2014/12/28 - 2014/12/28
51位(同エリア121件中)
ぱくにくさん
年末年始に、ロンドン-スイス(ジュネーブ・ローザンヌ・モントルー)-パリを旅行しました。
クリスマス・正月休暇のヨーロッパでは、街はきれいなイルミネーション。
12/28の半日で、モントルーを観光しました。
モントルーは小さな町で、主要な観光地はシヨン城、ジャズフェスティバルに関する展示ぐらいなので、そこを中心に見てきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日、結局ジュネーブ国際空港を出たのは午前2時。
タクシーでホテルに向かい、チェックインしたのは2時半。遅れが出ようが係員が働かない。最悪の空港 by ぱくにくさんジュネーブ国際空港 (GVA) 空港
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ジュネーブ国際空港のばかー
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そして・・・
モントルー行7:30の電車を予約していたので、まだ日も明けぬ時間にホテルを出発したのでした。(この時期、日の出は8時20分ぐらい)
睡眠時間は3時間ほど。
宿泊は駅前のコルナバンホテル。卒業旅行以来の宿泊です。
スイス国鉄は、出発2週間前を切ると「スーパーセーバー」という運賃が出て、半額で列車指定のチケットを取ることができます。
モントルーまで30CHFのところ、半額の15CHF。ホテル コルナヴァン ホテル
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コルナバン駅の案内表示。
行き先と主要停車駅、発着番線が出ていて分かりやすいです。 -
駅構内のスーパーでドリンクを購入しました。
駅の中にスーパーが入っているのは便利で、滞在中頻繁に利用しました。コルナバン駅ナカのスーパーマーケット by ぱくにくさんアペルト スーパー・コンビニ
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コルナバン駅構内。
このあたりは治安が悪いとよく言われるのですが、駅構内に落書きはなく、新しくてきれいな建物です。
正直、治安の悪さは全くと言っていいぐらい感じませんでした。 -
スイス国鉄の電車です。2階建て車両いいですね。
ただ、乗った電車はさに非ず。 -
電車内。
2等車両ですが、空いていたこともあり十分です。
日本よりは座席幅も間隔も広いです。 -
世界の車窓からw
モントルーに行く途中のヴェヴェイ(Vevey)駅に着く直前に見える近代的な建物。
コーヒーで有名なネスレ社の本社だそうです。 -
モントルー駅に到着。
モントルーは登山列車の出発駅としても知られています。 -
登山列車。
夏に乗りたいものです。 -
モントルー駅舎。
モントルー、シヨン、ローザンヌを1日乗り放題になるモビリス(mobilis) 28.5CHFを購入しました。
なかなか説明が大変でしたけど。ゴールデンパスラインの出発駅。ジャズの都としても有名です。 by ぱくにくさんモントルー駅 駅
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まずはレマン湖沿いまで出て見ました。
前日から寒波襲来で雪が残っています。
(というか、雪降ってました)
ニワトリがお出迎え。
コッコッコッコ コケッコー。 -
寒々しいレマン湖です。
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イチオシ
モントルーと言えば、ジャズフェスティバルでおなじみ。
ジャズではないと思いますが、クイーンのリードボーカル、故フレディ・マーキュリー氏の像が湖畔に立っています。
クイーンが気に入ってこの地で購入したレコーディングスタジオ「マウンテン・スタジオ」では数々の名曲が生み出されました。カジノの新築によりスタジオは使われなくなりましたが、カジノ建設の際にもスタジオは保存され、今はクイーンの記念館として彼らの功績を後世に伝えています。
そのカジノは、これから立ち寄ります。モントルーを愛した伝説のロックバンドQUEENのボーカル像 by ぱくにくさんフレディ マーキュリーの像 モニュメント・記念碑
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レコーディングスタジオを模したオブジェなのかな?
