2014/12/08 - 2014/12/08
84位(同エリア706件中)
デコさん
ストラスブールのプティット・フランスからノートルダム大聖堂へ
ノートルダム大聖堂は、ケールの町からも列車内からも目立つ存在、ヴォージュ山地から切り出された赤色砂岩で造られており、1176年から250年かけて建造されたそうです。
外壁はレースのような繊細な彫刻で覆われ、142メートルの高さの尖塔は中世に造られたものとしては最高だそうです。
外壁だけでなく内部のステンドグラスや彫刻、タペストリーなど、どれもこれも必見のものばかりです。
さらに、内部の天文時計は世界最大級とされ、12:30になるとキリストと使徒たちの人形が現れる仕掛け時計なのですが。。。
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スケジュール
11月28日(金)関空→フランクフルト
11月29日(土)フランクフルト→ブレーメン
11月30日(日)ブレーメン→ゴスラー、ブラウンシュヴァイク
12月 1日(月)ツェレ、ヒルデスハイム
12月 2日(火)ゴスラー
12月 3日(水)ゴスラー→ヴェルニゲローデ
12月 4日(木)ターレ、クヴェトリンブルク
12月 5日(金)ブロッケン山
12月 6日(土)ヴェルニゲローデ→フロイデンシュタット
12月 7日(日)Forbach、フロイデンシュタット→ゲンゲンバッハ
12月 8日(月)ゲンゲンバッハ→ケール、ストラスブール
12月 9日(火)ケール→リボーヴィレ
12月10日(水)リクビール、エッギスハイム
12月11日(木)リボーヴィレ→カイゼルスベルグ
12月12日(金)カイゼルスベルグ→ノイエンビュルグ
12月13日(土)ノイエンビュルグ→フランクフルト、ブーツバッハ
12月14日(日)ヴェッツラー、アルスフェルト
12月15日(月)グロース・ウム・シュタット、ゼーリゲンシュタット、ハーナウ
12月16日(火)フランクフルト空港→帰国便へ
12月17日(水)→関空着
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レストランで一休みできて、ちょっと元気回復^^
お天気の方も回復傾向♪ -
やはり青空が見えると嬉しい^^
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大聖堂への通り メルシエール通り沿いの木組み
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大聖堂への通りにはエンジェルが飛び交っています。
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ボリュームたっぷりのお飾りがここにも健在です。
この木組みのお家、角の木枠に施された彫刻が素敵でしょ♪ -
この通りは、ひときわ人が多い!
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素晴らしい大聖堂の壁面を見ながら進みます。
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こちらの建物には金色のエンジェル
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白いエンジェルの通り
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近づくにつれ、その壁面の素晴らしい装飾が際立ちます。
このノートルダム大聖堂は、ヴォージュ山地から切り出した赤色砂岩で造られているそうです。
左の尖塔の高さは142メートル、中世に造られたものとしては最高。 -
レースのような繊細な彫刻の壁面に見惚れ中
1176年から250年の年月をかけて建造されたノートルダム大聖堂 -
この入り口のアーチも細かい精巧な彫刻が見事!
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上ばかり見惚れ続けて首が痛くなる・・・
この西正面の壁面を、ゲーテは「荘厳な神の木」にたとえて絶賛したとのことです。 -
ノートルダム大聖堂内へ
素晴らしい装飾のパイプオルガン -
ノートルダム大聖堂内は結構暗い
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ノートルダム大聖堂内
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主祭壇方面
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大聖堂内にはたくさんのタペストリーがかかっているのですが
暗い内部でなかなか上手く撮影できない私^^; -
素敵なステンドグラスもたくさん♪
13〜14世紀当時の輝きをそのまま残しているとのこと。 -
ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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主祭壇後ろのステンドグラス
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ノートルダム大聖堂内のバラ窓
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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ステンドグラスをバックに素敵な彫刻の柱
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斜め横から
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柱の間から見えるステンドグラス
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ステンドグラスと柱にばかり注目していたら、ふと、その奥にあるものに気付いた・・・
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これが目玉の大聖堂の天文時計ですね^^
世界最大級の天文時計だとか!
どおりで、この辺に人がたくさん集まっているはず〜 -
たくさん集まっている人々の間から真正面を見上げる。
最初のものは14世紀に作られたが、現存するものは18世紀に作られたからくり時計だそうです。 -
大聖堂の天文時計を見上げて
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大聖堂の天文時計
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左側の部分にはいくつも重なり合う歯車
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こちらは右側の部分
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この後、天文時計から離れて、他の所を見ていたのですが、ふと気づくと天文時計の方から何やら音楽が聞こえている???
人がたくさん集まっていたのは、そのことを知って集まっていたのかと、後になって気付いたのでした^^; -
中央を再度見上げる
辛うじて見えた真ん中の時計の下の部分が仕掛け?
いやいやもっと上の部分だったか???
ここで、バッテリー切れとなって慌ててバッテリー交換。。。 -
急いで混みこみの人たちの間をすり抜け時計前に戻ってきてたのですが、時すでに遅し!
&タイミング悪くバッテリー切れが重なりガックリ!
ガイドブックには12:30になると、仕掛け時計が動き出すように書かれていたので、全く期待していなかったのですが、この日はどういうわけか、15時過ぎに音楽が鳴り始め、キリストと使徒たちの人形が現れる仕掛けが動きました! -
もう一度動いてくれないかなぁ・・・
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期待してもダメなものはダメです!
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せっかくのタイミングを取り逃がして^^;
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天文時計を離れます。。。
天文時計前の最後の審判を描いた「天使の柱」 -
暗い壁にあるたくさんのタペストリー
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天使の柱に立つ彫像
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再び奇跡が起こりそうもない天文時計…
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天文時計背後にもステンドグラスがあった。
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ノートルダム大聖堂内の彫刻
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ノートルダム大聖堂内の彫刻
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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十字架像と足元の彫刻
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臨場感のある彫刻です。
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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たくさんのキャンドルが灯されて
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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大聖堂内のキリスト誕生のシーンを表すプレゼピオ
「飼い葉桶」の意味で、イタリア語・ラテン語ではプレゼピオ、フランス語ではクレッシュ、ドイツ語ではクリッペ、英語ではクリブ、スペイン語ではべレンと言うようです。 -
大聖堂内のキリスト誕生のシーンを表すプレゼピオ
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大聖堂内のキリスト誕生のシーンを表すプレゼピオ
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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美しいパイプオルガンを正面から
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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ノートルダム大聖堂内のステンドグラス
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暗い大聖堂内身廊
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身廊の両側には素晴らしいステンドグラスとタペストリー、そしてパイプオルガン♪
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反対側にもステンドグラスがずらり( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
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出口近くのステンドグラス
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出口から見える広場にはクリスマーケットが繰り広げられています。
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外に出てあらためて入り口をじっくり眺める
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入口上部のアーチ
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右側のライン
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左側のライン
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中央の聖母子像
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暫くするうちに西日が当たるようにまでなってきました♪
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クリマ巡り♪
ドイツでクリスマスの時期の食べられるお菓子のシュトーレン、フランスのストラスブールにもありました^^
ここは、ドイツとは目と鼻の先ですからね〜 -
雪の季節らしいお飾りが並ぶ^^
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ノートルダム大聖堂の尖塔を見上げて
329段の階段を上って塔の頂上に出られるとのことをすっかり忘れて^^;
残念なことをしてしまったと今頃気づいて悔やんでます!
頂上からはヴォージュ山地や、黒い森までも見渡せたそうです。。。
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