シュタイン・アム・ライン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
シュタイン・アム・ライン(Stein am Rhein)は、ライン河のほとりに佇む小さな街で、 &quot;ラインの石(宝石)&quot;という意味の街です。<br /><br />この街のことも今まで聞いたことがなかったのですが、調べてみると、街の名前のように、美しい壁画が描かれたハーフティンバー様式の家々が特徴的な美しい街で・・・それ以来、シュタイン・アム・ラインは、私の中で、訪ねるのを心待ちにしていた街でした。<br /><br />一旦足を踏み入れると、まるで童話や絵本に描かれているような街並みがあって、やっと私が心待ちにしていた街に出会えたという感動がじわっと心に広がりました。<br /><br />小さな小さな町ですが、宝石のようなとっても素敵な町で、訪ねて本当に良かったと思える町でした♪

絶景を求めてスイスへの旅 <3> 絵本の中に迷い込んだような『シュタイン・アム・ライン』の街

96いいね!

2017/06/08 - 2017/06/08

3位(同エリア60件中)

16

82

akiko

akikoさん

シュタイン・アム・ライン(Stein am Rhein)は、ライン河のほとりに佇む小さな街で、 "ラインの石(宝石)"という意味の街です。

この街のことも今まで聞いたことがなかったのですが、調べてみると、街の名前のように、美しい壁画が描かれたハーフティンバー様式の家々が特徴的な美しい街で・・・それ以来、シュタイン・アム・ラインは、私の中で、訪ねるのを心待ちにしていた街でした。

一旦足を踏み入れると、まるで童話や絵本に描かれているような街並みがあって、やっと私が心待ちにしていた街に出会えたという感動がじわっと心に広がりました。

小さな小さな町ですが、宝石のようなとっても素敵な町で、訪ねて本当に良かったと思える町でした♪

旅行の満足度
5.0
  • シャフハウゼン(Shaffhausen)からたった24分で、次の目的地シュタイン・アム・ライン(Stein am Rhein)に着きました。<br /><br />この駅舎はただいま改修中で・・・反対側のホームに着き、線路を跨ぐ仮設の階段を重いスーツケースを持ってこちら側に移動しました。駅に小さなコインロッカーがあったのですが、スーツケースが入らなかったので、駅長室で預かってもらい、また身軽になって街歩きに出たのでした。

    シャフハウゼン(Shaffhausen)からたった24分で、次の目的地シュタイン・アム・ライン(Stein am Rhein)に着きました。

    この駅舎はただいま改修中で・・・反対側のホームに着き、線路を跨ぐ仮設の階段を重いスーツケースを持ってこちら側に移動しました。駅に小さなコインロッカーがあったのですが、スーツケースが入らなかったので、駅長室で預かってもらい、また身軽になって街歩きに出たのでした。

  • 駅からは街の中心部までは少し距離があり、橋を渡って行くことになります。

    駅からは街の中心部までは少し距離があり、橋を渡って行くことになります。

  • 橋を渡る前に、右のRhiweg通りの方に寄り道をし、<br /><br />向こう側のシュタイン・アム・ラインの旧市街を覗いてみました。

    橋を渡る前に、右のRhiweg通りの方に寄り道をし、

    向こう側のシュタイン・アム・ラインの旧市街を覗いてみました。

  • 屋根の間からチラッと見えるライン川と向こう岸

    屋根の間からチラッと見えるライン川と向こう岸

  • これがライン川の対岸にあるシュタイン・アム・ラインの町の様子です。<br /><br />本当に小さな集落のようですが、壁絵が描かれた家々が集まっているはずで、早く行ってみてみたいと心が逸りました。

    これがライン川の対岸にあるシュタイン・アム・ラインの町の様子です。

    本当に小さな集落のようですが、壁絵が描かれた家々が集まっているはずで、早く行ってみてみたいと心が逸りました。

  • 橋を渡って町の中心部へ急ぎました・・・

    橋を渡って町の中心部へ急ぎました・・・

  • 橋の左側にホテルや船着場のプロムナードのような場所が見え、ワクワク♪

    橋の左側にホテルや船着場のプロムナードのような場所が見え、ワクワク♪

  • 橋からまっすぐ続く道の向こうに、多分、市庁舎の美しい建物が少しだけ見えました。<br /><br />向こうも気になりますが、写真の手前に見えている茶色の建物も美しく、写真に収めることに・・・

    橋からまっすぐ続く道の向こうに、多分、市庁舎の美しい建物が少しだけ見えました。

    向こうも気になりますが、写真の手前に見えている茶色の建物も美しく、写真に収めることに・・・

  • 下がってみると、こんな風な建物です。

    下がってみると、こんな風な建物です。

  • 壁いっぱいにこのような絵が描かれていました。

    壁いっぱいにこのような絵が描かれていました。

  • この家はお隣の家です。

    この家はお隣の家です。

  • 市庁舎全景が見える場所までやってきました。<br /><br />とても美しい建物です♪ 市庁舎(タウンホール)は、1539~1542年に建設され、市政の会議は3階で、1階は穀物倉庫、2階は織物倉庫に利用されていたそうです。<br /><br />家々の壁面に絵が描かれたのも同時期だったということです。

