2014/11/01 - 2014/11/12
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ペコリーノさん
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ライプツィヒへ行き、ニコライ教会へ行った後は、「カフェ・バウム」でケーキとコーヒーを飲み、その後は旧市庁舎にある歴史博物館でゆっくり見学。ここでゆっくりしすぎてしまいました。なんと、遅いランチ、もしくは早めの夕食を取ろうと思っていた「アウアーバッハスケラー」が3時で閉店状態に!詳しくは予約客のみの営業になってしまったのですが。ここからいろいろな歯車が狂いだします。
そして時刻は4時過ぎ、駅に戻りラウンジを探して、そこでゆっくりしていよう、と思いました。そこまで行くついでに(ってこれが一番大事なんですが)、列車の運行状況を確かめて、モニターを確認すると、「?」私が乗るはずのICE1708が無いのです。1.5時間前なのに。それに、列車の運行状況の筈なのになぜかBUSの文字があって、それがどうやらベルリンへ行くバスなんですけど。まあ、ドイツ鉄道もバスを運行していてもおかしくないよね。とその時はそのままスルーしました。試しに、列車が発車する14番線に行って、そこから出発する列車の予定を見ても何も表示なし。おかしいなぁ。でも、まあまだ時間あるし、直前になったら出てくるかもしれない。などとのんきに構えて、ラウンジに行きました。普通にコーヒーなんかを飲みながらのんびり過ごし、そろそろかな~という15分前になって、出発予定のプラットホームへ行ってみることにしました。
すると、先ほど1時間前と何も状況は変わらず。ホームに表示は無く、そして運行表にも私が乗るICE1708の表示はありません。「これは、おかしい」と、私もようやく気が付きました。「確認せねば!」と思ったのですが、プラットホームと同じフロアにある、鉄道のチケットカウンターは長蛇の列(ですよねぇ)。ここに並んでいる時間はありません。そうだ、ラウンジのカウンターの人に聞こう!ということで、もう一度ラウンジに戻ります。そこで確認してもらうと、「この列車はキャンセルされました。代替バスがこの向こうの通りを渡ったところから18:10に出るので、それに乗ってください。」とのこと。えぇぇ!そうなの~?列車がキャンセルされたっていう表示が出ないまま、列車はキャンセルされていたのです。これは私にとってかなりのショック!ドイツ人そんなことするの?誰かに聞かなきゃわからないじゃん!だから、カウンターが長蛇の列だったのね。(ストライキなのは知ってたけど)その人はバスの出る広場の場所を「あっち」と手で指しましたが、ラウンジはそこから出て待合室の角を曲がって出るので、一体どこなのかさっぱりわからなくなりました。とにかく駅の表示にもバスの発着所はあるはずだから、それを探そう、ということにしました。で、駅の案内板を見てみると、どういうわけか、「BUS」の表示がない、ない、どこにも無い!広い構内を歩き回りました。
とにかく、トラムの発着所は旧市街への入り口にたくさんあったから、そこへ行ってみることにしよう。と、「ヨーロッパ最大級の駅」を端から端まで歩き、駅を出て、トラム乗り場へ。途中、別のチケットカウンターを通り、日本人の親子らしい女性二人連れがそのカウンターで表示を見ながら不安そうに立っているの見ましたが、いやいや、私がそこでお節介にもお手伝いしている場合でもなく、まず、自分の乗るバスがわからないんだから。ということで無視。トラム乗り場に行ってみます。広いトラム乗り場はトラムの発着しか無いのです。(あたりまえです)どうすりゃいいんだ!と、途方に暮れて立っていると、そこに奇跡的に一台のバスが通りぬけていきました。でもそのバスが通って行ったどちらかには、バス乗り場があるはず。私はバスの行方を走って追いました。(この時、もう時刻は18時を過ぎています。)すると、駅のそばのタクシー乗り場の更に奥の方に「BUS」の表示が。しかしそこは現在工事中でバスが発着できる状態ではありません!!(だから表示が無いのかな。)
