2014/10/05 - 2014/10/05
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ももんがあまんさん
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本日は、フランスの競馬の祭典「凱旋門賞」です、今回の旅の、最初の目的です・・・このところ、このレースは毎年、日本の馬が遠征して、特に、此処二年は、「オルフェーブル号」が連続二着と、あと一歩で、日本競馬界の悲願達成と言うところまで来ております・・・そこで今年は、大挙して三頭の日本馬が参戦、その意気やよし!と言う事で、日本の競馬ファンも、大挙して押し寄せてきております・・・・結果はマア、すでに皆さんご存知の通りだったのですけれど・・・ハハハ・・・やはり、それほど甘くは有りません。
表紙の写真は、本日の「ベストワン・ドレッサー」? スタイルがいいし、モデルさんかも?
フランスの競馬場は、イギリスよりは大衆的なので、堅苦しくなくて、普段は、服装もずっと、カジュアルな人が多いのですけれど、さすがに「凱旋門賞」の日は特別です・・・・特に、パドックに登場する方々は、いやでも、周りから見えますし、皆さん、しっかりと決めておられます、特に女性は、此処がお洒落のしどころです・・・・まあ、無断で、失礼ではありますが、せっかくの機会ですので、思いっきり、撮らせていただきました・・・ハハ、ごめんなさい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月5日(日) パリ モンパルナス
宿の窓からの眺めです、やや曇り空、でも、昨日から雨は降ってません、このまま空が持てば、馬場状態は「良馬場」ですね、ワタクシが少し期待している、日本馬「ゴールドシップ号」にとっては、泥んこの不良馬場に成った方が良いので、雨々フレフレなのですけれど、「ハープスター号」にとっては、良馬場の方が良いか? もう1頭の「ジャスタウェイ号」にとっては、どちらでもですね。 -
パリ モンパルナス
「モンパルナス駅」から「メトロ」で行きます、ロンシャン競馬場は、パリの西「ブーローニュの森」の一角にあり、メトロで行く場合には、メトロの10号線「Port d`Auteuil」の駅を目指します、「ポルト・ドゥートィユ」の駅前から「競馬場」までは、無料の送迎バスが、ピストン輸送で運行しております。 -
パリ ロンシャン
バスを降りたら、人の流れに従って到着です・・・写真は、途中の案内板・・・競馬場は、ロンシャンの森の中にありますので、お暇な方は、散歩するのも良いかも? -
パリ ロンシャン競馬場
競馬場の正門です、最近は、年ごとにお客さんが多くなってる感じです・・・まあ、これには、日本の馬とファンも、かなり貢献しております・・・日本人専用の馬券売り場までありました・・・ハハ。 -
ロンシャン競馬場
入り口を入ったところで、迎えてくれた「美女」・・・凄い、キンキラキンの衣装です・・・笑顔も「ス・テ・キ」・・・ -
イチオシ
ロンシャン競馬場
「いらっしゃ〜い〜」ですね、キンキンキラキラの衣装のシスターズ・・・・どうやら、アラブのお金持ちが、雇ったホステスさんのようですけど・・・衣装がアラブ風・・・アラブのお金持ちの馬もたくさん出てますのでね、毎年イロイロ「パフォーマンス」をやってくれてます。つまらないのもありますけど、この衣装は「グッド!」。 -
ロンシャン競馬場
こちらは、特設の休息所、アラブのおばさんもいます・・・「ホッカムリ」をしてると、どんなに若くても、おばさんにしか見えない・・・ハハハ(偏見?)。 -
ロンシャン競馬場
こちらは、日本人専門の穴場(馬券売り場)です、終始、ごった返しておりました・・・日本人がいかに多いか、解りますですよね・・・ワタクシは、ここでは買わなかったですけれど、穴場のおばさんは、日本語が解るのでしょうか? -
ロンシャン競馬場
こちらは、「シャンパン」のお店、場内のあちこちに在って、レースが始まる前から、皆さん、かなり盛り上がっております。 -
ロンシャン競馬場
こちらは、アラブの皆さんの「パフォーマンス」・・・戦いの前の踊りらしいのですけれど、去年もやってましたし、あまり面白くないです・・・ハハハ・・・ -
ロンシャン競馬場
