2014/12/07 - 2014/12/13
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mas98765さん
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エールフランスを利用して羽田空港からパリ経由でプラハに行く話です。
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やっと休みが取れました。出かける2日前にDトラベルでホテル・航空券のセットを予約しました。別の国を考えていましたが、週間天気予報で連日雨の予想になってしまったため、急きょプラハにしました。プラハは旅行先としてあまり考えていませんでしたが、少し前に「クリスマスマーケットに出かけよう」というようなフォートラベルのメールを見たのがきっかけで、他の方々の旅行記を見ながら、ここもいいなと思っていました。航空会社はフライトスケジュールを考えながら、2日前なのに正規割引航空券が4万円台だったエールフランスに決めました。羽田空港発だったのも魅力でした。
2014年12月11日(土)
さて、20時ちょっと過ぎに羽田空港に到着しました。わたしは地方都市の静岡市に住んでいますが、たまたまひかりに乗ったので品川で京急にスムーズに乗り継いで、1時間とちょっとで着いてしまいました。やっぱり羽田は便利ですね。出発便の一覧で、自分の乗る飛行機があることを確かめます。0時30分発のAF293です。あれ、0時20分に変更になっていますね。早いにこしたことはありません。JALとの共同運航便なんですね。 -
羽田空港もクリスマスシーズンに合わせて、きれいに飾られています。
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特に、出発フロアからエスカレーターで上に上がって、食べ物屋さんが並ぶところに向かう通路が華やかな電飾のトンネルになっていてきれいでした。
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チェックインカウンターを見下ろします。
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時間つぶしのために展望台に出てみました。
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外を眺めます。
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手前左側にはJALのゲートが並んでいて
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JALの飛行機がとまっています。
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左の方に歩いていって振り返ります。「Tokyo International Airport」の文字が光っています。
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カラフルな誘導灯が並び、きれいです。(この写真はピンボケなので拡大しないように)
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寒いので人があまりいません。目新しい飛行機もないので、戻ります。
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右手にはANAのゲートが並び、ANAの飛行機がとまっています。
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チェックインカウンターは混んでいました。わたしはかばん一つなので、チェックイン機でチェックイン。チケットは薄っぺらな紙きれで、パリに向かう便とパリからプラハに向かう便の2つが印刷されていました。紙は薄っぺらでもバーコードが印刷されているので、飛行機に乗るときは、係の人がチケットを機械にかざすだけで、スムーズに行きました。
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気が早いので、21時半過ぎに一旦ゲートに向かいました。
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一番つきあたりの141番ゲートで、ここのエスカレーターを降りたところにありますが、
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まだ早すぎて誰もいなくて、
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モニターにも何も表示がありません。
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先ほどゲートに向かう途中に本屋さんがあって、チェコ語の本があったので買いました。これを読んで過ごします。わたしは趣味で10か国語以上勉強していますが、チェコ語はレパートリーにありません。2日前にプラハ行きを決めたことなので、勉強したところで所詮間に合いません。英語が通じるようですし、そもそもわたしは会話をしないので、話す必要もないでしょう。でも、ある程度の表現がのっている本を持っていることは、心強いことです。ちなみにプラハのガイドブックも昨日の夜買ったばかりで、今日はしたくに忙しかったため、新幹線の中で読んで来ました。
