2010/09/17 - 2010/09/20
994位(同エリア2515件中)
ヴァンサンさん
- ヴァンサンさんTOP
- 旅行記14冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 33,866アクセス
- フォロワー0人
1日目 パリから空路ベルリンへ。The Ritz Carlton Berlinにチェックイン。
2日目 博物館島、イーストサイドギャラリー等
3日目 ポツダム、ライプチヒに日帰り強行軍
4日目 夕方まで市内をうろついた後、帰国
こちらのページもあわせてどうぞ
http://oka-mileagedegastronomy.blogspot.com/2012/02/berlin-ritz-carlton-berlin-club-lounge.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
テーゲル空港からバスでベルリン中央駅まで行き、そこからタクシーで5分ほどでホテルに到着。今回はRitz Carlton にお世話になりました。
-
正面からみるとこんな感じ。建物の外観自体は普通の近代的なビルです。12Fより上はレジデンス棟になっており、エントランスも別れていました。
-
しかし内部はまさにリッツカールトンって感じです。夜はロビーでピアノの演奏がありました。
-
ゴージャスなシャンデリア。
-
今回はクラブフロアに滞在することになっていたので、すぐに10Fのラウンジに案内され、こちらでシャンパーニュをいただきながらチェックイン。
-
ラウンジ自体はそれほど広いわけでもありませんが、利用者自体も限られていたのでゆったりとした時間が流れていました。フードプレゼンテーションは1日4回あり、その気になれば朝から晩までこのラウンジで済ますこともできました。(さすがにしませんでしたが)
-
こちらは夕食時間帯の軽食。メイン2品、フィンガーフード、デザート、果物等があり、飲み物は1日中フリーフローです。
-
一通り説明を聞いた後、お部屋に案内してもらいました。ラウンジと同じフロアだったので何かと便利でしたw。
-
天井が高く広々としたお部屋でした。2005年のオープンですが、メンテナンスがかなり行き届いているようで備品類も新品同然でした。
-
過度にゴージャスでもなく、ゆったりとくつろげるいい内装でした。
-
こちらはバスルーム。写真ではなかなか奥行きが表現しづらいですが、ここで2人くらい寝られそうなくらいの広さでした。もちろんダブルシンク、シャワーブース、セパレートトイレ。ただアメニティはすべてホテルオリジナルのもので香りがイマイチ。以前はシャンプー等はブルガリだったようなので、残念。やはりマリオットの傘下に入ってからはコスト管理が進んでいるのかもしれません。せめてクラブフロアは差別化してほしいです。
あと、ホテルのHPには床暖房があると書いてあったのですが、それらしきものは見つからず。冬になると勝手につくのかな? -
ベットサイドのコントローラー。
-
ウェルカムプレート。あま〜いお菓子でした。金のライオンちゃんが乗っていました。
-
部屋からの眺めはクラブ・ラウンジ。外を見るたびにラウンジに行きたくなる衝動に駆られましたw
-
少し見上げると、ドイツ鉄道の巨大なガラス張りのビルが。
-
ターンダウン後はこんな感じに。
-
