2014/11/22 - 2014/12/01
5326位(同エリア17084件中)
ねずみんさん
曇り空の寒い一日、バトービュスにのんびりゆられ
「シャンゼリゼ」ってところで一旦船を下りて
凱旋門まで歩いて観光です。
そしてシャンゼリゼのイルミネーションを楽しみ
またバトービュスにゆられて、きらきら輝くエッフェル塔を見て感激。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
アレクサンドル?世橋から少しセーヌ川沿いの並木道をあるき
それから右手にグラン・パレを見ながらシャンゼリゼ通りを目指します。
途中にあったレストランで遅いランチをいただきます。 -
ワンプレートのクロックムッシュ。
おいしくいただきました。 -
オットは2種類のソーセージのホットドッグを注文。
注文したものが運ばれてきて、ビックリ\(◎o◎)/!
1本のフランスパンをざっくり切れ目が入り、そこに2種類のソーセージが
がばっと入っていました。どうやって食べたらいいの?
固そうだ。がんばれオット! -
おなかいっぱいになって、凱旋門まで歩くぞー!!
シャンゼリゼ通りのメトロ・フランクリンルーズベルト近く。
クリスマスマーケットの準備中。
スノーホワイトの大きなツリー。
寒いけどテンション上がる♪ -
シャンゼリゼ通りに来ました。
世界中からパリにやって来た皆さんが凱旋門目指して歩いています。
お土産屋さんもいっぱい。 -
シャンゼリゼ通りの歩道に突き出た感じにあるカフェ。
クリスマス仕様。 -
こちらは、マカロンで有名なラデュレ。
めちゃめちゃ混んでいた。 -
トヨタです。
どっかにクリスマス仕様はないかな?
っていうくらい、さっぱり感がありますね。 -
老舗カフェ「フーケ」
もともと赤い日差しなんでしょうけど、白い大きなリボンとで
こちらもクリスマス仕様。 -
私の人生で1度も用がない、ルイヴィトン。
なんとなーくだけど、お店から出てくるのは中国のお方みたいでした。 -
で、やっと凱旋門が見えるところまで来ました。
シャンゼリゼは緩く上り坂になっているようですね。
写真を撮ったところは、シャンゼリゼを横断する分離帯みたいなところ。
写真撮る観光客でいっぱいだよ。 -
車が途切れたところで撮った凱旋門。
-
観光客いっぱいです。
-
前に来た時は凱旋門を見ただけだったけど、
今日は凱旋門の上に上ってみよーー! -
凱旋門の周りはビュンビュン車が走っていて、道路を渡ることができない。
どうやって凱旋門の真下に行くかと言うと・・・
この地下道を行くのでありました。 -
で、チケット売り場です。
10人も並んでいなかったから楽勝♪と思っていたら
まったく進みません。何やってんだよー。
でもフランス語で文句も言えないのでおとなしく待つ。
「スリに気をつけてくださいよ」って看板。 -
まず、凱旋門の真下に来て・・・
いや〜、ここの装飾も凄いことになっていますね〜
ここで上の装飾を夢中になって見ていると、
スリに狙われるので気をつけましょう。 -
上に上がるのは、このようならせん階段を上ります。
途中に踊り場のような休憩するスペースはなく
280段くらいをがんばって上ります。
一気に屋上に出るのではなく、
途中、トイレやショップのあるフロアもありました。 -
屋上にきましたよ。
ひとつ下のフロアにあるショップ前にパンフレットがありました。
「おお?日本語あるじゃん」
と思ってもらってきて、よくみたら中国語だった(@_@) -
理路整然としたパリの街並みを見る。
晩秋の色。
遠くに見えるのは、サクレクール寺院。 -
私のデジカメではここまでが精一杯。
-
凱旋門から放射状に12本の大通りが延びているという。
-
起伏のないところで、エッフェル塔がにょっきと目立つ。
-
シャンゼリゼ通りは、車のライトで光っている。
コンコルド広場にある観覧車もライトアップされている。 -
シャンゼリゼの反対側。シャルルドゴール大通り。
ずっと向こうに見えるのは、デファンス地区に建つ近代的なビル群。 -
もう少ししたら、シャンゼリセにイルミネーションが輝く時間。
しかし、寒いんですよ。
こういうときはなかなか時間が経ちませんで、
トイレにも行きたくなっちゃうし、見学の人もまばらになり・・・ -
上からのイルミネーションはあきらめました。
また280段の階段を下りますよ。 -
なんとも急な階段です。
滑らないように気をつけて下りましょう。 -
凱旋門の真下に来ました。
警察官が見回りしてます。
すこし膝がガクガクします。ちょこっと休憩。
私はただ座っていただけですが、オットはスマホをいじっていました。
こっちをちらちら見ながら行ったり来たりするお爺さんを発見。
なんだか怪しいなー
スマホのオットに気をつけるように言いました。 -
オットはスマホで、この慰霊の花束の意味を調べていたのです。
これは第一次世界大戦の無名戦士の墓だそうです。 -
観光客にまぎれて、なんとなく怪しいおじさんがこっちを見ています。
オットのスマホが狙われているのか?