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それから今回はWifiルータを借りました。ゲートのところではなくて、事前にインターネットで予約してあったのを、先ほど空港に着いた直後に借りておきました。以前はiPhoneとS社の海外パケットし放題でやってきましたが、最近携帯をD社のAndroidにして、なんとなく従来のやり方が心配だったからです。店の人は外人さんでしたが、日本語が流暢で、使い方を丁寧に教えてくれました。Androidの場合、データローミングをオフにするだけじゃなくて、Google Playの自動更新もオフにしなければならないんですね。
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22時30分過ぎ、ようやくモニターに行先の表示がでました。
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もちろん日本語でも表示されます。
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隣のモニターにはパリの天気予報が出ています。パリはあんまりいい天気じゃなさそうです。
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その隣のモニターにはこの日のヘッドラインニュースが出ています。
さて、この時点で人が2〜3人やってきていましたが、もっとにぎやかな場所まで戻って、座ってくつろぐスペースを見つけて時間をつぶしました。 -
11時26分にゲートに戻ると、エールフランスの飛行機が見えていて、人が大勢集まっていました。乗客全員のパスポートチェックをしていたようで、名前を呼ばれてカウンターでチェックしてもらいました。
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23時43分、子供連れと要介護の人からという搭乗案内があって、続いてSKY PRIORITYという特権階級の人たちと35〜48列目の人たちの搭乗案内があったかと思って並んだら、早合点でした。23時48分にSKY PRIORITYの人たちの搭乗が右手から始まり、23時51分にすべての人たちの搭乗が左手から開始されました。わたしが搭乗口に向かう頃には、PRIORITYもECONOMYも搭乗口が関係なくなりました。保安上の理由から、またパスポートを見せて搭乗しました。
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23時52分、飛行機に向かいました。右手に新聞が置かれていて、自由に取ることができます。
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エコノミーだから右側です。まず間違えませんね。
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通路を進んで
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くどいですが、エールフランスです。
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機種はボーイング777−200ERです。3+4+3の配列だったと思います。
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久しぶりの窓側となりました。(この写真はボケが激しいです)
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各座席に備え付けのモニターは「AIRFRANCE touch」という優れものでした。
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日本語にできることも後でわかったのですが、これは英語版のメニューで、「My Flight」を選ぶと
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こんな画面になって、後で日本語版で見ると右下の「AIRFRANCE」と書かれているところに地図が表示されていて、そこをタップするだけで現在地の地図が表示されましたが、このときは左の一覧から「Map」を選び、
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この画面で「View」を選ぶと
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現在地の地図が表示されました。これはその初期画面で、ここで飛行機のマークをタップすると
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現在地の地図が表示されます。ここで左側の4方向に矢印が向いたボタンをタップすると、
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水平方向と縦方向のレバーのようなものが表示されて
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縦方向のレバーを動かすと、地図を見る角度(例えば日本列島を横から眺めるのか地図のように上から見下ろすのか)を調整できます。
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水平方向のレバーを動かすと、地図を回転させることができます。とりあえず見慣れた地図のように、北方向を上にしてみました。
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2014年12月7日(日)
0時18分に機長の挨拶がありました。フライトでは英語や日本語、フランス語はもちろん、スペイン語も通じるようなことを言っていました(成田着の帰りの便もそうでした)。0時22分頃、「お客様、ムッシュー」と言いながら、フランス人のCAさんがヘッドホンとアイマスクのパックを配ってくれました。0時25分、牽引されてバック開始。0時26分頃、「お客様、おしぼりです」と言いながらおしぼりが配られました。このころ、CAさんたちによるセキュリティデモがあったようですが、モニターの方に夢中だったか眠ってしまっていたかで気づいていませんでした(モニターのセキュリティビデオで済ます航空会社がほとんどですが、エアフランスはちゃんとデモをしてくれるんですね)。 -
