2014/12/01 - 2014/12/01
8位(同エリア91件中)
デコさん
ゴスラーからお出かけした町第2弾は、カラフルな木組みのお家が建ち並ぶ「北ドイツの真珠」と言われるツェレです。
木組みはもちろんのこと、その色使いの美しさに思わずため息が漏れてしまう。
しかも、どの通りを覗いてみてもすべてがメインストリートでもあるかのように素敵なお家が建ち並び、大満足させていただける町並みでした♪
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スケジュール
11月28日(金)関空→フランクフルト
11月29日(土)フランクフルト→ブレーメン
11月30日(日)ブレーメン→ゴスラー、ブラウンシュヴァイク
12月 1日(月)ツェレ、ヒルデスハイム
12月 2日(火)ゴスラー
12月 3日(水)ゴスラー→ヴェルニゲローデ
12月 4日(木)ターレ、クヴェトリンブルク
12月 5日(金)ブロッケン山
12月 6日(土)ヴェルニゲローデ→フロイデンシュタット
12月 7日(日)Forbach、フロイデンシュタット→ゲンゲンバッハ
12月 8日(月)ゲンゲンバッハ→ケール、ストラスブール
12月 9日(火)ケール→リボーヴィレ
12月10日(水)リクビール、エッギスハイム
12月11日(木)リボーヴィレ→カイゼルスベルグ
12月12日(金)カイゼルスベルグ→ノイエンビュルグ
12月13日(土)ノイエンビュルグ→フランクフルト、ブーツバッハ
12月14日(日)ヴェッツラー、アルスフェルト
12月15日(月)グロース・ウム・シュタット、ゼーリゲンシュタット、ハーナウ
12月16日(火)フランクフルト空港→帰国便へ
12月17日(水)→関空着
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日もレイルパスを利用です。
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ゴスラーから乗ってきた列車はハノーファーで乗り換え。
次の列車が出るまでの間ハノーファの駅前に出てみました。 -
ハノーファー駅前通りです
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この駅前でもクリスマスマーケットの屋台が建ち並んでいます。
売っているのはどこでも同じようなものなのですが、ついつい覘いてみたくなる。 -
ハノーファ駅舎
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駅前の騎馬像
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行き先表示の掲示板で列車を確認したものの
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このインフォで一番楽に早く行ける列車をプリントアウトしてもらいました。
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この列車でツェレへ向かいます。
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ゴスラーから2時間とちょっとで到着しました。
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駅前は物静かな通りで、車のみ行き交っています。
駅前の風景からは、あのような素敵な町並みが広がっているなんて全く想像もできません! -
駅前ホテル(?)が1軒
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駅から延びる車道沿いに歩いていきます。
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途中公園があったので、車道に並行して公園内の散歩道を歩きます。
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お天気さえよければ気持ちよく散歩できそうな公園です。
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紅葉の季節にはさぞかし綺麗な紅葉が見れたことだと思う。
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ず〜と歩いてきて公園の端っこの方にあったモニュメント
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その近くにあった石碑
年代を見ると第二次世界大戦に関するものだと思いますが。。。 -
道路わきに並ぶオブジェはいったい何なのか不明。
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公園の途切れたところからすぐ近くにある曲がり角をふと見ると、奥に見えたこの風景
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お城をバックに少年とお馬さんの銅像
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お城の周りを取り囲むお濠には鴨さんたちがゆうゆうと遊泳中
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お濠に架かる橋を渡り
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お城周りの公園内を通って
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お城の建物前にきました。
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お城前にはたくさんの旗が立っている
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このお城の内部はガイドツァーで見学できるそうですが、今日は入るつもりもなく外観のみ。
17世紀に、リューネブルクの領主であったツェレの大公のために建てられたそうです。
ルネッサンス様式でたてられたお城は、ルネッサンスの原型に戻そうと行われた改修工事が途中で終わってしまったために、城の両側にある塔は、正面に向かって右がルネッサンス、左がバロックと異なった様式になっているとのこと。 -
ガイドツァーはこの時期は10時と15時の2回のみ。
4〜10月なら10時〜15時まで1時間毎にあるようです。
これに参加すると代々の大公妃たちの居室や礼拝堂、陶器コレクションなどが見られるそうです。 -
この公演も紅葉の季節には美しい風景が見られそうです。
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美しい庭園とともにお城の建物を振り返って
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お城前に建つボーマン博物館
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ボーマン博物館の壁面の装飾をアップ
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博物館から旧市街へ入ります。
すでに木組みのお家がずらーと建ち並ぶ風景が始まっています。 -
ほんの始まりの風景でも、この素晴らしさ!