こちらは、ロンシャン競馬場の名馬像「スワーヴダンサー」です、「スワーヴダンサー」は、1991年の「凱旋門賞馬」、一応、フランスの競走馬ではありますけれど、父ニジンスキー系・グリーンダンサーのアメリカ産馬だそうです、銅像になるほどなので、古い馬かと思ったけど、意外と新しい馬です・・・・日本の東京競馬場の「トキノミノル」とか、京都競馬場の「シンザン」像のほうが、ずっと古いですね・・・正直言って、フランスならば「トゥルビョン」とか「ブラントーム」の像が見たいのですけれどね。 -
ロンシャン競馬場
日本の馬の、応援の垂れ幕が並んでます、去年も並んでましたけど・・・フランスの競馬には、まず見られない風習・・・フランス人は、どう思って見てるのでしょうね・・・これは、競馬に対する、ギャンブルとは別種の、日本独特の楽しみ方ですけど、これはまあ、中央競馬会が、長年培った「イメージ戦略」の成果ですね。 -
ロンシャン競馬場
ワタクシが、一番期待していた「ゴールドシップ号」の垂れ幕です、寄せ書きが凄い! 結果はまあ、日本馬では最下位でしたので、ワタクシの読みは大外れ・・・まあ、敗因分析は後程ですね・・・ -
ロンシャン競馬場
エスカレーターを上って、正面の建物が、メインスタンドです、日本の中央競馬ほどの巨大な建物ではないですけれど、普段はまあ、日本ほどの観客はいませんし、ガラガラですので、こんな程度でも十分です・・・でもまあ、さすがに今日は、穴場(馬券売り場)は大混雑でした、マークシートは有るのですけれど、日本のようにスムーズにはいかず、一人が滞ると、やたらとのんびり対応するものだから、後ろに並んでると、イライラが募ります・・・かなり昔の日本の馬券売り場の風景と似てましたですね・・・ -
イチオシ
ロンシャン競馬場
お洒落な正面スタンドです・・・・緑の絨毯は、ターフのイメージ・・・走りたくなります。 -
ロンシャン競馬場
案内係のお姉ちゃん・・・普段のフランスの競馬場には、こんな女性はいませんけどね・・・今日はお祭り、特別な日ですのでね。 -
ロンシャン競馬場
こちらは「パドック」、競馬を知らない方の為に説明しますと、競争前のお馬さんが、最初に姿を現すところ・・・ぐるぐる廻って、お客さんに、馬の状態を検分して頂くところ・・・馬が、走る気になっているかどうか? 落ち着いているかどうか? シャキシャキしているか? ボンヤリトしているか? 見るべきポイントはいろいろあって、素人でも解るときは解るけれど・・・騙される時も多々あって、見ない方が良い時も多々あります・・・ハハハ。 -
ロンシャン競馬場 パドック
「パドック」の風景です、手すりのペンキも真っ白で、今日の日のために、お色直しがなされているようですね。 -
ロンシャン競馬場 パドック
同じく「パドック」の風景です、大画面テレビの向こう側には、レストランがあります、日本の競馬場だと、パドックには、大型の電光掲示板があって「オッズ」(配当金)が表示されてますけれど、フランスの競馬場では、あまり馬を見て馬券を買うという習慣が無いのか? パドックでは「オッズ」は見えません・・・場内の小型テレビで、「単勝配当」だけが表示されているケースが多いのですけれど、連複や3連複・3連単など、他の配当は、当たってみないと解りません。 -
ロンシャン競馬場 本馬場
こちらは「本馬場」、緑のターフは、ゴール前の直線です。 -
ロンシャン競馬場 本馬場
「本馬場」の風景です、右に写っているのは「ゴール板」、ターフの向こう側には、「風車」と「シャトウ」が見えます。 -
ロンシャン競馬場
何故か、スコットランドの方がいました・・・フランスでは珍しいので、失礼ながら、後ろから1枚。 -
ロンシャン競馬場 パドック
そろそろ第一レース、「パドック」に戻ります、本日は、第一レースから「G?」レースです・・・もちろん、参加しましたけれど・・・ハズレ。 -
ロンシャン競馬場 パドック
第一レースの「表彰式」が、パドックで行われています、メーンイベントの「凱旋門賞」だけは、馬場内に作られる「特設表彰台」で、行われますけれど、他のレースは、ここ「パドック」内で行われます。 -
ロンシャン競馬場 パドック
では、そろそろ「ファッションショー」の始まり始まり・・・・「パドック」に現れた、注目の的の「美女」たちをご紹介・・・まあ「パドック」に現れる人たちは、この日、出走する有名な馬たちの、馬主やら調教師やら、元々いわゆる「注目」の人たちなので、お馬さんと一緒に、見られることを覚悟で、きっちりとお洒落して、おいでになってます、いわば「晴れ姿」、無断で写真を撮っても、多分「OK」ですね・・・?