この時間になって、やっと駅の構内で「ICE1708がキャンセルになったので、ベルリンへ行く人は18:10にシュロスストラッセから出るバスに乗ってください。」というアナウンスが聞こえてきました。勿論、ドイツ語のみのアナウンスでしたが、私にはその意味が全部わかりました。でも!「シュロスストラッセ」って私にはどこなのかさっぱりわからないのです。全く意味ないじゃん!この時私はもう、走っています。その18:10のバスに乗り遅れたら私はどうなるのだろう・・・。外はもうすっかり暗くなっていますが、今は工事中のバス乗り場の更に奥に広がる広場にようやくバスを発見!とりあえず、一番近くのバスの運転手に聞いてみることにします。
そこのバスの運転手は女性でした、乗客もいなくてドアも閉まっていましたが、ドアをノックして開けてもらい、「ベルリン行のバスはどこ?」と。この時私は英語かドイツ語かどっちを話したのかはわかりませんが、やたらと「ナッハ ベルリン」と繰り返していたことは事実です。一応、ドイツ語のつもりで。そうしたら、その女性は「ベルリン行のバスがどれかはわからないけれど、この広場にいる、紺色のジャケットを着た人に聞いてください。」と答えました。多分その人もドイツ語で。紺のジャケットを「ブラウ ヤッケ」と言っていましたから。でも広場は真っ暗で街灯さえありません、その中でさらに見えにくい「紺のジャケットって!」と思いましたが、そこで考えている余裕は無し!他のバスをあたることにしました。すると今、まさにお客が乗って出発しようとしているバスを発見。そこへ走っていってバスの運転手に言いました。
「イヒ モヒテ ナッハ ベルリン!(私はベルリンへ行きたい!)」
すると、バスの運転手は、「これはベルリン行ではない。」と答えました。すると、バスの乗客の一人が「ベルリン?あっちのバスだよ!」と大きな声で指をさして教えてくれました。私がその方向を見ると、広場の奥まったところに、長距離用のバスがあって、ライトのついているバスが見えました。「ダンケ!」と言って、私はそこへ走ります。2階建ての大きなバスの運転手に「ベルリン行か?」と聞くと、「そうだ。チケットは?」というので、慌てて鉄道の紙のチケットを見せると「OK、2階へ」とのこと。階段を上って、空席を見つけて落ち着き、バスの時計を見ると「18:09」なんと、私は出発1分前にこのバスに滑り込んだのでした。
その後、もう2-3人が乗って、バスが出発したのが「18:11」。とりあえず、私はベルリンへ戻れると思うと全身の力が抜けていく感じがしました。ひえええ~。
ペコリーノ、ライプツィヒ駅を走る!のお話はこれにておしまい!
皆さん、ストライキは気を付けましょうね~!飛行機みたいに「キャンセル」の表示さえ出ませんから。
今回の旅の大きな教訓でした。
余力があったら、下に続く旅行記を見てやってください。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カフェ・バウムの入口
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入口を入って奥に進むと中が吹き抜けになっています。
カフェは2階(日本式には3階)とのことですので、階段を上ります。
でも、最初に行ったのはトイレ。
だって、ライプツィヒの衣料品店など2−3フロアを持っている大きなお店でもトイレは無かったので、カフェでトイレを済ませておくのは大事ですよ。 -
メニュー。
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カフェ全体はこんな感じです。
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カフェ・バウムのケーキ。
ドイツのケーキはこのようにフォークが刺さって出てくることが多いです。 -
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さて、ゆっくりお茶もしたし、お昼の時間ですが、もう少し町の中を散策することにします。
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ミヒャエル・バラックがいる、ここは何でしょうね?