    市庁舎全景が見える場所までやってきました。

    とても美しい建物です♪ 市庁舎(タウンホール)は、1539~1542年に建設され、市政の会議は3階で、1階は穀物倉庫、2階は織物倉庫に利用されていたそうです。

    家々の壁面に絵が描かれたのも同時期だったということです。

  • 斜め横から見ると、聖ゲオルク教会/修道院の鐘楼が一緒に見えていました。

    斜め横から見ると、聖ゲオルク教会/修道院の鐘楼が一緒に見えていました。

  • 市庁舎正面が良く見える市庁舎広場(ラート広場)に移動しました。<br /><br />広場前に堂々と建つ美しい建物です。

    イチオシ

    市庁舎正面が良く見える市庁舎広場(ラート広場)に移動しました。

    広場前に堂々と建つ美しい建物です。

  • 壁にどのような絵が描かれているのかというと・・・

    壁にどのような絵が描かれているのかというと・・・

  • 左の絵は「ムルテンの戦い」の様子を描いているのだとか。<br /><br />ムルテンとはスイス最古の町で、かつて何度かサヴォワ家とハプスブルク家の争奪の的になったのだとか。結局、最終的には、「ムルテンの戦い」でスイス軍がシャルルに勝利し、ヨーロッパ列強の一員となったそうで、その時の戦いの様子のようです。<br /><br />

    左の絵は「ムルテンの戦い」の様子を描いているのだとか。

    ムルテンとはスイス最古の町で、かつて何度かサヴォワ家とハプスブルク家の争奪の的になったのだとか。結局、最終的には、「ムルテンの戦い」でスイス軍がシャルルに勝利し、ヨーロッパ列強の一員となったそうで、その時の戦いの様子のようです。

  • 右の絵は、「ノ・エ・ヴィリ」の伝説を描いているそうです。<br /><br />この町は、莫大な債務に苦しんでいたクリンゲンベルク家から城を購入し、 市内の有力市民の一人であるハンス・ライツァーは、彼の私財をつぎ込むと約束し町の市長に。 しかし、この市長は出費を取り戻すために悪辣で先制的な政治を行い、市民の反感をかい、しかもハプスブルク家と通じていることが発覚し、結局、失脚後、市民によって川に投げ込まれて溺死したそうです。<br /><br />この歴史的事実に基づき「ノ・エ・ヴィリ」の伝説が生まれたのだそうです。<br /><br />ある夜、密かにオーストリア軍がライン川を渡りこの町を攻撃しようとしていた。その時川の近くに住んでいたパン屋が気づき、急を知らせて無事切り抜けることができた。オーストリア軍に通じていた市長は、ライン川に投げ込まれ、都市の自由は守られた、というもの。

    右の絵は、「ノ・エ・ヴィリ」の伝説を描いているそうです。

    この町は、莫大な債務に苦しんでいたクリンゲンベルク家から城を購入し、 市内の有力市民の一人であるハンス・ライツァーは、彼の私財をつぎ込むと約束し町の市長に。 しかし、この市長は出費を取り戻すために悪辣で先制的な政治を行い、市民の反感をかい、しかもハプスブルク家と通じていることが発覚し、結局、失脚後、市民によって川に投げ込まれて溺死したそうです。

    この歴史的事実に基づき「ノ・エ・ヴィリ」の伝説が生まれたのだそうです。

    ある夜、密かにオーストリア軍がライン川を渡りこの町を攻撃しようとしていた。その時川の近くに住んでいたパン屋が気づき、急を知らせて無事切り抜けることができた。オーストリア軍に通じていた市長は、ライン川に投げ込まれ、都市の自由は守られた、というもの。

  • この伝説は、1924年に野外市民劇として広場で演じられ、その後も演じられ続けているそうです。<br /><br />シュタインアムラインの観光局のサイトの<ニュース>を見ると、市庁舎広場でこの伝説が劇にし演じられ、その様子が写真とともに掲載されています。<br /><br />*写真は観光局のニュースより

    この伝説は、1924年に野外市民劇として広場で演じられ、その後も演じられ続けているそうです。

    シュタインアムラインの観光局のサイトの<ニュース>を見ると、市庁舎広場でこの伝説が劇にし演じられ、その様子が写真とともに掲載されています。

    *写真は観光局のニュースより

  • 市庁舎の入口あたり

    市庁舎の入口あたり

  • 市庁舎のお隣にある白鷲館とホテル・アドラーのファサードに描かれた壁絵。<br /><br />左のホテルアドラーに絵を描いたのは、スイスの画家で絵本作家としても知られるアロイス・カリジェの手によるものだそうです。

    市庁舎のお隣にある白鷲館とホテル・アドラーのファサードに描かれた壁絵。

    左のホテルアドラーに絵を描いたのは、スイスの画家で絵本作家としても知られるアロイス・カリジェの手によるものだそうです。

  • カリジェの作品は、自然と共に生きる人々の姿を伝えるテーマが多く、「大雪」のソリ大会や「ウルスリのすず」の春を呼ぶ鈴祭りなど、アルプスの山村の行事と美しい自然の中で暮らす子供たちの姿を描き、世界中の子どもから大人まで愛され読み継がれているそうです。<br /><br />ハイジと同じように、“ウルスリのすず”のウルスリは愛され、スイスではとてもよく知られているキャラクターなのだとか。

    カリジェの作品は、自然と共に生きる人々の姿を伝えるテーマが多く、「大雪」のソリ大会や「ウルスリのすず」の春を呼ぶ鈴祭りなど、アルプスの山村の行事と美しい自然の中で暮らす子供たちの姿を描き、世界中の子どもから大人まで愛され読み継がれているそうです。

    ハイジと同じように、“ウルスリのすず”のウルスリは愛され、スイスではとてもよく知られているキャラクターなのだとか。

  • カリジェの絵は日常生活のシーンを切り取ったもののようで、<br /><br />見ていて楽しい~♪

    カリジェの絵は日常生活のシーンを切り取ったもののようで、

    見ていて楽しい~♪

  • 市庁舎広場に面して16~18世紀に描かれた見事な壁画に彩られた建物が並び、まるで中世の時代にタイムスリップしたような雰囲気です。<br /><br />実際、シュタイン・アム・ラインは、初代「ワッカー賞」受賞の町なのだそうです。<br /><br />「ワッカー賞」とは、街並みと景観を守る町や村に寄与される賞だそうで、1972年から毎年スイス国内の町が一ヶ所選ばれるのだとか。小さな町で、半時間もあれば見て回れるのですが、中世からの街並みが見事に残されているスイスの町の代表格なのですね。