とにかくオットに伝え、おじさんの行動に注意しながら歩きます。
おじさんは私たちに一定の距離を保ちながら、地下道にまでやって来ました。
どうしよう・・・こわいよう・・・
でも、こんなに賑やかな所で命を狙われることなないだろう。
私たちは一旦立ち止まり、おじさんを見ていました。
おじさんは、私たちが見ていることを察したのか、なぜか引き返して行きました。
引き返すこと自体おかしな行動だと思いますが、
なにも被害がなかったことを喜びました。
ぼんやり天井の装飾をながめていたり周りを気にしないでスマホを操作して
いいカモだと思ったのかもしれません。
気を引き締めて、カバンをしっかり両手でおさえ、凱旋門を後にしました。 -
おじさんが付いてこないことを確認し、深呼吸です。
とにかく何事もなくてよかった。
気付くと、夕暮れが近づき、イルミネーションが輝き始めました。 -
今年のイルミネーションは11月20日から始まったばかり。
道幅約100m、全長約2kmの直線通りに沿って並ぶ約200本の街路樹に、
イルミネーションが灯ると「光の大通り」へと姿を変えます -
シャンゼリゼの車道の両側。
-
歩道の中のイルミネーション。
この歩道がこれまた広い。広すぎる。 -
カフェもかわいくイルミネーションされています。
-
すこし暗くなってきました。
輝きがまた違いますね。 -
イチオシ
中央分離帯のところから、イルミネーションと凱旋門をおさめる。
テレビでしか見られないと思っていたのに。
現実にここにいることの不思議を思う。 -
フランクリンルーズベルトのサークルには
趣向を凝らしたイルミネーションが美しい。 -
ぽわっとしていてかわらしいです。
-
シャンゼリゼの脇の細い道も星のイルミネーションがかわいい。
お店のネオンがないので、ちいさなイルミネーションも輝いて見えますね。 -
クルスマスマーケットがあるみたい。
行ってみよう! -
プリッツェルのお店かな?
仕込中って感じ。 -
こちらは、雑貨を売っていました。
-
サンタさんもがんばってお店番。
-
こちらはカヌレのお店。
ここも仕込中。 -
そして、この方は?
パリ シャンゼリゼ=クレマンソー駅前に立つシャルル・ド・ゴールさんの銅像
シャルル・ド・ゴールはフランス第18代大統領。
空港はこの方の名前にちなんで付けられています。 -
葛飾北斎展開催中。
-
こちらは、プチパレ。パリ市立美術館。ライトアップが宮殿のよう。
-
そして、バトービュス乗り場に戻ってきました。
アレキサンドル?世橋が輝いている♪ -
遠くにエッフェル塔のイルミネーションを眺めながら
バトービュスが来るのを待ちます。
乗船場は小さな灯りがポツンとあるだけで暗い。
一人だったらちょっと怖いかな。 -
エッフェル塔目指して、乗りましょう。
ちょうどこの時18:00で、
エッフェル塔が爆発すんじゃないか?っていうくらいキラキラが凄かった。
シャンパンフラッシュと言うらしい。
本当に綺麗でしたよ。 -
ライトアップされた「ドビリイ歩道橋」
-
船は方向転換して、次の乗船場「エッフェル塔」を目指す。
-
-
「エッフェル塔」乗船場に着きました。
20分のナイトクルーズでした。 -
同じバトービュスに乗っていた日本人カップルに撮っていただいた1枚。
新婚旅行でパリを楽しんでいるんだそうです。
こっちは結婚30年の熟年ややくたびれ気味の夫婦ですが
お互いに写真を撮り合いました。
ほんのちょっとの時間でしたが、楽しかったです。 -
エッフェル塔の下に来ました。
夕方なのに展望台へは長蛇の列。 -
エッフェル塔は、建設当時、金属の工場の煙突のようなものだ批判されたが
今やパリのシンボルになっている。
エッフェル塔のはるか向こうには、トロカデロ庭園の広がりと
シャイヨー宮の光が輝く。 -
見上げて1枚
-
カメラを地面に置いて、タイマー撮影してみた。
自分たちが入らない方がよかった(T_T) -
どうやってホテルに帰ろうか・・・
大きな公園をエッフェル塔を振り返りながら突き抜ける。 -
8号線「エコール・ミリテール」駅に着きました。
-
今日はいっぱい歩いた。疲れました。
午前中オランジュリー美術館→船に揺られて→凱旋門まで歩いて上って
→エッフェル塔→暗くなってから公園お散歩。
これからレストラン入ってメニューに悪戦苦闘する元気がない。
ホテル近くのスーパーとパン屋さんで夕食を調達。 -
こんな感じでいただきました。
まったりくつろぎながら食べました。
美味しかったです。 -
テレビをつけても、フランス語(当たり前)
何をいったるのかさっぱりわからないのさ。
チャンネル替えてみたら、あら?どこかで見たことあるお方。
日本でいつも楽しみに見ているアメリカドラマをやっていた。 -
1話完結のドラマだし、役どころもわかるので
しばらく見ていたけど、
フランス語を話す彼らにものすごい違和感。
みんな何言ってるの?ストーリーも掴めず、見るのをやめました。
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