このベットも寝心地抜群でした。
-
ホテルはポツダム広場に面しています。近くには少しだけ残されたベルリンの壁が。
-
昼のポツダム広場はこんな感じ。最近再開発されたばかりなので周辺にはまだ空き地もありました。
-
こちらはお隣のソニーセンター巨大なドーム天井。
-
裏手にはベルリン・フィルハーモニーもありました。今回はお目当てのものがなかったので、残念でした。
-
-
アンペルマン君を発見。
-
徒歩5分ほどでブランデンブルグ門に到着。しかしこの日は凍えるような寒さで持参した冬用コートが大活躍でした。
-
あまりの寒さにこの日はこれで引き上げ、ラウンジでコーヒーをいただいて、翌日に備えました。
-
ではおやすみなさい。
-
2日目は朝から良く晴れて少し暖かさを感じました。ちなみに目の前のビルがマリオットです。リッツもマリオットの傘下ですね。
-
目の前のポツダマープラッツ駅からUバーン、Sバーン、一部の郊外方面の列車(特急は止まりません)が発着しているので非常に便利でした。バスもほぼすべての路線が通るのでそちらも便利。
-
Sバーンを一度乗り継いで、今日は博物館島に向かいます。
-
川の中州に博物館が密集。
-
全部見ていると1日あっても足りないらしいので、もっともメジャーなペルガモン博物館へ。
-
-
こちらは古代ギリシャの大祭壇の一角が丸ごと展示されており、圧巻でした。
-
こちらもほぼ丸ごと。
-
ミレトスの市場門。
-
こちらはイシュタール門。
とにかくスケールの大きい博物館で、もっとも人気があるというのもうなずけました。 -
博物館島を後にハッケシャーホフへ。
-
お目当てはアンペルマンショップ。
-
近くには無印がありました。本物のようでした。
-
続いてベルリンの壁が大規模に保存されているイーストサイドギャラリーへ。
-
1キロ以上延々と続きます。
-
壁にはさまざまな絵が描かれております。
-
富士山と五重塔?
-
なんだかよくわからないものも。
-
-
歩きつかれたのでいったんホテルに戻って、遅い昼食を。この日は牛の赤ワイン煮込みwith ポテトでした。これがとってもおいしい。
-
カイザーヴィルヘルム教会。爆撃を受けた状態のまま保存されいます。
-
こちらはベルリン動物園。Zoo(ツォー)駅があるくらい有名なんでしょうね。特に興味ないので、門だけ。
-
バスでブランデンブルグ門近くまで戻って、徒歩で連邦議会議事堂を目指します。途中、ユダヤ人犠牲者の記念碑を発見。地下は記念館になっているそうです。
-
しばらく歩いているとなにやら大量の警察車両と爆音が。
-
デモ行進が行われていて議会議事堂も閉鎖されていました。無念・・・結局議会議事堂のドームには今回の滞在では行けずに終わってしまいました。
-
仕方なくパリ広場をふらふら。
-
-
馬と目が合ってしまいました。
-
歩きつかれたので、ホテルに戻って地下のプールに。
スパの一角にあるのでかなり小さいですが、いつも誰いなくてのんびりできました。そ〜いえばこちらも部屋からバスローブ着用OKです。香港のフォーシーズンズで経験済みだったので、抵抗は余りありませんでした。 -
完全放置スタイルで飲み物もセルフサービス。
-
こちらはジャグジー。歩きすぎで足がパンパンだったのでとっても気持ちよく。
-
天井はプラネタリュウムのようになっていました。
-
奥のジムも誰も使っていませんでした。皆さん観光に忙しいのかな?