    市庁舎広場に面して16~18世紀に描かれた見事な壁画に彩られた建物が並び、まるで中世の時代にタイムスリップしたような雰囲気です。

    実際、シュタイン・アム・ラインは、初代「ワッカー賞」受賞の町なのだそうです。

    「ワッカー賞」とは、街並みと景観を守る町や村に寄与される賞だそうで、1972年から毎年スイス国内の町が一ヶ所選ばれるのだとか。小さな町で、半時間もあれば見て回れるのですが、中世からの街並みが見事に残されているスイスの町の代表格なのですね。

  • 特に、市庁舎広場にある3棟の家屋&quot;ブドウ畑の家&quot;・ &quot;赤牛亭&quot; ・&quot;太陽の家 &quot;は美しい壁絵が描かれています。<br /><br />もともと壁絵はイタリアの石灰塗料で塗装されていたそうですが、 長い間に、色は洗い流され、日光や気象条件の下で退色。 これらの建物所有者はどうにかしようと、19世紀~20世紀に、ミネラル材料を使用して家を塗り替えることを決め、アーティストを雇い描き直したのだとか。 <br /><br />建物を区別するために、すべての家の所有者は、その家を指定する特定のテーマによって自宅の名前を付けたのだそうです。

    特に、市庁舎広場にある3棟の家屋"ブドウ畑の家"・ "赤牛亭" ・"太陽の家 "は美しい壁絵が描かれています。

    もともと壁絵はイタリアの石灰塗料で塗装されていたそうですが、 長い間に、色は洗い流され、日光や気象条件の下で退色。 これらの建物所有者はどうにかしようと、19世紀~20世紀に、ミネラル材料を使用して家を塗り替えることを決め、アーティストを雇い描き直したのだとか。

    建物を区別するために、すべての家の所有者は、その家を指定する特定のテーマによって自宅の名前を付けたのだそうです。

  • この建物は一際目立っていました。ファサードの絵だけではなく、建物自体も美しい~

    この建物は一際目立っていました。ファサードの絵だけではなく、建物自体も美しい~

  • 軒の裏側にも絵が書いてあります^ ^

    軒の裏側にも絵が書いてあります^ ^

  • 「赤牛亭」の壁画は、1615年に街の小学校長によって描かれたものだそうです。<br /><br />建物の中央に描かれた赤い牛の絵の下に「私は赤い髪で有名で、人から赤い牡牛と呼ばれた」という言葉が刻まれているのだとか・・・<br /><br />*wondertripというサイトの記事を参考にさせていただきました。<br /><br />

    「赤牛亭」の壁画は、1615年に街の小学校長によって描かれたものだそうです。

    建物の中央に描かれた赤い牛の絵の下に「私は赤い髪で有名で、人から赤い牡牛と呼ばれた」という言葉が刻まれているのだとか・・・

    *wondertripというサイトの記事を参考にさせていただきました。

  • 張り出し窓も凝った造りになっています。

    張り出し窓も凝った造りになっています。

  • この街並みは絵本の中に出てきそうです。

    この街並みは絵本の中に出てきそうです。

  • この広場にも、お決まりの噴水があります。

    この広場にも、お決まりの噴水があります。

  • この建物の壁絵も大変美しいです~

    この建物の壁絵も大変美しいです~

  • インテリアのお店 「KOOY」<br /><br />ブリキのカエルが双眼鏡で前のフレスコ画を見ているのでしょうか。

    インテリアのお店 「KOOY」

    ブリキのカエルが双眼鏡で前のフレスコ画を見ているのでしょうか。

  • 張り出し窓の数々

    張り出し窓の数々

  • 市庁舎方面を見たところ

    市庁舎方面を見たところ

  • これは、反対側のウンター門方面です。

    これは、反対側のウンター門方面です。

  • 赤茶色の縁取りが可愛い家

    赤茶色の縁取りが可愛い家

  • 可愛い突き出し看板の後ろに見える『ウンター門』

    可愛い突き出し看板の後ろに見える『ウンター門』

  • 町には3つのゲートがあり、1つは、14世紀の時計塔になりました。それがこのウンター門。 <br /><br />1945年に、ライン川の右岸がドイツの領土であると考えて、間違ってアメリカのパイロットによって破壊された悲劇があったそうですが、 1946年に市壁を復元するために再建されたのだとか。

    町には3つのゲートがあり、1つは、14世紀の時計塔になりました。それがこのウンター門。

    1945年に、ライン川の右岸がドイツの領土であると考えて、間違ってアメリカのパイロットによって破壊された悲劇があったそうですが、 1946年に市壁を復元するために再建されたのだとか。

  • ウンター門からウンターシュタット通りを見たところ

    ウンター門からウンターシュタット通りを見たところ

  • ウンター門の手前を右に折れると、湾曲した通りがあり・・・

    ウンター門の手前を右に折れると、湾曲した通りがあり・・・

  • その先にこのような広場がありました。

    その先にこのような広場がありました。

  • このあたりもカラフルな家々が建ち並んでいます。

    このあたりもカラフルな家々が建ち並んでいます。

  • バラの花が咲いていて、ちょっと素敵な一角が・・・

    バラの花が咲いていて、ちょっと素敵な一角が・・・

  • このベンチお花に囲まれて特等席~~☆

    このベンチお花に囲まれて特等席~~☆

  • すぐ近くに『オーベル門』がありました。<br /><br />この門からホーエンクリンゲン城へ行く道が続いているのだとか・・・

    すぐ近くに『オーベル門』がありました。

    この門からホーエンクリンゲン城へ行く道が続いているのだとか・・・

  • 小高い山の上に『ホーエンクリンゲン城』が見えます。<br /><br />シュタイン・アム・ラインは1007年頃に造られ、丘の上に立つ美しい城ホーエンクリンゲンを所有していたクリンゲン家によってかなりの間支配されていたそうです。<br />

