2013/11/11 - 2013/11/15
182位(同エリア374件中)
UMVさん
<Good Infomation>国際便が就航してます。 16NOV19 確認
2019.10.27- 大韓航空 乗り継ぎガイドに張家界DYGへのフライトが有ります。
月・水・土 1920 KE163
現在、国際6航空が乗入れしてます。近く成りました。日本のは無い!!!
新旧の観光に行くのも良いし、ついでに、鳳凰城へ行くのも視野に入ります。
天門山へのロープウェイには韓国ツアーに遭遇しました。
どこの国へ行っても韓国人かと聞かれます。元気に成ってもらいたい!!懲役の無い日本!
10年以上も前にカトマンドゥ・ネパールへのフライトを就航させてる大韓航空、安いツアーでも行けるでしょうか?行きたいと思う人が居るかないか??
ステップアップ休暇を有効利用して、往復飛行機を使い4日間観光しました。場所は湖南省と湖北省の境で湖南側です。国際線は就航してないので、一旦中国へ入り旅行会社を通し、エアーチケットとホテルを手配しました。
行程として、天門山。武陵源風景名勝区は、1日目、張家界国家森林公園ゲートから入り、黄石寨に上り、金鞭渓を歩き、百龍エレベータ-を使い天下第一橋へ行く。2日目、天子山自然保護区へは、天子山ゲートから入り、賀龍公園へ行く。黄龍洞へも行く。てんこ盛りの予定を立てました。
中国では張家界市とかの市は、日本の県以上の規模です。武陵源風景名勝区はほんの一部で開発された観光地です。天門山とか点在してますが、高さ400mもの峰々が日本の県の規模で存在していると考えると、偉大な自然に驚きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
張家界空港に着いたのは、夜の9時過ぎで雨が降ってます。無料リムジンバス が有るらしいのですが、この時間に有るのか不安でした。「免費巴士?」と書いた紙を見せ、乗車出来ました。
車掌小姐が乗客に云うには、このリムジンバス は机場大酒店迄行く。その后、タクシー出租車で各自のホテル酒店へ行って下さい。と理解したのは、バスが止まった後、最後迄座ってた我を降ろしタクシーを指差したからでした。
初めての地で右も左も分からない日本人はタクシーに乗らざるを得ません。メータタクシーではなく、値段も言い値でした。
ホテルフロント でチェックイン を済ませた後、旅程を見せて、現在、雨降ってるけど、明日以降の天気はどうかと聞きました。日本語当然通じません。英語通じません。ここは国際酒店の看板を背負ってるのに、、、。電話してくれて、眠そうな英語通訳が出ました。明日も雨なので、初日の天門山観光は止めた方が良いとの事。
はい!!黄龍洞からにします。 -
朝食はバイキング自助形式で、苦しく成るほど食べました。と云うより食べれました。ここは湖南省で唐辛子をふんだんに使っているのかと思いましたが、中国全土から集まる有名な観光地なので、必要なら香辛料追加で対応してるのです。種類も豊富で飽きません。
さて、観光のスタートです。今日も予報通り雨が降ってます。山の景色見るのを地下鍾乳洞の黄龍洞に変更したのですが、武陵源へ行く方法も知らないし、黄龍洞はさらに離れている。
ホテル・フロント で聞いても用を得ません。1階の離れた場所に旅行会社発見。早速中に入り、現地ツアー無いか聞きます。ところが、受付小姐、カップラーメン の朝食中で待ってろとの事。ツアーは無いので武陵源へはバスに乗って、その先はタクシーで勝手に行けと云った様に聞こえました。
はいはい!!張家界長距離バスターミナル へ行きます。 -
持参したガイドブック は最新の版です。間違い無く長距離バスターミナル の場所なのですが、壊されたコンクリート で山に成ってます。今日は、明日以降の準備で急ぐ事は無いと気を取り直し、しばし市街を歩いて、この町の雰囲気を感じます。
バイク・タクシー を呼び止め、張家界長距離バスターミナル へ行く値段を聞きます。後ろにまたがり到着した場所は、市街から川を超えた張家界火車站近くでした。天門山のロープウエイ 乗り場は、火車站前の大通りを超えた場所なのを確認出来ました。
さてバスに乗るぞ!とチケット 売場窓口にパスポート 提示して、至武陵源一个人と云うと、X線検査の場所を指差しするのみです。窓口小姐ニコニコしてです。??まー良いか!!とX線検査オヤジに、至武陵源だけど切符持って無いと云うと、マイクロバスの場所を指差してくれました。3路線有り、武陵源行きバスの運転手に念の為確認。出発時間まで外で運転手と一服タイム。
時間通りに発車です。さっき通った橋を渡り、バス停いっぱい有るではないですか!!。バス停でない所でも手を挙げれば乗せてくれます。我のホテルの前も通ってるではないですか!!!早う云ってくれれば良いのに!!! -
武陵源行きのバス料金は、途中で乗り込んで来た集金小姐が徴収します。全く金額が分からないので、少額札束で膨らんだ財布から100RMB 札を取出します。後回しにされ、ゆっくりと金額を云ってくれ、10RMB札数枚を渡しお釣りも返ってきました。
おもむろに、我は黄龍洞へ行きたいと云うと、武陵源長距離バスターミナル 付近で降ろされ、その場に居たタクシーに乗れと云われました。運転手に値段を聞いて25RMB との事。メータ付いてませんが、これ以外には移動手段は有りません。
内部は立体迷路ですが、今までにない規模でした。綺麗にライトアップされてます。結構写真を撮りましたが、暗闇ではデジカメでまともなのは数枚でした。残念!
