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行ったことがない。その上、今、住んでいるインドのお隣の国。<br />ということでバングラデシュに行こうと思い立ちました。<br />インド西遊旅行社→ベンガルツアーというルートで手配しました。直前に別のツアー手配をキャンセルされたこともあり、西遊旅行社さんに短期でプランニングしてもらいました。フリーで行こうかとも思いましたが、今回は手配してよかったなという旅行でした。<br /><br /><当初のツアー予定><br />12月27日 コルカタ空港(7:55)からダッカ空港(9:15)に ガイドさんとともにクルナまでのロングドライブ(9時間ぐらい) クルナ泊<br />12月28日 世界遺産シュンドルボン国立公園 一日観光 クルナ泊<br />12月29日 世界遺産 バゲルハットのモスジット見学、その後、ラジシャヒまでロングドライブ(約6時間)  ラジシャヒ泊<br />12月30日 プティヤ、世界遺産パハルプールを巡ってボグラに<br />12月31日 ダッカまでロングドライブ(約7時間)<br />1月1日  ダッカでフリータイム<br />1月2日  午前中はフリー 送迎でダッカ空港に、そしてコルカタへ<br /><br />上記が当初の予定でしたが、滞在中に3回、ハルタルがあり、予定はめちゃくちゃに。どんな旅行になったでしょうか。

初めてのバングラデシュ(前半) バゲルハット&シュンドルボン

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2014/12/27 - 2015/01/02

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風来坊さん

行ったことがない。その上、今、住んでいるインドのお隣の国。
ということでバングラデシュに行こうと思い立ちました。
インド西遊旅行社→ベンガルツアーというルートで手配しました。直前に別のツアー手配をキャンセルされたこともあり、西遊旅行社さんに短期でプランニングしてもらいました。フリーで行こうかとも思いましたが、今回は手配してよかったなという旅行でした。

<当初のツアー予定>
12月27日 コルカタ空港(7:55)からダッカ空港(9:15)に ガイドさんとともにクルナまでのロングドライブ(9時間ぐらい) クルナ泊
12月28日 世界遺産シュンドルボン国立公園 一日観光 クルナ泊
12月29日 世界遺産 バゲルハットのモスジット見学、その後、ラジシャヒまでロングドライブ(約6時間)  ラジシャヒ泊
12月30日 プティヤ、世界遺産パハルプールを巡ってボグラに
12月31日 ダッカまでロングドライブ(約7時間)
1月1日  ダッカでフリータイム
1月2日  午前中はフリー 送迎でダッカ空港に、そしてコルカタへ

上記が当初の予定でしたが、滞在中に3回、ハルタルがあり、予定はめちゃくちゃに。どんな旅行になったでしょうか。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回の旅行、アライヴァルビザで考えていました。Jet Airwaysにチェックインの際、日本人はアライヴァルビザは取れない。事前申請で無料ビザだが。<br />ということで、チェックインしてもらえず大揉め。もし入国できなければ、お金を払って、帰りの航空便を変更して帰ってくると主張してどうにか発券。e-ticketには自分の責任で行きますという文を書かれ、サインさせられてな具合でした。その上、ゲートに行けば、こんな濃霧で、飛行機は1時間遅れ。

    今回の旅行、アライヴァルビザで考えていました。Jet Airwaysにチェックインの際、日本人はアライヴァルビザは取れない。事前申請で無料ビザだが。
    ということで、チェックインしてもらえず大揉め。もし入国できなければ、お金を払って、帰りの航空便を変更して帰ってくると主張してどうにか発券。e-ticketには自分の責任で行きますという文を書かれ、サインさせられてな具合でした。その上、ゲートに行けば、こんな濃霧で、飛行機は1時間遅れ。

  • 一時間遅れでダッカ到着。空港でインドルピーを両替しましたがレートが悪く、ちょっとがっかり。迎えの車でダッカ市内を横切って、クルナまで350kmぐらいのロングドライブです。

    一時間遅れでダッカ到着。空港でインドルピーを両替しましたがレートが悪く、ちょっとがっかり。迎えの車でダッカ市内を横切って、クルナまで350kmぐらいのロングドライブです。

