エルフード旅行記(ブログ) 一覧に戻る
翌朝も日の出前にホテルを出て砂丘を目指した。懐中電灯の灯りと月明かりをたよりに一歩ずつ砂丘を登る。やがて周囲が明るくなってきた。月と町と砂漠のコラボ。一晩で砂丘につけられた人の足跡は動物の足跡に変わっていた。足跡をたどって砂丘をさらに登る。やがて砂漠の地平線から太陽が顔を出し始めた。<br />なんとも感動的な瞬間だ。ゆっくりと登ってくる太陽。風の音しかしない大砂丘でサンライズを独占した。<br />刻々と色を変える大砂丘。<br />その先には何があるのか?と好奇心がそそられる。朝日に照らされた砂丘を再び登る。言葉にはできない美しさ。しばし丘の上でゆったりとした時を過ごす。<br /><br />町に帰る時間がやってきた。動物の足跡をたどって丘を下る。重力に身を任せて丘を駆け下りてみた。宿に帰り、温かいお茶とともに朝食。ほっとするとともに、なんとなく現実世界に引き戻されてしまったさみしさを感じる。<br /><br />朝食後はホテルの人が手配してくれたミニバスに乗ってエルフードに出て、メクネス方面に向かうグランタクシーを探す。運よく、メクネスに向かうグランタクシーを発見できたので、客が集まるのをひたすら待つ。そして出発。グランタクシーは若い兄ちゃんたちを乗せひたすら北上。陽気にアトラスを越え、暗くなったころにメクネスに到着した。<br /><br />夕食を食べながらホテルを予約。<br />今日の宿はリアド・ドール。<br />グラン・モスクのすぐ近くでロケーションもいい。<br />エコノミーダブル15平方メートルで予約したのに、とても広い部屋に通してくれた。スタッフも親切でとても居心地がよかった。<br />ただし、グランモスクのお祈りがかなりの大音量で流れるので、早朝に確実に起こされてしまったのがちょっと残念。<br />

モロッコ紀行2012④(メルズーガ)

7いいね!

2012/12/23 - 2013/01/06

157位(同エリア241件中)

0

21

まめ夫婦

まめ夫婦さん

翌朝も日の出前にホテルを出て砂丘を目指した。懐中電灯の灯りと月明かりをたよりに一歩ずつ砂丘を登る。やがて周囲が明るくなってきた。月と町と砂漠のコラボ。一晩で砂丘につけられた人の足跡は動物の足跡に変わっていた。足跡をたどって砂丘をさらに登る。やがて砂漠の地平線から太陽が顔を出し始めた。
なんとも感動的な瞬間だ。ゆっくりと登ってくる太陽。風の音しかしない大砂丘でサンライズを独占した。
刻々と色を変える大砂丘。
その先には何があるのか?と好奇心がそそられる。朝日に照らされた砂丘を再び登る。言葉にはできない美しさ。しばし丘の上でゆったりとした時を過ごす。

町に帰る時間がやってきた。動物の足跡をたどって丘を下る。重力に身を任せて丘を駆け下りてみた。宿に帰り、温かいお茶とともに朝食。ほっとするとともに、なんとなく現実世界に引き戻されてしまったさみしさを感じる。

朝食後はホテルの人が手配してくれたミニバスに乗ってエルフードに出て、メクネス方面に向かうグランタクシーを探す。運よく、メクネスに向かうグランタクシーを発見できたので、客が集まるのをひたすら待つ。そして出発。グランタクシーは若い兄ちゃんたちを乗せひたすら北上。陽気にアトラスを越え、暗くなったころにメクネスに到着した。

夕食を食べながらホテルを予約。
今日の宿はリアド・ドール。
グラン・モスクのすぐ近くでロケーションもいい。
エコノミーダブル15平方メートルで予約したのに、とても広い部屋に通してくれた。スタッフも親切でとても居心地がよかった。
ただし、グランモスクのお祈りがかなりの大音量で流れるので、早朝に確実に起こされてしまったのがちょっと残念。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 翌朝も日の出前にホテルを出て砂丘を目指した。