    小高い山の上に『ホーエンクリンゲン城』が見えます。

    シュタイン・アム・ラインは1007年頃に造られ、丘の上に立つ美しい城ホーエンクリンゲンを所有していたクリンゲン家によってかなりの間支配されていたそうです。

  • お城は今レストランになっていて、街が一望できるそうですが、この日は時間がなかったので断念(>_<)<br /><br />また中心部に戻ることに・・・

    お城は今レストランになっていて、街が一望できるそうですが、この日は時間がなかったので断念(>_<)

    また中心部に戻ることに・・・

  • 市庁舎広場に戻ってきました。

    市庁舎広場に戻ってきました。

  • 可愛い張り出し看板も、美しい街並みに一役かっています♪

    可愛い張り出し看板も、美しい街並みに一役かっています♪

  • 市庁舎の反対側の側面にも美しい絵が描かれています。

    市庁舎の反対側の側面にも美しい絵が描かれています。

  • 屋根の先についているガーゴイルの装飾も有名だそうです!

    屋根の先についているガーゴイルの装飾も有名だそうです!

  • 市庁舎の隣の家

    市庁舎の隣の家

  • ぐるりと回ってきました。

    ぐるりと回ってきました。

  • 市庁舎の裏側の壁にあるフレスコ画には、ドイツ語を話すスイスで最も重要な教会改革者であった男性が描写されています。

    市庁舎の裏側の壁にあるフレスコ画には、ドイツ語を話すスイスで最も重要な教会改革者であった男性が描写されています。

  • 横を向くと、背の高い聖ゲオルク教会の塔が天に伸びていました。

    横を向くと、背の高い聖ゲオルク教会の塔が天に伸びていました。

  • 次に、この町の誕生に深く関わっているという聖ゲオルク(ザンクト・ゲオルゲン)修道院を訪ねてみました。

    次に、この町の誕生に深く関わっているという聖ゲオルク(ザンクト・ゲオルゲン)修道院を訪ねてみました。

  • 敷地内へ入ると、中庭に可愛い花が咲いていて、美しい川の景色が見えるところがありました。<br /><br />

    敷地内へ入ると、中庭に可愛い花が咲いていて、美しい川の景色が見えるところがありました。

  • 反対側にドアがあり、行ってみると修道院の見学が出来るようになっていました。スイスパスを提示したら無料で見学できました。

    反対側にドアがあり、行ってみると修道院の見学が出来るようになっていました。スイスパスを提示したら無料で見学できました。

  • この修道院は、皇帝ハインリッヒ2世が11世紀初頭に近隣の開拓を目的にシュタインアムラインに新たに建設させたのだそうです。修道院に市場開設権や貨幣鋳造権も与え、広大な土地も与え、この町の誕生のきっかけになったという歴史があるのだとか・・・<br /><br />色が剥げたキリスト母子像や立派な衝立が展示されていて、この修道院の歴史の長さを物語っていました。

    この修道院は、皇帝ハインリッヒ2世が11世紀初頭に近隣の開拓を目的にシュタインアムラインに新たに建設させたのだそうです。修道院に市場開設権や貨幣鋳造権も与え、広大な土地も与え、この町の誕生のきっかけになったという歴史があるのだとか・・・

    色が剥げたキリスト母子像や立派な衝立が展示されていて、この修道院の歴史の長さを物語っていました。

  • 修道院の回廊

    修道院の回廊

  • このような美しい間が見学できましたが、説明がなかったので、この間は談話室かな、食堂かなと想像しながら回りました。<br /><br />ただ、修道士の簡素な部屋に比べて、これらの部屋や次のストーブのある部屋はきっと修道院長などが使っていたんだろうな、と想像できました。

    このような美しい間が見学できましたが、説明がなかったので、この間は談話室かな、食堂かなと想像しながら回りました。

    ただ、修道士の簡素な部屋に比べて、これらの部屋や次のストーブのある部屋はきっと修道院長などが使っていたんだろうな、と想像できました。

  • 美しいストーブや天井の造りが手が込んでいる間

    美しいストーブや天井の造りが手が込んでいる間

  • この間は川に接していて・・・

    この間は川に接していて・・・

  • この窓からの景色と同じ景色が見えていました。

    この窓からの景色と同じ景色が見えていました。

  • ライン川の様子<br /><br />水の流れを見ていると、心が癒される気がします。きっと、昔、苦しい修行をしていた修道士たちもこの景色を眺めて癒されたことでしょう。

    ライン川の様子

    水の流れを見ていると、心が癒される気がします。きっと、昔、苦しい修行をしていた修道士たちもこの景色を眺めて癒されたことでしょう。

  • 修道院を見学したあと、船着場あたりを見たいと思い移動しました。<br /><br />赤の木組みのデザインが可愛い家の手前の道を進んでいきました。

    修道院を見学したあと、船着場あたりを見たいと思い移動しました。

    赤の木組みのデザインが可愛い家の手前の道を進んでいきました。

  • 可愛い家が並ぶ通りを抜け・・・

    可愛い家が並ぶ通りを抜け・・・

  • 青々とした並木道の先に、船着場がありました。<br />ここからシャフハウゼンやラインの滝までのクルーズが出ているようでした。<br /><br />ここで、まだ名残惜しい素敵なシュタインアムラインの街でしたが、時間が来てしまい、駅に戻ることにしました。

