2014/11/06 - 2014/11/10
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パリ、中高年女子凸凹弾丸二人旅。⑧4日目最終日モンマルトル
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「旅に行きたいね」という話が出たのが 2014年2月頃。
約10ヶ月間の予習がたった3日半のパリ観光に集約されました。
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最終日の旅程
ホテル:チェエクアウト、荷物あずける→8:00出発
メトロ:アーヴル・コーマルタン Havre Caumartin ③ヴィリエVilliers② アンヴェールAnvers
サクレ・クール寺院Basilique du Sacré-Coeur
モンマルトルの丘散策(サンピエール教会Église St-Pierre・テルトル広場Place du Tertre・ムーラン・ド・ラ・ギャレットMoulin de la Galette・アトリエ洗濯船Bateau Lavoir・ゴッホのアパルトマンMaison de Van Gogh・カフェ・デ・ドゥ・ムーランCafé des 2 Moulins)
メトロ:ピガールPigalle
クリュニュー・ラ・ソルボンヌCluny La Sorbonne
クリュニュー中世美術館Musée National de Monyen Age
パンテオンPanthéon
リュテス闘技場跡Les Arénes de Lutéce ムフタール通りRue Mouffetardメトロ:ジュシューJussieu ⑦ オペラOpéra
ホテル荷物取り
ロワシーバスRoissy Bus
シャルル・ド・ゴール空港AÉROPORT CHARLES DE GAULLE(19:00発)
11月11日(火) 13:55羽田着 → 18:35羽田発 → 20:00地方着
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最終日はホテルで朝ごはん。
旅の間で唯一まともな朝ごはんでした。 -
メトロ構内にて、「チェーザレ・ボルジア展」のポスターを見かけました。
Maillol美術館でやってるんですね。
行きたかったなあ。昨日、Maillol美術館のそばを通ったのになぁ。ま 遅い時間だつたけど。
チェーザレ、謎多き、男前。スペインの血が流れ、父はローマ教皇。心、惹かれます。日本にも来ないかなー。 -
メトロのアンヴェールで外に出て、北上します。
角のパン屋さん。おいしそう。でも今はおなかいっぱいです。モンマルトルにはこんなパン屋さんがたくさんあるんだろうな。おなかが空いたら買おうね。と素通りしましたが、その後こんな感じのパン屋さんはなかったです。 -
通りに並ぶお土産屋さんを見ながらぶらぶら北上すると、サクレクール寺院が見えました。
そしてサンピエール広場に到着。
「アメリ」が頑張った、モンマルトルの丘。 -
サンピエール広場のメリーゴーランド。
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友はサンピエールから階段でサクレクール寺院まで行きます。
私はもちろん、ケーブルカー=フニクレールで。
メトロのチケット1枚也。 -
友曰く
「階段はそんなにきつくなかったよ。ケーブルカーでは見れない景色もあったよ。」と写真を見せてくれました。以下、友の撮った写真が続きます。 -
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サクレクール寺院前で合流。寺院内を少し見学しました。
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サクレクール寺院の西側のサン・ピエール教会
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テアトル広場にて。
後ろから絵描きさんに声をかけられました。「あなたを描きたいのですが、いいですか?」と
「お金を持っていないので結構です。」と言ったのに既に書き始めておられ、「髪型が素敵ですね」「日本から来られましたか?」「私の妻は、日本人で、お母さんは大阪に住んでいます。私も行ったことがある。日本で暮らすには仕事がないので、妻がこちらに来ました。」・・・・などなどノンストップで話され、なんか楽しくなってきました。
あっという間に仕上がりましたが、年齢を無視した綺麗な婦人が描かれ、実の私とのかけ離れ具合いがすごい。思わず「It's not me.」と言ってしまいました。
そして心配なお代ですが、絵描きさんは「絵をみて、あなたが決めてください。」と言ってチラチラと100やら80やらの数字を見せます。
仕方ないので、財布の中を見せてあげました。所持金、30ユーロと小銭。
結局、絵描きさんに20ユーロ支払いました。全然似てないけど旅の思い出。
そして
となりで友も別の絵描きさんに描いてもらってました。(実際より・・・許せ)知的に美しく。友も20ユーロ払いました。絵描きさんとハグしてニコニコ。
10ユーロではお昼もきびしいかと少しキャッシングしました。すぐにATMが見つかってよかったー。 -
マルセル・エイメの小説「壁抜け男」の像。
1947 パリ モンマルトルでのんびり静かに真面目に暮らすデュティユル。
突然の停電でなぜか壁を通り抜けてしまいます。気が狂ったかと駆け込んだ病院でアル中の医者は「女に気をつけろ。本気で惚れたら壁から抜けられなくなる。」と忠告するのでした。彼が密かに思いを寄せるのは人妻。・・・(劇団四季から抜粋)
