2014/12/09 - 2014/12/10
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食いしんぼう姉さんさん
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2日目
夕方のユーロスターまで目一杯観光する日です。午前に自然史博物館、午後にナショナルギャラリーとあっという間に1日が過ぎました。
9:30 ホテルをチェックアウト
>荷物はフロントに預けました
>チューブで移動
9:50 cocomaya で朝ご飯
>チューブで移動
10:45 自然史博物館
>バスで移動
12:10 チャイナタウンでランチ
>徒歩で移動
13:10 ナショナルギャラリー
>チューブで移動
ホテルで荷物をピックアップ
>チューブで移動
Eurostar 18:04発 - 21:05着 55Euro
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9:50 - 10:20 Cocomaya
スローンスクエアにあるお店に行きました。前回行ったマフィン・マンと迷って初めてのこちらへチャレンジ。 -
スコーン2.35£
紅茶 English Breackfast
計6.6£
このクリームは昨日のThe Athenaeum Hotelよりもおいしいかも!スコーンは、外側さっくり中ホロホロとした食感。スコーンはどっちもおいしいけど選ぶならThe Athenaeum Hotelかな。 -
とても好みのスコーンで大満足!小振りなのでもう一個食べられちゃうくらい。買って帰りたかったけど、この後の観光に持って回ることを考えて断念しました。しかしよく考えたら結構なお値段がしました。
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サウス・ケンジントンの駅から自然史博物館までは地下通路があって、寒いこの季節にはとてもありがたく迷わず行けて便利でした。
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通路から出るとスケートリンクが設置されていました。
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10:35 - 11:40 自然史博物館 Natural History Museum
ここも今まで未訪問だったところ。恐竜ゾーンだけでも見ておこうとナショナル・ギャラリーへ行く前にちょっとだけ立ち寄るつもりが熱心に見てしまいました。もっと時間が欲しい。ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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正面入口は 列ができていました。並んでいると係員から待ち時間が20分くらいかかると、建物の横にある東口に誘導されました。
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入口で荷物チェックを受けたらすぐ入場できましたが、もちろん巨大な恐竜の骨があるあの景色じゃない。
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と思ったらいきなりこんな光景が!正面から入っていたら絶対見に来ない場所だったのでラッキー。
この後も面白い展示物にワクワクしっぱなしで、当初の予定よりゆっくりしてしまいました。
エレベーターを登ると旧地質博物館なので、恐竜ゾーンに向かって下の通路を行きます。 -
絶滅哺乳類・メガテリウム Megatherium americanum
全長6〜8m、体重3t
後ろのドアを見ると遠近感が狂うくらい大きな模型。ドアは普通の人間が使うサイズです。この骨格は、大英博物館などで保存されているいくつかの骨の鋳造型から型をとった石膏で、1848年に作られていると説明書きがありました。 -
壁に展示された水生の生物。入れてあるケースもアンティークな感じです。
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壁一面を飾るプレシオサウルス。左側のパネルはメアリー・アニングでプレシオサウルスの初めての骨格発見者。彼女はイギリスの初期の化石採集者で古生物学者でした。
右側に立ってる看板の横にいる人影を見ると巨大さがわかります。 -
入口のオブジェからすると昆虫の部屋っぽい。時間もないことだし苦手な分野なのでパスしました。
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この巨大な恐竜の骨が見たかったのです。この恐竜はディプロドクスです。本物だと思っていたら…複製骨格でした。本物はアメリカの博物館にあるのだそうです。
模型ということでこの展示が変更されるとかされないとかで議論が起きているようです。 -
なんとディッピーと言うニックネームを持ってます。ロンドンっ子に愛されてるんですね。
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オフタルモサウルス・イケニクス Ophthalmosaurus icenicus
1億6000万年前の爬虫類・魚竜の化石。目の周りにあるリングが独特で目立ってました。 -
ディッピーの上に上がってきました。
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巨大な年輪が展示されていました。
ジャイアント・セコイアは、カリフォルニアの樹木で3000年も生きることがあります。高さは80m、直径は27mにもなります。
この木は1891年に伐採されたとき樹齢1300年でした。 -
階段の装飾がすごかったです。いろいろな生き物の彫りが細かい。
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天井に続く柱にはお猿さんがたくさんいました。
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建物だけでも見甲斐があります。
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お待ちかねのブルーゾーン、恐竜のエリアに来ました。
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思わず歓声をあげてしまいました。恐竜の見学コース!
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トリケラトプス
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鉄骨の通路を通って展示物を見ていきます。
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骨だけどすごい迫力。ティラノサウルスかな。
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ちっちゃいのに獰猛そうな恐竜。こんな感じのがジュラシック・パークに出てきたような。
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こちらは自動で動くティラノサウルス。寝てたり吠えたり活動状態が見学できます。
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動くとボケちゃうのでここはフラッシュ有り。ここから見ると襲われたら一巻の終わりだとヒシヒシと感じました。
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今度は鉄骨通路の下を通っていきます。
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いやいや、思ってた以上に楽しめました。恐竜を見ているとどんどんワクワクしてきました。
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最後に鯨類ホール。
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ホールの天井にいろいろな種類の海の哺乳類たちがぶら下がっていて壮観。
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イッカクの牙も展示されていました。鋭くて長い!
