2015/02/01 - 2015/02/01
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気まぐれなデジカメ館さん
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中津市北原地区に鎌倉時代から伝わるとされる「北原人形芝居」です。
人形芝居の起こりは、鎌倉時代に北条時頼が諸国巡歴の途中、この地で病に倒れたとき、村人の献身的な看護により回復しました。全快祝いの席で、村人が手の甲に目鼻を書き、袖口からそれをのぞかせて余興としたのが起こりと言われています。
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北原地区原田神社で行われます。
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淡島神社が併設されています。
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人形芝居はこの原田神社の境内で行われます。
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開催に先立って、主催者の地区区長のあいさつです。
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来賓を代表して、昨年12月に就任した副市長のあいさつ
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そして20年ぶりに新調した衣装の紹介
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まずは式三番で、翁渡しです。
歌舞伎等で最初に行われこけら落しです。 -
能舞台のようです。
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楽屋です。
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式三番とは猿楽に古くから伝わる儀式的な曲です。
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千歳(せんざい)・翁・三番叟の三人による祝いの舞台だそうです。
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新調した衣装です。
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いつの間にか翁に
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次は傾城阿波の鳴門です。
人形芝居は小学生が操ります。 -
お弓のところへ巡礼姿のお鶴が訪ねてきます。
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お鶴は3歳の時両親と別れ別れになったとか
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お弓は我が子と確信します。
でもそれをばらすと、お鶴の身が危険です。
知らぬ存ぜぬで通します。 -
行ってしまったお鶴に身を引かれる思いをこらえるお弓。
情感あふれる芝居でした。 -
演じた小学生のご挨拶
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次は伊達娘恋緋鹿子です。
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囃子方です。
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火事のあったため寺に身を寄せ、寺の小姓に恋い焦がれ、会うために火事を起し死罪となった八百屋の娘お七。
八百屋お七の物語です。 -
恋仲になった小姓に会いたい一心です。
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ここでは火を着けずに、雪の降る日に、
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半狂乱となって
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ひのみ櫓に登って
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半鐘を打ち鳴らします。
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悲しい悲しい恋慕の物語でした。
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幕間に、若手による人形扱いの説明がありました。
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つぎは、日高川安珍清姫道行です。
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三味線の語り手、素晴らしいです。
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清姫
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安珍
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大筋は、修行僧安珍は、清姫に一目惚れされ、清姫の情熱を断りきれない安珍は、熊野からの帰りに再び立ち寄ることを約束する。だが約束の日に安珍が来ないので、清姫は旅人の目もかまわず安珍を追い求める。清姫の怨念を恐れた安珍は、舟で日高川を渡り道成寺に助けを求めた。
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道成寺の僧は安珍を鐘の中にかくまう。安珍を追う清姫はついに大蛇となって日高川を渡り、道成寺にたどり着く。そして安珍が隠れている鐘に巻きつくと、その怒りの炎で鐘を焼き、中にいた安珍をも焼き殺してしまう。
ということらしいです。 -
観客の皆さん、熱心に見入りますが、ここらで退散としました。
日陰は足元が冷えます。
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