2025/07/11 - 2025/07/21
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ドラゴン パパさん
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この旅行記スケジュールを元に
ハイジ世代には憧れのスイスアルプスの山々を真近に体験できるツアーに参加!
よく分からずにスイスで日程的にも都合が良かったんで申込んだけど、鉄ちゃんやないのに列車を楽しむツアーだったようで、けっこう列車の移動も多いみたい(^_^)
せっかくスイスに行くなら体験しといた方がいい列車らしいんで楽しんで来ます!
また、マッターホルンの夕焼けと朝焼けが見れるホテルとして有名な「クルムゴルナーグラード」にも二連泊するちょっと贅沢な旅です。
ゴッタルド・パノラマ・エクスプレスはルツェルンからルガノまでの南北を結ぶ観光ルートをかつて「ウィリアムテル急行 William Tell Express」として運行されていたもので、2017年のゴッタルドベーストンネル全面開通に合わせて生まれ変わったもの。
氷河急行やベルニナ急行のように直通の一本の列車ではなく、ルツェルン~ルガノ・ロカルノ間を列車と船で乗り継いで移動する形態になっています。
7/11(金) 成田国際空港 22:30
エミレーツ航空EK-0319
成田→ドバイ
7/12(土) ドバイ 8:40
チューリッヒ 13:20
ホテル セントラルプラザ
Central1140
夕飯:なし
7/13(日) ホテル 8:00
ルツェルン
サンモリッツ 19:30
ホテル クリスタルホテル
夕飯:なし 昼食:なし
7/14(月) サンモリッツ 12:30
ディアボレッツ展望台
ティラノ
サンモリッツ 19:00
ホテル クリスタルホテル
7/15(火) サンモリッツ 8:00
氷河特急
ツェルマット
ゴルナーグラード 18:00
ホテル クルムゴルナーグラード
7/16(水) ゴルナーグラード
終日自由行動
ツェルマットビークスパス支給
クラインマッターホルン展望台
ホテル クルムゴルナーグラード
昼食:なし
7/17(木) ゴルナーグラード 7:15
グリンデルワルト
ユングフラウヨッホ駅
スフィンクス展望台
クライネシャイデック 18:00
ホテル ベルビューデザルブ
昼食:なし
7/18(金) クライネシャイデック 8:20
シュッテヘルベルク
シルトホルン展望台
インターラーケン
絶景列車(ゴールデンパス)
モントール
ジュネーブ 19:30
ホテル ロイヤル
夕飯:なし
7/19(土) ジュネーブ 8:00
シャモニー
エルプロンネ展望台
ジュネーブ 17:30
昼食:なし
7/20(日) ジュネーブ 8:00
チューリッヒ空港 15:25
チューリッヒ→ドバイ
昼食:なし
7/21(月) ドバイ 2:40
エミレーツ航空EK-0318
成田国際空港 17:35
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ルツェルンからフリューレンまでの船旅を終えて、これから列車に乗り換えます。
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駅構内に入ってきました。
改札がないからホームまで簡単に行けます。 -
この車両のようです。
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ゴッタルド・パノラマエクスプレスはルツェルンからルガノまでの南北を結ぶ観光ルートをかつて「ウィリアムテル急行 William Tell Express」として運行されていたもので、2017年のゴッタルドベーストンネル全面開通に合わせて生まれ変わったもの。
氷河急行やベルニナ急行のように直通の一本の列車ではなく、ルツェルン~ルガノ・ロカルノ間を列車と船で乗り継いで移動する形態になっています。 -
窓が天井近くまであって開放感抜群で景色を楽しめそう!
この特等車両はウチのツアー以外に、数人しか乗ってない(^_^) -
乗車証明やらゴッタルド・パノラマ・エクスプレスの説明書などがいただけます。
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景色がいいと言われている進行方向右側の座席をあみだくじでゲット!
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出発進行!
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列車は左側通行なんかな?
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この谷間の街はヴァッセンというらしく、線路は3階層に敷かれてて列車は二重ループを描きながら、2回方向転換しながら進んでいくようです。
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これがパンフレットで紹介されてるヴァッセンの教会かな?
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先ほどのヴァッセンの教会がかなり下に見える。
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実は写真撮ってて、ループ状に進んでいることに気づいて、パンフレットを読み直した(^_^;)
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途中の停車駅。
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反対方向からかっこいい車両が入線してきた!