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ライプツィヒの豪商人達が建てた建築が沢山ある街並み
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パッサージュの中にあるお菓子やさん。
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旧市庁舎の内部には歴史博物館があります。
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チケットを買って、中を見学することにしました。
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ライプツィヒは商業取引で栄えた、庶民の街。とても活気があったようです。
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市庁舎の大きなホールが、市民の力が大きかったことを感じさせます。
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バッハの肖像画
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1723年4月23日のバッハのサイン
雇用契約書です。 -
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ライプツィヒ生まれのワーグナーの説明。
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ワーグナーの手と楽譜
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大きなホールを上から見たところ。
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ここからは2階の展示室になり、時代が新しくなってきました。
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(ドイツ大使館HPより)
1989年10月9日
この日も、東ドイツ各地でSED政権に反対す るデモが行われました。ライプツィヒも騒然 とした雰囲気に包まれました。月曜恒例の 「平和の祈り」に引き続き、大規模な抗議デ モが行われ、参加した75000人もの市民が政 治改革を求めました。同時に、暴力に訴えな いようにという呼びかけが行われました。
6人の著名なライプツィヒ関係者による声明が 読みげられました。これは、デモ参加者およ び警察・軍隊の双方に対し、暴力に訴えず、 SED政権側も含め互いに自由な意見交換をす すめることで、国が抱える問題を解決するよ う促すものでした。ラ イプツィヒには、警 察、軍、動員された労働者階級戦闘団が集結 していましたが、介入することなく引き上げ ました。SED上層部が実力行使を躊躇したためです。 -
これ、怖かったです。
「月曜デモ」の参加者は、この政府警察隊(?)の人たちと対抗しながらデモ行進を続けた。
私はそんな怖いこと、できないなあ、と思いました。 -
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トーマス教会
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トーマス教会の前にある、バッハの銅像
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トーマス教会の説明が書いてあります。
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トーマス教会の中にミュージアムがあって、直筆の書類や楽譜等があります。
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トーマス教会の中にあるバッハの墓。
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さてそろそろアウアーバッハスケラーに行こうかな〜、なんてのんきに
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写真を撮ってから、下に降りていきます。
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入り口にこんなメッセージが…
その時は、まあ雰囲気で予約が入っちゃっているんだな、と理解しましたが。
訳して見ると
「拝啓 お客様
本日15:00より、この大きなケラー全体が
REMMERS BAUSTOFFTECHNIK GMBH (建築技術の会社?)
の貸し切りとなっています。
明日、12:00から再びお越しください。
店主」
とのこと。
ま、そのときは、ドイツ語が解らない日本人になって、お店に入りましたけどね。 -
中に入ってみると、ほとんどお客さんは居ないし、いても帰り支度。
写真だけ撮ってから… -
しかたがないので、その上の地上階の支店「カフェ・メフィスト」へ行きます。
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ここは禁煙では無いみたいで、煙りもくもく…タバコくさー(涙)
なるべく端の席に座ります。 -
ワインはロゼ。
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お腹が空いていたのと、温まりたいという気持ちで
「ターフェルシュピッツ(牛肉の煮込み)」
を注文したのですが、酒のつまみ風に、ここではゼリー寄せみたいにおしゃれになっていました。
ま、美味しかったですけど。 -
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こちらは「新市庁舎」です。
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ツーリンガーホフ、と読めます。
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この、素敵なビルの装飾。
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このビルも素敵。
窓にはステンドグラスが。 -
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時刻は4時過ぎ、駅に戻りラウンジを探 して、そこでゆっくりしていよう、と思いまし た。そこまで行くついでに(ってこれが一番大 事なんですが)、列車の運行状況を確かめて、 モニターを確認すると、「?」私が乗るはずの ICE1708が無いのです。1.5時間前なのに。それ に、列車の運行状況の筈なのになぜかBUSの文 字があって、それがどうやらベルリンへ行くバ スなんですけど。まあ、ドイツ鉄道もバスを運 行していてもおかしくないよね。とその時はそ のままスルーしました。試しに、列車が発車す る14番線に行って、そこから出発する列車の予 定を見ても何も表示なし。おかしいなぁ。でも 、まあまだ時間あるし。
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このときはまだ何も気がついていない私は、のんびりとコーヒーをラウンジで飲んでます。
願わくは、ラウンジの受付でチケットを見せたときに、そこで教えてもらいたかったなぁ〜 -
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そろそろかな〜とい う15分前になって、出発予定のプラットホーム へ行ってみることにしました。 すると、先ほど1時間前と何も状況は変わらず 。ホームに表示は無く、そして運行表にも私が 乗るICE1708の表示はありません。「これで呑気な私でもようやく気が付きました。 「確認せねば!」と思ったのですが、プラット ホームと同じフロアにある、鉄道のカウンターは長蛇の列!
