2014/12/20 - 2014/12/20
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わんぱく大将さん
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約1年弱、建物にカバーがかけられ、天井部分を残して見れなくなってしまったミラ邸が2014年12月13日、やっと工事の足場も取り除かれ、化粧直しが終わり、お披露目となった。正直、どこを直したのか? まあ、人間の身体も年いくとガタが出てくるのと同じで、たとえ石でも100年以上経つと何ら支障が生じてくる。 造られた時代とは今では周りの環境も変わってきている。 同じPg de Graciaの同年代の建物も修復のためにネットがかけられたものも増えてきた。
今の時代もこのミラ邸が建てられた時代も人通りの多いパッセージ・ダ・グラシア(この道の先には昔はBCNではなかったグラシア地区に通じている)ここに邸宅を構えることもブルジョア層のステイタスの一つだったらしい。 先にガウディによって改築されたカサ・バッリョでガウディの才能に惚れこんだミラ氏が依頼した家を久々に訪れたのはいいが、時間切れ。3時間半から、4時間では足りないミラ邸。最後の方は駆け足状態。延長戦にもつれ込んだはいいが、いつになることやら
- 交通手段
- 徒歩
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ミラ邸にはこれで3回目かも。 前は13年前。近いところで2013年11月、弟と、同じ職場の同僚の方が来られた時。その時は16.50Euroで1年で20.50E。修復代も嵩むというもんだ。 人と一緒だと集中して写真も撮れず。 前の分で使えるものも少ないというのもあったが、今一度じっくり見たいと、夕陽がきれそうだなという土曜日の15時過ぎに寄ってみた
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今回は日本語の音声ガイドを無料で借りたが(最近流行りか。たぶん来年公開予定のカサ・ヴィセンスもそういうふうになるかも)途中で集中できなくなり止めた。なので今回はこの解説のために最近購入したビジュアルガイドと昔仕入れた自分の知識で行くしかない
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今、BCNの建築旅行記を20地区、通りに分けて同時作成してるのだが、そこにもグラシア大通り(この通りをまっすぐ行くと昔はBCNではなかった、グラシア村に通じるのでこの名がついた)を1つの通りとして挙げているが、ここはBCNの富裕層が競って豪邸を構えている。 中には日本の地方にある百貨店が一つ入ってしまうんではないかと言う位の敷地があるところも
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ミラ邸が生まれた背景はBCNの建物の旅行記と重なるので簡単に説明させていただこう。19C初、産業革命に成功したBCN。仕事を求めて他の州からも人が溢れ、BCNの街はパンク状態。 市壁をぶち壊し、新しい場所を確保。新しく生まれた地区がアシャンプラ(Eixample)英語に言いかえると拡張(=Extension、拡張と書く方がより理解が早いかも)の地区にブルジョア層がこぞって自分たちのステイタスシンボルとなる家の建築を始める。BCNの建築の黄金時代がやってきた。なにもガウディ、モンタネー、カダファルクの3大カタルニア建築家ばかりではない。 この時代、私の知る限りでも100人近くの建築家がいたという数字だけでも家の数は計り知れないかと
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BCNが成長を遂げるのはこのブルジョア層の働きが大きい訳だが、先にあげたスペイン初の産業革命の成功もあるが、アメリカ貿易も挙げられる。イサべラ女王以来カタルニア人はアメリカ貿易からはずされてしまった。その理由としてコロンブスが法外なる報酬をイサべラ女王に要求したから。ここからコロンブスがカタルニア人だったという定説が生まれてくる訳だが、まあなんにせよ今まで禁止だったことが、OKとなり堰をきったように我も我もと飛びだし、膨大な富を得て帰ってくる。行きは貧乏、帰りはブルジョアってか? アメリカ貿易によって資産を得た人をインデイアノ(indiano)と呼ぶのだが、ガウディのパトロンとなったグエイ氏のおとっあんのジョアン・グエイ氏もそうじゃなかったかな? ヴィチィー・カタランの創始者も確か
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資本を得たブルジョア層が産業の担い手となり、機械、造船、出版、繊維、たばこ産業と。ブルジョア層、家の1つや2つ。それでも足りず夏の別荘もついでにといった具合。その人達のおかげで同時に芸術、文化も再び花が開いていった。彼らが身近に芸術をとりいれ、また、パトロンとなったり。(そうそう、ジュジョールが手掛けたグラシアの工場の持ち主もピカソのパトロンだった)手短にというのが長くなったので、背景はこれ位にして、さて、ここミラ邸の施主さんのご紹介といこう。
ちなみに写真はプロベンサ通りのパティオ -
写真の説明がおっつかないので、作戦変更で、説明とは全く違う写真を入れる。
これは建設途中のミラ邸。当時から注目を浴びた。
さて、ここから購入したビジュアルガイドの本による。カタルニアの名門出身のペレ・ミラ・イ・カンプス氏は名高い繊維業者を父に、叔父さんはバルセロナ市長。自身も実業家で後に国会議員にも上りつめるが、1905年、フランスのヴィシーで知り合あったロゼ・セジモン・イ・アルテイスと結婚。彼女はガウディと同じレウスの出身で、前夫は莫大な財産を築いた実業家。前夫が亡くなり、ミラ氏と再婚(前の夫は22歳も年上だった)そしてBCNの富裕層に人気のある新市街のど真ん中の大通り(幅60m)に新居を構えるための土地購入とあいなった -
ミラ氏は仕事関係でもあったご近所のバッリョ家の改築を目のあたりにし、ガウディに高級集合住宅の設計を依頼する。1906年にガウディ最後の民間建築プロジェクトに着手するが、大胆なデザインはBCN市役所、施主からも歓迎されず、両者に対立が起こった。 建設中にも1本の柱が公道のグラシア大通りにはみだしていると市役所から訴えられ、1907年に建設工事の停止を命じられることも。又、ミラ氏の奥さんとも設計、建設費用で何度も意見の食い違いがあったようだ。その頃からカタラン女性は強かったのか?
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はみ出した足。急遽2月18日に撮ってきた。前からこれ1本、でてるな〜って気にはしてたが、そうだったのか
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入口は2つ。BCNの街を南北に走るグラシア大通り(Pg de Gracia)に1つ、そして東西に走るプロベンサ通り(Provenサa)と。 エントランスには大きな扉を付け、外からも中からも見えるように。見た目の美しさばかりでなく機能性を考えた空間を考案。この扉、光の入りやすさを考えてのデザイン。一部の研究者はカメの甲羅の模様、又は蝶の羽や細胞組織をモデルにしてるんではないかと考えられている。そして他の本にはこのピラピラは風になびく絹のリボンと書かれてあった
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グラシア通りのエントランスには神話からヒントを得たオビディウスの文学作「メタモルポーセース」の場面。プロベンサ通りはのはキリスト教の大罪をテーマにしたものや、スペインの劇作家の演劇作品の一部の絵が描かれた
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人物の表情ははっきりしないが、表現力に富んでいると言われる壁画。また、形態よりも見ていただいたらわかるように色彩に重点が置かれた。 一般的にはグエイ邸でも協力したアレイシ・クラべス氏の作とされる。
柱に焦点があってしまったが。この柱も、円柱形、直角形をしたさまざまな柱頭装飾が使われた -
2つの巨大なパティオは各階の住宅に高い採光性とすぐれた換気機能をもたらすほか、各階への移動設備を束ねる働きもあった。
扉の話に戻るが、大きな扉は真中が車両用、そして左右の小さなものは人用に使われた。エントランスはこちらのプロベンサ通りのほうが小さめ -
プロベンサ通り側のランプ。アルファベットのCを組み合わせ、花に見えるようになっているらしい
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入った所は先ずはプロベンサ通りのパティオ。ここで当時最も革新的なコンセプトの一つとなったのは各階に配された賃貸住居への主な移動手段として2台のエレベーターが設置されたこと。写真左の黒い長方形の見えるあたりがどうもそうだった。で、使用人は複数の階段で使うと。
プロベンサ通りの管理人室はユリの装飾が入り、エントランスはこちらの方が人の目を惹きつけるデザインに設計された -
写真はまずいが、これしかないので。上は無視して床を見てほしい。この下は地下(当たり前や!)ガウディがここで革新的なことを又、行っている。地下は車の駐車場。プロベンサ通りのエントランスから車ごと入場し、パティオに入り(なのでプロベンサ側のパティオの方が大きくされている)スロープを使って地下にと行けるわけだ。BCNで最初の一つにあたるものらしい。
で、地階にはパティオを支える梁があり、そのフォルムを模したデザインになっている。 思わずNYのセントラル・パークにある”imagine”かと思ってしまった。こっちが先やったか -
パティオを上から見たところ。こちらはグラシア大通り。殆ど円筒形。床面積は90?