    翌朝も日の出前にホテルを出て砂丘を目指した。

  • 懐中電灯の灯りと月明かりをたよりに一歩ずつ砂丘を登る。

    懐中電灯の灯りと月明かりをたよりに一歩ずつ砂丘を登る。

  • やがて周囲が明るくなってきた。

    やがて周囲が明るくなってきた。

  • 月と町と砂漠のコラボ。

    月と町と砂漠のコラボ。

  • 一晩で砂丘につけられた人の足跡は動物の足跡に変わっていた。

    一晩で砂丘につけられた人の足跡は動物の足跡に変わっていた。

  • 足跡をたどって砂丘をさらに登る。

    足跡をたどって砂丘をさらに登る。

  • やがて砂漠の地平線から太陽が顔を出し始めた。

    やがて砂漠の地平線から太陽が顔を出し始めた。

  • なんとも感動的な瞬間だ。

    なんとも感動的な瞬間だ。

  • ゆっくりと登ってくる太陽。

    ゆっくりと登ってくる太陽。

  • 風の音しかしない大砂丘でサンライズを独占した。

    風の音しかしない大砂丘でサンライズを独占した。

  • 刻々と色を変える大砂丘。

    刻々と色を変える大砂丘。

  • その先には何があるのか?と好奇心がそそられる。

    その先には何があるのか?と好奇心がそそられる。

  • 朝日に照らされた砂丘を再び登る。

    朝日に照らされた砂丘を再び登る。

  • 言葉にはできない美しさ。

    言葉にはできない美しさ。

  • しばし丘の上でゆったりとした時を過ごす。

    しばし丘の上でゆったりとした時を過ごす。

  • 町に帰る時間がやってきた。

    町に帰る時間がやってきた。

  • 動物の足跡をたどって丘を下る。

    動物の足跡をたどって丘を下る。

  • 重力に身を任せて丘を駆け下りてみた。

    重力に身を任せて丘を駆け下りてみた。

  • 宿に帰り、温かいお茶とともに朝食。ほっとするとともに、なんとなく現実世界に引き戻されてしまったさみしさを感じる。

    宿に帰り、温かいお茶とともに朝食。ほっとするとともに、なんとなく現実世界に引き戻されてしまったさみしさを感じる。

  • 朝食後はホテルの人が手配してくれたミニバスに乗ってエルフードに出て、メクネス方面に向かうグランタクシーを探す。運よく、メクネスに向かうグランタクシーを発見できたので、客が集まるのをひたすら待つ。そして出発。グランタクシーは若い兄ちゃんたちを乗せひたすら北上。陽気にアトラスを越え、暗くなったころにメクネスに到着した。

    朝食後はホテルの人が手配してくれたミニバスに乗ってエルフードに出て、メクネス方面に向かうグランタクシーを探す。運よく、メクネスに向かうグランタクシーを発見できたので、客が集まるのをひたすら待つ。そして出発。グランタクシーは若い兄ちゃんたちを乗せひたすら北上。陽気にアトラスを越え、暗くなったころにメクネスに到着した。

  • 夕食を食べながらホテルを予約。<br />今日の宿はリアド・ドール。<br />グラン・モスクのすぐ近くでロケーションもいい。<br />エコノミーダブル15平方メートルで予約したのに、とても広い部屋に通してくれた。スタッフも親切でとても居心地がよかった。<br />ただし、グランモスクのお祈りがかなりの大音量で流れるので、早朝に確実に起こされてしまったのがちょっと残念。

    夕食を食べながらホテルを予約。
    今日の宿はリアド・ドール。
    グラン・モスクのすぐ近くでロケーションもいい。
    エコノミーダブル15平方メートルで予約したのに、とても広い部屋に通してくれた。スタッフも親切でとても居心地がよかった。
    ただし、グランモスクのお祈りがかなりの大音量で流れるので、早朝に確実に起こされてしまったのがちょっと残念。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

モロッコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モロッコ最安 515円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

モロッコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP