2014/10/12 - 2014/10/14
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y_makotoさん
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普通の会社員が2週間の休暇を取って、貴州省への一人旅。
本来なら、少数民族のお祭りで煌びやかな衣装を撮影し、きれいな写真がいっぱい。というところでしょうが、実際は10月はどこの村も祭りはゼロ。何もありません。
それでもいい、いつか行きたい、と想いを馳せて数十年、貴州に行くことそのものが夢だったのですから。
行程:鎮遠→凱里→西江→肇興→黎平→従江→榕江→茘波→貴陽→黄果樹→安順
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ちなみに鎮遠の市街地の人口は約7万人らしいです。散歩した実感ではもう少し少ないというか、街は小さいのかな、という感じ。でも散策にはちょうどいい大きさです。
さぁ、本格的に観光に出発。 -
新大橋を渡った北側が新中街。右に数百m歩くと観光の中心、興隆街へ。
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興隆街の入り口。
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案内図。あまり必要ないかも。
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綺麗に町並みが作ってあります。
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なんとなく絵になります。
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ぶらぶらしていると、駐車違反の取締りがやってきました。
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ちょっと停めているだけのようでしたが、バイクは即撤去です。この直前に銀行から走ってでてきたおばちゃんは、間一髪セーフでしたが。
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郵便局。観光地用にシャレてます。絵葉書を一枚買って投函しました。
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ポストもアジがあります。
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興隆街の北側には、山にへばりつくように明や清の時代に建てられた民居があり、観光資源になってます。いくつかある入り口のひとつ。
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復興巷の入り口。あらためて「巷:ちまた」の意味を調べてみた。にぎやかな通りや町中のこと。当たり前だがなるほど。なので、梅のにぎやかなところが港になるわけだ。
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石段と石壁が続きます。
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住居も立派。この辺りは、金持ち、おそらく商人の住居なんでしょう。
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各戸の入り口は、正面まっすぐでなく、横だったり斜めだったりします。屋敷を守る防御の為だと思われます。
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ひとつの民家のお庭を覗かせていただきました。確かに質素ながらも時代を感じさせるお宅でした。
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一部のお家は、バーになってました。ただ、ほんの一部分。でも絵になりますよね。
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普通に家の周りで遊んでた子も絵になります。
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道も家も基本的に石造りです。そして家々は山肌に。ということでの運搬に使われていた(いる?)ようです。
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再び興隆街まで降りてきました。
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観光地化された興隆街。
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湖南省では、普通に唐辛子が道ばたで売ってましたが、ここでも唐辛子売ってます。しかもデカい!
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市街地の北の端まで到着。ここは、自然の渓谷がすばらしい鉄渓風景区へ向かう電気自動車の乗り口と、鎮遠が一望できる山の上の観景亭への登山道の出発点になります。しかしいままでの数々の経験から、いきなり体力と時間を酷使するチョイスはあえて封印しました。ここはガマンガマン。鎮遠はまだアイドリングですから。
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登ってたら、あそこまで行くはめに。
(といいながらこの後で、何回かこの失敗を実践してしまいます。) -
次なるは、「祝聖橋」
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少し前までは、ここが鎮遠のメインだったのではなかろうか。
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ほんとにのどかで静かで、他にはない風景です。すばらしい。
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