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こちらはプロベンサ通り。楕円形。約150?。こちら側にミラ家が住む主階への階段が置かれたとあるが、どちらもなかったけ?
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空に向かって大きく開かれたパティオ。その空間を造ることによって石の素材からもたらされる硬質な印象を和らげる構造が生まれた。
パティオの窓は階下に行くにつれてより大きなサイズに設計されている。ってこの写真じゃわからんがな -
わかり難いが色がついてるのがお分かりになるだろうか?(どういう日本語やねん?) でたぞ、ジュジョール。この大胆な色使いはこの人しかいない! 後で、グラシア通りのを見てもらおう。 1955年に排水装置のガ―ゴイルが設置され、そのためパティオの壁画が傷んでしまったらしい。1994年に壁画の修復作業が行われている
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修復は仕方がないが。エントランスの壁画も修復が1991年から3年まで行われている。
さて、これもわかりにくいが柱を見てほしい。一連の円柱は建物下の階は石造り、上階ではマンポステリアと呼ばれる粗石積み工法が使われており、空間の垂直性を強める役割を担っている -
地上階から一気に屋上に上がってきた。なんぼ程パティオにおるねん、と言うほどいたが、たいしていい写真はなかった。が、ここも陽が沈むまでいた。というのも私の家はこの近所にある(前の建物が低い建物だったら自分の部屋の窓から、カサ・バッジョがほぼ正面に見える所)ほぼ毎日夕陽雲が拝める。 まあ、それも去年の7月に部屋を替わってから気がついたことだが。少し方向は違うが殆ど同じ、ということで空を眺めてから、ここにやってきた
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そんなことはどうでもいいとして。本来屋上と言う所に殆どの建築家が気にも留めなかったのをガウディはその概念を100%覆してしまった。この家だけの話ではない。グエイ邸も然り。ガウディが装飾だけでこんなものを造るはずがない。いつもきのう、いや、明日を見つめるガウディ、機能が付いてくる
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屋根裏部屋から屋上に通じる階段は6つ。そして階段出口は屋上空間で最も大きなエレメンツとなっている。その内部には屋根裏から屋上への螺旋階段があったり、上部には貯水タンクが置かれている。又階段出口の表面にはいくつかの孔が穿たれ、屋根裏部屋の換気機能を高める役目をしている
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後方は階段出口の一つ。6つの中で一番大きい。高さは7.80mある
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この後方も違ったフォルムの出口。よく見ると釣鐘の形をしている
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屋上構造の高低差は後で屋根裏部屋に行くのでお分かりになるかと思うが、そこで使用されている多様のカテナリーアーチ―の高さに呼応している
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ほれこれ、屋根裏部屋や
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にこやかなこの方も出口のお一人。前方に門番の兜をかぶった守衛さんが立っている。というか、勝手に立たした
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すでに書いてるように今回のお色直しは初めてではない。これだけ大きいと各パートに分けてやらないとできないだろう。
今、ここはカイシャ・カタルニアが所有していて1986年に屋上の一般公開を決めたらしい -
屋上の改修作業が1995年に行われている。その時にガウディ後(1954)に取り付けられた14の煙突は外された
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耳大きいなあ〜。こちらも聞き上手なお方が出口に採用された。守衛さんつけましょ。まさかこの耳、動く? E.Hエリックさんじゃあるまいし
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この場所は争奪戦。この日も韓国の女性達、後から中国の人達がやって来て瞬く間に消えた。まるで満塁ホーマーみたいな。 打ってからベース目指して走る。 塁にとにかくタッチしたらいいというか。観光場所も見たら、タッチしたのと同じ感覚で次に走ってるのかも
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ご存じSgファミリアが見える
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屋根裏部屋から見えたんじゃなかったかな? 2011年の時だから忘れたが、たぶん。 屋根裏部屋の周りにある周歩廊
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屋根裏の周りには場所にもより巾が異なる、曲がりくねった周歩廊が付けられている。
こちらはプロベンサ通りになるが、こちらのファサードのほうが大きなうねりになっている、グラシア、そして2つの通りが交差する所を比べるとファサードの幅も最も大きく、43.35mもある -
そのプロベンサ通り。うねりをみてほしい。今日コンパクトカメラを持ってたので撮ってきた
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石の積み方も見てほしい。
ガウディのお弟子さんの一人、Cesar Martinell(セサ―ル・マルティネール。またでたか)はこの建物を巨大な彫刻と評した -
同じものがもう一つ北側にある。 ティビダボの山の上にあるのはこの間見てもらった教会
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さて次は換気塔のご紹介。 屋上の中でも街区の中庭に面したファサ―ドに側に建てられた。この内部には地階から伸びるいくつもの通気管がまとめられている。
こちらのぬぼ〜っと君は身長5.60m -
このぬぼ〜っと君、舐めたらいかん。これは裏表がなく永遠に続くかのようなメビウスの輪を思わせたり、目がいくつもある怪物のようでピカソが描いたキュービズムの人物を思わせたり、想像力を逞しくしてくれる
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お連れさんはこの方。身長5.40m。見る方向にもよるが、私にはきのこの一種に見えた。この子、いや、きのこの名前を忘れた。。。 BCNの夏を乗り切るため、カミンスキーのお帽子を被る。あんたはカサ地蔵かいな? 帽子をのせたグラスと女性。欲望の象徴だと解釈する人もいる。まあ、人それぞれで。
(あとでそのきのこが“エリンギ”だと思いだした) -
どうも誰かに見られてる感じで。ああ、そうか煙突軍団の紹介か。 彼らにわしらはまだかい!って睨まれてたんだな
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屋上に来て何時間経ったんだ? まだ1時間? この頃は17時過ぎにうす暗くなって17時30分過ぎるともうアウトだったと記憶している
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煙突は全部で30本、7つのグループにまとめられている。各住宅のキッチン、暖炉、地下の暖房設備からでる煙の排出口と。お勤めご苦労さんです
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やはりこれは兜を被ってるように見える。さてこの写真だと右から3人目の首元を見てほしい。 写真は2013年の11月に撮っていた。それもたまたま。
ハートと涙。 これはSgファミリアの方向を向いていて、ガウディ自身が生きてる間に完成させられないことを嘆いていると。 ほんまかいな? -
同じものではないが、煙突の1本に自分の出身であるレウスの方向を向いたハート型を刻み、郷里のへの愛情を表現したと。 これまた、ほんまかいなである
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この兵士もちゃんと目がでる部分があるのだが、そちらを向けて撮っていない。
これはガラスの破片で装飾されている。カタルニアのカヴァ、これはこの建物の竣工祝いにふるまわれたボトルだと言われている。
彼らが煙突の中で一番ちっさい、4.5m -
いくつかの煙突には十字架やアルファベットの”X”、そのほかガウディに関連した記号が含まれている。グエイ公園でもあったので、これはガウディにしたら普通かも
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四本腕の十字架
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このねじりが石を少しでも軽やかに見せる
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私だったらこれを風邪薬のCMに使うかも。風邪ひきさ〜ん! いろいろなマスク付けて登場って感じだ
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こうやって見ると側面はひょうたんに見えた
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時間帯が替わるとこうなる。後方錚々たるメンバーが並ぶ
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どの時間帯が良いのかと訊かれても。それも季節、その日によるんではないかな。朝一は朝一のよさがあるのかもしれないし。ただ、私は夕焼けのことを自分の家から見て知ったので、午後にした。そしてこの寒い中、屋上で2時間粘った。粘った甲斐あって、太陽が十字架を照らした。おかげで風邪ひいた
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おっと、今回も撮ってたか。 左の首元、ハート+涙だそうだ
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キノコ、兜、トウモロコシ、巻貝からヒントを得たと言われているが。これは巻貝だな。
1975年にエレメンツの修復が行われた。劣化した一部が欠けて通りに落下したことが原因らしい -
この兜どこかで見た? Sgファミリアの受難のファサードに置かれた兵士。彫刻家のスピラスクがここでインスピレーションを得たと言われる。彼は2013年に亡くなったんではなかったけ?