0時29分、メニューが配られました。
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開くとこんな感じです。(ちょっとピンボケです)食事はポークかチキンかですね。
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飲み物はこんな感じです。
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ちょっとうとうとしてしまったのか、0時32分に気づいたときには走っていました。ライトを消しますというアナウンスがありました。カラフルな誘導灯を窓の外に眺めます。0時38分に飛行時間とパリの天気・気温について機長アナウンスがあり、続いて日本語のアナウンスがありました。0時40分にライトが消え、暗くなりました。0時45分にエンジン全開で離陸。左手に東京タワーが見えます。0時48分頃アクアラインと思われるところを通過。このころライトが点灯し、0時51分にアナウンスがあり、0時52分にベルトサインが消えました。0時57分「日よけをしめてください」とCAさんが回ってきて、ブラインドを閉めました。
1時過ぎ、モニターに目のマークが出現。タップしてみるとこのような画面が現れ、飛行機の左右の窓から眺めた景色のイメージや、左右後方から眺めたの飛行機の様子のイメージなどを切り替えることができます。でも、一番面白かったのは「Cockpit」という画面で、 -
このようなコックピット画面が現れ、高度や速度、方向などがリアルタイムで表示され、コックピットにいるかのような感覚になります。1時15分頃、日本海に出た模様。
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今頃になって、日本語モードにも切り替わることを発見。
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ちなみにこれは1時37分の位置。
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1時46分ころ、1回目の食事がやってきました。これが配られたときの状態で
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ふたを開けるとこんな感じです。わたしはポークを選びました。先ほどのメニューによれば、豚肉のフリカッセ、マスタードクリームソース、パセリポテト、さやえんどう、赤ピーマン、スモークサーモン、ロシア風サラダ、チーズ、カラメルアーモンドケーキです。見かけよりずっとおいしいです。
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1時57分、味噌汁が回ってきたのでもらいました。右側は食事と同じタイミングで出されたドリンクで、わたしはトマトジュースを選びました。2時33分に食事が片付けられて、同時にホットドリンクのサービスがあり、わたしは日本茶を選びました。JALとの共同運航便だからなのか、フランス人のCAさんたちもサービスがいいように感じました。
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これは2時39分の位置。モニターはスマートフォンやタッチパネル式パソコンと同じ感覚で、拡大させることもできます。飛行機もこんな風に大きくなります。同様に位置を動かし、全然違うところを見ることもできます。パリなどの都市では、GoogleMapとまではいかないまでも、それに近い都市地図を表示することもできます。
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画面下の丸いボタンをタップすると、このようなメニューが現れ、音量の上げ下げや画面の明るさの調整、それに照明のオンオフやCAさんの呼び出しも可能です。
2時45分、CAさんが「ゴミゴミゴミ」と言いながら回ってきて、ホットドリンクのカップを片付けてくれました。この後は長いフリータイム。トラベルチャンネルなどを見ながら過ごしました。そしてできるだけ眠りました。 -
ここで時間を現地時間にします。時差は日本時間マイナス8時間。3時06分に目を開けると、一旦消えていた全体の照明がまた点灯していました。このモニターの写真を撮った時点で3時08分、北欧のあたりにいます。
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3時33分、2回目の食事が来ました。左下はスクランブルエッグだったでしょうか。ものすごくおいしいわけではありませんが、許容範囲です。3時52分、ハンブルクの手前のあたりで食事が片付けられました。
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4時20分ころ機長のアナウンスがあってもう少しで降下を始めるとのこと。4時30分ころ、高度を下げ始めました。いつもはエンジン音の変化で何となく感じるのですが、コックピット画面を見ると一目瞭然で、高度がみるみる下がります。CAさんが「日よけを開けてください」といって回ってきました。まだ外は暗いです。4時33分にアナウンスがあって電子機器オフ(だったかな)。高度3万フィートで一旦しばらく飛行し4時36分、目的地まで100キロの地点で本格的に降下。4時40分に高度2万フィート。4時45分にベルト着用サインが点灯、4時47分に高度1万フィート、時速554km/h、4時48分にアナウンスがあってシートを元の位置に。おっと次の瞬間、残念ながらコックピット画面が消えてしまいました。4時57分に全体照明オフとなり、4時57分着陸。アナウンスがあって天気は霧、気温4度。まだ暗いので再び誘導灯がきれいです。しばらく走って5時08分に停止。エンジンが完全に停止する前に気の早いみなさんが立ちあがって、「お座りください」と注意されました。5時09分エンジン停止。