ここに並 んでいる時間はありません。そうだ、ラウンジ のカウンターの人に聞こう!ということで、も う一度ラウンジに戻ります。そこで確認しても らうと、「この列車はキャンセルされました。 代替バスがこの向こうの通りを渡ったところか ら18:10に出るので、それに乗ってください。 」とのこと。えぇぇ!そうなの〜?列車がキャンセルされた、という表示がでないまま、キャンセルされちゃったんだ!ドイツ人、そんなことするんだあ!
と、とにかくバスを探そう!と、慌ててラウンジを出ました。ラウンジにいた女性はバス乗り場を「あっち」と指差しましたが、ラウンジを出て駅のプラットホームのところに出たとたん、それがどっちなのか解らなくなりました。
この、「ヨーロッパ最大級」の広〜い駅を、バス乗り場を探して歩き始めました。
落ち着け、まだ、時間はあるし、こんなに大きな駅なんだから、バス乗り場の表示だって簡単に見つかるはず……が、無い!無〜い!
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とりあえず、トラム乗り場へ行ってみることにしました。そこに何か表示があるかもしれない。
しかし、トラム乗り場にはトラムの乗り場しか無く、残念。どうしよう〜、と思っていたところに、何故か、一台のバスが通り過ぎます。あ!バスだ!このバスの行方を追っていけばバス乗り場にたどり着けるんじゃないか?私は必死にそのバスを追いかけます。
しかし、バスはそのまま通りの向こうに行って見えなくなりました。いつの間にか私はトラム乗り場とは反対側の駅の角に来ていました。そこに「BUS」の乗り場の標識発見!が、そこは工事中で今は使われていないようでした。だから、バス乗り場の表示が無かったんだ!
この時間になって駅の構内からアナウンスが聞こえてきました。
「ICE170 8がキャンセルになったので、ベルリンへ行く 人は18:10にシュロスストラッセから出るバス に乗ってください。」
勿論、ドイツ語のみのアナウン スでしたが、私にはその意味が全部わかりまし た。でも!「シュロスストラッセ」って私には どこなのかさっぱりわからないのです。全く意 味ないじゃん!この時私はもう、走っています 。その18:10のバスに乗り遅れたら私はどうな るのだろう・・・。外はもうすっかり暗くなっています。 -
すると、駅の建物の奥に広がる広場にようやくバスを発見!とりあえ ず、一番近くのバスの運転手に聞いてみること にします。 そこのバスの運転手は女性でした、乗客もいな くてドアも閉まっていましたが、ドアをノック して開けてもらい、「ベルリン行のバスはどこ ?」と。この時私は英語かドイツ語かどっちを 話したのかはわかりませんが、やたらと「ナッ ハ ベルリン」と繰り返していたことは事実で す。一応、ドイツ語のつもりで。そうしたら、 その女性は「ベルリン行のバスがどれかはわか らないけれど、この広場にいる、紺色のジャケ ットを着た人に聞いてください。」と答えまし た。多分その人もドイツ語で。紺のジャケット を「ブラウ ヤッケ」と言っていましたから。 でも広場は真っ暗で街灯さえありません、その 中でさらに見えにくい「紺のジャケットって! 」と思いましたが、そこで考えている余裕は無 し!他のバスをあたることにして周りを見回しました。
すると 今、まさにお客が乗って出発しようとしている バスを発見。そこへ走っていってバスの運転手 に言いました。 「イヒ モヒテ ナッハ ベルリン!(私は ベルリンへ行きたい!)」 すると、バスの運転手は、「これはベル行きではない。」と、そっけない答え。すると、そのバスの乗客の一人が、
「ベルリン行きはあっちだ!」
と、指差しました。見ると、7-80m先の広場の中央に、ライトをつけた大型バスが見えます。
「ダンケ!」
と私は言って、そこに向かって走りました。
バスの近くには、確かに「紺のジャケットを着た係員」の人がいました。
バスの運転手にむかって、
「ナッハ ベルリン?」
と聞いてみると、
「そうだ。チケットは持っているか?」
と、言います。慌てて自分のプリントしたチケットを見せると、
「OK 上の席へ。」
とのこと。そこでバスの2階へ行って空いている席を見つけて座り、バスの時計を見ると、
「18:09」
なんと私は出発1分前にこのバスに乗り込んだのでした。
バスが出発したのは、18:11。とりあえず、私はベルリンに戻れるようです。
で、ほっとしたときにとった写真がこれ。 -
ドイツらしく、バスは80-90キロのスピードで(バスの表示が出ていました)アウトバーンを飛ばし、2時間あまりで中央駅に到着しました。
もう、へろへろで、とにかくホテルに戻ってゆっくりしたい。この一心でした。
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この旅行記へのコメント (9)
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- mistralさん 2017/08/27 18:00:03
- 旅にはハプニングが?