  • 昼食です。味付けはインドと同じかな。でもカレーの具は牛。魚もつけてもらい、ヒンズー教の国でないバングラデッシュを実感。

    昼食です。味付けはインドと同じかな。でもカレーの具は牛。魚もつけてもらい、ヒンズー教の国でないバングラデッシュを実感。

  • 車はガソリンと天然ガスの併用。ガスの方がガソリンより安いようです。ここではガス補給。田舎に行くとガソリンしかないようです。

    車はガソリンと天然ガスの併用。ガスの方がガソリンより安いようです。ここではガス補給。田舎に行くとガソリンしかないようです。

  • 並んでガス補給を待っている間におやつ。新聞紙にくるまれた揚げ菓子。マスタードオイルが効いていて辛いです。

    並んでガス補給を待っている間におやつ。新聞紙にくるまれた揚げ菓子。マスタードオイルが効いていて辛いです。

  • マスタードオイルの素、からし菜の黄色い花畑が広がっています。

    マスタードオイルの素、からし菜の黄色い花畑が広がっています。

  • 河の国、バングラデッシュ。大きな河をわたることはありますがそれは必ずしも橋ではなく。今回の旅行では唯一のフェリー乗車になります。ポッタ河(ガンジス)を渡ります。

    河の国、バングラデッシュ。大きな河をわたることはありますがそれは必ずしも橋ではなく。今回の旅行では唯一のフェリー乗車になります。ポッタ河(ガンジス)を渡ります。

  • 車がぎっしりと詰め込まれています。

    車がぎっしりと詰め込まれています。

  • 対岸が見えてきました。30分ぐらいだったかな乗船時間は。

    対岸が見えてきました。30分ぐらいだったかな乗船時間は。

  • 河をわたってからも相当な距離が。いつの間にか真っ暗に。道路沿いの店にも明かりが。

    河をわたってからも相当な距離が。いつの間にか真っ暗に。道路沿いの店にも明かりが。

  • 21時にようやく、クルナのキャッスルサラームホテル到着。レストランで厨房見せてもらったりとここまではまずまずでしたが・・・・<br />旅行会社のクルナ事務所の人が来て、あさって、ハルタル(デモ?)があるので、車を出せない。明日、バゲルハット、あさって、シュリンドルボン国立公園(船は問題ないそうです)。それで一日、コースを延長したいとの話が。<br />延長は困るので、4日目に5日目にロングドライブすることで合意。

    21時にようやく、クルナのキャッスルサラームホテル到着。レストランで厨房見せてもらったりとここまではまずまずでしたが・・・・
    旅行会社のクルナ事務所の人が来て、あさって、ハルタル(デモ?)があるので、車を出せない。明日、バゲルハット、あさって、シュリンドルボン国立公園(船は問題ないそうです)。それで一日、コースを延長したいとの話が。
    延長は困るので、4日目に5日目にロングドライブすることで合意。

  • 最後に旅程の交渉で疲れた状態のまま、ホテルのバーへ。この国はインド以上に酒を飲むのは大変です。<br />飲めるのはこのハンタービールぐらか?

    最後に旅程の交渉で疲れた状態のまま、ホテルのバーへ。この国はインド以上に酒を飲むのは大変です。
    飲めるのはこのハンタービールぐらか?

  • 2日目は、予定変更で、シュンドルボン国立公園の入り口、モングラまで観光しながら向かいます。世界遺産のバゲルハットのモスジットなどを見学していきます。今日が、一番ゆったりした日程です。<br />ホテルを8時に出発、1時間弱で、バゲルハットのカーンジャハーンアリ廟に到着。

    2日目は、予定変更で、シュンドルボン国立公園の入り口、モングラまで観光しながら向かいます。世界遺産のバゲルハットのモスジットなどを見学していきます。今日が、一番ゆったりした日程です。
    ホテルを8時に出発、1時間弱で、バゲルハットのカーンジャハーンアリ廟に到着。

  • 15世紀にこの人(カーンジャハーンアリ将軍)がベンガルのスルタンの命令でこの地に入植してこの町ができたようです。ガイドさんいよると、善政を行っていたようです。廟のなかには当然棺があり、きれいな布で覆われていました。でも鉄格子の中で、近づけません。

    15世紀にこの人(カーンジャハーンアリ将軍)がベンガルのスルタンの命令でこの地に入植してこの町ができたようです。ガイドさんいよると、善政を行っていたようです。廟のなかには当然棺があり、きれいな布で覆われていました。でも鉄格子の中で、近づけません。

  • 廟の前にはため池が。でも、沐浴している人もいるようで。

    廟の前にはため池が。でも、沐浴している人もいるようで。

  • シンガイルモスジット。最初に見たモスジットですがあまり記憶になく。

    シンガイルモスジット。最初に見たモスジットですがあまり記憶になく。

  • シャットコンブスモスジット。このエリア最大のモスジット、内部には多くの柱が林立。補修(?)作業中のようでした。白い石膏で塗りたくった柱を元に戻す作業のようです。