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シャルルドゴール国際空港に到着です。何気ない空港の様子を見ながら進みます。
※周辺の地図
https://maps.google.com/maps?ll=49.009276,2.539902&spn=0.101902,0.264187&t=m&z=13 -
一つ目の角はとにかく左へ。
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通路を進みます。
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右手に「パリへようこそ」と書いてあります。まだ日本語もあってよかった。
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正面のモニターで乗り継ぎ便が無事あるか確認します。
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よかった。下から2番目に7時20分発のプラハ行AF1382がのっています。ゲートはF32ですね。
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「Flight Connections」のサインに従って進んだら、電車にたどり着きました。乗ります。
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あれ?MとLとKしかありません。F32ということはFなのでしょうか。ということは道を間違えたのでしょうか。一旦電車を降りますが、やはりこの道しかないと思い、また乗り込みます。しばらしくして電車が発車。途中Lの駅に止まりましたがいまだによくわかりません。ドアが閉まりまた発車。ここでKの文字の下にちいさく2Fの文字もあったのでなんとなくKで降りればいいとわかって、終点のKで降りました。しばらく歩くと、
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右手に2Fの入口がありました。F32だからなんとなく2Fでよさそうでしたが、まだ恐る恐る進んでいくとセキュリティチェックの場所があって人が並んでいます。並ぶ場所の入口に係員が立っていたので、パスポートを見せるとこちらへ進むようにと案内されて一安心。セキュリティチェックでは ベルトも外しました。液体物も透明な袋に入れて外に出したらちゃんと通過できました。(行く前に小さなシャンプーが見つからず、100円ショップで買ったボトルに入れてきたのが怪しく思われるかと心配でした)その後、続いてパスポートコントロールに並びます。チェコもシェンゲン条約に加盟しているので、フランスで入国のスタンプを押してもらうのです。6時10分に無事通過。
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6時12分にこのようなところを通過して、ショップが立ち並ぶところを通って
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6時17分にゲートへ。(この写真はピンボケです)
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7時20分発プラハ行のゲートであることを確かめて一安心。
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飛行機がとまっています。
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6時52分ころ搭乗開始。PRIORITYの搭乗案内があったかと思ったら、いつの間にか全員になっていました。
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7時05分ころには既に着席していました。機種はエアバスのA321で、3+3の配列。
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モニターはありません。短距離だからまあいいか。
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7時17分、フライト時間などについて機長挨拶。7時23分にエンジン音が始まりました。外は雨が降った様子です。隣のエアフランスが牽引されて出発していきました。その後別のエアフランスの着陸がありました。
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こうした飛行機を待っていたのか、7時35分にようやく牽引されてバック開始。7時37分にアナウンスがあって、座席を元の位置に戻すことと禁煙であることの説明がありました。チェコ語でもアナウンスがありました(当たり前ですね)。7時38分にCAさんによるセキュリティのデモがあって、7時40分に自力で前進開始。7時48分にエンジン全開となって離陸。
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7時51分に安定してアナウンスがありました。引き続き禁煙であることが強調されました。外を眺めると、向こうの方に朝焼けが始まっていてきれいです。
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でも月も出ているんです。基本的にまだ暗いです。満月です。満月のあたりは飛行機がよく落ちるというから、操縦に注意してもらいます。