    青々とした並木道の先に、船着場がありました。
    ここからシャフハウゼンやラインの滝までのクルーズが出ているようでした。

    ここで、まだ名残惜しい素敵なシュタインアムラインの街でしたが、時間が来てしまい、駅に戻ることにしました。

  • ライン川の姿をもう一度目に焼き付けて・・・<br />急いで駅に向かいました。

    ライン川の姿をもう一度目に焼き付けて・・・
    急いで駅に向かいました。

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この旅行記へのコメント (16)

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  • Michyさん 2018/10/20 15:04:34
    美しい街あるき
    akikoさん、こんにちは♪

    美しいシュタイン・アム・ラインの街歩きをakikoさんの旅行記で追体験させて頂いています!
    あの市庁舎広場の圧倒される壁画の素晴らしさ!
    友人が一生懸命説明してくれたのに、今一つ覚えていなくてakikoさんのコメントで復習しています。
    おまけにあそこは2度目の訪問だったというのに、すっかり忘れている自分にも呆れますが、akikoさんの旅行記で街への理解と思い入れが増してきました。 
    感謝です!!

    チャンスがあれば次はホテル・アドラーにでも泊まってゆっくりと街歩きをしたかったと今更ながら思っています。
    ホテルにはカリジェの壁画がありますが、私のスイス旅の後半ではカリジェの絵本の”ウルスリのすず”縁の地を訪ねましたが、そこも絵本のような世界が広がる場所でした。

    またゆっくりスイス旅の旅行記を拝見させて頂きます。
    素敵なスイス旅行記に自分の旅も想い出して感傷的になってしまいました…。


    Michy

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/20 22:30:29
    RE: 美しい街あるき
    Michyさん、こんばんは〜

    スイスではとてもとても素敵な旅をされたようですね(^_-)-☆
    シュタイン・アム・ラインをMichyさんの旅行記で拝見しびっくり!!
    車でシュタイン・アム・ラインも行かれたのですね。

    > あの市庁舎広場の圧倒される壁画の素晴らしさ!

    そうでした!訪問する前にも写真で見ていましたが、実際あの広場
    に立って写真で見た世界がそのままあったので、とても感動しました。
    まるで童話や絵本に描かれているような素敵な街並みでしたね〜

    > チャンスがあれば次はホテル・アドラーにでも泊まってゆっくりと街歩きをしたかったと今更ながら思っています。

    ホテル・アドラーって魅力的でしたよね^ ^
    もう一度行く機会があるなら、私も泊まってみたいです。

    > ホテルにはカリジェの壁画がありますが、私のスイス旅の後半ではカリジェの絵本の”ウルスリのすず”縁の地を訪ねましたが、そこも絵本のような世界が広がる場所でした。

    私も”ウルスリのすず”の縁の地にとても興味がありました。
    残念ながら日程が合わず、私は行けなかったのですが、
    Michyさんは行かれたのですね!楽しみだわ〜〜♪

    > またゆっくりスイス旅の旅行記を拝見させて頂きます。

    昨年のスイス旅は、すべて思い出深い場所ばかりです。
    ぜひまたお立ち寄りくださいね〜〜(*^^*)

    akiko
  • ポポポさん 2017/07/08 11:56:00
    シュタイン・アム・ライン、素敵な町ですね。
     こんにちはakiko様、いつもakiko様の旅行記は楽しく拝見させていただいています。
    「シュタイン・アム・ライン」、素敵な町ですね。スイスにこんな素敵な町があるとは今まで全く知りませんでした。
    町の多くの建物の外壁が絵で装飾されていてとても魅力的な町ですね。建物のいくつかが絵で飾られた街は沢山ありますが、このように大部分の建物が絵で飾られている町は初めてしりました。

     スイスというとどうしても山岳風景の方に目が行ってしまいますし、旅行会社のツアーでも山岳風景と山岳鉄道を組み合わせたツアーが一般的ですのでこのような小さな町を訪ねる機会は少ないのではないかと思います。

     旅行記を拝見し私の行ってみたい町の一つに加えられましたが、英語が苦手なためまだ個人手配では行けそうもありません。
    当面は海外旅行はツアーを利用することになるでしょうか、いつかは訪ねてみたいと思っています。

     akiko様
                                       ポポポ

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/08 21:46:59
    RE: シュタイン・アム・ライン、素敵な町ですね。
    ポポポさま

    いつも見ていただいてありがとうございます。

    > 「シュタイン・アム・ライン」、素敵な町ですね。スイスにこんな素敵な町があるとは今まで全く知りませんでした。

    私も最初は知らなかったんですが、チューリッヒからアッペンツェルに行くまでのルートを調べていたら、シャフハウゼンとシュタイン・アム・ラインがあって、調べてみると、とても可愛らしくて、絵本に登場するような街だということがわかりました。

    > 町の多くの建物の外壁が絵で装飾されていてとても魅力的な町ですね。建物のいくつかが絵で飾られた街は沢山ありますが、このように大部分の建物が絵で飾られている町は初めてしりました。

    そうですよね。特に市庁舎広場の周りは本当に見事でした。広場は、まるで天井のない美術館のようでした。

    >  スイスというとどうしても山岳風景の方に目が行ってしまいますし、旅行会社のツアーでも山岳風景と山岳鉄道を組み合わせたツアーが一般的ですのでこのような小さな町を訪ねる機会は少ないのではないかと思います。

    そうでしょうね。日本発着のツアーだと、よほど日程が長いツアーでないと、このような小さな街は含まれないのでしょうね。チューリッヒからの現地発着ツアーならありそうでしたが。

