2014/12/09 - 2014/12/10
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食いしんぼう姉さんさん
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ロンドンはいつも短期間で行くのでなんだか不完全燃焼気味。やりたいことを考えてみたら…
ナショナル・ギャラリーでゆっくり絵が見たい。
アフタヌーンティを体験してみたい。
レ・ミゼラブルが見たい。
エディンバラで買ったJohn Louisのスプーンを買い足したい。
ロンドン・ポタリーの小ぶりなティーポットを手に入れたい。
いつもの旅のパートナーの夫は忙しいし、友達は旅の目的が限定していてつきあわせるのも・・・という訳で今回は一人で行くことにしました。アフタヌーンティだけは一人はつらいかもと思ったけれど、このままじゃ行かないままだとチャレンジしてきました。
1日目
Euro Star 8:52発 - 9:57着 110Euro
>キングスクロス駅から徒歩15分
ホテルにチェックイン
>チューブで移動、オイスターカード使用
John Louisでスプーン購入
>売っている場所を聞いたら英語が聞き取れず。わたしはどうやらインド系の人の英語が苦手みたいです。次に聞いた人の言葉はわかってよかった。
H.R.Higginsでお土産の紅茶を購入
>コーヒーが王室御用達らしい。
セルフリッジでCharbonnel et Walkerのストロベリーを購入
>今までたまりにたまっていた小銭で支払い。
>バスで移動
12:50 V&A博物館
>バスで移動
サンタマリアノベッラでクリームを購入
>友達のおすすめ商品!
F&Mでウィンドウ・ショッピングをして時間調整
15:00 The Athenaeum Hotelでアフタヌーン・ティ
>チューブで移動
17:30 買った物を置きにホテルへ。
>チューブで移動
18:45 Queens Theatreでレ・ミゼラブル
>チューブで移動
ティーポットは出発前に家の近所で見つけました。ユーロの方が安い!
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7:40 ミディ駅で一眼を出すのは怖かったので携帯のカメラで。Eurostarの入口がわからなくて焦って巡回中の警官に尋ねたら、すぐ目の前に看板が出てました。
早朝でも巡回の警官がいたのでちょっと安心。ブリュッセル南駅 駅
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入口にはUKの国旗に縁どられていました。
ブリュッセル南駅 駅
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チェックインまでに時間が合ったので、タンタンの壁画を探しに行ってみました。今まで使ったことがない出口にありました。Eurostarのすぐそばでした。
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ツリーも飾られていたけど、なんだかひっそりした雰囲気なので早々にEurostarまで戻りました。
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チケットに記載してある時間の50分くらい前になったら中へ入れるようになりました。この後入国審査。出入国カードは以前Eurostarを使った友人からもらっていたので、事前に用意しておきました。
特に引っ掛からず通り抜けられ英語も聞き取りやすくてよかった!ブリュッセル南駅 駅
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セント・パンクラス国際駅
思ったよりあっという間にロンドン。
朝ご飯を食べてなかったので車内で出た朝食がちょうどいい感じ。狭いテーブルに向かい合わせの二人掛けだったので写真は撮れず…。
ピストレに似たパンにジャムの小ビン・バター、ヨーグルト。今までよく見たことがなかったので気付かなかったけれど、周りの人ほぼ全員がナイフでパンを横半分に切って、バターとジャムを全部はさみこんでサンドイッチ状態で食べていました。
こんなシチュエーションでは一口ずつちぎって食べるより合理的。わたしも真似っこ。セント パンクラス国際駅 駅
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ミディ駅より明るい雰囲気。
ここからホテルまでバスにするかチューブにするか…迷ったけれど歩いてしまいました。だいたい15分ちょっと。 -
10:30 The Wesley
1泊2日 129£
部屋はシングルルームで狭いけれど、清潔で新しい。過ごしやすいところでした。wifiもスムーズ。
二週間前に間違った日にちでホテルを取っていることに気付き、急きょ探して見つけたホテルでした。
フロントではびっくりするくらい英語が聞き取れず…。わたしにはネイティブの英語は早過ぎる。とりあえずすぐにチェックインできることはわかりました。
何回も聞き返したおかげか、チェックアウトの時にも気にかけて声をかけてもらえました。怪我の功名!ザ ウェズリー ユーストン ホテル
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12:50 V&A博物館
ここは一度夫と一緒にカフェの辺りまで歩いただけだったので、今回は見学することに。
幅広いコレクションがあるため全部見ていたら1日がかり。残念ですが、興味があった鉄細工装飾品アイロンワークだけ見ることにしました。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まずはショップを見に行こう、と思ったらいきなり彫刻のスペース。ここお金払わなくていいの?とキョロキョロ。
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手前にあるのはベルニーニ作のネプチューンとトリトン。
有名な作家の彫刻がサラッと展示されていました。 -
目当ての部屋に行く途中に現れた巨大な柱。建物の中なのでビックリしました。これは、ローマにあるトラヤヌスの記念柱のレプリカを半分に切って展示していました。全高38m。
下に降りてみたいけど、まずは目当ての鉄細工展示室に行き着くのが先決。館内は広いです。 -
ようやく目当ての場所に到着。
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これが家の一部を飾っていたなんて、どんなところなんだろう。
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天使?つながっているとシュール。
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博物館の一階から見上げたオブジェをすぐ目の前で鑑賞できました。
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鉄で出来ているのに羽根が柔らかそう。
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iron workだけでも展示室がいくつもありました。
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カフェに向かおうとしていたら迷子になってしまいました。
そんな時に見つけたコミカルな様子の彫刻。 -
こちらは向かいのものよりキリッとしてる。
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こんな感じに旗を持って通路を囲んでいました。
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歩いてるだけで次々現れる芸術作品
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ルネサンス様式のこの建物は1909年に竣工したそうです。ウィリアム・モリスが設計したカフェを見学しにちょっと立ち寄ります。
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こちらは、さっきまで見学していた方。
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一度来てみたかったカフェですがこの後はアフタヌーンティーのため見学だけ。明日ランチに来ようかな。
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とても素敵だけど席を見つけるのは早めに来ないと大変そう。
モリスがデザインしたグリーン・ダイニングルーム -
14:25 フォートナム・メーソン
いつも一階だけしか行ったことが無かったので、今日は地下から上階までゆっくり見て歩きました。うーん満足。フォートナム & メイソン 専門店
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クリスマスのデコレーションでゴージャス!