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7時54分にライト点灯。ここで思いがけないアナウンスがあって、チェコではエボラ対策として、すべての乗客に対して書類の記入を義務付け、西アフリカに滞在していた人には詳しい検査を受けてもらうとのこと。やがてこのような紙が配布されて、名前や便名、連絡先、それに42日前までの西アフリカへの渡航歴を書く必要がありました。
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これが全体のイメージ。この時点で表面は記入してしまったので、裏面のチェコ語版を参考にどうぞ。(写真はピンボケ)表面はフランス語ではなく英語でした。よかった。
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8時12分、パンとホットドリンクのサービスがありました。パンは数種類から選ぶことができました。考えずに選んだのはチョコパンでした。8時35分、ホットドリンクのカップが片付けられました。
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眼下には一面に雲が広がります。きっと一面にどんよりしているのでしょう。プラハに行ってもなんかいやな予感がします。8時42分にアナウンスがあって、もうすぐ降下するとのこと。8時58分に、席に戻って座席をもとに戻し、シートベルトを締めるようアナウンスがあって、本格的に降下。9時に雲に突入。9時03分、モルダウ川と思われる川を越えて9時04分に着陸。
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しばらく走って9時09分に停止。ここはヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港といいます。昔はルズニエ空港といいましたが、初代チェコ大統領のヴァーツラフ・ハヴェルの名前をとって改名されました。もと劇作家で、ビロード革命の立役者となった人だそうです。GoogleMapの日本語表示はいまだにルズニエ空港になっています。
※周辺地図はこちら
https://maps.google.com/maps?ll=50.102854,14.263859&spn=0.099645,0.264187&t=m&z=13 -
国内線扱いですから、あとは出るだけです。
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この黄色いバケツに投票箱のような口があって、ここに先ほどの紙を入れます。投票といえば、一週間後の日本に帰った翌日は投票日でした。荷物を受け取る場所のあたりに両替所が並んでいました。どちらもレートが悪そうなので、そこから外(まだ空港建物内)に出ると、両替所が1つだけ見つかりました。結局レートは同じで、1万円が1400コルナくらいにしかなりませんでした。羽田空港ではコルナへの両替ができないようなので、仕方がありません。1000コルナ札を出されたので細かくしてほしいというと500コルナ札2枚を渡されました。200コルナ札でほしいというと、500コルナが十分小さいと言って、変えてくれませんでした。
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エアポートエクスプレスというバスを使いました。理由は3つです。一つ目は右も左もわからず、一番わかりやすそうだったこと。二つ目は細かいお金を持っていないこと。三つ目は、ホテルがプラハ本駅の近くだったこと。ターミナルを出て目の前の道路を渡り、右を向くと停留所が見えました。(シェンゲン条約加盟国からの便なのでここはターミナル2です)
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AEの横に「main railway station」と書かれているのを確認して安心します。
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おっと、そうこうしているうちにエアポートエクスプレスがやってきました。側面に大きくそう書いてあるので間違いありません。
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グッドタイミング
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と思ったら、行ってしまいました。どうやらあっちで乗客を降ろすようです。
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その直後、左手のバス停に119番「デヴィッカDejvicka」行のバスが来て止まりました。これに乗ればたった32コルナで地下鉄のデヴィッカ駅を経由してホテル近くのムゼウム駅まで行けます。迷いましたが、細かいお金を持っていないこともあって、直行でプラハ本駅まで行けるエアポートエクスプレスを待つことにしました。そのバス停のあたりにはこのような電光掲示板があって、どのバスがいつ来るのか一目瞭然です。この写真はしばらく待って10時01分に撮ったもので、上から2つ目にAE(Airport Express)が出ていて、その次はまたもや119番デヴィッカ駅行きがあります。
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予定通りバスがやってきました。今度はちゃんと止まりました。乗る時にバスの運転手に「main railway station」と告げて切符を買います。
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60コルナでした。恐る恐る500コルナ札を出したら、ちゃんと200コルナ札2枚と20コルナ硬貨2枚のおつりをくれました。
