2014/12/26 - 2015/01/05
152位(同エリア620件中)
あおいさん
2015年初めの日。のっけからハイキングに行きます。
日本では年に3回くらい軽い山に登る程度。大丈夫かな(。ω゚)?
ではシュッパーツ。
◇12/26 福岡→上海 (上海泊)
◇12/27 上海→昆明→カトマンズ→ナガルコット(ナガル泊)
◇12/28 ナガルコット→バクタプル→カトマンズ(カトマンズ泊)
◇12/29 カトマンズ→チトワン (チトワン泊)
◇12/30 チトワン (チトワン泊)
◇12/31 チトワン→ポカラ (ポカラ泊)
◆1/1 ポカラ (ポカラ泊)
◇1/2 ポカラ→パタン (パタン泊)
◇1/3 パタン→カトマンズ (カトマンズ泊)
◇1/4 カトマンズ→昆明→上海 (上海泊)
◇1/5 上海→福岡
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<2015/1/1 7日目/11日>
5:15 チェックアウト またしてもここでhotels.comの予約確認メールを送れというから、送ったのにまた確認できてないとか寝ぼけた事をいう。こらこら、いい加減にしなさいね。
無視して、迎えを待つ。5:30 タクシーでスタート。 -
昨日は予約だけして、誰かが行くからと女性から言われていた。
しばらく待っていると黒いジャンパーを着た男性とタクシーが現れた。
そしてサランコットの丘へ朝陽を見に行く。5:30出発30分ほどで着く。 -
2015年の初日の出をサランコットの丘で見ようと考えるは誰も同じ。たくさんの人が寒さに耐えながら待っていた。
ドライバーさんは私たちを待っていて、2人で登って行った。 -
今日は曇だね・・・ まっ雨じゃないから私にしては上出来という事にしておきましょう。だんだん赤くなる空。
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そして、一瞬、空に延びる茜色。
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そしてほんの一瞬だけ太陽が見えた。よかった。
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ここからはポカラの街が一望できる。
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朝もやに霞むポカラは、たいそう幻想的でした♪
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朝陽を見れて満足して、今度はphedyへ移動する。タクシーで30分くらい。
途中、私は寝不足の為ずっと寝ていた。
ここはDampusに行く入口のカフェ。甘いミルクティーを飲む。 -
今日の予定は、ポカラ→タクシー→phedy→徒歩→Dampus→徒歩→Austrain Camp→徒歩→カーレ→タクシー→ポカラです。
タクシー代、ガイド代、食事代 + サランコットの朝陽 含みで8460ルピー。
代理店を通さずにガイドさんに直接とかなら5000ルピーとかでいいらしい。
だって、わからんやったもん・・・ -
さあ、参りましょう。
今8:00。まずは階段から。 -
最初15分くらいの急な階段が続く。でもすぐ終り、こんな牧歌的な景色が目の前に広がる。いいなあ。
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ヤギさん。これは売るんですって。たまに自分達でも食べるらしいが。
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わーーーー、綺麗。谷が綺麗にみえる。
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今度は村人の軒先。
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脱穀前のお米。
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かわいいピンクの花が咲いていた。
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これはねぎかな。
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小さい女の子がいた。鼻水が・・・ ^^
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山水が各家庭にひかれていて(ホースで供給されている)、それをポリタンクに貯めて利用している。
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お爺ちゃんが山登り用のスティックを買えと営業していた。
商魂たくましいなあ・・・ -
水牛
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なんか、日本の農村みたい
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水を張った時はさらに綺麗でしょうね。
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日本での登山と違って眺めがすこぶるよい。大体雑木林に覆われて、急で視界が狭く、結構な急勾配。ハードだというイメージ。九州の山はそうです。こんな景色が見れて感激だなぁ。
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この方が、ガイドのLさん。私のリュックを持ってくれています。
1dayだから何も持っていなかった。すごい!!! -
途中、荷物運びの人達とすれ違う。4つほど持っていた。という事は40〜50キロくらいあるんじゃないか…(。ω゚)? すごいなあ。
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はあはあ、とはいえ、きついところも当然あるのです。
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ちゃんと道標あり。一人で登っている男性も数名見かけた。
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何かの記念碑。
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これはoxらしい。水牛と雄牛と雌牛の区別がLさんははっきりついていた。
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これも日本の穀物庫みたい。
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菜の花
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この人は、ふとんを運んでいた。