もう良いかなと思い、帰りの足ですが、タクシー・スタンド みたいなのは有りません。黄龍洞へタクシーで来る人を待ち、そのタクシーで戻るしか方法はありません。20分位待ち、武陵源長距離バスターミナル に戻れました。運転手は最初25RMB と云っていたのに、10RMB 札3枚渡してもお釣りよこしません。運転席を蹴ってやったら、お釣りを返しました。値段交渉して決定した契約を守らせるのは、当然の事です。 -
武陵源風景名勝区 1日目です。バスの乗り方も分かり、早めに出発しました。写真は張家界国家森林公園ゲートから入り、太陽広場近くです。
入場券は2日間有効で、入る時、指紋取られました。何の為なのか不明です。崖から落ちて死んでも、それまでなのに、、、 -
会った事がないけど、有名な人のです。他にも大小相当数有りますが、どう云う人物のか不明です。運良ければ、数千年残るでしょう。我には理解出来ませんが、岩石に文字を彫るのは民族の文化です。
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ユネスコの世界自然遺産の証
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黄石寨ロープウエイ の途中。上手いルートに造ってます。感激しますが、これは序の口です。
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確率は低くないと思います。身を乗り出してみて下さい。テーマパーク では有りませんから、保証されません。
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危険を顧みず下を見ました。
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黄石寨環状游覧路一周しました。
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下りのロープウエイ 代をケチって、スキップして降りました。上りをケチって階段登山するおばはんから、あとどの位かと聞かれても、満足に中国語が通じない日本人に聞くのも間違いで、満足に回答出来ませんでした。あと2時間、心地良い汗をかいて下さい。
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金鞭渓を川の流れ下りに沿って歩きます。男の足なら1時間チョット。女一人旅では、止めておいた方が賢明です。前後1Km に人が居ない状況が続きます。
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百龍エレベータ 天梯の入口
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天下第一橋です。渡ってみて下さい。ここは地震無いでしょうから安全です。多分!
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自然の景観を楽しみに来た人には、余計なモニュメント です。ここの反対側の崖にアバターの顔が見えました。我だけ?!
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武陵源風景名勝区 2日目は、天子山ゲートから入りました。市街から武陵源を西から回り、2時間以上マイクロバスに乗った様です。途中には幾つも村が有りました。国民服着た楽団が居たり、葬式か?お祭りか?朝から爆竹鳴らしたり、花火をバンバン上げてました。
このマイクロバスは完全に張家界市民人民の足です。路線では引切り無しに通るし、どこからでも乗れるのはとても良い。観光地として健全に潤ってます。 -
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**語 消えてます。教育が良く出来てる様ですが、正しい事は正しい。間違っている事は間違い。歴史をねじ曲げて教えないで下さい。我の細やかな期待です。
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張家界 観光4日目です。天門山へ行きます。ホテルはチェック・アウト 退房して、荷物ガラガラを引張って、マイクロバスに乗り火車站方面へ向かいます。天門山ロープウエイ 乗り場で荷物を預け、いざ!
写真はロープウエイ から見た張家界火車站です。 -
イチオシ
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続いている崖の歩道をを見て、本当に、そこを通るのかー?!と、思って気を引締めました。常に、歩道の山の方を歩きました。最後まで、慣れる事は有りません。
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帰りのロープウエイ 途中駅で降ります(上りでは降ろしてくれないと思う)。そこから、曲がりくねった道をバスで上へ移動します。
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往復30分も有れば行けるかも知れません。実は、我の足の膝は、黄石寨の下りでスキップして降りたのが祟って、泣いて居たのでした。スキーでガンガン馴らした後遺症の再発です。今回は上るのを止めました。
ロープウエイ 乗り場へ戻りました。無駄に広い地面には理由が有るみたいです。連休で混雑するロープウエイ に乗るお客を待たせる場所です。現地の事情も考えて旅行したいと思った次第です。
荷物を受取り、空港へ移動します。タクシーはかなりボッて来るので拒否。バイク・タクシーが群らがって来ます。値切って交渉成立。でも、我の荷物どうするか?と聞くと、後ろの荷台に縛るとの事。Oh, Good Idea ! 大道は混雑するので、近道するとの事。無事に着ければ没有問題です。そんなんで。今回も無事旅行終わります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 鬼山とんぼさん 2017/06/25 13:06:51
- 中国旅行記を書く人が江沢民を知らないとは
- 張家界入口の石碑の写真がありました。タクシー料金をごまかした運ちゃんの椅子を後ろから蹴るほど中国に通じているあなたが、この人物のことが分からないと書いてあって唖然としました。長年、共産党総書記として君臨していた江沢民ですよ。お若い方で沢の字が旧字体で書かれていたので分からなかったと言っても言い訳になりません。小沢、小澤みたいに普通に使われてますから。この点だけ残念です。
ただし、馴染みのないこの地を先駆的にご紹介していただけたことはありがたいと思っています。今後の健闘、健脚を願っています。
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