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バスは定刻の10時02分に出発して、10時19分頃デヴィッカ駅に到着。ここで降りる人もいます。その後2か所ほどの駅に止まって、18時37分頃だったでしょうか、プラハ本駅に到着。振り返って写真を撮ります。後でわかったことなのですが、右手に見える立派な建物はプラハ本駅の建物の一部で、その前の辺りに空港行きのエアポートエクスプレスの停留所があります(帰りは地下鉄と路線バスを使いましたが)。左手はだだっ広い空間で、ホテルのある地下鉄Muzeum駅方面は反対側だったので少し歩きだしましたが、交通量の激しい道路沿いで危なそうだったので、しばらく途方にくれました。(後日そちらの方から歩いてきてみましたが、一部を除いてそれほど危険ではありませんでした)
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目の前にカプセルのようなものがあって、みんなそちらの方に消えていくので行ってみたら、エレベーターでした。
※周辺地図
https://maps.google.com/maps?ll=50.083238,14.43449&spn=0.012461,0.033023&t=m&z=16 -
よくわからないので「−3」のボタンを押したら
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1階に出ました。
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片方が明るかったので、外にでてみました。これが外から眺めた駅の入口です。プラハ本駅については、後日また来たのでその時詳しく書きます。現在10時43分。
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ホテルの方向を目指して歩きます。10時46分、向こうに国立博物館らしい建物が見えてきました。
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左手にこのような建物がありました。「Narodoni Muzeum」と書かれていて特別な博物館かと思っていたら、これも国立博物館のことでした。それからこの時には気づきませんでしたが、プラハ本駅とこの建物との間に、国立オペラ劇場がありました。
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10時50分、目の前に見えたこれがおそらく本館の国立博物館です。今はあいにく改装工事中のようで、人気がありませんでした。
※周辺の地図
https://maps.google.com/maps?ll=50.079152,14.430676&spn=0.003115,0.008256&t=m&z=18 -
道路を渡って博物館側に行きます。ここが博物館の正面中央で、立派そうな彫像があります。ホテル近くだったのいつでも見れると思って、結局よく見るのを忘れてしまいました。左手手前に見えるのはMoravia(チェコの歴史上の地域名)を擬人化した像のようです。写真で右側に写っているのは正面中央の像で、ボヘミアを擬人化した像のようで、その左手前にLabe川の像が横たわり、反対側(写真にはあまり写っていませんが)にVltava川(モルダウ川)の像が横たわっています。ボヘミア像の台座にはライオンがいます。Moravia像に相対する向こう側の端にはSilesia(これまた地名でチェコ・ポーランド・ドイツにまたがる地域)を擬人化した像があります。
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足元に十字架があり、飾られています。うっかり蹴飛ばしてしまったら大変です。
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国立博物館の前方にはヴァーツラフ広場が細長く広がっています。デパートやレストランが立ち並ぶ繁華街で、1868年の「プラハの春」という民主化運動や、1989年のビロード革命(共産党政権が崩壊した無血革命)の舞台となった場所です。手前には聖ヴァーツラフの騎馬像があります。国立博物館の方の端は小高くなっているため、広場を見渡すことができます。この場所には地下鉄のMuzeum駅があり、地下鉄のA線で先ほどのデヴィッカ駅に直結しています。
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10時58分、ホテルに到着。EAホテルダウンタウンという何の特徴もないホテルです。予約したサイトでも、最もおすすめというわけでもありませんでした。
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別の側面から見たホテル。すぐ向こうに国立博物館が見えます。自称4つ星です。4つ星であり、地下鉄の駅にも近く、それでいて5泊で27、000円という安さがこのホテルを選んだ理由です。
※周辺の地図
https://maps.google.com/maps?ll=50.077344,14.43058&spn=0.003116,0.008256&t=m&z=18 -
フロントはこんな感じで狭いですが、十分です。さて、ホテルバウチャーを見せて「チェックインプリーズ」と言うと「2時から」だそうです。予想していましたがやっぱりダメか。お客さんかと思っていた立っていたお兄さんが荷物を預かってくれ、地図をくれて、少し説明してくれました。国立博物館はやっているか尋ねたらやっていると答えてくれましたが、後で行ってみると中央の博物館は結局やっていないようでした。横の建物はやっていたのかも。
とにかく早々に出かけます。
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