2014/07/22 - 2014/07/22
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amadeoさん
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「張家界」と聞くと、奇抜なカルスト地形の風景を思い出すが、この世界遺産に登録されている名称は「武陵源」となっている。「張家界」とは湖南省の地方都市の行政名称であり、その中に「武陵源」があるということになる。
「張家界」のそとからここへ来る時は、「張家界へ行く」というけど、張家界市内に入ると、今度は「武陵源」へ行く、となると思うのだが、行き先を言う場合は、ゲート名を言うのが一般的である。
その「武陵源」観光は様々なルートがり、また日数、時間に応じて効率よく観光したいところである。
が、いくら事前に調べても最適なルートが良く分からない。
行ってみて分かったが、実際行かないとこの辺の事情はなかなか把握出来ないと思う。
今回自分は2日間しか予定を組んでいなかったため、時間が読めないロープウェイやエレベータ(百龍電梯)を使わず、車で山の上まで行ける天子山ゲートから入場し、山中で一泊することにした。
〔1日目観光〕
天子山ゲート→三岔口→神堂湾→点将台→天子山・天子閣付近(マックで昼食)→烏龍寨→大観台
7/19 羽田→上海虹橋
7/20 春秋航空 上海虹橋→懐化
懐化→鳳凰
7/21 鳳凰→芙蓉鎮
芙蓉鎮→張家界
7/22 張家界(天子山、楊家界)
7/23 張家界(袁家界、天子山)
7/24 張家界(天門山)
7/25 武当山→十堰
7/26 十堰→襄陽→武漢→
7/27 上海 帰国
上海浦東→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6:00過ぎに張家界駅広場。
-
隣のバスターミナルへ。朝マックしようと思ったら、まだ空いていなかった。
-
6:30頃、出発。
普通は武陵源ゲートや森林公園ゲートから入るのであろうか、出発した時点で観光客は自分ひとり、あとは野菜や生活物質を現地へ運ぶ運び屋数名と荷物だけだ。
途中、10名くらい客を拾った。
途中から乗ってくる客は、確実にバスが来て、乗れると計算しているのえあろうか? -
市内を外れて爆睡、起きたらこんな景色が広がっていた。
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本当に目的地へ向かっているのか不安になる。
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8時間過ぎに無事到着。
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天子山ゲート。
なんか世界遺産のゲートにしてはショボい。
入場料248元(245元+3元)の切符を購入。
1分くらい並んで難なく買えた。 -
世界自然遺産武陵源
世界地質公園張家界
国家森林公園張家界
購入した切符に記載されていた。
この場所を何と読んでいいのか、いまいちはっきりしなかったが、複数名称があるみたいだ。 -
ここから更に無料バスに乗り、山を登る。
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40分ほどで、三岔口停留所へ着く。
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舒心客桟という宿をC-tripで予約していたのだが、場所は三岔口付近としか記載がなく、詳しく調べていなかった。
だけどご親切に看板があり、助かった。
三岔口から徒歩10分程度。 -
途中にあった「実恵餐館」。
食堂はこんなところしかないのか!? -
無事到着。
すんなり来れたわけではないが、ところどころ道標があり、辿り着けた。 -
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フロントの様子。
チェックインするとき、手書きの予約ノートを見たが、自分の名前だけ、パスポートに記載されてあるローマ字で書かれていた。
つまり外国人宿泊客は自分だけみたいだ。 -
ちなみに山の中の宿泊施設はこのクラスのものしかない。
-
シングル(118元)を予約していたが、先客がまだ退房していなかったので、ツインを同額で調整してくれた。
トイレシャワールームは着いているが、臭いがきつい。
WiFiは無料。 -
再び三岔口へ戻り、天子山行きのバスに乗車し、海堂湾下車。
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イメージしていた風景が目の前に広がっている。
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続いて隣の点将台。
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再びバスで天子山自然保護地区の賀龍公園へ。
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海堂湾→点将台→天子山と景色を楽しんだが、見ている風景は同じであることが分かった。
香港で例えると、上環、湾仔、銅鑼湾の各拠点からビクトリア湾を眺めているような感じだ。 -
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天子閣。
登ってみる。 -
天子閣からの眺め。
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この通りにいろいろな土産物、食べ物屋台があるが、いまいち食べる気がしない。
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無難にマックで昼食をとることにした。
食後、楊家界地区の「烏龍塞」へ行く。
(バスで30分程度) -
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「烏龍塞」は本当に族が立てこもっていた要塞跡であるらしい。
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民国時代まで要塞として使われていただけあって、路は険しい。
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あの場所へ行ってみる。
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こんな険しい道を行かねばならない。
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よく壊れないな、と言うか、いつか必ず壊れて事故に遭う人が出てくると思う。
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険しいルートを経て、到着。
「天波府」とある。 -
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ここは当然禁煙の場所であるが、堂々と煙草を吸うオヤジ。
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楊家界ゲートへ向かうロープウェイ。
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ちょっと人だかりが。
「夫婦歌台」と書かれている? -
要は民謡らしい歌を歌う商売をしているようだ。
だれもリクエストしていないが、歌っていた。 -
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どこでもかんでもキュウリ売りがいる。
自分はキュウリは余り好きではないので買わなかった。 -
17:00頃、バスで大観台へ(楊家界→三岔口下車バス所要15分程度、そこから徒歩15分)。
見所は更に下りて30分くらいかかるらしいが、どれも似たような景色でもういいやと思い、本日の観光は終了することにした。 -
大観台から舒心客桟まで近いので、歩いて戻った(20分程度)。
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付近には鶏が。
おそらく食用で飼われているのであろう。 -
夜ご飯を食べる場所を探しに、少し周辺を探索。
こんな標識があったが、意味あるのか?
でも上海の東方明珠電子塔とかにも似たような表示がある。 -
-
姉妹夜市だって!
どこも安くはないので、外で食べるのはやめた。 -
この辺、どこで食べても期待は出来ないので、宿泊している客桟で食べることにした。朝食付きで確か18元。
夕食はピーマンと豚肉の炒め物、卵とトマトのスープ、ライスお変わり自由。
食後、少し老板娘や他の人をペッちゃくって、1日目終了。
することがないので、20:30頃に寝た。
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この旅行記へのコメント (1)
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- PHOPHOCHANGさん 2016/09/17 00:04:42
- 懐かしい!
- 土家三下鍋、此処で見て思い出しました。
自分も武陵源2日かけて廻りましたが、自分が通過しちゃったところがいっぱい出て来てました。
切り無くなっちゃうから仕方無いと、やっと思えました(^_^;
また行きたいって気はしませんが、とても懐かしく拝見しました。
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