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屋上の表面は異なる高さで小刻みに起伏を繰り返し、その高低差にあわせていろいろな巾の階段が配されている。こうした構造は寒暖の差に合わせて素材が伸縮を繰り返すことで屋上にひび割れが起こるのを防ぐと言う目的も備わっている。
気をつけて歩いた。撮りながらなんてことをやると段差で足を捻挫。 次の日にカタルニア州の他県に行くことにしてたので、より注意した -
開いた口が塞がらんらしい。この屋上の部分も市の規定外ということで取り壊しということになったらしいが
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暗くなってきた。写真ほぼ真ん中に見えるのは日本人の建築家TOYO ITO氏の作品。彼はハネムーンでBCNに来て、ガウディに魅せられてしまったようだ。波打つ彼の作品もガウディのカサ・ミラに似せて作ってある。最初はかなり叩かれたようだったらしいが
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こういった所は絵ハガキでも見ないが。 波がよりくねくねしている。昔はこの防護柵がなかったそうだ
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小さな窓は屋根裏部屋の窓
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コーニス(軒蛇腹)が見えるだろうか?1955年、ここに排水装置のガ―ゴイルがおかれ、これによりパティオの壁画が傷んでしまったらしい。
それでもなんとか壁に色が残っている(修復したんだろう)
後部のファサードの窓にはブラインドが付けられている -
1906年に描かれたスケッチにはミラ邸はバッジョ邸とよく似たデザインに設計されてされているが、いきなり変更?
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煙突3兜兄弟も。これもねじりが入っている。きのこのしめじの生え方のようでもあるな
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1905年にミラ夫妻がグラシア大通りに購入した敷地は1,835?
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大タコのような手がこれだ
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毎日こうやって日光浴。白い石も焼けてくるかも
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目が丹下左膳しとるし
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ぬぼ〜っと君は涙流して笑っとるし
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2013 年11月19日に撮ったものはカヴァ軍団、こっち向いてた
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写真左端から右上に抜ける道がプロベンサ通り。左上からの通りはグラシア大通り
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風呂で頭洗った時に、鉄腕アトムもやったが、これもやったな
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下から攻めさせていただき
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ミラ邸の建設工事期間を通じてガウディと市役所、そしてミラ家との間で争いが絶えなかった。ガウディが何度も予算オーバーしたこと(ファサードの石を一分の狂いもなく積むために時には4度も積み直しを行ったため建設費が増大)ガウディが受け取る礼金をめぐってミラ氏は訴えを起こす。ガウディはその礼金を受け取った時、そっくりそのまま宗教団体に寄付したそうだ
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普段しないことをやってみた
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同じ写真が続くが、刻々と時間が変わるので
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やっとライトUPしだした
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Sgファミリア方向はこんな淡い色に包まれている
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雲がでてきてくれてよかった
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下も電気が灯る時間帯になってきた
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ひねりの十字架。最初に屋上の出入り口の一つとして紹介させていただいた
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17時35分を過ぎた
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夜になるとぬぼ〜っと君、怖い顔に
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スクリーンから撮った。自分の写真ではない。 夜見れる日に行くと、これが見れるかも。夏はミュージックナイトで屋上で演奏をしているのが聴ける。その分料金はお高め
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もう一度Sgファミリア方向
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煙突軍団は暗いので無視してもらって。空と雲がきれいだった
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グラシア大通り方向。陽が落ちた
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これで最後だ
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屋上の煙突の下の部分が屋根裏部屋。階段を使ってやっと降りてきた。 下の建物から奥に入って、のっかってる感じ
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後戻りはできないが、先にこちらに来ておいてもよかったかと。 私の好きなカテナリ―アーチが270本もある。
ガウディはこの屋根裏部屋を夏の暑さや冬の寒さといった外気温の変化から建物を守る空間として設計。カタルニアの伝統的な屋根裏部屋は従来断熱空間は壁と梁で構成されていたが、ガウディはその代わりに放物線アーチを使った。アーチはレンガを積み上げ、一つ一つ異なる高さや巾に造られており、邸宅の屋上を支える機能があるほか、屋根裏全体に波のような雰囲気をもたらしている -
外から見てもらったように窓が数多くある(160個)大きさは2種類。小さい方の窓は壁面の上方に、大きい方の窓は屋根裏空間になるべく多くの自然光を取り入れるよう壁面の下に作られた。 開閉可能
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葉脈にも恐竜の骨にも見える。とにかくここは共有スペース。温度調節機能を利用した物置やクリーニングルーム、Ev機器の設置場所となった。とにかく広い、800?の床面積
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動線を遮る柱や壁を取り払ったひと続きの空間として設計。1996年にオープンした”エスパイ・ガウディ”にはこうやってガウディの建物の技術を模型を使って展示されている
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このアーチ、惚れぼれする。以前にも説明したカテナリ―アーチ。ガウディはこれを好んで彼の作品に多用している。
一本の鎖の両端を壁にとめ、自然に垂らした形を逆さまに。そのため負荷を左右で分け合い、自重を支えることが可能。この方法だと控え壁などの支えを必要としないほか、レンガ積みは制作しやすく経済的であった -
ゆっくり見れる暇もなく。。。このあたりでもうすぐ閉めますという放送が入ったようだ。 こんな時に限って音声ガイドを聴いてたので、わからなかった
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これは暗い写真だが。 下の鏡に写ったものを全体でみると洞窟の中か、クジラの腹にのみ込まれたような錯覚に。わたしゃピノキオかい? どうりで鼻が高いと言われる由縁
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これは。。。コロニア・グエル、昨年行ったべジェスグアルドだな。屋上のカヴァのトランカディスはカヴァの会社、コドルニウ社にもあった。アーチの連続もこの屋根裏部屋を参考にプッチ・イ・カダファルクが建設している
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コロニア・グエルで私がマッシュルームの裏だと言ったものだ。このレンガで作るカテナリ―アーチ(懸垂曲線)優れた耐久性と経済的。上の写真はアーチの合流点。
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ガウディの逆さ吊り実験、フニクラシステム。ラテン語でフニって、ロープのことじゃなかったかな? 忘れた。
ここを抜けるとガウディが造ったイスなどが展示されていたが、これは他の所で見たので慌てて下にさがって住居を見る -
ここの住宅階は革新的な空間コンセプト+全く新しい建築観に基づいて設計された。それは「自由な平面」と呼ばれるシステムで、各階の構造にこれを採用することにより当時の建築手法の一歩先をいった。
建物の荷重を支える従来の壁はその役目を解かれ、各階および各住宅の壁は極めて自由に柔軟性に富んだものになった -
各階の壁はどこにでも置けるし、取り外したり機能を替えることも。つまり住宅それぞれが違う間どりに変更することができる。例えば賃貸住宅の入居者や所有者の要望に応じて住宅構造を変えられるようにするというシステムに
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2011年の写真を入れておく。この時は上に2時間もいなかったので。各住居、窓から光が差し込む
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廊下から屋上がこうやって見える
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ここの賃貸住宅は地上2階から4階まで、各階の各賃貸住宅は290?から600?の床面積の部屋を備えていた。その住宅の数は15戸
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各住宅のすべてにラジエーターを使った温水設備が備えられたり、キッチンは最新技術をとりいれている。 いつもの自分流の見方しかできなかったが、この床を見てほしい。現在グラシア通りに使われているものと同じ”大地のアート”と呼ばれるものが使用されている。
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天井も旅行記”ガウディナイト”でも取りあげたが、ここも波打ってる。又、ジョジョールの力によるものが大きい
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ガウディを見るなら同じ方向ばかり見ていたらあかん。角度を360度にしないと。 天井は忍者のように、床は吸いつく掃除機のように見ないとあかんねえ。お得意のドアノブ、のぞき窓は見逃がすことはできない。
館内の廊下、エントランスと言った移行空間にはタラゴナ近郊のラ・セニア産の石が敷かれ、プレイルーム、サロン、主寝室はオ―クやブナを組み合わせた寄木張り。使用人ののためのスペースには水溶性タイルが使われている -
皺のある天井。 湯たんぽが上にある〜って自分は見ていた。
ちなみに昨年行ったべジェスグアルドの床はグエイ公園の管理人室左(今、お土産もの屋さんになっている所)の物と同じだったことを見逃していない。なんせ小舅なので -
この床もステンドグラスの窓を思わせるようなデザイン。トイレは1つでバスルームは3か所。ということはトイレもあるってことだよな、ヴィデも。
ここはどうだったかわからないが、相棒の家も大きな家で、トイレは3つで、バスルームも兼ねてたのは2つ。 しかし、冬は寒くて。風呂が大きすぎるっていうのも考えようだが、ここはどうだったんだろう? -
床も天井もみてやあ〜。勿論これは再現された床
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集合住宅のいいところは、一軒家より冬はたぶん寒くないってことだと。建物全体を温めるので
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ガウディは各住宅に洗練されたインテリア装飾を施したほか、ゆったりとした大きな部屋を配し、ここの賃貸住宅のグレードの高さを示した。
賃貸住宅への主なアクセス手段としてEVが設置されたというのも斬新的だった。
(EVの発明は1853年。EVのロープが切れても落ちない最初の落下防止装置付きのEV) -
ここに置かれた家具はあんまり興味はなかった。と言うのもミラ夫人がガウディがデザインした家具を売り払ってしまい、見れるのはグエイ公園内にあるガウディ博物館なので。しかし、その当時の家具の様子は窺える。 カタルニアのジローナの街も家具で有名だったし。それより天井、そば、いや、波うってまっせえ〜
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このランプはモデルニスムの家に登場するようなランプ
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さて昔の旅行記で挙げたミラ邸。別名ラ・ぺドレラ(カタルニア語で採石場)の住人の一人。左端にいる。
ちなみにmの文字はマリアのm。 下の彫刻はバラ。ロザリオの聖母を現わすが建物の所有者の名に因んでいる(ロゼ) -
中から見るとこれ。 ここにいたか偽善者! 窓のせいでこの色に。ひょっとこの口しとんなあ、こいつ
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こうやってテラスに出れる。この鉄くずのアートもジュジョールによる所が大きい
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一般なのは引いたり、押したりするドアかと思ってたが、色々な家を見てきた経験上、意外にこのようなスライド方式の戸も多かった(モンタネーもリャオ邸に使っていたし) しかし床にはレールがない(いや、見なかったはず)ということは上でつってるということか?