    シャットコンブスモスジット。このエリア最大のモスジット、内部には多くの柱が林立。補修(?)作業中のようでした。白い石膏で塗りたくった柱を元に戻す作業のようです。

  • 小さな集落の奥にあるモスクです、多分、チャナクホラモスジットかと。その集落の子供達です。日本人と聞いたら、「本くれるの?」と聞かれました。NGOの方が、古い本を無償で提供する活動をしているようです。

    小さな集落の奥にあるモスクです、多分、チャナクホラモスジットかと。その集落の子供達です。日本人と聞いたら、「本くれるの?」と聞かれました。NGOの方が、古い本を無償で提供する活動をしているようです。

  • 最後に行ったモスジット、ノイゴンブスモスジットです。中の柱が印象的な。でも写真はとらなかったんですね。

    最後に行ったモスジット、ノイゴンブスモスジットです。中の柱が印象的な。でも写真はとらなかったんですね。

  • 昼食後、細い道を走っていきます。正直、どこに行くんだろうと。着いたところは林の奥に。突然現れた塔、コドラモッドでした。ガイドブックにはヒンズー寺院跡とありますが、ガイドさん曰く、ヒンズー教徒のお金持ちがこの地で亡くなったので、その供養と記念でこの塔を建てたとのこと。

    昼食後、細い道を走っていきます。正直、どこに行くんだろうと。着いたところは林の奥に。突然現れた塔、コドラモッドでした。ガイドブックにはヒンズー寺院跡とありますが、ガイドさん曰く、ヒンズー教徒のお金持ちがこの地で亡くなったので、その供養と記念でこの塔を建てたとのこと。

  • 塔の表面には細かい彫刻がほどこしてあります。

    塔の表面には細かい彫刻がほどこしてあります。

  • ここで、3人に女の子に出会いました。一番小さな女の子は目をくりくりさせ、はにかみながら、私に話しかけてくれたのがとても印象的でした。もちろん、ベンガル語だからわかりませんでしたが、ガイドさんが通訳してくれました。

    ここで、3人に女の子に出会いました。一番小さな女の子は目をくりくりさせ、はにかみながら、私に話しかけてくれたのがとても印象的でした。もちろん、ベンガル語だからわかりませんでしたが、ガイドさんが通訳してくれました。

