2014/12/27 - 2014/12/27
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Peco3さん
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有休と年末年始休暇で長いお休みが取れたため、以前から行きたいと思っていた世界遺産ハロン湾、アンコールワットを巡る旅に出ました。
この旅行記はベトナム第三日目のハノイ市内観光の記録になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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翌日8時頃の景色です。
道路はバイクや車ですでに混雑していました。 -
この日も「フォー」を中心とした朝食にしました。
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ハノイ最終日も寒い朝(10℃位)でした。
ハノイでこの気温の場合、中国との国境を接する山の方では雪も降るそうです。
「ベトナム」といっても一括りで認識してはいけませんね。 -
最初の観光地は「ホーチミン廟」。
内部にホーチミンの遺体が安置されているのですが、その周りは軍人によって厳重に警備されていて、ただならぬ緊張感が走ります。
内部はもちろん撮影禁止ですし、内部以外も撮影禁止場所が多く存在します。 -
ホーチミン廟の見学にあたっては、決まった列に整然と並ばなければなりません。
地元の小学生も社会科見学の一環として先生の引率で見学していました。
この写真の背景の大きな建物はホーチミン図書館で市民がよく利用するそうです。 -
ホーチミン廟の周囲の木々に南国の果物が実っています。
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おいしそうな果物がたわわに生っているのですが、日本語があまりうまくないガイドさんだったので、果物の名前は忘れてしまいました。
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ホーチミン廟の近くには、ベトナム高官のお住まいの建物もあります。
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タンロン遺跡へ移動しました。
遷都の銘のワンショット。 -
ベトナムの方は昔から盆栽を楽しむ習慣があるらしく、沢山の盆栽がありましたが、日本の盆栽よりも面白い風情の作品が多く展示されていました。
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中国風のタンロン皇城。
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城に上ったところにある五門楼。
この造りにも意味があるようです(ガイドさんが不慣れで解説がよく分かりませんでした)。 -
現在も発掘作業が進行中。
遺跡の上をガラス張りにして、観光客が歩けるようになっています。 -
ガジュマルの盆栽?
南国風で面白かったのでワンショット。 -
柱には、写真家が撮影したベトナム各地の写真が掲載されています。
こちらはガイドさんの故郷とのこと。昨日水牛で水田を耕す様子に驚いたのですが、地方では現在も昔ながらの生活を送っていることをうかがわせる作品でした。 -
遷都1000年記念の太鼓です。
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ベトナム人民軍の最高司令部跡も見学できます。
テーブルに名札が置かれていて、どの軍人がどの席に着席していたのかがわかるようになっています。
ここは撮影禁止の表示が見当たりませんでしたが、ホーチミンの写真が掛けられたお部屋は撮影禁止となっていました。 -
ベトナム戦争当時に使用されていたジープも展示されています。
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南国の植物は、姿かたちが面白いですね。
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次の観光地「文廟」へ行きました。
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中庭の緑が鮮やかで、一息つきました。
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地元の学生さんが受験等での成功を祈願していらっしゃいました。
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ハノイの最後のグルメは、「アシマ」でのきのこ鍋のランチです。
地元の方もよく利用するお店だそうです。 -
大きなお皿にきのこや野菜がたくさん盛り付けられていて、鍋の具材がなくなるとお店のスタッフの方が随時鍋に具材を追加してくださいます。
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この旅行中、かなり食べてばかりだったので、人参ジュースを注文しました。
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日本ではあまり見たことがない「きのこ」も含めて、自分でも驚くほどのボリュームのきのこを食べました。
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締めにラーメンを入れます。
きのこの出汁がきいて、とても美味しくいただきました。
ハノイ旅行では最も美味しい食事だと思いました。 -
果物も美味しくいただきました。
ベトナムでもおいしいリンゴができるということを知ったのは、驚きでした。 -
最後はハノイ市内の散策です。
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ベトナムの若い人々はスマートフォーン利用が一般的になっているそうです。
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バイクや車の交通量が多くて油断できません。
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天秤棒に沢山の果物等を積んで行商していらっしゃる方が、今も数多くいらして、懐かしい感じがします。
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ハノイにも鉄道ができて、アクセスがよくなるそうです。
旅行の際の移動手段の関係でツアーに参加したのですが、交通が便利になればフリーで旅行したいと思いました。 -
市内散策を終えて、ノイバイ空港に向かう途中に川沿いの花市場をワンショット。
昔は川沿いに家を建築できなかったために、花市場として栄えたのがきっかけなのだそうです。
いよいよカンボジアに向けて、飛行機に搭乗します。
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