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寝室の右奥はトイレがあったような?
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隣の部屋とは組み方が違う
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2011年も昨年もそんなに写真撮ってないな、ここは
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天井はラ・ぺドレラの持ち主の主階の天井よりは簡素に。シャンデリアを撮った訳ではないが、もう、構図考えず撮っていった。しゃがんで撮ったかな? これでも
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玄関のドアの横にはインターフォンがあり、地上階にある管理人室と連絡ができるようになっていた
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これをどうやって撮るかと考えていた時に、時間切れ! 出ていくふりしてる間に、これ、撮ったった〜。まずい写真、あ〜あ〜あ〜あ〜。係の人の”勝手にしやがれ”と言う声が耳元で響く
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計算してくるべきだったか、日を改めるか。階段を降りていく
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真鍮製のドアノブ。ノブを握る手にぴたりと沿うように仕上げてあるそうだ
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のぞき窓。ここから郵便物も入るようになっている。階段は主階にあるような豪華ではなくシンプルだったが、ただ、波のような曲線はあった
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慌てて降りてきて、これ1枚! なんと。19時に閉めるのを勘違いして、もうちょっと時間があると思っていた。
グラシア大通りのパティオを見上げる -
グラシア大通りのエントランスに最後は降りてくることになる(あれ、前は売店に行けたのに。閉館だったからか?)追い打ちをかけるようにここに入場する時にちょっと話しをした男性が私に気がつき寄って来て「長いことおったのう〜」とプレッシャ―をかけるもんだから余計焦る。 気の弱いおっさんになんてこと言うねん。 おかげでこの後はほんまに走り回った
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焦りまくるくせに、撮っている。なんちゅ根性。しかし、集中力は無くなった
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ここの壁画もみごと! 洞窟を彷彿させる。ここはアルタミラか? ランプもプロベンサ通りと違ったもの。 床面積は60?
ラ・ぺドレラのすべての階に通じる階段とミラ家に通じる2つの専用階段。勿論EVも配置(EVの中には木製のベンチが設置) -
エントランスから主階、中二階に続く大きな階段を上がっていこう。手すり、天井、柱に至るまでアートしてる。引っ越しではないが
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これもオ―ク材? ガウディはモデルルーム用に製作した扉を全戸で使うつもりだったが費用がかかりすぎ断念。ここは施主の家なので、ここには使っている。
ここであほなことを。ミラ家のメインドアまで行っていながら、入らずUターンしてしまっている。ここはミラ家なのに。ついでにこの旅行記を自分の誕生日までには仕上げたいと思っていたが、まだ三分のニしか仕上げてなかったのに、”写真の順番を変える”の下の”旅行記を投稿する”と間違えクリックしてしまった。あほや。なので直ちに未公開に直したが。。。おかしいなと思われた方もあったかも -
なので今は日本との時差を利用して必死のパッチで仕上げている。。。ともあれ、施主の階は館内で最も大きく、賃貸住宅の倍の面積を占め、最も贅沢に設計されている。竣工の約1年前にあたる1911年に市役所の許可を受け、この建物に移り住むことをミラ家は決めた
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ガウディが設計したこの住宅は床面積が1,323?。部屋数35を超える。グラシア大通り側のエントランスホールに置かれた主階の階段を上ると、両脇に祈祷室とレセプションを配した玄関ホールが、それに続いてペレ・ミラの書斎、ダイニング、ミラ夫妻の主寝室等と続く。掃除に大変やがな
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ガウディが彼らの住居に配した15本の石柱のうち5本はジュジョールのデザイン。
花や植物をモチーフとしたレリーフやヒトデ、巻貝などや記号、あるいはメッセージ“赦せよ””忘れよ”と刻み込まれている。
悉くガウディと衝突したロゼ・セジモンはこの装飾様式を気に入らずガウディが亡くなった1926年に彫刻を埋めてしまった。 このばばあ!(おっと、口が勝手に) -
施主の家の中二階の漆喰の天井は旅行記“ガウディ・ナイト”(夜、外から撮ったもの)に収めたので、ここではあげない。もう、これ以上写真が増えても困るので
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エントランスから主階への階段には複数の窓が付けられ、植物をモチーフにした彫刻が施された
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昼間は憶えていないが、ここは夕方の方が雰囲気あるかもしれないな
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緞鉄製の手すり
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石造りの柱の胴体が色鮮やかな天井画とコントラストを成している
-
階段下の方からエントランスを見る。こちら側のほうが小さめ。扉はプロベンサ通りの物とほぼ同じ
-
ここの床もこの下に使われている梁と同じフォルムのデザイン
-
ペレ・ミラ氏は1940年、前立線ガンで、1947年に夫人のロゼ・セジモンが亡くなる。その17年前にはこの建物は売却されていた
-
彼女は前のご主人もそうだったように、先立たれているが、遺産の凄いこと。前の夫はコーヒー豆を乾燥させる機械を発明した人で、その機械に彼の名前がついているそうだ(グラルディオラ)。さらにグァテマラでコーヒー豆やサトウキビ栽培を行い、多大な富を手にした人だったようだ
-
ジュジョールの仕事と説明させてもらったパティオの壁はこちらの方がより鮮明に見える
-
さて、もうここからファサードの説明を始めていこう。Casa Mila着工時、グラシア大通りに向かって巾21.5mのファサードを設計、それを緩やかなうねりを描く石のマントで覆った
-
力強い印象を与える石壁の表面にはゆったり波うつラインが各階に沿って付けられた。このラインをマリアがはおるマントと言う人もいるが
-
ファサードの最上部の帯状装飾(フリーズ)には天神祝詞のアヴェ・マリアを意味するAveの文字が、ジュジョールが得意とする字体で描かれている
-
アヴェの後はGratia M Plena Dominus Tecumとラテン文字が描かれている。
「アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、主はあなたと共におられます」と言う意味なんだそうだ -
これはM Plenaだな。 グラシア大通りの端、隣の家との境の上の方に、よく見ると彫刻がある。 聖母マリアの純潔の象徴とされるユリの花が刻んである
-
さてやっと外に。もう19時近かった。見あげると2つの通りが交差する所のファサード。 下の部屋の天井も見える。 出っ張った所はバルコニー。エントランスホールに光がはいるように床にガラスがはめ込まれている
-
エントランスの一つ上。ミラ家の住居の出窓。メインファサードのエントランスと出窓は横に立ってる2本の石柱により一体化し、一つの構造を形成。このような地上階のエントランスと主階の出窓を一つにしたデザインはガウディが深く尊敬していたマドリッド出身の建築家、ペドロ・デ・リベラの作品からインスピレーションを得たと言う。
貝のモチーフが見える。巡礼者のシンボルとされるホタテ貝 -
それからもう2段、目をあげて行くと、この鳥に出合う。これは昔の旅行記にも書いたが、偶然見つけた。 あるのは知っていたが、どこか分からず。今日は辞めと思って、歩きだしたら誰かに呼ばれた気がして振り返った。振り返ったら、この鳥と目があった。 普通は呼ばれて、上を見んぞ?! これは驚きだった
-
この2つの通りが交差する建物の真中に幼子を抱いた聖母の像をファサードの上に置くことをガウディは考え、すでに彫刻家に依頼していたが、ミラ氏が気に入らなかったと言う理由の他に、1909年に起こった”悲劇の一週間”で、無政府主義者達が教会などの宗教建築の多くに火を放ったという説もあり。
