31日
 コロンボ街歩き(Colombo1 フォート、Colombo11 ペター中心)
□1月1日
 コロンボ12:55―[MH184/3:40]→クアラルンプール19:05
 クアラルンプール23:50―[MH052/6:00]→関空6:50

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
1.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝食はパン屋で買ったサンドイッチですが、はさんであるのはカレーでおなじみのサンボルです。どこででも売っているのかこのパン屋のオリジナルなのかはわかりませんが、意外に合っていておいしかったです。<br />右下は毎朝食べていたカードです。

    朝食はパン屋で買ったサンドイッチですが、はさんであるのはカレーでおなじみのサンボルです。どこででも売っているのかこのパン屋のオリジナルなのかはわかりませんが、意外に合っていておいしかったです。
    右下は毎朝食べていたカードです。

    ラマダ バイ ウィンダム コロンボ ホテル

  • この日の運転手さんはご自身の車でした。よく見ると日本語のステッカーが。新車だそうで、日本の倍ぐらいの価格で買ったそうです。

    この日の運転手さんはご自身の車でした。よく見ると日本語のステッカーが。新車だそうで、日本の倍ぐらいの価格で買ったそうです。

  • クルネーガラで途中休憩。貯水池に面したレストランからの眺めです。

    クルネーガラで途中休憩。貯水池に面したレストランからの眺めです。

  • 対岸にエレファント・ロックと、鎮座する白い大仏が見えます。<br />あいにくの天気でしたが、湖面が穏やかできれいに「逆さエレファント・ロック」が見られたのはラッキーでした。

    対岸にエレファント・ロックと、鎮座する白い大仏が見えます。
    あいにくの天気でしたが、湖面が穏やかできれいに「逆さエレファント・ロック」が見られたのはラッキーでした。

  • 5時間のドライブでダンブッラに到着。<br />この年の雨季は雨が多く、大雨のために道路が崩れたり工事中の道路がダメになってしまったりして、かなりの被害が出たそうです。一方の車線が通行止めで、一車線のみの交互通行をしている所が途中に何か所もあり、通常の旅程よりも1.5時間は余分にかかりました。

    5時間のドライブでダンブッラに到着。
    この年の雨季は雨が多く、大雨のために道路が崩れたり工事中の道路がダメになってしまったりして、かなりの被害が出たそうです。一方の車線が通行止めで、一車線のみの交互通行をしている所が途中に何か所もあり、通常の旅程よりも1.5時間は余分にかかりました。

    ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡

  • 黄金の大仏の傍らには列をなす僧侶の像も。かなりの数があってなかなかシュールでした(笑)。<br />麓のここにチケット売場がありますが、ここから上の寺院にはトイレがないのでご注意。また、ここのトイレではトイレチップが必要です。確かRs.10か20だったと思います。

    黄金の大仏の傍らには列をなす僧侶の像も。かなりの数があってなかなかシュールでした(笑)。
    麓のここにチケット売場がありますが、ここから上の寺院にはトイレがないのでご注意。また、ここのトイレではトイレチップが必要です。確かRs.10か20だったと思います。

  • 山上へは階段で上がるのが本来のルートなのですが、ガイドさんが横道を使って車で上がれるぎりぎりのところまで上がってくれたので、普通に歩く距離の半分以下で寺院の入口まで上がることができました。<br />門で靴を預け、岩山にくりぬかれた第一窟から見学です。足が上下で少しずれているのはご存命中の仏陀を表すそうです。

    山上へは階段で上がるのが本来のルートなのですが、ガイドさんが横道を使って車で上がれるぎりぎりのところまで上がってくれたので、普通に歩く距離の半分以下で寺院の入口まで上がることができました。
    門で靴を預け、岩山にくりぬかれた第一窟から見学です。足が上下で少しずれているのはご存命中の仏陀を表すそうです。

