2014/11/02 - 2014/11/11
20位(同エリア41件中)
風神さん
この旅行4日目夕方から5日目朝のブログです。
プティアのヒィンドゥー寺院群を歩き、クトゥシュアではバウル達が演奏するラロン音楽を聴き、さらにラロン・シャハ廟を見学、おまけはビッティヴァラ村バザールの散策。あまり外国人を身近に見たことがない人々に取り囲まれました。(前のブログ)
この後、シュンドルボン国立公園の入り口クルナに向かいます。ただちょっとトラブル?がありました。
翌日、旅行5日目ついにシュンドルボンに向かうM.V.Dinghy号に乗船します。
しかしその朝、ホテル前にたくさんの警官隊が。何故?
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ビッティヴァラ村のバザールを出発してクルナに向けてしばらく走ると、前を行く警察車両が徐行、ついに停止しました。
この先のイスラム系大学で政治的デモンストレーションがあり、安全のためしばらく様子を見る、とのこと。
約1時間半後、一部別ルートをまわっていたイタリア人グループの車が追いついて間もなく、警官から大学周辺が落ち着いたと話があり出発。
写真はその大学正門です。スマホでグーグルマップを見るとかなり広い敷地の大学です。しかし集会やデモが行われた直後の雰囲気は全くありません。様子見の警官も立っていません。
かんぐれば、一台の警察車両で日本組とイタリア組、2台のバスをエスコートするために、イタリア組のバスが追いつくのを待っただけ、とも考えられます。 -
ともあれ、2台のバスは、髭警察官、ベンガル美人警察官、ロボコップ警察官、普通の警察官、運転手警察官の5人に守られて、クルナに向かって再スタートしました。
警官は我々を見ながら、ニコニコして(orニヤニヤして)どこか楽しそうです。 -
日没です。
この後、何度も踏み切りを渡り、バザールを通過して暗闇の中を延々と走ります。 -
クルナの新しいホテルCity innに到着したのは、午後8時。
思いの外、早く着きました。 -
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こんなホテルです(この写真は翌朝です)。
ホテルの詳細は、口コミで紹介する予定です。 -
レセプション
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割り当てられた8階の部屋。
Wi-Fi可です。 -
広めで、清潔す。
ホテルのHPでは「デラックス ツイーン」になっています。
このホテル最上級の部屋、タイガースイートの隣です。 -
非常に奇妙なのは、この部屋の元電源スイッチがドアの外、廊下の壁の上部にむき出しで設置してあること。そんなことはわからないし、あり得ないことなので、ボーイを呼びました。
設計ミス?意図不明です。
いたずらやミスで室外から、誰かに突然電源を落とされる可能性があると言うことです。 -
翌朝、ホテル前にはたくさんの現地の人たち。
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皆さんホテルの玄関を凝視しています。
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そればかりか、混成部隊、大人数の警官隊まで。
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こちらは軍隊?
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この3人は、ライフル以外余計な装備を持っていません。
目つきも、どこか他の警官とは違う印象です。
もしやスナイパー、狙撃手? -
物々しい限りですが、それでもどこかフレンドリーな雰囲気をかもし出すのが、
この国の人たちです。 -
警官隊がいる理由はこれ。写真左のポスター、クリケットの国際試合がクルナで行われていて、このホテルCity innはジンバブエ選手の宿舎なのです。
選手を見たい市民と、選手をエスコートする警官隊、と言うことです。
実は前のCity inn入り口の写真左下にも、クリケット国際試合のポスターが写りこんでいます。 -
7:00発
街はまだ静かです。
電動オートリキシャーが音もなく走っています。 -
店のシャッターもみな閉まっています。
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それでもバザールに近づくとにぎやかです。
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ちょっとバスを止めて、
果物などの買い物。 -
この後3日後に下船するまで、
何も買い入れできません。 -
交通整理の警官。
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バスを止めると間もなく、
人が集まり始めます。 -
日本のODAで建設された
カーン・ジャハ・アリ橋でルプシャ川を渡ります。 -
このルプシャ川を南下して、
シュンドルボンに向かいます。 -
途中の海老市場。
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その背後は広い海老養殖池。
このあたりクルナも含めて、かつては広大なマングローブの森、
シュンドルボンの一部でした。 -
しかし海水の入る汽水域であるため農業には適さず、
切り開いて何かに使うとすれば、
埋め立てて街にするか、このような養殖池にするか、なのです。
しかしこの養殖池もまた埋め立てられて、工場などになっています。
それもバングラデシュの工業化政策の一面です。 -
これが海老市場での売買。
間口2mくらいの小さなブースがたくさん並んでいます。 -
台は傾斜していて、
下に器を置けば、一気に移すことができます。
我々が購入したブラックタイガーは30尾で900円位でした。 -
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海老市場前の道路も大変にぎわっています。
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車の乗り降りと運転が、
非常に乱暴〜危険なのはこの国の一般的状況ないし「文化」です。 -
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バスに乗車後、
「見送り」の人が集まります。 -
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ルプシャ川の船着場に着きました。
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これは地元の人が乗る渡し舟。
頑丈そうな古い木造船。
もちろんエンジンは付いています。 -
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この人たちは船で生活?
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伝馬船、艀(はしけ)です。
我々はこの船で本船ディンギー号に向かいます。 -
9:30「船出」です。
この船、ずっと本船で引っ張って移動します。
シュンドルボンでは、リバーサファリに使います。 -
荷物はこのモーターボートで。
これもずっと引っ張って移動です。
シュンドルボンでは付きっ切りで我々をエスコートする
レンジャーの送迎に使っていました。 -
陸の警官とはここでお別れ。
何か渋い表情です。
「やれやれ」気分? -
本船までこの船長代理が操船します。
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別会社同種の船。
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この船に3日間乗ります。
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マングローブクルーザー「M.V.Dinghy号」、2004年建造。
全長32.4m、全幅6.4m、総トン数180t、速力12~13ノット。
客室はメインデッキに16室。他にシャワーブース、食堂、厨房、船員エリアなど。 -
アッパーデッキは散歩、展望、バーベキューなど開放的な食事に使います。
画像左端の黒い穴が乗り口です。 -
波風が強い時は、
この乗り口に上手くつけるのも腕のうちです。 -
全員が乗船すれば、この船は本船の船尾に繋ぎます。
さぁ〜出発!
シュンドルボン南端のドゥブラ島へ約6時間のクルージングです。
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