2015/01/24 - 2015/01/24
2775位(同エリア7329件中)
山帽子さん
平成27年1月24日、下記のふたつの主な目的で、鎌倉を訪ねた。
1 鎌倉に咲く水仙や蝋梅、梅、冬牡丹などの鑑賞(冬牡丹は鶴岡八幡宮の牡丹園)
2 古都鎌倉の寺社などの歴史遺産と庭園の探訪(特に報国寺の竹林、瑞泉寺の夢窓国師作といわれる庭園、鎌倉時代特有の横穴墓所であるやぐらなど)
歩いたコースは鎌倉駅から京急バスに乗車、浄明寺バス停で下車。初めに報国寺、その後、浄妙寺→瑞泉寺→鎌倉宮→覚園寺→荏柄天神社→頼朝の墓→宝戒寺→鶴岡八幡宮(牡丹園)とまわって鎌倉駅に戻った。
今回は報国寺から瑞泉寺まで、次回に鎌倉宮から鶴岡八幡宮までを記録する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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最初に訪れた静かな報国寺門前
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報国寺山門
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山門をくぐると参道沿いに苔の美しい庭が続く
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右の石段を上ると本堂へ
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報国寺の本堂と鐘楼
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孟宗竹の林
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報国寺が竹の寺といわれる美しい竹林。竹林の中を散策。
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竹林
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「やぐら」鎌倉時代に特有の横穴式の墓所。
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蝋梅とやぐら
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本堂の裏の庭園。椿が一輪咲いていた。
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本堂の裏の庭園
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本堂の裏の庭園
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鎌倉五山第五位の浄妙寺山門
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浄妙寺本堂
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蝋梅と浄妙寺本堂
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鎌倉最古の寺という杉本寺(杉本観音)。石段を上ると山門。
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杉本寺山門の仁王像
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正面の石段が本堂に続く本来の参道であるが、石段の鎌倉石が摩耗してきているため、現在は通行止め。左側の石段を上って本堂へ。
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本堂へと歩いた参道
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参道を上りきったところから杉本寺の本堂を見る
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杉本寺本堂
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杉本寺から瑞泉寺に向う途中の路地。鎌倉にはこうした静かで趣のある路地か多い。
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瑞泉寺入口
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瑞泉寺参道。左手には梅林。梅の見ごろは2月末とのこと。
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瑞泉寺参道
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参道が右の緩やかな石段と左の急な石段とに分かれる。とりあえず右の参道を進む。帰りは左を降りてきた。
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緩やかな参道
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瑞泉寺境内
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瑞泉寺本堂などを望む
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水仙と瑞泉寺本堂。本堂の背後に夢窓礎石が造ったとされる庭園がある。鎌倉に残る鎌倉時代の唯一の庭園である。水仙の見ごろはこれからとのこと。
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瑞泉寺の北側の岩壁に大きな洞(天女洞)を掘って道場としたという。手前には池を掘り、池の西側にはふたつの橋が架かる。
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池の西側
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天女洞と池
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池と本堂
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