  • ご尊顔はこんな感じ。

    ご尊顔はこんな感じ。

  • 石窟の外観です。よく見ると岩の先の内側が軒先のようにえぐられているのがわかります。これは雨水が壁側につたってしまわないための工夫だそうです。

    石窟の外観です。よく見ると岩の先の内側が軒先のようにえぐられているのがわかります。これは雨水が壁側につたってしまわないための工夫だそうです。

  • 第二窟。こちらの仏陀の足は揃っていますが、これは入滅後の仏陀を表しているそうです。

    第二窟。こちらの仏陀の足は揃っていますが、これは入滅後の仏陀を表しているそうです。

  • 囲いの中には天井から絶え間なくしみ出る水を溜める容器があります。特別な儀式の時などに使われるそうです。

    囲いの中には天井から絶え間なくしみ出る水を溜める容器があります。特別な儀式の時などに使われるそうです。

  • 第三窟の仏陀。天井が近く壁画がよく見えます。

    第三窟の仏陀。天井が近く壁画がよく見えます。

  • 近い分、残念ながらはがれてしまっている部分もよくわかってしまいます。岩肌と比べてわかる壁画の厚みに驚きました。

    近い分、残念ながらはがれてしまっている部分もよくわかってしまいます。岩肌と比べてわかる壁画の厚みに驚きました。

  • 第四窟です。これ以上劣化しないように何らかの手立てが取られているのかまではわかりませんでした。

    第四窟です。これ以上劣化しないように何らかの手立てが取られているのかまではわかりませんでした。

  • 岩肌の外観です。よく見るとほんの少しですが壁画が残っていることがわかります。往時には石窟が掘られている岩の外にも壁画が描かれていたそうですが、さすがに風化でほとんど残っていません。

    岩肌の外観です。よく見るとほんの少しですが壁画が残っていることがわかります。往時には石窟が掘られている岩の外にも壁画が描かれていたそうですが、さすがに風化でほとんど残っていません。

  • 石窟の前には立派な菩提樹が植わっていました。

    石窟の前には立派な菩提樹が植わっていました。

  • 寺院の入口付近からシーギリヤロック方向を望んでいます。天気がよければ中央部にロックが見えるはずなのですが…

    寺院の入口付近からシーギリヤロック方向を望んでいます。天気がよければ中央部にロックが見えるはずなのですが…

  • 多いです。猿。人を怖がりません。

    多いです。猿。人を怖がりません。

  • 刺激しないよう慎重に近づいて、この写真で2mぐらいだと思います。私は運が良かっただけかもしれませんので、くれぐれもご注意を。

    刺激しないよう慎重に近づいて、この写真で2mぐらいだと思います。私は運が良かっただけかもしれませんので、くれぐれもご注意を。

  • 昼食は旅行者向けのレストランでブッフェでした。いろいろのっていますが、美味しかったのは梨(!)のカレー(右下)です。定番なのかどうかまではわかりませんが他ではお目にかかれませんでした。

    昼食は旅行者向けのレストランでブッフェでした。いろいろのっていますが、美味しかったのは梨(!)のカレー(右下)です。定番なのかどうかまではわかりませんが他ではお目にかかれませんでした。