- ペコリーノさん
こんにちは。
ライプツィヒの旅行記に投票を
ありがとうございました。
ドイツへは何度も行かれているペコリーノさん、
確かベルリン訪問前に予習の為お邪魔させていただいて
おりました。
今回ライプツィヒの旅行記を拝読して
お帰りに大変な事態に会われていたことがわかりました。
あの広い駅構内をダッシュして駆け回られ
やっと乗り込んだのは出発の1分前!
よくぞ無事にベルリンにお帰りになられましたね〜
旅にはハプニングはつきもの、
いつ、何が起こるかわからないことを
覚悟しておかなければ、と思いました。
mistral
- ペコリーノさん からの返信 2017/08/28 09:24:53
- RE: 旅にはハプニングが?
- mistralさん、こんにちは。
ライプツィヒのmistralさんの旅行記、素晴らしくて、私が行っていないところもたくさんあったし、何より建物の説明がわかりやすくて、とても参考になりました。
あの、象の彫刻のある建物のカフェ、私もすごく気になっていて、中に入ってみればよかったと思います。
さて、私のライプツィヒは、アウアーバッハスケラーにも入れず、鉄道のストライキで駆け回るという、ある意味、とても思い出深い場所となりました。
mistralさんのメインのページに書かれている、「心残り」が山ほどあります。
(あの文章、とても素敵ですね)
ストライキの情報はずっとニュースで流れていて、それを知っていたにも関わらず、「自分は大丈夫」なんていう気持ちが、最後のダッシュになってしまったのだと、深く反省しています。
でも、なんだか、誰かに助けられて、最後はうまくいったような・・・。
そして、内心、(これは話のネタになる!)と思ってしまうところ、旅は本当に面白いです。
ペコリーノ
- mistralさん からの返信 2017/08/28 13:49:36
- RE: RE: 旅にはハプニングが?
- ペコリーノさん
ご返信をありがとうございました。
> ライプツィヒのmistralさんの旅行記、素晴らしくて、私が行っていないところもたくさんあったし、何より建物の説明がわかりやすくて、とても参考になりました。
> あの、象の彫刻のある建物のカフェ、私もすごく気になっていて、中に入ってみればよかったと思います。
お褒めいただき恐縮です。
何よりも同じ街を歩き、同じように感じられた方がおられる、
という事を知る体験は、旅から帰ってからもつづき、貴重なものと私には思われます。
時間さえ許されるなら、気になる一つ一つの所でゆっくりしたいですね〜
> さて、私のライプツィヒは、アウアーバッハスケラーにも入れず、鉄道のストライキで駆け回るという、ある意味、とても思い出深い場所となりました。
>
> mistralさんのメインのページに書かれている、「心残り」が山ほどあります。
> (あの文章、とても素敵ですね)
そうですね〜
あの文章に出会った時には、まさに、これって思いました。
こういう心残りの場所、ものに再び出会うために
旅立つんだわ!と思います。
でも、またおいでよ、と呼びかけてくれているんだわ、と思ってます。
一生想い続けるだけかもしれないですが。
>
> ストライキの情報はずっとニュースで流れていて、それを知っていたにも関わらず、「自分は大丈夫」なんていう気持ちが、最後のダッシュになってしまったのだと、深く反省しています。
> でも、なんだか、誰かに助けられて、最後はうまくいったような・・・。
はい、私もそう想います。
旅の?神さまに助けていただいているように。
> そして、内心、(これは話のネタになる!)と思ってしまうところ、旅は本当に面白いです。
あのご体験は、おおきな!ネタになりましたね。
そして、こんな大きな出来事を乗り越えられたのですから
日常で起こる問題は、軽くクリアできることでしょう。
それはそうとして、私にとりましても、今回の旅で
ベルリンは特別の地になるように思われました。
mistral