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Lさんは日本語を勉強中。「ゆっくり〜、ゆっくり〜。」と声をかけてくれます。
その通りゆっくりゆっくり上って、2時間かけて、Dampusに着きました。
写真とかちんたらとらなければ、もっと早いと思う。 -
展望台があり、上って見ていてると、Lさんがヘリがこちらへ来るから一旦避難しようという。へえ、ここはヘリポートでもあるんだ。
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その通り、ヘリが着陸。わーい。ヘリの着陸が間近に見れた。テンションUP☆
この人がパイロット。乗っていたのは中国人の若い女の子3名。いくらと聞いたら、780$だって。ひーーー。高いっっ。ここでも経済情勢が反映されている。
だって中国人はバズーカみたいな一眼レフをみんな持っているもんな。
日本製なのに… (-_-メ) -
Lさんも嬉しそう。
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そして、また離陸して、あっという間にポカラ方向へ消えてゆきました。
私は自分の足で着実に行くもん。 -
今日は曇なので、フィッシュテイルも雲の中。そしてまだ冬の入り口なので、雪がそこまで降り積もっていないので、真っ白ではない。
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ダンプスの村。大きい村だな。想像していたのと全然ちがう。
ゲストハウスもたくさんあるらしく、ここでなら1泊しても全然よかった。 -
いつものように、ギリギリまで何も決めないから、調査不足。
大晦日のホテルだって、この日だけは早く予約しないといけないとわかっていたくせに、前日とかに予約するからこういう事になったのだ。 -
それもこれも、4traさんがたくさんの情報があり、皆さんの色々な旅行記を熟読していたら、ついつい自分の旅計画が後回しになる。(*^_^*)
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日本と同じような瓦屋根。
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道は整備されているところもあり、村人が長い年月かけて、一段一段作ったものらしい。ありがたい。
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雲がかかっているという事は雪が降っているんだって。
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この雲がとれれば、山がさらに白くなるらしい。
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今日は全体的に曇。でもよかった雨が降らなくて、雨のポカラは何もすることがない。ベストシーズンは9、10、11月らしい。
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こんな素敵な景色をいつもみているなんて、羨ましい。
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山ってあるだけで神々しいから、心が落ち着く〜。
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ここ、ネパールもそうだけど、中国の大理、ベトナムのサパ。いずれも雲南省近くの山々を見ると、異常に落ち着くのです。
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ヘリ見て、興奮したので、休憩。甘いチャイと昨日買ったベジロールとインスタントラーメン。
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見た目以上に 無茶苦茶おいしかった塩ラーメンのマサラ味のような感じ。
山でのちょっとラーメン、たまらん(^_^)/~ -
ここのトイレは新しくすごく綺麗だった。日本人の団体客に会う。
さあ、Austrarian Campへ移動しましょう。 -
焚火用の木は必需品です。
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大工さんとかいるのかな。
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まるで日本家屋そのもの。なんだか嬉しい。
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あー、すごい。ここで生まれていたら、私も持てたんだろうね。
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学校。ネパールの学校は公立学校とプラベートスクールがあると言っていた。
たいていの人がプライベトートスクールへ行くらしい。 -
売店。ここに物を持ってくるのは本当に大変だ。時々はあはあ言いながら買い出しをしてくる人たちに会った。買い物が楽しみではなく、苦であろう。
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平坦な道になった。
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ゆっくり、ゆっくり。景色を堪能しながら、進みます。
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日本もこんな感じのトレッキングがあればいいな。
時たま、岸壁よじ登りみたいなところすらあるから。 -
フェワ湖
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今回あわただしくて、レイクサイドからフェワ湖を見る時間がなかった。
それもこれも・・・ 大晦日のホテルのゴタゴタに起因する。 -
Lさんは25才。トレッキングガイドで、ABCや色々な山にガイドしたし、自分でも5000m級の山に登ったことがあると言っていた。なので、今回はもうただの街歩きと一緒らしく、とてもeasyな服装。靴も普通の靴だった(+_+) すごい。
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私はカメラしか持ってないのに、それでもはあはあ言っているような山道を
こんな重い木を担ぎ、登ったり、降りたり、心から尊敬します。 -
14:00 Austrarian Campに到着。
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ここで宿泊も可能です。
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部屋を見たけど、普通のゲストハウスだっ
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何だ。これを早く知っていれば・・・