  • 午後はシーギリヤ・ロックです。駐車場から少し歩くとチケット売場があります。

    午後はシーギリヤ・ロックです。駐車場から少し歩くとチケット売場があります。

  • 売場の前にはロックを含めた遺跡の全体図があります。

    売場の前にはロックを含めた遺跡の全体図があります。

  • 入口から堀を渡って遺跡の中へ進みます。

    入口から堀を渡って遺跡の中へ進みます。

  • 橋の上から見た堀の様子。

    橋の上から見た堀の様子。

  • 入ってすぐで、まだ離れていますがこの大きさ。自然の力はすごい。

    入ってすぐで、まだ離れていますがこの大きさ。自然の力はすごい。

  • とかげ、というにはデカかったです。目測70〜80cmぐらいはありました。

    とかげ、というにはデカかったです。目測70〜80cmぐらいはありました。

  • ロックの真下に近づくと、登るための階段とその足場が見えてきます。

    ロックの真下に近づくと、登るための階段とその足場が見えてきます。

    シーギリヤ ロック 自然・景勝地

  • 横から見るとますます工事現場の足場っぽいです(笑)。

    横から見るとますます工事現場の足場っぽいです(笑)。

  • 階段の途中から今登ってきた道がほぼ真下に見下ろせます。

    階段の途中から今登ってきた道がほぼ真下に見下ろせます。

  • いよいよレディとご対面です。壁画に沿った通路の足場と保護のための覆いが組まれています。

    いよいよレディとご対面です。壁画に沿った通路の足場と保護のための覆いが組まれています。

  • 生で見て、やっぱり写真を通しては本物の迫力は伝わらないんやなー、と実感。

    生で見て、やっぱり写真を通しては本物の迫力は伝わらないんやなー、と実感。

  • それだけに、なくなってしまったものの大切さもまた強く迫ってきました。

    それだけに、なくなってしまったものの大切さもまた強く迫ってきました。

  • 今は係員常駐で保護されているミラーウォールですが、そうなる以前に残された心ない落書きだらけだったのは少なからずショックでした。

    今は係員常駐で保護されているミラーウォールですが、そうなる以前に残された心ない落書きだらけだったのは少なからずショックでした。

  • そしてライオン・ロックの入口です。訪問時には蜂騒ぎは収まっていました。

    そしてライオン・ロックの入口です。訪問時には蜂騒ぎは収まっていました。

  • 岩肌に沿った階段を上って頂上部に到達!

    岩肌に沿った階段を上って頂上部に到達!

  • 恐らく、空いていた方ではないでしょうか。

    恐らく、空いていた方ではないでしょうか。

  • 猿と絶景。

    猿と絶景。

  • 遺跡の入口からロックの麓まで延びている道が一望できます。

    遺跡の入口からロックの麓まで延びている道が一望できます。

  • 巨大な岩塊とはいえ、頂上部の広さは予想以上で、多くの建物や施設があった様子が見て取れます。

    巨大な岩塊とはいえ、頂上部の広さは予想以上で、多くの建物や施設があった様子が見て取れます。

  • 幸い、私は逃げられたり敵意を向けられたりすることはありませんでした。同族だと思われていたはず。

    幸い、私は逃げられたり敵意を向けられたりすることはありませんでした。同族だと思われていたはず。

  • 頂上からの下り階段からライオン・ロックをほぼ真下に見下ろせます。写真では高低差が伝わらないのが残念。

    頂上からの下り階段からライオン・ロックをほぼ真下に見下ろせます。写真では高低差が伝わらないのが残念。

  • こっちの方が高さが伝わるでしょうか。左側は上りの階段です。<br />この後、ロックの麓まで下りてから、行きとは別の順路を辿って駐車場へ戻ります。駐車場付近にはトイレや土産物屋もありました。<br />滞在はおよそ1時間40分。空いていたのでレディのところもロック登頂もスムーズでしたが、混雑していればもっと時間がかかると思います。

    こっちの方が高さが伝わるでしょうか。左側は上りの階段です。
    この後、ロックの麓まで下りてから、行きとは別の順路を辿って駐車場へ戻ります。駐車場付近にはトイレや土産物屋もありました。
    滞在はおよそ1時間40分。空いていたのでレディのところもロック登頂もスムーズでしたが、混雑していればもっと時間がかかると思います。

  • 帰りの車窓から見たヤシの農場です。最近は開発が進んで農地がどんどん減っているそうです。

    帰りの車窓から見たヤシの農場です。最近は開発が進んで農地がどんどん減っているそうです。

  • 途中の街で見かけた普通の商店です。先日のガイドさんが勧めてくれたクラッカーは本当に国民的(?)な人気なのか、大きな看板を掲げた商店を道中で何度も見かけました。<br />ちなみに復路は往路と同じ理由の渋滞により、シーギリヤからクルネーガラまでは3時間。そこからさらに迂回路を使ってコロンボまでは2時間以上。ホテルに戻ったのは21:30でした。<br />渋滞は想定外なので仕方ない!と思ってお釣りが十二分にくるぐらいに、寺院もロックも行った甲斐がありました。

    途中の街で見かけた普通の商店です。先日のガイドさんが勧めてくれたクラッカーは本当に国民的(?)な人気なのか、大きな看板を掲げた商店を道中で何度も見かけました。
    ちなみに復路は往路と同じ理由の渋滞により、シーギリヤからクルネーガラまでは3時間。そこからさらに迂回路を使ってコロンボまでは2時間以上。ホテルに戻ったのは21:30でした。
    渋滞は想定外なので仕方ない!と思ってお釣りが十二分にくるぐらいに、寺院もロックも行った甲斐がありました。

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