ちなみにグラシア大通りのこの街灯はガウディではなくPere Falques Urpi作 -
こちらがグラシア大通りのエントランス。ここにも管理人部屋が左に見える
-
窓の装飾がよくわかる
-
これはすべてリサイクル。 さまざまな鉄くずの中から再利用できるものを選択。それを職人達が鉄材をカットして加工しやすくし、熱した鉄材を槌で叩いて成型。
仕上げられた各パーツはネジやリベットを使って一つの作品に仕上げた -
通りの角の物に関しては小さめの鉄材をいくつも組み合わせ、大きな広がりを表現
-
プロベンサ通りにまわる。こちらのファサードのほうが巾が広く(43m)うねりが深く、ダイナミックに仕上げてある
-
ファサードの建材にはビラ・フランカ・デ・ぺネデイス産のとエル・ガラフ産の石が使われた。独特なクリームホワイトの色合い。探石場からBCNまで石を運ぶためにラストン移動式蒸気機関と呼ばれる一種のロードローラーが使われた。そしてファサードに使われる巨大な石を持ち上げるため、金属製の特別なクレーンを製造。
石の数は4500個。先ずは積み上げ、そのあと曲線が付けられていった -
巨大な石材は建物の骨組みに使われている梁で支えられている。石材と鉄梁の接続は石灰を使った漆喰。これは後年にセメントに替えられた
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BCN市内にあるDr Robertの像。以前の旅行記にも挙げたが、この石、積み上げ方、ガウディではないかと言われている。まあ、こちらは接続、どう見てもセメントだわな
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これはリボンだそうだ
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扉を通して天井の壁画を見る
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地上階にはめられた鉄格子。店が入ってはずされた箇所もあり
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うねりに合わせて欄干もダイナミック。流石はジュジョール
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ここの扉のドアノブ
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同じくプロベンサ通り。 これは最初、ドッジボールを飲み込んだ鳩かと勘違いした
-
時間切れ。延長戦はいつのことになるやら。次回は朝から1日と決めて来よう。その時はまた、入場料値上げしてるかも。
今回は解説の本に助けられたが、これを読んで行くのがいいのか、行ってからの方がいいのか? 私はいつも後での方だが、見落としも多いが、自分で発見と言うのが楽しめる訳だ。 ということでカサ・ミラの前編の扉を閉めることにする。えっまだ続くんか?!って
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この旅行記へのコメント (33)
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- hot chocolateさん 2015/04/20 03:14:56
- ため息のミラ邸・・・
- 大将さま
こんばんは〜
「お色直し完了のCasa Mila邸の旅行記にお邪魔しています。
Mila邸のデザインのユニークさに、ため息をつきながら読ませていただきました。
ガウディの大胆なデザインは施主にも歓迎されずって、施主の意向なんて無視なんですね。
やはりこれだけの個性の人は、施主の意向に関わらず、自分が納得するまで、自分の考えを推し進めていくのですね。
装飾だけではないという屋上の様々な建築物、ぬぼ〜っと君やらエリンギさん、マスク&兜の集団、ガラスのボトルの破片で作られているものなど、凡人には理解不能なものばかりです。
夕刻の、同じところの写真が続くとはいえ、刻々と移りゆく時の中で、1枚として同じ写真はありませんね。素敵です。
またお邪魔しますね。
hot chocolate
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/23 07:10:18
- RE: ため息のミラ邸・・・
- > 大将さま
>
> こんばんは〜
> 「お色直し完了のCasa Mila邸の旅行記にお邪魔しています。
>
> Mila邸のデザインのユニークさに、ため息をつきながら読ませていただきました。
> ガウディの大胆なデザインは施主にも歓迎されずって、施主の意向なんて無視なんですね。
> やはりこれだけの個性の人は、施主の意向に関わらず、自分が納得するまで、自分の考えを推し進めていくのですね。
>
> 装飾だけではないという屋上の様々な建築物、ぬぼ〜っと君やらエリンギさん、マスク&兜の集団、ガラスのボトルの破片で作られているものなど、凡人には理解不能なものばかりです。
>
> 夕刻の、同じところの写真が続くとはいえ、刻々と移りゆく時の中で、1枚として同じ写真はありませんね。素敵です。
> またお邪魔しますね。
>
> hot chocolate
hot chocolateさん
ガウディの職人魂がそうさせるのかもしれません。 バリョ邸も予算オーバーしてここでも一悶着あったようです。
大将
-
- あまいみかんさん 2015/04/18 07:16:14
- めくるめく世界!!
- 大将様、
書くんじゃなくて、読むだけなのに2日がかりでした!!
早く夕食を済ませ、今日はバルセロナへ旅して来ます!!っと読み始めて、
途中、ちょっと休憩のつもりが・・・居眠りして・・また
夜中から再開・・・朝になりました。
ハア 〜〜!!
ツアーで、バスから降りて、チラッと見たカサミラは工事中で
覆いに包まれてました。薄い膜でしたので、外観は伺い知ることが
できました。
ずーうっと訪ねて見たいと思っていたサグラダファミリア教会に
入れただけで大満足。
バロセロナは車窓見学だけで良かったんだ!!!
大将さんのカサミラ旅行記をみてそう思いました。
イソップのきつねではありませんよ。
このようにすんばらしい建物は、絶対ツアーじゃなくて、一人で(!!?)
行かなくっちゃあ・・・っと。
大将さんの解説を頼りに、追体験してみたい・・・です。
自分では、絶対見れない、気づかない部分が、
怒涛のように押し寄せてきます。
パティオから見上げた写真には、ゾクゾクと眩暈をすら覚えました。
誰が、あのように素晴らしい世界が詰まっていると想像できるでしょうか。
時間が来ても去りがたい・・・ですよね!!!
有難うございました。
-
- いつのんさん 2015/03/04 14:54:25
- 煙突がイケテル!
御機嫌よう、花粉症???
いいねCasa Mila!
行った事ないですが写真ではよく見ます・・・アハ!
おもろい建築物で素人にも楽しめました・・・ペコリと。
ところで花粉症になるようなデリケートな体質???(笑)
お大事に。
そうそう広角のお勧め教えて〜〜〜!
アホでも扱えるタイプ・・・宜しく。
いつのん
- わんぱく大将さん からの返信 2015/03/05 06:19:46
- RE: 煙突がイケテル!
- >
>
> 御機嫌よう、花粉症???
>
> いいねCasa Mila!
> 行った事ないですが写真ではよく見ます・・・アハ!
> おもろい建築物で素人にも楽しめました・・・ペコリと。
>
> ところで花粉症になるようなデリケートな体質???(笑)
> お大事に。
>
> そうそう広角のお勧め教えて〜〜〜!
> アホでも扱えるタイプ・・・宜しく。
>
> いつのん
いつのんちゃん
魚眼、広角、マクロ、望遠、超望遠、買いだしたら、次が欲しくなるでえ〜。レンズ交換もせないかんでえ〜。広角いうたら、風景やったら全体をというのが多いのかもしれんけど、わたしゃ、寄れるとこまでよって、歪みをいれる。 レンズはカメラボディにも関係するので、なんでもと言うわけにはいかんでえ。 相性のいいのを。レンズの特徴を引きだすボディもつかわんと。 キャノンだからと言って、そこのを使う必要もなし。 タムロンとかトキナ―、シグマもあるし。マウントがあえば、そちらのほうがいいのがあったりするので、どれがお勧めといわれても。。。好みかな?
ちなみにわしのは10−22mmで。フルサイズでないので、実際は16−32.2mmになるんですけどね。 結構面白いレンズやと思ってます。
大将
大将
- いつのんさん からの返信 2015/03/05 08:46:07
- RE: RE: 煙突がイケテル!
大将はん
マジか?・・・ご親切にアリガトさん。
なんかそのとおりなような気がするわ、しょせんなんでも立ち止まらずに
撮るんでピンボケ多くレンズ交換もうぜいし・・・アハ!
もうちょいお勉強してからにしようと(笑)
奥深いでんなカメラって…ペコリ!
いつのん
- わんぱく大将さん からの返信 2015/03/05 08:54:26
- RE: RE: RE: 煙突がイケテル!
- >
>
> 大将はん
>
> マジか?・・・ご親切にアリガトさん。
> なんかそのとおりなような気がするわ、しょせんなんでも立ち止まらずに
> 撮るんでピンボケ多くレンズ交換もうぜいし・・・アハ!
>
> もうちょいお勉強してからにしようと(笑)
> 奥深いでんなカメラって…ペコリ!