一応、握手ほどしておきました。 -
ムーラン・ド・ギャレット。(ガレット=焼き菓子の風車の意味)
風車小屋を改造したダンスホール。今はレストランで入口で何人かが座って待っていました。
ルノアール、ピカソ、ユトリロがここを描いています。 -
アトリエ洗濯船。
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ガラス越し 展示されているアトリエ洗濯船の当時の写真
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オ・マルシェ・ドゥ・ラ・ビュット
アメリが住むアパルトマンの一階にある八百屋さん「コリニョンの店」
今でも普通の八百屋さんです。 -
カフェ LE SAINT JEAN
トイレに行くたくなって、カフェに入りました。 -
友はワイン3.6ユーロ。
私はコーヒー2.2ユーロ。外のテラスだと少し安いようですが、暖かい中で。
ゆっくりできました。
トイレも綺麗でした。トイレで出会った女の子はお父さんと一緒に来てて、カフェの中を三輪車で縦横無尽に移動していました。常連さんでしょう。お母さんは日本人(きっと)だそうです。(私の語学の力はだいぶ怪しい。ここらで勉強し直さねばと、この旅で思いました。) -
メトロ アベス駅
エクトール・ギマールがデザインしたアールヌーヴォー様式のメトロの入口。
と屋内メリーゴーランド。 -
その奥のアベス広場。小さな鉄柵のような扉を開けて入ります。
ひいらぎとか丈の低い植物が植わってます。 -
アベス広場にある「ジュ・テームの壁」
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モンマルトルの坂道
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ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの暮らしたメゾン
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玄関ドアの横に貼ってある小さなプレートで、ああそうなんだと思うくらいで特筆するものはないパリのアパートですね。でも暮らしてみたいな。
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アメリの「カフェ・ドゥ・ムーラン」
メニューの黒板の上は 18区ルピック通りの表示です。 -
窓ガラス越しに屋内のアメリの写真が見えます。
と
写真は以上です。
なぜかここからは何も撮っていません。
この後
クリシー通りに出て「ムーランルージュ」の前を通って、来がけに見たようなパン屋さんを探したけれど、なくて。
インド料理屋さんのタンドリーチキンをテイクアウトし、歩き食べしました。このインド料理屋さんはお総菜屋さんみたいな感じだけど、我らが何を注文しようか迷っていたら、いろいろ味見させてくれました。「中のテーブル席でどうぞ」と勧めてくれたけど、少し気が急いていたので遠慮しました。おいしかったですよ。お店の名前がわからなくてごめんなさい。
コーランクール通りからバスに乗ってオペラに戻りました。
オペラで最後のお買い物をして、ホテルに戻り、ロビーでスーツケースを開けて荷物を詰めなおし、その時出てきた日本から持ち込んだ、のど飴とチョコをフロントの御嬢さん方にあげました。
いつもしていることだけど、ホテルを出るとき「気持ちよく過ごせました。ありがとう。」とできるだけ現地の言葉で伝えます。
「終わりよければすべてよし。」です。
・ロワシーバスのバス停がわからなくてうろうろしあせっていたら、スーツケースを持ったどこかの国のご婦人が一緒に行きましょう。と先導してくれました。
・最後の国内線で手荷物検査の時間に遅れ、地上アテンダントさんの先導で飛行機まで全速力で走りました。シートについたとたんに飛行機が動きだしました。
ほかにもきっと気づかないまま誰かに迷惑をかけたり、失笑をかってたりしたと思います。
「ありがとう」そして「ほんとごめんなさい」です。 -
お土産①
フラゴナールのトワレ100ml
VISA1割引で23.4ユーロ
高校生息子のリクエスト=[フランスの香り]です。
ルーブル店にて、若い男性店員さんが色々サンプルを嗅がせてくれましたが
分からなくなってきて、結局、一番人気のものを購入しました。 -
お土産②
どこのお土産さんにも置いてある、Tシャツです。
2枚で18ユーロ。
夫と私用。黒と白を。
モデルは息子 -
お土産③
スーパー モノプリで山積みで売っていたリンツのチョコ。冬のシャンゼリゼヴァージョン。
職場でのおやつに。3段に入ってて好評でした。 -
中高年女子凸凹二人旅は終わりました。
友が作ったタイトな旅程の3/4くらいはクリアできたように思います。
行けなかったところ
友
アンヴァリッド
カルナバル館
スービーズ館
リュテス競技場跡
マルシェ
私
中世美術館
ロダン美術館
パンテオン
また行きたいね。
何度か険悪なムードになりました。そんな時、思っていることをお互いに言い合うことで、すっきりして次に進めるんですよね。
旅行前は「職場の先輩後輩プラスちょっと仲良し」という関係でしたが、旅行を終えて友情がずっと深まりました。
ただふたりの間で完結してしまって、現地の人たちとの会話や触れ合いが少なかったのは残念でした。
今は次の旅行のことでいっぱいです。
また月に一度ミーティングなる食事会をして予定では来年の初夏に決行です。
旅行情報を貯めて、資金を貯めて・・・・・・
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