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ただの木組みだけでなく彫刻の施された部分も素敵です。
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小さな教会が建っています。
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装飾の中に年代が彫り込まれています。
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建物の角にあったライオンと蛇の彫像
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素敵なドアだなと思ってカメラを向けても、このおじさま、どいてくれず・・・
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一筋入って行ったところにあったこの奇妙なオレンジ色のオブジェ、木組みの町には不釣り合いな感じですが。。。
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このあたりにはクリスマスツリーがたくさん並んでいました。
売り物なんでしょうか。。。 -
次々に現れるお家がそれぞれ素敵なお家なので、なかなか先には進めません。
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出窓周りを美しく飾る色使いの豊富な掘り込み
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斜めに支えている柱の部分にある彫刻にも見惚れてしまう。
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そして素敵な看板も豊富な通りです。
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こんな窓から町並みを見下ろすのも素敵な眺めでしょうね〜
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クリスマスマーケットの屋台も建ち並ぶ中、幻想的なライトも木組みのお家です。
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木組みをバックに屋台も建ち並ぶ通り
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もう見渡す限り木組みであふれていますよ〜♪
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こんな色使いで素敵なお家がこんなにも建ち並ぶなんて贅沢な眺めです♪
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こちらの色具合もいい感じです^^
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まだ24日じゃないけれど、イエス様誕生!
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町角の変わったオブジェも味がある!
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通りに出ている屋台があっても、それでも狭さを感じさせない通りはツェルナーストリート
旧市街のメインストリートです♪ -
看板も見上げて
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角の建物も目を引く
(ってか、どのお家も引き付ける魅力が溢れています^^) -
壁面にあったグロッケンシュピール
鐘の音は聞くことはできなかったけれど。。。 -
グリューワインで温まる♪
ちなみに、今回の旅行でお持ち帰りしたカップは5個
やはり重さがキーポイント、もっと軽かったならすべてお持ち帰りしたかったけれど・・・
ここでは、重さを考慮してお返ししました。カップを返すと返金されます。 -
一息ついて、ちょっとほろ酔い気分で歩き出す。
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木組みばかりでなく壁面いっぱいの騙し絵(?)が素敵な建物も見えています。
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どのお家も上階に行けばいくほど出っ張っています。
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こちらのお宅も出っ張って。。。
当時の税金は、1階の広さによって決められていたので、税金を少しでも軽減し、かつ限られた土地の中で生活空間をうまく広げようとする知恵&工夫の結果、このようになっていったんだと以前聞いたことを思い出します。 -
それぞれの部分の年代が違うのは増築や改築していったから?
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かなり年季が入っていそうです。
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ず〜と見上げてしまって首が痛くなる。。。
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こちらは、先ほどから気になっていた建物、市庁舎です。
壁面の彫刻のように見えるのは、壁画のようです。 -
シックな装飾
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紋章部分はほんとの彫刻ですね。
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市庁舎前の通りは(も)様々な木組みが建ち並ぶ通りです。
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角っこの建物なんてこんなにも手が込んだ装飾です。
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サンタさんブーツも並ぶお店
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この通りにも素敵な木組みがずらり☆
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どのお家も素敵な色遣いと木枠のデザインです♪
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こんな素敵な通りもいくつもあるなんて贅沢な町です^^
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豚さんもいらっしゃいました!
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素敵な看板も建物の素晴らしさに馴染んでます。
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ほとんどどこも、地上階はお店になっていて、上階で生活が営まれているような造り。
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あのちょっと出っ張った部分の中を見てみたいf(^ー^;
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上階の出っ張り方もそれぞれお家によって微妙な違いがありますね〜
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ちょっとした歪みも味があってホッコリする
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このお家にもついつい食いついてしまった^^;
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三角部分のお部屋も天井が斜めになっていて屋根裏部屋の秘密基地のような雰囲気なんでしょうか、想像しただけで楽しくなっています^^
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1534年の年号
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広場に出てきました。
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広場の噴水
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瓦で埋め尽くされた壁面
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と、どのお家にも素敵な魅力満載のツェレの町
やはり、写真がついつい多くなってしまい、選びきれずに次の編に続けます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- rinnmamaさん 2014/12/28 10:17:32
- 木組みの家
- デコさん、おはようございます
なかなか書き込みで出来ませんでしたが、今年最後に今までの旅行記を楽しませて頂きましたお礼を・・・
私もハウスティンバーの家が大好きです。このような街に住んで見たい(^_^)
ゴスラーは夫が行きたい街でしたので、何れ訪れたいです。
ドイツも広いので踏破するまで、何回もご訪問なさるのではないですか?
私は一回しか行っていませんが、町並みは理路整然としていますし、特に危険でもないので、旅行し易いと思いました。
続きも楽しみにお待ちしていますね。
寒波襲来との事、どうぞご自愛下さいまして、佳いお年をお迎え下さいませ
rinnmama
- デコさん からの返信 2014/12/28 17:52:58
- RE: 木組みの家
- rinnmamaさん、こんにちは♪
私の方こそ、拝見させていただくばかりで書き込みせずに大変失礼しています。
今年も素敵なご紹介を楽しみにさせていただいてきました^^
ほんとにありがとうございました!
ゴスラー、是非是非お二人で楽しんできていただきたいと思います^^
そして、ツェレやヒルデスハイムなど他にもたくさんの木組みのお家のある町を訪れてくださいな♪
それぞれの町の特徴もあって、同じようで同じでない面白さを味わうことができると思います^^
ほんとに、可能なら、何回でもどこにでも行ってみたい!!です。
今のありがたい環境がいつかは確実に変化していくことが怖いです^^;
「行ける時に行っておこう」がいつまで続けられるか。。。
今日も寒い一日でしたね、rinnmamaさんもどうぞお身体を大切になさって
素敵な年をお迎えくださいね♪
では、またおいでくださるのを楽しみにお待ちしています(^0^)
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