  • モングラに向かう途中に田んぼでストップ。この田んぼ、えびを養殖しています。お米も塩分に強い作柄だそうです。

    モングラに向かう途中に田んぼでストップ。この田んぼ、えびを養殖しています。お米も塩分に強い作柄だそうです。

  • このあたりの家、屋根は茅葺(?)の家が多く。これがその材料だそうです。

    このあたりの家、屋根は茅葺(?)の家が多く。これがその材料だそうです。

  • モングラに近づいてきました。水辺の町。夕暮れ間近です。

    モングラに近づいてきました。水辺の町。夕暮れ間近です。

  • モングラの町に入りました。この市場で、明日の船の中のおやつ、バナナ購入。

    モングラの町に入りました。この市場で、明日の船の中のおやつ、バナナ購入。

  • パシュールホテル到着。本来なら泊まらない予定のモングラに宿泊。

    パシュールホテル到着。本来なら泊まらない予定のモングラに宿泊。

  • ホテルのすぐそばに渡し船乗り場が、メインの市街は対岸のようです。明日、朝、ここから渡し船に乗って、対岸に行きます。

    ホテルのすぐそばに渡し船乗り場が、メインの市街は対岸のようです。明日、朝、ここから渡し船に乗って、対岸に行きます。

  • あとで振り返ると、この日の部屋が一番快適だったかもしれません。

    あとで振り返ると、この日の部屋が一番快適だったかもしれません。

  • 3日目、今日は17時までハルタルなので、それまではシュンドルボン国立公園をクルーズ。朝、6時過ぎに渡し船に乗り対岸に。対岸の船着き場の方がちょっと立派です。

    3日目、今日は17時までハルタルなので、それまではシュンドルボン国立公園をクルーズ。朝、6時過ぎに渡し船に乗り対岸に。対岸の船着き場の方がちょっと立派です。

  • 朝早く出たので、朝食は街中で。あと、船の中での昼食も仕入れます。

    朝早く出たので、朝食は街中で。あと、船の中での昼食も仕入れます。

  • 私たちの乗る船が朝もやの中やってきました。ドライバー、ガイド、私の3人。船の乗員は2人で5人で乗船。

    私たちの乗る船が朝もやの中やってきました。ドライバー、ガイド、私の3人。船の乗員は2人で5人で乗船。

  • 国立公園に入るには入園料が。全て旅行会社にお任せで私はノータッチですが。

    国立公園に入るには入園料が。全て旅行会社にお任せで私はノータッチですが。

  • 入園料支払所の一角を歩きます、料金所の横に、国立公園の地図が。

    入園料支払所の一角を歩きます、料金所の横に、国立公園の地図が。

  • 木道の上を歩いていきます。まだ、朝もやの中です。

    木道の上を歩いていきます。まだ、朝もやの中です。

  • 所々に展望所があります。残念ながら、動物は見ることができませんでした。やっぱり、朝夕がチャンスですが、本日は空振り。

    所々に展望所があります。残念ながら、動物は見ることができませんでした。やっぱり、朝夕がチャンスですが、本日は空振り。

  • こんな風景が続きます。

    こんな風景が続きます。

  • 展望台が1か所あります。

    展望台が1か所あります。

  • 展望台に登ると、林を見下ろす感じです。

    展望台に登ると、林を見下ろす感じです。

  • シュンドリの木です。根の先端が幾重にも地面から地上に伸びています。この木がこのシュンドルボンの名前の謂れとか。

    シュンドリの木です。根の先端が幾重にも地面から地上に伸びています。この木がこのシュンドルボンの名前の謂れとか。

  • 森では動物が見れませんでしたが、このエリアで飼育している動物がいます。まずは、ワニ。大きさで檻を分けているよです。多分これは子供。

    森では動物が見れませんでしたが、このエリアで飼育している動物がいます。まずは、ワニ。大きさで檻を分けているよです。多分これは子供。

  • そして、鹿。ガイドさんがエサで鹿を集めてくれました。

    そして、鹿。ガイドさんがエサで鹿を集めてくれました。

  • カワイルカ。これはかざりものですが。

    カワイルカ。これはかざりものですが。

  • 陸地を離れて、再度、クルーズ船に。まだ、朝もやの中という感じですね。

    陸地を離れて、再度、クルーズ船に。まだ、朝もやの中という感じですね。

  • ボーとしているうちに、朝もやが切れて、快晴に。<br />新たな上陸ポイントに向かいます。

    ボーとしているうちに、朝もやが切れて、快晴に。
    新たな上陸ポイントに向かいます。

  • 2か所目の上陸ポイントはベンガルタイガーが一家族、暮らしているエリア。ライフルを持ったガイドについていきます。<br />まずこれはトラのウンコです。

    2か所目の上陸ポイントはベンガルタイガーが一家族、暮らしているエリア。ライフルを持ったガイドについていきます。
    まずこれはトラのウンコです。

  • トラの子供って、本当に穴で育てるんですね。虎児を育てていた虎穴とのこと。

    トラの子供って、本当に穴で育てるんですね。虎児を育てていた虎穴とのこと。

  • はっきりとはわかりませんがトラの足跡だそうです。残念かどうかは?ですが、トラには遭遇しませんでした。

    はっきりとはわかりませんがトラの足跡だそうです。残念かどうかは?ですが、トラには遭遇しませんでした。

  • 最後に上陸したのは漁師の集落です。家はみんな高床式でしょうか。

    最後に上陸したのは漁師の集落です。家はみんな高床式でしょうか。

  • 農業もやっているようで、やっぱり塩水にも耐えられるお米を育てているようです。

    農業もやっているようで、やっぱり塩水にも耐えられるお米を育てているようです。

  • カニ好きの私としては食べたいというところですがそうもいきません。ここでは。

    カニ好きの私としては食べたいというところですがそうもいきません。ここでは。

  • 家の中を拝見させてもらいました。区切りのない一間で、なんでも床に置いてある感じでした。でもプラスチック製品が多いですね。

    家の中を拝見させてもらいました。区切りのない一間で、なんでも床に置いてある感じでした。でもプラスチック製品が多いですね。

  • 漁師の集落の子供たちが見送ってくれました。背の高い男の子が、この集落一番の漁師だそうです。

    漁師の集落の子供たちが見送ってくれました。背の高い男の子が、この集落一番の漁師だそうです。

  • そろそろクルーズも終了です、これからクルナまで1時間半ドライブ。一昨日と同じ、キャッスルサラームホテルに宿泊です。前半旅行記はここまでとしましょう。

    そろそろクルーズも終了です、これからクルナまで1時間半ドライブ。一昨日と同じ、キャッスルサラームホテルに宿泊です。前半旅行記はここまでとしましょう。

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