2015/01/11 - 2015/01/11
42位(同エリア60件中)
SwissJoho.comさん
- SwissJoho.comさんTOP
- 旅行記533冊
- クチコミ642件
- Q&A回答14件
- 336,544アクセス
- フォロワー8人
私達【スイス情報.com】は、スイスの観光ガイドを行っています。
お問い合わせフォームはこちら↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=146067
【スイス観光ガイド~冬真っ盛りのラインの滝~】はこちらです↓
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11976714394.html
【スイス観光ガイド~シャフハウゼン街中散策とムノート城壁~】はこちらです↓
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11976714924.html
スイス北部のシャフハウゼン州(Schaffhausen)は、チューリッヒ近郊の街として知られています。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11976715868.html
-
スイス北部のシャフハウゼン州(Schaffhausen)は、チューリッヒ近郊の街として知られています。
ヨーロッパ最大のラインの滝を始め、小さいながらも可愛らしい街並みのシャフハウゼンの見所は、実はもう一箇所あるんです。
シュタイン・アム・ライン(Stein am Rhein)という名のその街は、シャフハウゼン駅から電車でおよそ30分の小さな街になります。
日本語に直訳すると、ライン川の石、または宝石という意味合いの街です。
今回は曇りの予報でしたが、風がとても強く、青空が見えたかと思えば、横殴りの大雨に変わることもしばしばで、安定しない中での散策でした。
個人的に冬にここを訪れる際は、防寒対策を必ずする様に心掛けています。
冬のライン川沿いは風が強く寒いので、風邪など引かぬよう、お気をつけくださいね。
さて、こちら左手側はシュタイン・アム・ラインの市庁舎になります。 -
裏側に回ってみると、この様な感じになっていましたよ。
-
そしてこの市庁舎のすぐ傍は、可愛らしい建物が続きます。
こちらは、赤牛の家。 -
写真左手側が、鹿の家。右手側が王冠の家です。
-
写真右手側の博物館はとてもお勧めなのですが、当日は残念ながら閉まっていました。
1850年代のスイスの生活に興味がおありでしたら、ぜひこちらの博物館に足を運んでみてくださいね。
とても小さい博物館ですので、お急ぎの場合でも大丈夫だと思いますよ。 -
本当に小さな街ですが、一押しの街です。
ライン川の宝石という名が、納得の街だと思っています。
みなさまも、私たちと一緒にスイスを旅してみませんか?
【アクセス】
シャフハウゼン駅よりS8にて、Nesslau-Neu St.Johann行きに乗り、Stein am Rhein駅にて下車。所要時間約30分。
ダウンタウンまでは徒歩にて数分になります。
【シュタイン・アム・ラインのHP】
http://www.myswitzerland.com/en-ch/stein-am-rhein.html
(独・英の他多言語対応)
【Museum Lindwurm Stein am RheinのHP】
http://www.museum-lindwurm.ch/
(独・英・伊・仏)
夏のシュタイン・アム・ラインの様子はこちら↓
http://ameblo.jp/swissjoho/theme4-10062745670.html
撮影日:1月11日
【スイス情報.com】
http://ameblo.jp/swissjoho/
http://facebook.com/SwissJoho/
http://twitter.com/swissjoho
http://youtube.com/SwissJoho
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
SwissJoho.comさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6