    >  旅行記を拝見し私の行ってみたい町の一つに加えられましたが、英語が苦手なためまだ個人手配では行けそうもありません。
    > 当面は海外旅行はツアーを利用することになるでしょうか、いつかは訪ねてみたいと思っています。

    私はアッペンツェルに向かいましたが、すぐ近くにドイツやオーストリアもあるので、いろんなルートが考えられそうです。機会があれば、ぜひお訪ねくださいね。

    akiko                             
  • Funky travelerさん 2017/07/07 00:07:16
    お帰りなさ〜い!
    akikoさん、おかえりなさ〜い。

    早速のブログアップ素晴らしいですね!
    その写真の美しさ、コメントも素晴らしく、
    旅の準備や旅の記録も要領よく纏めてらっしゃるなぁと感心いたします。

    シュタイン・アム・ラインは、小ぢんまりとした美しい街ですよね〜。

    修道院があったんですね、立ち寄らなかったことを後悔しています。

    私は、ホーエンクリンゲン城から見下ろすラインの流れる景色が素晴らしく、
    強く心に焼き付いています。
    ここに登るのに30〜40分ほどかかりましたが、しっかりご褒美が待っていました。お時間がなかったのは残念でしたね〜。

    写真のことは良く解りませんが、akikoさんの写真は、光の捉え方、構図、
    バランス、、、とにかく素晴らしいです!
    きっと旅を心から楽しんでらっしゃるから、素晴らしい被写体が現れるのでしょうね。
    これからも楽しみに読ませていただきます。
    Funky traveler





    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/07 21:19:36
    RE: お帰りなさ〜い!
    Funky travelerさん

    ただいま〜 (*^^*) と言ってもだいぶ経ちましたが(笑)

    > 早速のブログアップ素晴らしいですね!
    > その写真の美しさ、コメントも素晴らしく、
    > 旅の準備や旅の記録も要領よく纏めてらっしゃるなぁと感心いたします。

    ありがとうございます。そんなに褒めていただいて(((o(*゚▽゚*)o)))もったいない言葉です。

    > シュタイン・アム・ラインは、小ぢんまりとした美しい街ですよね〜。

    可愛くて美しい街でした〜♪最初に市庁舎広場に足を踏み入れた時、夢見心地がしました。Funky travelerさんも訪れられたんでしたね。

    > 修道院があったんですね、立ち寄らなかったことを後悔しています。

    市庁舎の近くにありました。ドイツ語の説明しかなかったので、説明はわかりませんでしたが、結構見ごたえがありました。

    > 私は、ホーエンクリンゲン城から見下ろすラインの流れる景色が素晴らしく、
    > 強く心に焼き付いています。
    > ここに登るのに30〜40分ほどかかりましたが、しっかりご褒美が待っていました。お時間がなかったのは残念でしたね〜。

    私も写真で見て、一望できる景色は素晴らしくて、行きたいなって思っていたのですが、時間と体力が要ると思い、断念したんです。やっぱりご褒美と言える絶景が見れたのですね〜〜 後悔してます。

    > 写真のことは良く解りませんが、akikoさんの写真は、光の捉え方、構図、
    > バランス、、、とにかく素晴らしいです!

    きゃっ、それは褒めてもらい過ぎです。前もってPinterestなどで街の素敵な写真を見ておいて、真似して撮っている部分もあるんです。

    > きっと旅を心から楽しんでらっしゃるから、素晴らしい被写体が現れるのでしょうね。

    そう言ってもらえてうれしいです。一人で旅してると、素敵なものがあるとすぐに写真が撮れる利点があるような気がします。

    > これからも楽しみに読ませていただきます。

    ありがとうございます。まだ少し先ですが、Funky travelerさんの旅行記で感動したマッターホルンの旅行記を私も書きますので、ぜひ見てくださいね。

    akiko
  • こあひるさん 2017/07/02 19:04:52
    壁画が華やかさを・・・
    akikoさん、こんばんは。

    一見すると、木組みのお家が並んだ可愛らしい街並み・・・ドイツっぽい・・・?・・・と思いきや、壁に描かれた絵によって、なんと街並みが華やかに見えるんでしょう〜〜。

    こんなカラフルな街を散策するなら、やっぱり青空がいいですよね〜。akikoさん、いつもお天気に恵まれてステキなお写真を撮られるので、羨ましい〜〜!

    スイス・・・こんな魅力的な可愛い街があるなんて・・・あまり知らなかったので、知ることができただけでも、幸せな気分です。

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/02 23:32:27
    RE: 壁画が華やかさを・・・
    こあひるさん

    引き続きメッセージをいただいてありがとうございます♪♪

    > 一見すると、木組みのお家が並んだ可愛らしい街並み・・・ドイツっぽい・・・?・・・と思いきや、壁に描かれた絵によって、なんと街並みが華やかに見えるんでしょう〜〜。

    ドイツにも壁絵が見事なところがありますよね。スイスのこの地域もドイツに影響されたのかよくわかりませんが、とても素敵な壁絵がどの家にも施されていて、絵本の世界に紛れ込んだような気になりました。

    > こんなカラフルな街を散策するなら、やっぱり青空がいいですよね〜。akikoさん、いつもお天気に恵まれてステキなお写真を撮られるので、羨ましい〜〜!