>
> いつのん
いつのんちゃん
わしが日本に戻った時に(もし3本持って帰れたら)、ちょっと試してみるのもええのでは? 持っていくでえ。3本しかもってないけどね。 これ以上増やしたら重たい。軽量でいいのが出てるかもしれんけど。
大将
>
-
- aoitomoさん 2015/03/01 14:40:41
- 知られざるミラ邸を覗いた気分です〜
- 大将さま こんにちは〜
日本は1ケ月ほど前より花粉が飛びはじめました。
花粉による鼻炎ならまだしも、アレルギー性気管支炎となり咳が止まらなくなりました。
抗アレルギー剤服用中でだいぶましになりました。
この季節はスペインかハワイにでも逃げたい気分です。
お化粧直し完了ミラ邸旅行記も拝見しました。
そうそう、10mm〜18mmレンズ買いました。
大将さまの旅行記を見ていてずっと思ってました。
広角レンズを手に入れようと・・
これで室内の撮影もしやすくなります。
購入した目的は星空撮影のためでもあるのですが。
ミラ邸も日本語の音声ガイドがあるのですね。
日本語は大変ありがたいですね。
しかし私もせっかちで1回聞いても頭に入らないし、見学時間も限られていたりして、まともに利用したことがないのが現実です。
日本語の音声ガイドのコメントが記載された資料があれば1番嬉しいといつも思っているのですが、なぜか無いのですよね。
今回のミラ邸の解説も大将さまの解説で十分すぎるぐらい勉強になってます。これなら大将さまに日本語の音声ガイドはいらないでしょうね。
はみ出した足も撮影されにいかれてまめです。
曲線建築に目を奪われ壁画まで目を向けることがなかったですが壁画も含めて作品を見ていたことに気づきました。
そしてやはり暖色系の明かりで見るのが雰囲気がいいです。
秩序を持った無秩序に見える屋上構造が居心地の良さを感じますが、ミラ邸だけは実物を見ないと全体のイメージ・大きさを把握できません。
外から見るイメージよりかなり大きいのでしょうね〜
夕暮れのミラ邸も美しい。
屋上だけでも半日以上満喫出来そうです。
『使用人ののためのスペースには水溶性タイルが使われている』
というコメントの『水溶性タイル』の意味が分かりませんでした。
最後まで満喫させていただきましたが、大将さまが参考にしたミラ邸の解説本も日本語ではないのでしょうね〜
日本語なら欲しくなりますが。
いつの日か後編の扉も開け放って下さい〜
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2015/03/01 21:39:40
- RE: 知られざるミラ邸を覗いた気分です〜
- > 大将さま こんにちは〜
>
> 日本は1ケ月ほど前より花粉が飛びはじめました。
> 花粉による鼻炎ならまだしも、アレルギー性気管支炎となり咳が止まらなくなりました。
> 抗アレルギー剤服用中でだいぶましになりました。
> この季節はスペインかハワイにでも逃げたい気分です。
>
> お化粧直し完了ミラ邸旅行記も拝見しました。
> そうそう、10mm〜18mmレンズ買いました。
> 大将さまの旅行記を見ていてずっと思ってました。
> 広角レンズを手に入れようと・・
> これで室内の撮影もしやすくなります。
> 購入した目的は星空撮影のためでもあるのですが。
>
> ミラ邸も日本語の音声ガイドがあるのですね。
> 日本語は大変ありがたいですね。
> しかし私もせっかちで1回聞いても頭に入らないし、見学時間も限られていたりして、まともに利用したことがないのが現実です。
> 日本語の音声ガイドのコメントが記載された資料があれば1番嬉しいといつも思っているのですが、なぜか無いのですよね。
>
> 今回のミラ邸の解説も大将さまの解説で十分すぎるぐらい勉強になってます。これなら大将さまに日本語の音声ガイドはいらないでしょうね。
> はみ出した足も撮影されにいかれてまめです。
>
> 曲線建築に目を奪われ壁画まで目を向けることがなかったですが壁画も含めて作品を見ていたことに気づきました。
> そしてやはり暖色系の明かりで見るのが雰囲気がいいです。
>
> 秩序を持った無秩序に見える屋上構造が居心地の良さを感じますが、ミラ邸だけは実物を見ないと全体のイメージ・大きさを把握できません。
> 外から見るイメージよりかなり大きいのでしょうね〜
>
> 夕暮れのミラ邸も美しい。
> 屋上だけでも半日以上満喫出来そうです。
>
> 『使用人ののためのスペースには水溶性タイルが使われている』
> というコメントの『水溶性タイル』の意味が分かりませんでした。
>
> 最後まで満喫させていただきましたが、大将さまが参考にしたミラ邸の解説本も日本語ではないのでしょうね〜
> 日本語なら欲しくなりますが。
> いつの日か後編の扉も開け放って下さい〜
>
> aoitomo
aoitomoさん
新着の旅行記は存知あげてませんでしたが、aoitomoさん、ご旅行中か、まさかご病気 ?って思ってた所でしたが、花粉症ですか? スペインに逃げる?残念、私もここで花粉症。 くしゃみと鼻水、それより目の痒いのが止まらず。本当は目をごしごししてはいけないのでしょうが、 もう、目玉が飛び出す位かいたことも。 犬が背中痒いのに、手が届かずイライラする気持ちもわかりましたが、一応、私は目に手が届き。それが余計悪かったかも? 薬を飲まない自分が(大正製薬やのに) 薬を買いにいきました。
それも、きれいなステンドグラスのアールヌーボの薬局選んで、わざわざ夕方いくか?! それを飲んだらくしゃみは止まりましたが、ねむいのなんのって。
お互い大変。そちらのほうがもっと大変ですが。
オ―ディオガイド(AG)は、あれが関西弁だったら、もっとす〜っと頭に入ったかも。まあ、途中で邪魔くさくなり、やめてしまいましたが。 でも、おもしろいですよ。 全員が、見学しながらオ―ディオガイド、耳に当てて聞いてる姿。 次のCasa Batlloもそうでした。 おかしいのが、そこにはなにもないのに、その家のポスター見あげ、手にAG.全員同じ方向でお同じ姿。 思わず屋根に止まってる鳥か?!と。
でも、オ―ディオガイド聞いていると、撮影に集中できなくなって。憶えてる箇所もありますが、結局ガイドブックを買ってしまうという。
このカサ・ミラも日本語のガイドブックが役にたちました。
水溶性? 調べたらすぐわかるんでしょうが、私が思うには水をはじくような最後のニスが施されていなくて(それだと滑るので)す〜っと水を吸ってしまうレンガのようなタイルではないかと思います。BCN、メインの通りのパッセージ・ダ・グラシアの通りのタイルがこれを採用してるのをみるとそうだと思います。 レンガ質は水を吸うので、雨の日にレンガの上にカサ
(家が傘かわからんようになってきましたね)を置いておくと、す〜っと水を吸い取って、玄関口べちょべちょにならないというのを、昔本かなにかで読みました。 それよりレンガ、どこに売ってるねん? 三びきの子豚の一番下の子に訊いてくださ〜い。 分かりにくい説明しててすみませんでした。
実は”後半に続く”は冗談で書きました。 もう、これ以上同じような写真はいらんでと。
広角、購入されましたか! 私も以前の28mm位までだったら購入しなかったのですが、ボディ自身、デジタルに替えて(それがフルサイズでなかったので) 壊す実家、庭を記念に撮っておこうと端の端にいってもはいりからんかったので、10〜22mmを購入した次第です。たまにレンズ交換邪魔になり、コンパクトで対応してますが。 でも、あの歪みが面白い時もあるのでね。自己満足ですが
大将
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- mistralさん 2015/03/01 13:58:40
- 存在感のある錚々たる面々!
- 大将さん
今日は。
いつもながら細部にまで気を抜かれていない旅行記!!!
拝見しましたが、ため息ものですね〜
現地へ行ったとしても、どこまで自分自身の目に留められることか、
自信ないですもの。
昔行ったおり、屋上で韓国の方たちのグループのように、はるかに
見えるサグラダ・ファミリアの遠景をカメラに納めたことを
思いだしました。多分旅人の目はその程度でとどまりそうです。
大将さんのお住まいからカサ・ミラ邸をみて
お天気の具合を見定めてから、現地に赴かれたことでしょう。
雲、夕景色などなど、背景をばっちりと取り入れられていますね。
きれいでした。
特に好きだな〜と思ったショットは
「時間帯が変わるとこうなる、後方錚々たるメンバーが並ぶ」
「夜になるとぬぼ〜っと君、怖い顔」
などです。
スライド方式の戸:
引き戸は日本だけではないんですね〜
長編の旅行記、楽しみました。
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2015/03/01 21:03:46
- RE: 存在感のある錚々たる面々!
- > 大将さん
>
> 今日は。
> いつもながら細部にまで気を抜かれていない旅行記!!!