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大き過ぎて写真では何がなんだかわからない。
左がシロナガスクジラの模型で右が骨格だったかな。 -
そろそろ移動して、今回の旅の本命ナショナルギャラリーへ。
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二階建てバスの一番前はいつでも人気席。
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あとちょっとで到着だったけど前の席が空いたので移動しました。
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12:10 美食軒クリスピーダック
美術館見学の前に腹ごしらえ。前日に行ったV&A博物館のカフェと迷いに迷ってベルギーではなかなか食べられない福建炒飯を選びました。
大好きなロイヤルチャイナは方向的に外れているので、初めてのチャイナタウンで。クリスピー ダック 中華
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右:福建炒飯
左:酸辛湯
tea
計12.6£
おいしかったけどロイヤルチャイナには及ばず。お値段はリーズナブルでした。ここの酸辛湯はシーフードが入っていたけど普通の方が好きかも。
お店は中華系の常連さんがひっきりなしに訪れていました。ロンドンの昼時より少し早めに入店したのでゆっくりオーダーができてよかったです。 -
13:10 ナショナル・ギャラリーに着いてから中で迷子になってしまって20分くらいウロウロ。
日本語ガイドを借りて鑑賞スタート!前回来た時には禁止だったけど2014年8月からフラッシュ無しの写真撮影が可になりました。全部は無理だけど印象的だったものを記録。
ヤン・ファン・エイク Jan van Eyck
Portrait of Giovanni Arnolfini and his Wife
Room 56
同じくファン・エイクの「ターバンの男の肖像」は撮影禁止でした。ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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Leonardo da Vinci
岩窟の聖母 The Virgin of the Rocks
Room 57
ルーブルの同名のものより明るい印象 -
ヴェロネーゼ Pablo Veronese
アレクサンドロス大王の前に出たダレイオスの家族 The Family of Darius before Alexander
Room 9 -
Michelangelo
The Manchester Madonna
Room 8
未完。初めて公開された土地の名前が題名につけられました。他にも未完のミケランジェロが展示されていました。 -
Lucas Cranach the Elder
Cupid complaining to Venus
Room 4
ベルギー王立美術館にあるクラナッハもビーナスとキューピッド。こちらの方が明るい雰囲気。 -
Lucas Cranach the Elder
左:Saints Genevieve and Apollonia
右:Saints Christina and Ottilia
Room 4 -
Hieronymus Bosch
Christ Mocked (The Crowning with Thorns)
Room 5
キリストに荊の冠を被せるシーン。キリストの周りにいる人達が個性的過ぎ!
ボスはガイドに載っておらず係員の人に尋ねて見つけました。ヴェネツィア、パリと見逃していたボスが見られてよかった。 -
Seurat
Bathers at Asnieres
Room 44 -
Gustav Klimt
Portrait of Hermine Gallia
Room 44
この女性が着ているドレスはクリムトのデザインだそう。 -
Goch
ファン・ゴッホの椅子 Van Goch's Chair
Room 45
本物が見られて感動しました。並びにあったひまわりの方が圧倒的に人気でした。 -
Degas
Combing the Hair
Saints bury Wing Exhibition -
Cézanne
The Painter's Father, Louis-Auguste Cézanne
Room 45
写真で見た印象より大きな絵でした。 -
フェルメール Vermeer
ヴァージナルの前に立つ女 A Young Woman Standing at a Virginal
Room 25
フラマンの画家が集まっているところに展示されていました。誰も見ていなくて独り占め。 -
15:20
あっという間に2時間経ちました。疲れたので帰る前にカフェで一休み。
アメリカンとスコーンと夕食用のサンドイッチを購入。ここのスコーンは今まで食べたのが素晴らしすぎて…。代わりにコーヒーとコリアンダーの入った人参のサンドイッチがおいしかったです。
カフェに入る前に買ったガイド本を見ていたらブリューゲルを発見。ボッティチェリもまだ見ていなかったことに気付いて急いで見ていくことにしました。 -
ヤン・ホッサールト Jan Gossaert
A Young Princess
Room 14
ブリューゲルと同じ部屋に展示されていて、あまりにも緻密なドレスの装飾の書き込みに目が釘付けになってしまった一枚。 -
ピーテル・ブリューゲル Pieter Bruegel the Elder
東方三博士の礼拝 The Adoration of the Kings
Room 14 -
Jan Brueghel the Elder
The Adoration of the Kings
Room 17a
父のブリューゲルと同じテーマ。こちらはもう少し広い範囲の景色を描いてありました。 -
ボッティチェリ Botticelli
ヴィーナスとマルス Venus and Mars
Room 58 -
バルトロメ・ベルメーホ Bartolomé Bermejo
悪魔に打ち勝つ聖ミカエル Saint Michael Triumphs over the Devil
Room 63
その他ラファエロ、カラバッジオ、ベラスケスなどたくさんの名画を鑑賞。レンブラント展は時間がなくて未鑑賞です。 -
美術館前に突然現れたパディントン。ロンドンの名所が描かれたレインコートがかわいい。
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青い雄鶏が冬のトラファルガー広場にぴったり。
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16:15
のんびり写真を撮っていたら、ファインダーに写った時計は16時を回っていました。
最後にブリューゲルを見るだけのつもりが、他にも見たいものが増えてしまって予定の時間をオーバー。急いでホテルに戻らなくては!
チューブの最寄駅チャリング・クロスは広すぎて、乗りたいラインまで遠かったです。トラファルガー広場 広場・公園
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17:20
最後に駅で済ませたかった用事を全部コンプリートできました。
オイスターカードの返却、返ってきたデポジットを使ってフォートナム・メイソンでお土産のティーパックを購入。
さあユーロスターの改札へと思ったらちょっと迷って焦りました。ユーロスターのマークは見つけにくい。セント パンクラス国際駅 駅
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結局家の近所で買ったロンドンポタリーの二人用ティーポット。でも色揃えは本場の方がたくさんありました。とても紅茶が入れやすくてお気に入りになりました。
いつもシャンパントリュフばかりだったCharbonnel et Walkerのストロベリー味。こちらの方が万人に好まれそうな味。
2014冬のロンドン1泊2日★1
http://4travel.jp/travelogue/10958409
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