2014/12/07 - 2014/12/13
897位(同エリア4554件中)
mas98765さん
- mas98765さんTOP
- 旅行記435冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 495,545アクセス
- フォロワー29人
カレル橋から歩いてプラハ城に行きます。正門を入り、第一の中庭と第二の中庭を見ます。
-
2014年12月10日(水)
今日はプラハ城に行きます。青空が広がったら行こうと思い、今まで延期していましたが、プラハでの滞在期間も実質あと2日になってしまい、一向に青空が広がる気配はありません。どんな天気であろうと、行くことにします。それにしても、今日は今までにも増してどんよりしていて寒いです。8時半頃、カレル橋にやってきました。 -
昨日天文時計の下で見かけたカップルでしょうか。この寒い中、写真撮影をしています。
-
8時34分、マラー・ストラナ側の橋塔のところにやってきました。門をくぐって通り抜けます。
-
8時36分、何やら作業をしています。
-
8時37分、聖ミクラーシュ教会(英語ではChurch of St.Nicholas)のところに来ました。バロック様式の教会です。モーツアルトがこの教会でオルガンを演奏したことがあります。
※周辺の地図
https://maps.google.com/maps?ll=50.08838,14.404374&spn=0.006381,0.016512&t=m&z=17
この教会の向こうの右側に行きます。 -
8時39分、教会の左側から回ってみることにしました。車の通りが思いのほか激しくて、右に渡るのが大変でした。
-
8時40分、教会の裏手のマラー・ストラナ広場に来ました。
-
広場には「ペストの円柱」があります。18世紀初めのペストの流行がおさまったのを記念して建てられたものだそうです。
-
広場は駐車場になっていて、車がたくさんとまっています。
さて、先ほどの位置からみて教会の裏手の右側に来ました(右側に教会があります)。正面の建物の手前にある道を左手に進みます。 -
この道を「ネルドヴァ通り」といいます。
-
8時41分、この道を歩いてプラハ城に向かいます。
-
8時44分
-
これは標識でしょうか。
-
8時46分
-
ここにちょっとした広場があって、正面の建物右手に
-
階段があります。
-
Google Mapではここです。
※周辺の地図
https://maps.google.com/maps?ll=50.088687,14.396676&spn=0.003191,0.008256&t=m&z=18 -
8時50分、この階段を上っていきます。
-
8時50分、道なりに右に進み、
-
8時51分、トンネルを抜け、
-
8時51分、階段を上って
-
右手に進みます。
-
8時53分、フラッチャニ広場に来ました。正面にプラハ城の建物が見えます。
この広場は2009年にアメリカのオバマ大統領が、核兵器のない世界を目指すという「プラハ演説」をした場所で、オバマ大統領はこのことがきっかけで、同じ年にノーベル平和賞をもらいました。 -
ピントが合っていませんが、Google Mapではここです。
※周辺の地図
https://maps.google.com/maps?ll=50.089533,14.396328&spn=0.001595,0.004128&t=m&z=19 -
プラハ城に向かって歩いていきます。
-
右手はこんな感じ
-
広場の中央には木が植わっています。
-
ここにも記念柱があります。
-
プラハ城の前まで来ました。
※周辺の地図
https://maps.google.com/maps?ll=50.090242,14.399697&spn=0.00319,0.008256&t=m&z=18 -
ここで、右後ろを振り返ると、このような建物があります。これは、シュヴァルツェンベルク宮殿です。旧市庁舎のところにあった一分の家と同じように、スグラフィット装飾というルネサンスの技法が取り入れられていて、だまし絵によってあたかも凹凸があるように見えます。
-
今度は前を向き直って、プラハ城に向かって右手を眺めます。チェコスロバキア初代大統領T.G.マサリクの像があります。
-
このあたりは展望台になっていて、
-
プラハの町が一望できます。
-
この辺りからプラハ城の正面の方を向くと、こんな感じに見えます。
-
衛兵さんたちが正面の門を入っていきました。
-
その後、ポールをして車が入れないようにしました。
-
正面のあたりに立って、フラッチャニ広場を振り返ると、このように見えます。
-
右手に大司教宮殿、
-
左手はマサリクの像があります。
-
正門のところには観光客が詰めかけています。
-
門の左と
-
右に衛兵さんが直立不動で立っています。観光客が無断で次々に並んで記念写真を撮っています。
-
正門はこんな感じです。門の上には一対の「戦う巨人たち」の像があって、
-
刺したり
-
殴ったりしています。
-
正門をくぐると、それは第一の中庭というところです。
-
左と
-
右を眺めると、こんな感じです。この通り、大したことがない小さな空間ですが、毎正時に行われる衛兵交代の儀式の場所となります。衛兵交代の儀式の様子は後ほど別の旅行記に書きます。
-
正面にはマチアス門(英:The Matthias Gate)という立派な門があります。神聖ローマ皇帝マチアスの統治時代の1614年に建設された、プラハで最初のバロック様式の建物のようです。昔は独立していて、ここに堀があったようです。プラハ城への凱旋門となっていて、中央入口の左右に四角い窓があり、上部の左右にオベリスクがデザインされています。上部中央には、メスの鷲のデザインがあって、「D. MATTHIAS EL ROM. IMP. S. AVG. HVNG BOH. REX. 2C. F F ANO MDCXIV」とラテン語で書かれています。「ボヘミアとハンガリー両国の王であるマティアスは、ローマ皇帝に選出され、これを記念に1614年に建設した」というような意味だそうです。中央入口の上の部分には横一列に、ハプスブルク家の支配下にある国の紋章が並んでいます。
-
門の両側に旗が立っています。
-
門の中央入口を入ります。
-
門は奥行のある構造になっていて、真ん中で
-
左(たぶん)と
-
右(たぶん)を眺めると、こんな感じに見えます。
-
門を通り抜けて
-
左の方を向くと、ここに第二の中庭が広がっています。
-
左の正面の白い建物は、たぶん王宮美術館です。後の旅行記で書きますが、トラムでプラハ城にやってきた場合は、この方向からプラハ城に入る形となります。
-
今度は、正面の白い建物のところまで歩いていって、振り返ります。
-
これは、聖十字架礼拝堂(英語でHoly Cross Chapel)です。昔ここにあって1644年に取り壊された聖ヴァーツラフ礼拝堂の後に建てられたもので、最終的に1852年から1856年にかけて現在の形の建物が建てられたようです。外側にも、St.Peterなどの彫像が飾られていますが、内部もフレスコ画などによって豪華に飾られているそうです。日本語のガイドブックによると、聖ヴィート大聖堂の宝物展が見られるそうです。
-
聖十字架礼拝堂の奥の建物は大統領府となっているそうですが、具体的にどの部分なのかわかりませんでした(この写真のところでないかもしれません)。
-
これは、コール噴水(英語でKohl's Fountain)といいます。1686に造られたバロック様式の噴水で、コールは作者の名前のようです。
-
この鳥かごのようなものは井戸で、鳥かごのように囲んでいるのは落下防止のためのようです。
-
プラハ城の奥の方に向かって立つと、向こうに聖ヴィート大聖堂の尖塔が2つ、顔を出しています。
-
少し拡大
-
もっと拡大
-
そしてこの通路を進みます。
-
聖ヴィート大聖堂が見えてきました。次の旅行記に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mas98765さんの関連旅行記
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67