> 拝見しましたが、ため息ものですね〜
> 現地へ行ったとしても、どこまで自分自身の目に留められることか、
> 自信ないですもの。
>
> 昔行ったおり、屋上で韓国の方たちのグループのように、はるかに
> 見えるサグラダ・ファミリアの遠景をカメラに納めたことを
> 思いだしました。多分旅人の目はその程度でとどまりそうです。
>
> 大将さんのお住まいからカサ・ミラ邸をみて
> お天気の具合を見定めてから、現地に赴かれたことでしょう。
> 雲、夕景色などなど、背景をばっちりと取り入れられていますね。
> きれいでした。
>
> 特に好きだな〜と思ったショットは
> 「時間帯が変わるとこうなる、後方錚々たるメンバーが並ぶ」
> 「夜になるとぬぼ〜っと君、怖い顔」
> などです。
>
> スライド方式の戸:
> 引き戸は日本だけではないんですね〜
> 長編の旅行記、楽しみました。
>
> mistral
mistralさん
まいどです! いえいえ、mistralさんの観察力も細かいですよ。
私のは同じような写真が多いだけです。(いつもそうですが、オリジナル見ると自分も納得。 次のCasa Batlloもおなじ所が気になり、もう一回行くかと、人の少ない日を計画中です)
大将
-
- ふわっくまさん 2015/02/26 12:21:44
- ぬぼ〜っと君♪
- わんぱく大将さん こんにちは。
徹夜で、ブログを作成されるのですネ! 恐れ入ります・・・
何回拝見しても、うねりのある建造物や「ぬぼ〜っと君」や煙突の形・・etc未知の世界の写真に圧倒されています。
後編の旅行記も、楽しみにしています。 ふわっくま
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/26 19:25:26
- RE: ぬぼ〜っと君♪
- > わんぱく大将さん こんにちは。
> 徹夜で、ブログを作成されるのですネ! 恐れ入ります・・・
>
> 何回拝見しても、うねりのある建造物や「ぬぼ〜っと君」や煙突の形・・etc未知の世界の写真に圧倒されています。
>
> 後編の旅行記も、楽しみにしています。 ふわっくま
ふわっくまさん
コメント、有難うございます。 実は後半というのは冗談で。みなさん、ええ、まだあるんかい?!もうええでという落ちを狙いました。まあ、でも、又カサ・ミラいつか行きますよ。
大将
-
- nekonekoやんさん 2015/02/23 12:35:52
- 屋根に佇む
- わくぱく大将さん、こんにちは。
屋根に佇む兜を被った兄弟達、時間の移ろいによって様々な姿を見せてくれますね。
いつまでも見ていたい、見飽きない〜
そして、最後には時間切れとなってしまう。
納得の大作でした。
nekonekoやん
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/24 08:32:33
- RE: 屋根に佇む
- > わくぱく大将さん、こんにちは。
>
> 屋根に佇む兜を被った兄弟達、時間の移ろいによって様々な姿を見せてくれますね。
> いつまでも見ていたい、見飽きない〜
> そして、最後には時間切れとなってしまう。
> 納得の大作でした。
>
> nekonekoやん
nekonekoやんさん
あとはここの住人になるしかないですね。 例のマンガ家さんのように。
大将
-
- 【弾丸トラベラー】さん 2015/02/21 22:08:33
- 速度戻りましたか?
- わくぱく大将さん
凄い大作(枚数)をアップしたと言うことは?
速度戻りましたか?
いいですね〜♪ カサ・ミラ
それだけかって?
いえいえ、後編も期待してます!\(^o^)/
ところで、外付けUSBタイプのHDD、移動・上書きできるようになりましたか?
最近、旅行記アップしてない に〜ちゃんより(^_^)/~
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/21 22:36:21
- RE: 速度戻りましたか?
- > わくぱく大将さん
>
> 凄い大作(枚数)をアップしたと言うことは?
>
> 速度戻りましたか?
>
> いいですね〜♪ カサ・ミラ
>
> それだけかって?
>
> いえいえ、後編も期待してます!\(^o^)/
>
> ところで、外付けUSBタイプのHDD、移動・上書きできるようになりましたか?
>
>
> 最近、旅行記アップしてない に〜ちゃんより(^_^)/~
羽田近くにやってくる予定のにいちゃん
その節はつっこみ有難うございました。 直ったのか、直らんかったか?
まあ、こちらはこんなもんでしょう。 日本の速度にはかないません。
HDDの写真見たら、たいして(今もそうですが)いい写真ありませんでした。なので、撮り直しした方が早いって感じで。
そうなると新しいカメラほし〜い! 正直大昔使っていたマニュアルのほうがいいかもです。
大将
-
- さとぴ。さん 2015/02/20 22:32:23
- おめでとうございます。
- 大将様
私も2日かけて読ませて頂きました。
素晴らしい写真と文章で勉強になります。
博識ですね〜。
でも、風邪?
はっくしょんにはお気をつけて。
旅行記の完成もおめでとうございます。
satopi39
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/21 02:15:10
- RE: おめでとうございます。
- > 大将様
>
> 私も2日かけて読ませて頂きました。
> 素晴らしい写真と文章で勉強になります。
>
> 博識ですね〜。
> でも、風邪?
> はっくしょんにはお気をつけて。
>
> 旅行記の完成もおめでとうございます。
>
> satopi39
satopi39さん
私の知識でなく、買った本でですよ。 前半は昔読んだ本とか、聞いた話ですが。 で、自分の解説読んでみると、途中で分からなくなる時も。自分の前からの知識の時は分かるのですが、本からそのままとかにすると、自分の頭の中で整理されてないので、 あれ?この説明してたのに、いきなり違う写真が出てきて。。。と、繋ぎの言葉が足りず、、、だめですね。
ほんま、あほや。そんなのに投票して下さり、コメントまで、有難いこっちゃ。
大将
-
- horseriderさん 2015/02/20 11:10:01
- 今日は、
- 仮面劇の登場人物を見るような異様な建物群、と言う感じです。
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/20 19:13:08
- RE: 今日は、
- > 仮面劇の登場人物を見るような異様な建物群、と言う感じです。
horseriderさん
同じものでも見る角度、時間帯によってそれらの顔が違ってくるから面白いです。 飽きずにいましたが、風邪ひきました。
大将
-
- ティコママさん 2015/02/20 08:51:39
- さすがっす!
- 大将さん、おはようございます。
昨夜旅行記に気づき、読み始めましたが 時間切れ!
良い子は12時には寝るので、続きは明日と布団に入って、今朝から又読み始めてやっと読み終えました。(洗濯物ほったらかしで)
2日掛かりです。
やっぱり素晴らしい!大将さんの写真見たら私は何を観てきたんやろと思いました。
写真も素晴らしい!
グラシア通りやプロベンサ通りと覚えている通りの名前(泊まっていたホテルがあったので)が出てきたのも嬉しいです。
こんなとこあったっけ!?と思う所がたくさんあって、もう一度確かめに行きたくなりました。やっぱりいいなぁ。
ティコママ
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/20 19:11:03
- RE: さすがっす!
- > 大将さん、おはようございます。
>
> 昨夜旅行記に気づき、読み始めましたが 時間切れ!
> 良い子は12時には寝るので、続きは明日と布団に入って、今朝から又読み始めてやっと読み終えました。(洗濯物ほったらかしで)
> 2日掛かりです。
> やっぱり素晴らしい!大将さんの写真見たら私は何を観てきたんやろと思いました。
> 写真も素晴らしい!
> グラシア通りやプロベンサ通りと覚えている通りの名前(泊まっていたホテルがあったので)が出てきたのも嬉しいです。
>
> こんなとこあったっけ!?と思う所がたくさんあって、もう一度確かめに行きたくなりました。やっぱりいいなぁ。
>
>
> ティコママ
ティコママさん
2日がかりで? すみません。 それより洗濯もん先ず、干してからで。 本当はゆっくり見れるといいのですが、特にツーリストは時間が限られてますからね。入場料もバカにならない金額だし。
大将
-
- pedaruさん 2015/02/20 05:54:35
- 財を成した人々
- わんぱく大将さん お早うございます。
いったいどこへ隠れてしまったかと、探していましたが、元気いっぱいの大将さんが、やっぱり写真の撮りまくりでした。
いろんな事業で成功した人たちが、たまったお金は何に使うか?それは人それぞれでしょうが、芸術家に家を作らせる、というのは定番なのでしょうか、ま、後世の人が楽しめるようになるなら、それも正解ですね。
下からは想像もつかないような屋上の作り、もはや建築を超えて、彫刻の森、・・・
しかも発想が凄い、今までに誰も考えなかった形、西洋甲冑の巨人が大勢、しかも何故か可愛い雰囲気も。
鉄の造形にも目がいってしまいます。これらを見ると、ああやって、こうやって、と作り方を想像してしまいますね。
横浜臨海公園さんの次に読み終わるのに時間のかかる旅行記でした。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/20 19:08:16
- RE: 財を成した人々
- > わんぱく大将さん お早うございます。
>
> いったいどこへ隠れてしまったかと、探していましたが、元気いっぱいの大将さんが、やっぱり写真の撮りまくりでした。
>
> いろんな事業で成功した人たちが、たまったお金は何に使うか?それは人それぞれでしょうが、芸術家に家を作らせる、というのは定番なのでしょうか、ま、後世の人が楽しめるようになるなら、それも正解ですね。
>
> 下からは想像もつかないような屋上の作り、もはや建築を超えて、彫刻の森、・・・
> しかも発想が凄い、今までに誰も考えなかった形、西洋甲冑の巨人が大勢、しかも何故か可愛い雰囲気も。
>
> 鉄の造形にも目がいってしまいます。これらを見ると、ああやって、こうやって、と作り方を想像してしまいますね。
>
> 横浜臨海公園さんの次に読み終わるのに時間のかかる旅行記でした。
>
> pedaru
pedaruさん
職人さんの手仕事、やはりすごいものがあります。任された20代後半だったジュジョールも凄いです。
大将
-
- nenechanさん 2015/02/19 18:37:16
- とにかくっすごいものを見ちゃった・・・です
- こんにちは大将さん
写真の量もすごかったけど
細かいところまで見れてうれしいです
スペインはこの先行けるかどうかはわかりませんが
ここはサグラダファミリアより絶対に
見てきたいところです
と言っても、スペインまで行ったら
絶対セットですけどね(^-^;
こんなところに住めるなんて
うらやましい!