-
-
泳いだらおなかが空いたので再びラウンジへ。おかえりなさい」といわれてしまいました。しかし、ここのリッツカールトンはあまり名前で呼ばないようで、チェックインとチェックアウト時を除くとほとんど名前で呼ばれませんでした。僕以外のゲストも名前で呼ばれている人は見かけませんでしたし。。う〜んそういう方針なのか、東洋人のよくわからん名前だから呼ばれなかったのかは謎です。
名前で呼ばれるのも好き嫌いがあると思うので、ぼくは別にどっちでもいいのですが。 -
またまたシャンパーニュを。
-
夕食はベルリン名物カリーヴルスト。ブランデンブルク門脇のレストランだったので、カレー粉でブランデンブルク門が描かれています。
-
こちらはドイツ料理とは思えないくらいあっさりした鶏胸肉。
ちなみにこちらのお店に携帯を忘れていってしまい、深夜に取りに戻りましたが、きちんととっておいてくれました。 -
3日目はポツダムへ。ガイドブックではベルリンから30分足らずとなっていたのですが、意外と遠くて1時間近くかかりました。
-
こじんまりした街です。
-
バスでサンスーシ宮殿に。
-
階段状の庭園にはブドウが植えられています。
-
広大な庭園の中に建物が点在しているので、全部きっちり内部まで見ていると1日かかってしまいそうです。
-
中国茶館。
-
金がふんだんに使われております。
-
新宮殿。
-
オランジェリー。
-
一旦、ホテルに帰ってライプチヒ行きの時刻表を調べて再度出発です。
-
総ガラス張りのベルリン中央駅。周辺はまだ開発中で空き地も目立ちました。
-
ライプチヒ中央駅まではICE特急で1時間13分の旅です。
-
この区間では300キロ運転はしないようですが、ものすごく静かで乗り心地抜群です。
-
あっという間にライプチヒ中央駅に到着。
-
この列車はこの後ミュンヘンまで旅をするので、清掃されていました。
-
この日は日曜なので中心部は閑散。
-
ニコライ教会。東ドイツの民主化運動のさきがけになった教会だそうです。
-
旧市庁舎。
-
今回のお目当てであるトーマス教会。
-
-
大バッハの像。
-
教会の内部。パイプオルガンを使って演奏の練習をしている人がいらっしゃいました。となりのショップでこのオルガンで演奏した楽曲のCDを購入。
-
あまり時間がないので、一通り見て帰路に。
-
夜はラウンジでルームサービスをとらせていただきました。
-
オマールエビのスープ。
-
ウィーナー・シュニッツェル。
-
つけあわせは僕の大嫌いなきゅうり・・・しかも大量に。こちらはすべて残させていただきました。
-
デザートとハーブティーはラウンジのものを。
きちんと僕のペースにあわせて一皿ずつサービスしていただいたので、レストランにいるような気分で、とても良かったです。 -
-
-
チェックポイントチャーリーを見に行きました。
-
かつての姿。
-
今は観光客用に小屋があるだけです。
-
東側から西側を見ると連合軍の兵士が。
-
逆からみるとソ連兵。
-
天国と地獄の分かれ目。
-
お昼はソニーセンター内のレストランで。ベルリン名物のベルリナーヴァイセ。甘酸っぱくてとってもさわやかな飲み物です。カクテル感覚で楽しめます。
-
イモのスープ。寒かったので体が暖まってよかったです。
-
16時までレイトチェックアウトにしていただけたので、出発までお部屋でのんびり。
-
ホテルの満足度調査にも答えておきました。
もちろん、大満足のステイでした。あえて改善点を挙げるとすればアメニティと客室内の説明書きが少ないところでしょうか。とくにDVD/CDプレーヤーはさっぱり操作方法がわからず、ハウスキーパーの方に教えていただきました。
ラウンジに関して言えば、ちょっと食べ物の種類がほかのリッツカールトンに比べると少ない気がしますが、weekend rateならかなりリーズナブルなので◎です(一泊280ユーロ) -
チェックアウトもラウンジで、シャンパーニュとお菓子をつまみながら。
こちらのラウンジのスタッフは全員女性でしたが、皆さんとてもよくしてくださいました。
帰り際に「またご友人やご家族と一緒にいらしてください」とあたたかくお見送りいただきました。
うん、現状なら常宿にします。 -
ベルリン→フランクフルトのルフトハンザ便が1時間半も遅れたせいで、フランクフルトのさくらラウンジでくつろぐ時間がほとんどなくなってしまいました。
-
-
それでも大急ぎでシャワーを浴びました。アメニティがほとんどありませんでしたが、まあシャワーがあるだけで感謝です。
-
アミューズはちょっと辛すぎでした。
-
やっぱり最後は和食です。
-
メインはうなぎです。
-
この日はビジネスは半分も埋まっていなかったので、隣も空席でぐっすりねむれました。航空会社的にはまずいのかもしれませんが、やっぱり空いているほうがいいですね。
帰りは10時間半で暑い日本についてしまいました。完
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
112