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- ちょめたんさん 2015/12/08 18:11:15
- 無事に生還おめでとうございます
- あの緊張感は冷や汗脂汗ですよね!私も昔リバプールからロンドンに帰れないかと焦ったことが有りました、乗り換えで済んだんですが(;^_^Aその代わり旅行はしっかり記憶に残りますね!お若いペコリーノさん!これからも楽しんでください。
- ペコリーノさん からの返信 2015/12/10 10:56:12
- RE: 無事に生還おめでとうございます
- ちょめたんさん、メッセージありがとうございました。
絶対「若くない」私ですが、昨日オーストリアの旅行から帰ってきました。
「無事に生還・・・」が日本に帰ったことだと勘違いしてしまいました(笑)。
ライプツィヒのことですよね。あれはいい教訓になりました。
ストライキの多いヨーロッパですから、これからいろいろ気を付けないと、と思っています。代替輸送があってよかったです。
ちょめたんさんは静岡の方でしょうか。
下田公園のアジサイは良いですよね。下田は私の父の両親の出身地で、親せきもたくさんいるので、何度か行ったことがあります。何かと縁のある場所です。
ペコリーノ
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- デコさん 2015/01/15 03:17:17
- 列車のキャンセル(@_@)
- ペコリーノさん、こんな時間に失礼します(^-^;
列車のキャンセル、大変でしたね!!
ヒヤヒヤドキドキして読ませていただきました。
私も今回、ドイツで列車のキャンセルに遭い、3時間近くも移動できず
無駄にすぎていく時間を怨めしく思うばかりでした!
行き先案内の表示版には表示されていてキャンセルという文字も遅れる表示も出ていなくすべてオンタイムだと安心していたのですが…((T_T))
無事にベルリン行きのバスに滑り込みセーフ!!ホッとさせていただきました(*^_^*)
デコ
- ペコリーノさん からの返信 2015/01/15 20:56:32
- Re: 列車のキャンセル(@_@)
- デコさん、今晩は
コメントありがとうございます。
今回の旅行で一番のアクシデントでした。
なんか最近、電車がバス移動になることが度々あって…(2013年はブダペスト行きが…)、もう一人の自分が「キター!」って言ってた感じです。
>行き先案内の表示版には表示されていてキャン セルという文字も遅れる表示も出ていなくすべ てオンタイムだと安心していたのですが…((T_T))
そ、そんなこともあるんですか、ドイツって!そっちの方がびっくりです。
デコさんの旅行記も見させていただきます!
ペコリーノ
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- frau.himmelさん 2015/01/13 22:03:25
- 大変な思いをしましたね
- ペコリーノさん、こんばんは。
ストライキで大変な思いを。
読んでいてヒヤヒヤ・ドキドキ。スリル満点でした。
私もそんな経験したことあるな〜。
でもいつごろ、どこでだったのか全然思い出さず。
喉もと過ぎれば熱さを忘れるって言いますが、ホントですね。
アウアーバッハスケラーも残念でしたね。
次回はぜひ。
himmel
- ペコリーノさん からの返信 2015/01/14 09:28:58
- RE: 大変な思いをしましたね
- frau.himmelさん、こんにちは。
そうなんです、大変でした。
でも、どこかでこの状況を楽しんでいる(ネタになるぞ)自分がいて、最後ちゃんとベルリンまで戻って来れて、ハッピーエンドで良かったな、と思っています。
今回はこの旅行の前にちゃんと森鴎外の「舞姫」を読んできていたのに、ベルリンの「鴎外資料館」へも行けなくて、アウアーバッハスケラーにも行けず、縁が無かったな、と思います。
ペコリーノ
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