でも合わない家具はおけないし
最近機種の電化製品も合わないでしょうね(見ため的に)
煙突軍団、どっかで見たことがあるよーな??
と思ったらナウシカの中に出てきた
兵士がかぶっていたような・・・
宮崎駿監督もこれ見たかな?
次も大量の写真楽しみにしていますね(*^-^*)
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/20 19:02:49
- RE: とにかくっすごいものを見ちゃった・・・です
- > こんにちは大将さん
>
> 写真の量もすごかったけど
> 細かいところまで見れてうれしいです
>
> スペインはこの先行けるかどうかはわかりませんが
> ここはサグラダファミリアより絶対に
> 見てきたいところです
>
> と言っても、スペインまで行ったら
> 絶対セットですけどね(^-^;
>
> こんなところに住めるなんて
> うらやましい!
> でも合わない家具はおけないし
> 最近機種の電化製品も合わないでしょうね(見ため的に)
>
> 煙突軍団、どっかで見たことがあるよーな??
> と思ったらナウシカの中に出てきた
> 兵士がかぶっていたような・・・
>
> 宮崎駿監督もこれ見たかな?
>
> 次も大量の写真楽しみにしていますね(*^-^*)
nenechanさん
長い旅行記みていただき有難うございます。 写真より、実際を見られてください。圧倒されますよ。
大将
-
- とし坊さん 2015/02/19 18:15:44
- 見事ですね(^O^)
- 待ちに待った お披露目でした いやはやすごいとしか言い様がない
写真ですね
建築雑誌も真似できない解説付きで 素晴らしいです
近いうちに、お会いしたいものです ガウディに
絶対 会いに行きます 愛に行きます
これでも一応 建築士の免許持ってますが かないません(>_<)
大将さんには
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/19 20:12:24
- RE: 見事ですね(^O^)
- > 待ちに待った お披露目でした いやはやすごいとしか言い様がない
> 写真ですね
> 建築雑誌も真似できない解説付きで 素晴らしいです
>
> 近いうちに、お会いしたいものです ガウディに
>
> 絶対 会いに行きます 愛に行きます
>
> これでも一応 建築士の免許持ってますが かないません(>_<)
>
> 大将さんには
とし坊さん
それより大仏さん、出されてるのわかってたのに先ず伺わずすんません。徹夜で仕上げてたもんで。
これでも写真かなり減らしたんですよ。 是非、是非、BCNだけでも来られてください。
大将
-
- menchiさん 2015/02/19 18:05:06
- 後でゆっくり見させてもらいます。
- とりあえず、仕事から帰ってきて、一通り見せて頂きました。
圧巻!
私旅行記作りたく無くなっちゃった。。。
一階のパティオの部分の天井絵は、私達が行った時も有ったんだよね、気がつかなかった。
それとも、リニューアルされてお目見えした物でしょうか?
パティオの吹き抜けの壁のも、彩色されているのは気がつきましたが、あんなに絵画的だったのには気が付かなかったな。。。
やっぱり一回じゃ物足りないですね、また行きたくなってしまいました。
サグラダファミリアが韓国人の女子達と撮れてるのは、かなり長い望遠ですね。
お部屋の中のは、26ミリ位?かなり広角ですよね。
やっぱりレンズも大事ですよね
menchi
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/19 20:10:13
- RE: 後でゆっくり見させてもらいます。
- > とりあえず、仕事から帰ってきて、一通り見せて頂きました。
>
> 圧巻!
> 私旅行記作りたく無くなっちゃった。。。
>
> 一階のパティオの部分の天井絵は、私達が行った時も有ったんだよね、気がつかなかった。
> それとも、リニューアルされてお目見えした物でしょうか?
>
> パティオの吹き抜けの壁のも、彩色されているのは気がつきましたが、あんなに絵画的だったのには気が付かなかったな。。。
>
> やっぱり一回じゃ物足りないですね、また行きたくなってしまいました。
>
> サグラダファミリアが韓国人の女子達と撮れてるのは、かなり長い望遠ですね。
> お部屋の中のは、26ミリ位?かなり広角ですよね。
>
> やっぱりレンズも大事ですよね
>
> menchi
menchiさん
これでも写真減らしたんですが。 ドアノブの写真も1つじゃないし。
本当は20日に出したかったのですが、私が間違ったばっかりに、昨夜は徹夜でした。
さて、お色直し、中はやっていないんじゃないかな?と。 その期間に入ってないのでわかりませんが、以前にやってたと思います。 私もプロベンサ側には40分ほどいましたが、なかなか写真、思うようなのが撮れず。
パティオのほうは、グラシア通りのほうが傷みが軽かったかもですね。
SG ファミリア、人のいないのもあったのですが、敢えて人をいれて争奪戦さをだしましたが、あれでも100mmです。フルじゃないので正確には160mmかな。自分が動きました。
室内は暗いと言うのもあって、最初から広角にしてましたわ。(書き直しました、旅行記)と言っても10−22mmです(正確には16mm−35,2mm)広角は広くとるより私はよっていって面白い撮り方のほうが好きなんですが。
大将
>
>
>
-
- norisaさん 2015/02/19 17:32:45
- 建築ラッシュ
- 大将閣下、
こんばんわ。
なるほどBCNの建築ラッシュの背景、良くわかりました。
それにしても100名もの建築士が腕を競う!
それは自然と競争になりますね。
ガウディさんもひとりきりだったらもっと地味なものを設計していそうです(笑)
何事も切磋琢磨が肝要ということですね。
屋上にまで凝った造りを競い、柱がはみ出るのもいとわないーー。
日本の公共建築でしたら即刻住民から税金ドロボーと告訴されそう。
しかし、そのかいあって名作が残るというわけかーー。
ところで来月中旬に夫婦で初スペイン旅行の予定です。
ところがマドリッドやアンダルシア中心でBCNはほぼ半日でサグラダファミリアともう一か所見て移動ですと!せっかくランチくらい閣下にたかろうと思ったのに(グスン&苦笑ーー何でこのツアーにしたかは旅行記見てくださいね)
ともあれ生のガウディ作を見に行きますね!
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/19 19:55:08
- RE: 建築ラッシュ
- > 大将閣下、
>
> こんばんわ。
>
> なるほどBCNの建築ラッシュの背景、良くわかりました。
> それにしても100名もの建築士が腕を競う!
> それは自然と競争になりますね。
>
> ガウディさんもひとりきりだったらもっと地味なものを設計していそうです(笑)
> 何事も切磋琢磨が肝要ということですね。
>
> 屋上にまで凝った造りを競い、柱がはみ出るのもいとわないーー。
> 日本の公共建築でしたら即刻住民から税金ドロボーと告訴されそう。
> しかし、そのかいあって名作が残るというわけかーー。
>
> ところで来月中旬に夫婦で初スペイン旅行の予定です。
> ところがマドリッドやアンダルシア中心でBCNはほぼ半日でサグラダファミリアともう一か所見て移動ですと!せっかくランチくらい閣下にたかろうと思ったのに(グスン&苦笑ーー何でこのツアーにしたかは旅行記見てくださいね)
> ともあれ生のガウディ作を見に行きますね!
>
> norisa
norisaさん
ご訪問、サボっていてすんません。 そうですか、来月来られますか。市内、一層清掃をBCN市に依頼しておきます。 半日と言うことは殆ど車窓から見学で、昼をBCNでとられてヴァレンシア? それか昼前に去っていく?
屋上も市の規定外と言うことで撤去される予定でしたが、残ってくれてよかった。
大将
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