2014/12/27 - 2014/12/29
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Peco3さん
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有休と年末年始休暇で長いお休みが取れたため、以前から行きたいと思っていた世界遺産ハロン湾、アンコール遺跡を巡る旅に出ました。10数年前から行きたいと思っていたアンコール遺跡では天候にも恵まれた上、日本語が堪能で観光案内や撮影スポット等も丁寧に教えてくださるガイドさんが担当だったこともあり、非常に素晴らしい旅行になりました。
この旅行記はカンボジア観光の第一日目(シェムリアップ到着からホテルのチェックインまで)の記録になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
シェムリアップ行きの搭乗口は8番と聞いていたのですが、途中で3番とコールがされてしまい、団体ツアーの添乗員さんが混乱していらっしゃいました。
旅行慣れしていない方だと、パニックになってしまうかもしれません。
ちなみに、"Siem Reap"の綴りを見たときに「タイ」と関係がある名称だなぁとは思っていたのですが、後でガイドさんからカンボジア語で「タイが負けた」という意味なのだと聞きました。カンボジアをめぐる複雑な歴史を感じざるを得ません。 -
久しぶりに飛行機の機体近くまでバスで移動しました。
新しい国際空港であれば、バス移動はなくなるのではないかと思います。 -
ベトナム航空初搭乗です。
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ハノイからシェムリアップまでの飛行機は、乗客で混雑していました。
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ハノイは天気が悪くて残念だったのとは対照的な上空の青空でした。
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カンボジア入国の書類が配付されて、パスポート番号等の詳細情報を記入します。
(結局このほかにも追加書類があったのですが、その点はのちほど。) -
1時間40分程度のフライトにもかかわらず、簡単な機内食が出ました。
思っていたよりもサラダやパンの味はよかったのですが、夕食が控えていたのでデザートは食べませんでした。 -
飛行機の窓から眺めるシェムリアップの夕日の光は独特の色彩で、しばし目を奪いました。
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カンボジアのシェムリアップに到着し、空港の外観をワンショット。
とても素朴な建物で日本の地方空港のような意匠だなぁというのが最初の印象でした。暑い気候のためか、空港の柱や壁には小さな「とかげ」が動いているのを見つけてちょっと驚きました。 -
飛行機内で入国に必要な書類を記入したにも関わらず、入口で健康告知の用紙が新たに配付されて、建物に入るまで大混乱になりました。
そのため、入国審査前でも大変混雑し審査終了まで1時間近くかかりました。
visaを取得していない方は、別の窓口でvisaを取得してからようやく入国審査ということになります。visa取得の窓口も大変混雑していましたので、やはり出発前のvisa取得が欠かせないと思います。 -
以前はe-Visaを取得すると審査が早かったようですが、カンボジア国籍以外の方の窓口はすべてe-Visa対応になりましたので、現在はあまり関係ないと思います。
私が並んだ列審査官は、何やら話ながら審査していたので、他の日本人観光客から「審査に集中してほしいなぁ」といったつぶやきも聞こえました。
また、入国にあたり指紋採取があります。
(審査の窓口は撮影不可でしたので写真はありません。) -
シェムリアップでの宿泊ホテルは、空港から車で10分位の「グランドソラックス・アンコールパレス・リゾート&スパ」です。
ガイドさんによると、年末年始のシーズンは特別にライトアップされているらしく、入国審査の疲れも忘れさせてくれました。 -
リゾートホテルらしく、広々としたロビーです。
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日本人スタッフも常駐していて、チェックインもスムーズでした。
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ツアーのサービスでいただいたマンゴーテイストのウェルカムドリンクが、渇いた喉を潤すのに最適でした。
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到着した日は、宿泊したホテルでのクメール料理ベースの夕食でした。
最初に頂いた品は、「エスカルゴのアモック(地元の蒸し料理)のバナナリーフバスケットのせ」です。ほのかにスパイシーで美味しくいただきました。 -
2品目は「鶏肉とバナナの花のサラダ、豚肉とシーフードのきんちゃく包み揚げ」です。
こちらもおいしくいただきました。 -
3品目はビーフステーキまたは海老を選択できるのですが、私は「海老のグリル、カレーソースを添えたクメールの伝統的なもち米の蒸し物」を選択しました。
マイルドな辛さのカレーソースで、美味しい一品でした。
クメール料理は私のティストに合っているように思いました。 -
最後のフルーツの盛り合わせです。
南国らしく、フルーツは甘くてお腹いっぱいでも別腹で食べてしまいます。 -
リゾートホテルらしく、チェックインの建物と宿泊棟は別の建物になっておりました。途中のライトアップされた庭園でのワンショットです。
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広いながらも落ち着いた客室です。
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海外のホテルのテレビは、サムソン製が多くなっている印象でしたが、こちらは日本メーカー"Panasonic"製で、私はちょっと嬉しく思いました。
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バーカウンターは扉の中にあって、お茶等必要なものはすべて揃っています。
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扉の反対側をあけるとクローゼットになっていて、沢山ハンガーがあって助かりました。
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洗面台のハンドタオルがお洒落に飾ってあって、嬉しい心遣いですね。
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シャワーブースとバスタブが分かれていて助かりました。
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洗面台(および浴室)はベットに接近しているのですが、引き戸で仕切るようになって、使い勝手がよい仕様でした。広いベットで寝心地はよかったのですが、翌朝のアンコールワットの朝焼け鑑賞に寝過ごしてはならない…と思うと、あまりよく眠れませんでした。
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