フレディの像の近くに建ってました。 -
「モントルー・カジノ・バリエール」
カジノの改装まで、マウンテン・スタジオはこの地にありました。
後で寄ることにします。QUEENの記念館もある、入りやすいカジノ by ぱくにくさんカジノ バリエール ド モントルー カジノ・ギャンブル
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レマン湖畔の遊歩道からはシヨン城が見えました。
かつてはイタリアからの商人を足止めして通行税を徴収していた場所ですが、今はシヨン城のはるか上を高速道路が通っている様子が見れます。
いやー、一面銀世界ですな。 -
シヨン城にはバスで向かいました。
モントルー市街を走る201番のバスで15分ほど。
車内に電光掲示も出るので、降りる場所は迷わないと思います。
201番のバスは西はヴェヴェイから南はヴィルヌーブまで、レマン湖畔の幹線道路を走っていきます。 -
バスの車内。
きれいなバスです。 -
イチオシ
バスに揺られて15分、シヨン城に到着。
シヨン城はバス停から線路を挟んで湖側にありますが、バス停の前後にアクセス道路があるので迷わないと思います。
入場料12.5CHFなり。レマン湖に浮かんだかのようなお城 by ぱくにくさんシヨン城 城・宮殿
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この絵いいですね!
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シヨン城に入る入り口に架けられた橋から。
レマン湖の澄んだ水を見ることができます。
この湖、ややエメラルドグリーンの色をしていますね。 -
バイロンの『シオンの囚人』でおなじみ、ジュネーブ独立運動で囚われの身となったボニヴァールが収容されていた牢獄です。
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この牢獄で、何人もの囚人が命を落としたとか。
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シヨン城の中庭。
外から見るとコンパクトなシヨン城ですが、中は案外広くて、高低差もあります。難攻不落の城だったのではないでしょうか。 -
会議やパーティも開かれた大広間。
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寝室です。
案外背が低かったのかも・・・ -
仕掛け時計。
今もちゃんと動いています。 -
シヨン城の天守閣に登ることができます。
天守閣は旗がたなびいている塔の上にあります。
5層ぐらいになっていて、エスカレーターかエレベーターが欲しい所です。あまり人も登ってきていませんでした。 -
シヨン城からレマン湖を越えてフランス側の山々を見ています。
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モントルーの街方向です。
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モントルーの街と反対側、ヴィルヌーブ方向です。
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シヨン城のお土産屋では、ここでしか売っていない(と言われている:もちろん未確認)シヨン城のワインを売っています。
小さなサイズから売っているので、ちょい飲みにも良いです。 -
シヨン城を出て、少し早目の昼食をとることにしました。
Taverne du Chateau de Chillon。
ムーベンピックの経営するレストランのようです。シヨン城から一番近い、歴史あるレストラン by ぱくにくさんTaverne du Chateau de Chillon 地元の料理
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ここはひとつ、ピザと白ワインで。
20CHFぐらいでした。 -
少しだけカジノを楽しむことに。
スイスでカジノ体験、程度です。QUEENの記念館もある、入りやすいカジノ by ぱくにくさんカジノ バリエール ド モントルー カジノ・ギャンブル
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カジノにはレストランも併設。
そしてレストランのメニューはクイーン一色。
何故かと言えば・・・ -
このカジノにクイーンの記念館があるのです。
実はマウンテン・スタジオがカジノのリニューアルの際にそのまま残されており、記念館として生まれ変わっています。
「クイーン:ザ・スタジオ・エクスペリエンス・モントルー」
早速行ってみましょう。 -
バーイセコ バーイセコ♪
いきものがかりの「ちこくしちゃうよ」は、この曲から何かヒントを得て作ったんじゃないかと思う今日この頃です。
自転車のベルだけだけどwクイーンのマウンテン・スタジオ跡 by ぱくにくさんクイーン ザ スタジオ エクスペリエンス 博物館・美術館・ギャラリー
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クイーンの記念品の数々が展示されています。
日本語のレコードジャケットがあるのは、フレディが大の親日家であったことも関係しているのでしょうか。 -
スタジオの再現。
記念館で流れるBGMを、DJ気分で変えることができます。
ボーカルの声を大きくしたり、ベースを利かせたり。
結構楽しいです。 -
世界中のファンから寄せられた、寄せ書きの数々です。
We will rock you!! -
再び湖畔へ。
白鳥が飛来していました。 -
やや晴れてきて、山が見えるようになってきました。
いまさらだー。 -
物価が高いと噂のスイス。
マクドナルドを覗いてみました。 -
ビッグマックセット:11.7CHF(約1500円)
マックナゲット6個:9.90CHF(約1250円)
噂に違わぬ物価に驚きながら、次の目的地であるローザンヌに向かいます。
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ホテル コルナヴァン
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