    お天気は一番気になりますよね。去年のイギリスは最初お天気に恵まれなくてがっかりしましたが、今回のスイスの旅では全般お天気に恵まれたので、とてもありがたかったです。写真を撮るなら青空がいいですね〜〜

    > スイス・・・こんな魅力的な可愛い街があるなんて・・・あまり知らなかったので、知ることができただけでも、幸せな気分です。

    そう言ってもらえてうれしいです。どうもありがとうございます♪ 今作成中のアッペンツェルの街並みも可愛いので、また見てもらえたらうれしいです)^o^(

    akiko
  • みちるさん 2017/06/26 19:01:48
    素敵だわ〜♪
    akikoさん、こんばんは
    いつもありがとうございます。

    シュタイン・アム・ライン、初めて知った地名です。
    ツアーでは、行かなさそうな小さな町ですね。

    絵本から抜け出したような、夢心地の町。
    その絵本のような町と言えば、ドイツのブレーメンが有名ですが、この町もおとぎ話にでてくるようで、魅力がいっぱいですね。

    akikoさんもさぞ、うっとりなさったでしょうね。
    壁画のある家々は、ドラマチックで美しい。
    私が行くことはないかもしれないけど、町の名前は憶えておきますね。
    でも覚えにくいから、忘れてしまいそう。

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/06/26 22:30:57
    RE: 素敵だわ〜♪
    みちるさん、こんばんは〜

    こちらこそありがとうございます。

    > シュタイン・アム・ライン、初めて知った地名です。
    > ツアーでは、行かなさそうな小さな町ですね。

    そうなんです。私も初めて名前を聞いた小さな町でした。
    町の端から端まであっという間に行けてしまうような
    町ですが、市庁舎広場周辺の壁絵の美しさだけは見事で
    訪れる価値があると感じました。

    > 絵本から抜け出したような、夢心地の町。
    > その絵本のような町と言えば、ドイツのブレーメンが有名ですが、この町もおとぎ話にでてくるようで、魅力がいっぱいですね。

    本当にそうでした。町にまつわる動物などのキャラクター
    はいませんでしたが、壁絵を見ていると、絵本から
    抜け出したような世界があって、感動しました。

    > akikoさんもさぞ、うっとりなさったでしょうね。
    > 壁画のある家々は、ドラマチックで美しい。

    しました。しました!

    > 私が行くことはないかもしれないけど、町の名前は憶えておきますね。
    > でも覚えにくいから、忘れてしまいそう。

    確かに、覚えにくいし、言いにくい名前ですよね(笑)
    シュタインは「ストーン・石」の意味らしく、直訳すると
    「ライン・の・石」=シュタイン・アム・ラインなのだとか。

    それでも、やっぱり、忘れてしまいそうですね〜

    akiko
  • yokoさん 2017/06/25 10:44:21
    大好物の「童話や絵本のような世界」があふれていて、目がハートになりました♪
    akikoさん こんにちは!

    スイス旅行から帰られて、いつの間にか3つの旅行記がアップされておりました。
    止められなくて一気に読んでしまいました。

    チューリッヒの虹色に染まる朝の景色が素敵ですね♪早起きした人だけに与えられるご褒美ですよね(私も朝のお散歩は大好きです!)

    <シャウハウゼン>
     初めて聞いた街でしたが、ドイツ寄りの水路輸送が盛んだった頃にラインの滝の手前で荷揚げの街として発達したとのこと。それは「ラインの滝」を見なければ・・ですよね。滝の規模も大きくて見る価値大ですね♪とここまで書いて、もしかしたらずっと以前に旅番組で取り上げていた滝だったのかも・・という気がしてきました。
     バラは私も大好きな花なので、咲いているお庭があれば多分フラフラと入ってしまったと思います(*^_^*)ブドウ畑とライン川、その両岸に並ぶ家並みの写真は絵になりますね♪橋の上部がクロス状になった古い橋も素敵です。65番地の「騎士の家」の壁画は見事ですね。

    <シュタイン・アム・ライン>
     これまた聞いたことのない街です。でも一歩足を踏み入れると、童話や絵本に描かれているような街並みが広がっているのですね!!大好物の世界に目が釘付けになりました(^^)/~~~ 
     広場は中世にタイムスリップしたような雰囲気ですね。壁画にはテーマがあって、戦いや伝説だったり自然と共に生きる人々の様子だったりがシックな色合いで描かれていて、akikoさんのコメントを読みながらその世界に入り込んだかのような気分にさせていただきました♪♪

    続きの旅行記も楽しみです。

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/06/25 21:56:52
    RE: 大好物の「童話や絵本のような世界」があふれていて、目がハートになりました♪
    yokoさん、こんばんは〜

    > スイス旅行から帰られて、いつの間にか3つの旅行記がアップされておりました。
    > 止められなくて一気に読んでしまいました。
     
    3つ全部見てもらってありがとうございます♪

    > チューリッヒの虹色に染まる朝の景色が素敵ですね♪早起きした人だけに与えられるご褒美ですよね(私も朝のお散歩は大好きです!)

    ふふふ、知ってます。yokoさんとは旅のスタイルが一緒で、見たいものもよく似ていて・・・お会いしたことはありませんが、きっと気が合うと思います。

    > <シャウハウゼン>
    >  初めて聞いた街でしたが、ドイツ寄りの水路輸送が盛んだった頃にラインの滝の手前で荷揚げの街として発達したとのこと。それは「ラインの滝」を見なければ・・ですよね。滝の規模も大きくて見る価値大ですね♪とここまで書いて、もしかしたらずっと以前に旅番組で取り上げていた滝だったのかも・・という気がしてきました。

    cheriko330さんもテレビでラインの滝のことを見たとおっしゃってました。ライン川というと、てっきりドイツのことかと思いますが、スイスにあるんですよね。最初は行く気が無かったけど、行ってよかったです〜