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くじゃくみたいなクリスマスの飾り。白っぽく光っていたけど夜じゃないとあまり見えないみたい。
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路地にもひっそり線香花火みたいな飾りが。落ち着いた周りの建物に合ってるみたい。
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15:00 The Athenaeum Hotel
アフタヌーンティ 40£
ネットで予約をしておきました。スコーンが大好きなので、焼き物系が評判のこちらに決めました。ザ アテナエウム ホテル & レジデンシズ ホテル
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しばらくウェイティング・ルームで待った後、案内されて席に着くと一人用にテーブル・セッティングされていました。
てっきりウェイティング・ルームでいただくと思っていたので移動にちょっとビックリ&緊張。 -
ラズベリーのコンフィチュール、クロテッドクリームは、すでにテーブルの上にありました。
メニューをもらってアフタヌーンティーをオーダーしてお茶を決めました。 -
憧れの三段トレーが運ばれてきました。さあ、頑張るぞ。
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用意されたサンドイッチは、パストラミにマーマレードとルッコラ、スモークサーモン、卵、きゅうり。それにクリスマス時期限定のターキークランベリーでした。
サンドイッチがおいしくて勧められたお代わりをするかを迷いました。 -
スコーン2種(ナチュラルとレーズン)、ミンスパイ。このスコーンは衝撃的なおいしさ。このスコーンだけをひたすら食べたかったな。それだとクリームティーですが。
お腹が最後まで持たない気がしてミンスパイは保留。 -
スコーンのお供には、レモンカード、ラズベリー・コンフィチュール、クロテッドクリーム。
クリームはクロテッドだったのかな。以前食べたものよりあっさりしていました。レモンカードをスコーンに合わせるのは初めてでしたが、とてもおいしかったです。手作りぽいふんわりした上品な味でした。トーストも食べたくなっちゃった。
スコーンが大好きなので、こちらもお代わりを聞かれてすっごく迷いました。 -
シャンティ、チョコレートシャンティ、いちごのチョココーティング、メレンゲ、プチタルト
一番上のお皿はいまいち。プレゼントの形のケーキがかわいくて食べてみたら中身はコッテリしたシャンティ。口直しに隣りの白いカップを食べたらこちらもシャンティ。なんでこの組み合わせ…。メレンゲは着色料ぽい味、イチゴは汁が出てました。残念です。 -
アッサムティ
何回もお湯を足してくれ、途中で茶葉も替えてくれました。 -
キャロットケーキ、ヴィクトリアケーキ、シュトーレン、フルーツケーキなどなど。ワゴンが回ってきました。
食べようと思っていたヴィクトリアケーキの巨大さにたじろぎました。 -
キャラメルカップケーキ、クリスマス・クッキー
断っても、まさか!と返され渋々一番小ぶりなカップケーキを選びました。が食べてみるとずっしりと重かった。やっぱり大好きなヴィクトリアケーキにしとくんだったかも!
時間制のためか周りとペースを合わせていて17時過ぎまでみっちりといただきました。初のアフタヌーンティーの感想は、おいしかったけれど量が多い!一人分を二人でいただくとちょうどいいです。でもやっと念願叶って大満足。
お向かいに座っていた男性二人に女性一人は、一人分のアフタヌーンティーとその他のお料理を組み合わせて楽しんでいました。そういう楽しみ方もあるんだなと参考になりました。 -
レスター・スクエア Leicester Square
クリスマスシーズンならではの移動遊園地が来ていました。 -
通りのイルミネーションは流れ星みたいでカワイイ!
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チャイナタウンは、提灯が大きなクラゲみたいで面白い。
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18:45 Queens Theatre
Delfont Mackintosh Theatresでチケット購入。
Dress Circle A25席 67.5+2.25£
入り口奥では1ポンドでクロークでコートを預けられます。緊張していたのでワインでリラックス。ソンドハイム シアター 劇場・ホール・ショー
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2階の一番前の列でした。人の頭がなくて見やすい半面、手すりに設置されたライトが目に入ってきました。
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天井も素敵な内装でした。
人気演目らしくお客さんの中には日本人もちらほらいました。
あらすじを予習していたおかげで言葉が聞き取れなくても楽しんで鑑賞できました。やっぱり生で見るミュージカルは感動します。 -
上演前の幕にコゼットが浮かび上がってきました。上演中は撮影禁止。途中で15分の休憩が入りました。
女性用のトイレはわたしの席の横の階段を上がったところにありました。休憩になったと同時にトイレに行ったらすぐに入れましたが、個室から出た時には長い列が出来ていました。
劇が終わった後、劇場からチューブ駅までは人通りが多くて日本の夜のよう。ホテル最寄りのEuston駅からホテルまでの帰り道が心配でしたが、こちらも道中に盛り上がっているパブがあって明るく問題ありませんでした。
ただ、心配性なのでホテル前の人通りが減る道に入る時は周りのチェックをしてからにしました。
2014冬のロンドン1泊2日★2
http://4travel.jp/travelogue/10971155
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