日本で想像する、何もないコテージと思うじゃないですか。
旅行代理店の皆様、もう少し情報提供をぜひお願いします。T.T -
ここでも、ランチ。普通の焼きそば。おいしかった。そしてなんとここでwifiが入った。うそでしょ〜〜〜。感動した☆
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Lさんのダルバートを狙うニャンコ。
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建物のしっかりしている。
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こんな感じの天気、寒さでも、何人か西洋人が一人で読書とかしていた。
もう少し天気がよけれぱいいけど、ちょい淋しげ。
でも西洋人はこういうcalmな感じ好きだもんね。 -
ぐわっぐわっぐわっ
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そして、後はクダリ。カーレという街に向かいます。
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珍しく馬。
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赤い実を食べて、ペッとしていた。おいしかったらくれようとしたらしい。でもこのブルーベリーみたいなのは食べちゃいけないらしい。ふーん。
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てくてく てくてく。日本の登山よりも楽ちんだぁ〜。と私が言うと
「Bagは自分が持っているからね」といじわるを言うLさんでした。 -
これは山水を引いている給水管。土にそのまま埋まっている。一部劣化があり、漏水していた。修理のために掘り起こした模様。よくどこにあるかわかるものだな。
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また子供たち。鼻水とはたけ。昔の日本の子供と同じ。
でもいつかこの状況が変わるのかと聞かれると当分変わらないものと思われる。 -
鶏。食用でしょうね。
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16:10 カーレに到着。
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しばらくタクシーを待っていた。雑貨屋さんの子供が一生懸命文字のドリルをしていた。
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いい子だったので、黄色いマーカーペンをあげた。
そして、タクシーで17:00ポカラ到着。
また、コンサートに行こうとLさんに誘われ、バッグ持ってもらったし、今日のお礼をしなきゃと思い、一緒に行くことにする。 -
17:30 一旦ホテルへ。今日ホテルは Viewpoint hptel.
ここはすごくいいホテルだった!! 昨日と打って変わって ^^
hotels.comで予約して2000円ほどだったが、チェックイン時にオーナーが
you are smart.と悔しそうに言っていた。安かったのかな(。ω゚)?
ともかくお部屋へ。 ダブルベッドとシングル。 -
椅子とテーブル
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そして私を感動させたのはこのタオル。多分想像だけど、これはフェア湖の波を表現しているのではないかと。
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こちらは連峰を表現!! このホテル好きっ。しかも、停電になっても、ある照明だけは別電源なのか、電池なのか、1か所つくところがあり、とても便利だった。
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18:00 熱いシャワーでた。嬉しい☆ アジア諸国においては、シャワーの時間を少し早めにするというのも、かなり大事なスキル。
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テレビと鏡と机。
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Lさんが迎えに来てくれ、コンサート会場に向う。今は少し雨模様。人も昨日よりは少ない。
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小雨の中、コンサートへ。人は少ないものの、時間がたつにつれ、人も多くなり、また盛り上がりも増してきます。
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観覧車は信じられない早いスピードで回っていた。危険レベル。これをここに持ってくるだけですごい金額。一人100ルピーなんかじゃ、足りないでしょうに。
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誰かすごいリーダーがこの国に出ないものでしょうか。このまま狭間で弱い立場のまま産業もなく大国の影となり、国を維持して行くのでしょうか?なぜかこの光景を見た時に、私はそう思ったのでした。私はネパールを応援したい。国ごと、そんな気持ちになったのは、ネパールが始めてでした。ベトナム人は・・・気が強くてうんざりした・・・。
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そしてこのアクティビティーに乗った。長い、時間が長すぎる。日本ならすぐ終わるのに、長い、長い過ぎる。もう、いいっっ。
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とても有名な歌手が来ているらしい。みんなの盛り上がりが一層激しくらなった。確かにうまい。でも小雨で少し寒いよ・・・ やっとLさん、ご飯に行こうと言ってくれた。
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22:00 レストランへ。 チキンチリ。スパイシーでおいしい。
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うどんみたいなもの。寒いから温まる♪
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春巻き。ビール2本を飲み、いい気分。11:00過ぎた。本当は11:00には閉店みたい。はよ帰れモード。でも中国人が団体できたら、翻って、また営業に励んでいた。さもありなん。うむ。
Lさん 明日は暇らしく、バイクで色々連れてゆくよとの事。わーい♪
では・・・おやすみなさい ○Oo。.@(-ェ-)@ノ~~~
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