    >  バラは私も大好きな花なので、咲いているお庭があれば多分フラフラと入ってしまったと思います(*^_^*)ブドウ畑とライン川、その両岸に並ぶ家並みの写真は絵になりますね♪橋の上部がクロス状になった古い橋も素敵です。65番地の「騎士の家」の壁画は見事ですね。

    yokoさんのお花好きもよく知っていて一緒ですね(笑)騎士の家の壁絵はすごいでしょ。もともと、日本家屋とは違って、西洋の家は壁面が広くて、絵を描いても様(サマ)になりますね。それがたくさん残っていて素晴らしい思いました。

    > <シュタイン・アム・ライン>
    >  これまた聞いたことのない街です。でも一歩足を踏み入れると、童話や絵本に描かれているような街並みが広がっているのですね!!大好物の世界に目が釘付けになりました(^^)/~~~ 

    特に市庁舎広場の周りが素晴らしくて、圧巻でした。夢を見ているような感じもしました。

    >  広場は中世にタイムスリップしたような雰囲気ですね。壁画にはテーマがあって、戦いや伝説だったり自然と共に生きる人々の様子だったりがシックな色合いで描かれていて、akikoさんのコメントを読みながらその世界に入り込んだかのような気分にさせていただきました♪♪

    そう言ってもらえてうれしいです。ここまで壁絵が見事だと正直思いませんでした。絵はyokoさんがおっしゃるようにそれぞれテーマがあって、全体の統一性はないのですが、それもまた面白いかもしれません。時間があったら、ゆっくり鑑賞したかったです。

    次は、花の島・マイナウ島編です。また見に来てくださいね。

    akiko
  • まほうのべるさん 2017/06/25 08:53:21
    壁画の美しい街
    おはようございます、akikoさん。

    大好きなシュタイン・アム・ラインの街並みに再び会えてとても嬉しいです。
    何度見ても素敵だな!

    スイスと言えば世界遺産の山々が連なり、素敵な街並みがたくさんあることは
    あまり知られていないようです。

    旅行数が多くなるほど感動も薄れていくような気がします。
    でもシュタイン・アム・ラインでは久しぶりに大きな感動に揺さぶられました。
    素敵な壁画の家々に心が躍るばかり。
    ホテルに泊まってゆっくりしたかったな。

    スイスには古い素敵な村や町が数多くあるので、また機会があったら再訪したい
    と思っています。

     まほうのべる

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/06/25 21:34:00
    RE: 壁画の美しい街
    こんばんは、まほうのべるさん。

    > 大好きなシュタイン・アム・ラインの街並みに再び会えてとても嬉しいです。
    > 何度見ても素敵だな!

    そう言ってもらえてうれしいです。シュタインアムラインの町は本当に可愛いかったです♪

    > スイスと言えば世界遺産の山々が連なり、素敵な街並みがたくさんあることは
    > あまり知られていないようです。

    そうですね。実際、私も知らなかった一人でした。

    > 旅行数が多くなるほど感動も薄れていくような気がします。
    > でもシュタイン・アム・ラインでは久しぶりに大きな感動に揺さぶられました。
    > 素敵な壁画の家々に心が躍るばかり。
    > ホテルに泊まってゆっくりしたかったな。

    何てうれしい感想でしょう。実際、私もシュタイン・アム・ラインが大好きな町になりました。 ホテル・アドラーあたりで一泊し、ゆっくり壁絵を見ながら過ごすなんていいですね!!

    > スイスには古い素敵な村や町が数多くあるので、また機会があったら再訪したい
    > と思っています。

    今回、列車の旅が快適なことがわかったので、また今回訪れることができなかった素敵な地方も旅してみたいと、私も思いました。

    akiko
  • ひとぴちゃんさん 2017/06/24 23:05:19
    壁画が素敵な街(^^♪
    akikoさん、こんばんは☆彡

    スイスはツアーで一度訪れていますが、
    メジャーな所の観光でしたので、
    akikoさんが行かれた場所はドコなんだか???
    ってかんじですが、どこも素敵ですね♪

    「シュタイン・アム・ライン」の町は
    壁画が美しいんですね〜!!!

    ヨーロッパの街歩きってどうして楽しいんでしょう(笑)
    写真を拝見しているだけなのに、自分まで
    楽しい気分になってきます♪

    お天気にも恵まれ楽しい街歩きをされている様子が伺え、
    私まで一緒に街歩きさせて頂いた気分で
    テンション上がりました(*^▽^*)

    続きも楽しみにしていますね〜☆

           ひとぴちゃん


    akiko

    akikoさん からの返信 2017/06/25 21:13:47
    RE: 壁画が素敵な街(^^♪
    ひとぴちゃん、こんばんは〜

    今回のスイスの旅の前半は、日本にあまり馴染みのない
    ドイツ寄りの町を巡りました。

    シャフハウゼンやシュタインアムラインの町はドイツ
    に影響を受けているのか、壁絵や出窓が見事な特徴が
    ありました。

    > 「シュタイン・アム・ライン」の町は
    > 壁画が美しいんですね〜!!!

    そうなんです。実際の壁絵が描かれた街並みを見ると
    うわぁ〜すごい!って感じました。これは絵本の世界
    だと感動もしたりして・・・

    > ヨーロッパの街歩きってどうして楽しいんでしょう(笑)
    > 写真を拝見しているだけなのに、自分まで
    > 楽しい気分になってきます♪

    そう言ってもらえてうれしいです。本当に歴史のある町
    の街歩きはとても楽しくて、一人で寂しくない?とよく
    聞かれるんですが、夢中で寂しいと思っている暇はなく、
    思いっきり歩いて、ホテルに帰るとばたん・きゅうー、
    熟睡です(笑)

    > お天気にも恵まれ楽しい街歩きをされている様子が伺え、
    > 私まで一緒に街歩きさせて頂いた気分で
    > テンション上がりました(*^▽^*)

    うれしいです。ありがとう〜〜(^^)♪
    また見に来てくださいね。

    akiko

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