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ゴッタルド・パノラマエクスプレスはルツェルンからルガノまでの南北を結ぶ観光ルートをかつて「ウィリアムテル急行 William Tell Express」として運行されていたもので、2017年のゴッタルドベーストンネル全面開通に合わせて生まれ変わったもの。
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普通車両にはほとんど乗客がおらず、いろんな車両を見ることができました。
先に見学してたツアーの人が、「木像が座ってる!」と言ってたので見にきました。
で、このおじさんは、アルフレッド・アッシャーさん。 -
鉄道王であり政治家でもあった彼は、スイスの鉄道網拡張を推進し、ゴッタルド計画の絶大な支援者だったらしい。
残念ながら、自身はゴッタルド・トンネルを通過することは叶わなかったので、その栄誉をたたえて木像が作られて、このようにゴッタルド・パノラマ・エクスプレスのフォト車両に飾られてるとのこと。 -
せっかくなんで記念撮影!
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数年前に石巻の石森章太郎記念館で仮面ライダー1号と並んで写真撮った以来の木像とのツーショット(^_^;)
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こちらの方は、ジュネーブ出身のエンジニアで起業家でもあったルイ・ファーブルさんで、ゴッタルド峠の山頂の建設工事を請け負った人らしい。
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少しお天気が怪しくなってきた。
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ゴッタルド・エクスプレスの名所の一つのビアスキーナの谷の段差を通過する頃にはけっこうな大雨になってた。
標高差80mのビアスキーナの高低差を、3段階に分けて克服しており、隣接する2つのループトンネル、トラヴィ(1547m)とピアノトンド(1508m)を螺旋状に上り下りしてるとのこと。
実際に列車にのってると、何かグルグル回ってるのはわかるけど、景色がよく見えなかったので実感が湧かへんかった(^_^;)
真上の陸橋は1980年代前半に建設された高速道路A2線のプレストレス・コンクリート橋らしい。 -
スイス列車の旅の最初のゴッタルド・パノラマ・エクスプレス!
楽しめました(^_^) -
列車の旅は、ここベリンツォーナ駅で終了で、ここからサンモリッツまではバスでの移動になります。
ベリンツォーナ駅 駅
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旧市街にある3つの城は「ベッリンツォーナ旧市街の3つの城と防壁・城壁群」の名で、世界遺産に登録されているらしく、それを模した駅舎になってるんかな?
よう知らんけど… -
スイス最南の州、ティチーノ州の州都ベリンツォーナは国境まで約20kmとイタリアに近く、石畳の旧市街にアーチ型の回廊や教会などイタリア建築が建ち並ぶ「スイスの中のイタリア」と呼ばれてるらしい。
アルプスを越える交通の要衝、戦略の拠点として古くから栄え、紀元前1世紀のローマ軍の駐屯に始まり、幾多の支配勢力が城砦を築き守りを固めました。13~15世紀に築かれた3つの城砦と城壁は、アルプスに残る貴重な中世後期の城砦として世界遺産に登録されたとのこと。 -
バスでの移動距離は、ゴッタルド・パノラマ・エクスプレスの列車での移動距離と同じくらいかな?
けっこう長い距離乗るみたい(^_^;) -
また雨が少し降ってきた。
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今夜はホテルの夕飯は付いてへんから、さっきのベリンツォーナ駅内の簡易スーパー的なお店で、夕飯用のサンドイッチを購入。
サンモリッツのホテル着時間が近くのスーパーの閉店時間ギリギリらしいから、他のツアーメンバーもほとんど何か買い出しされてた(^_^;) -
ガソリンスタンドでトイレ休憩。
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どこの街か分からんけど、立派な教会があるなぁ。
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お天気回復してきた!
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この辺りは牧草地かな?
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ルータの電波が入りづらいのでとの辺りを走ってるから分からんけどきれいな湖もあった。
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これから峠超えなのか、かなりクネクネ登ってます。
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遠目に見てる時は牛がおるんかと思ってたけど、近寄ってみると岩やった(^_^;)
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まだ少しかかるようなので、さっきのゴッタルド・パノラマ・エキスプレスでは全然寝てなかったから、到着まで寝ますzzz
次回はサンモリッツ編です。
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