中央の女性は、多分、報道関係者のようですけど・・・十分にお洒落ですね、美人だし、なかなか可愛い。 -
イチオシ
ロンシャン競馬場 パドック
こちらの女性もなかなかの「美人」、ちょっと顔はデカいけど、金髪ですし、フランス女優の「カトリーヌ・ドヌーヴ」に似てる感じ、「ドヌーヴ」も、顔がデカかったですしね・・・ハハ・・・シンプルな色遣いのファッションが、とてもよく似合ってます。
お隣の男性は、日本から来た報道陣のようです。 -
ロンシャン競馬場 パドック
ジョッキーたちが登場、いよいよ、第2レースが始まります。 -
ロンシャン競馬場 パドック
「誘導馬」登場です・・・おばさんが乗ってますけど、センスは何と言えばいいか・・・? 日本の大きなレースの「誘導馬」のほうが、センスハは良いかも・・・? -
ロンシャン競馬場 パドック
出走馬の手綱を引いている、女性の「厩務員」さんです、昔は、「馬丁」(ばてい)などという、名前で呼ばれていましたけれど、「蔑称」の意味もあるとかで、最近は「厩務員」と呼びます・・・この「名前」になってからは、日本でも、女性の「厩務員」が、少しづつ増えてきているようです・・・でも、写真の彼女のような、お洒落な方はなかなか見かけませんね。 -
ロンシャン競馬場 本馬場
第2レース・・・馬券のほうは、またもや「完敗」・・・・ -
ロンシャン競馬場 パドック
馬券のほうが当たりませんので、次のレースは見送って、引き続き「パドック」で、女性たちの「ファッション」を楽しむことにします、写真の女性は、「帽子」に注目ですね、ピーコックの羽飾りです、隣の男性はもお金持ち?馬主さんかも?
そのうち、本番の「凱旋門賞」の馬たちも出てきますので、それまで、パドックに居座ります、買う予定の「応援馬券」は、もう買ってしまいましたので。 -
ロンシャン競馬場 パドック
お目当ての馬たちが出てくるまで、のんびり待ちます・・・でも、退屈はしませんですね、次々に、被写体が現れてくれるので・・・彼女もなかなか、髪飾りが「素敵」です。 -
ロンシャン競馬場 パドック
先ほどの、ピーコック防止の彼女と、髪飾りの女性のツーショットです、ピーコックが派手で、ピーコックの勝ち!・・・でも、服のセンスとスタイルは、髪飾りの勝ち! -
イチオシ
ロンシャン競馬場 パドック
現れました、美人で、可愛くて、スタイルも「Good」ですね、本日の「パドック」のベストスリーには入るかも?・・・ハハハ・・・ワタクシは、何を見に来ておるのでしょう?・・時々、忘れてしまいます・・・実は、馬を見に来ておるのですよ。 -
ロンシャン競馬場 パドック
外人さんばかりなので、日本人はいないかと、周りをちと観察・・・こちらは、「パドック」を見つめる「観客」、日本からの応援の女性です・・・・競馬と言えば、やっぱりギャンブルなので、男性が多いのは確かですけれど、最近は、若い女性もチラホラとは見かけますし、時々は、一人で来ている強者も・・・・ -
ロンシャン競馬場 パドック
「ファッションショー」の続きです・・・・こちらの女性は、報道関係者のようです、動きやすいスタイルはしてますけど、それでも十分、決まってますね。 -
ロンシャン競馬場 パドック
現れました「ベストドレッサー賞」! スタイルは文句なし・・・モデルさんでしょうか? 背も高いし、ひときわ目を引く女性です。 -
イチオシ
ロンシャン競馬場 パドック
着こなしが、なんとも言えず、色っぽい気がして・・・しばし、カメラが「釘づけ」です・・・女優さんかも? 帽子のシンプルさが、よく似合ってます、どう見ても大柄で、派手ですので、コテコテした「ピーコック調」よりは、シンプルな方が似合います・・・見せ方を心得ておられますね。 -
ロンシャン競馬場 パドック
ひょっとしたら日本人かなあ・・・?と思って「注目」の黒衣の彼女・・・でも違いますね・・・かっこよすぎです・・・ピンボケが残念。 -
ロンシャン競馬場 パドック
衣装と帽子が、なかなか素敵です。 -
ロンシャン競馬場 パドック
いました「日本代表」・・・でも、「観客席」なのですけれどね、折角の和服なのに、その点が残念・・・でも、馬のぬいぐるみは、何なのでしょうね? -
ロンシャン競馬場 パドック
ピンボケが残念、美人度では、かなり上位ランクの女性でした。 -
ロンシャン競馬場 パドック
ちょっと、表情が硬いけど・・・馬主さんの身内の方なのかも、わが愛馬が「心配」という感じの表情ですね。 -
ロンシャン競馬場 パドック
たまにはね、馬の写真も撮ります・・・これは、「凱旋門賞」のひとつ前のレースの出走馬です。 -
ロンシャン競馬場 パドック
パドックの風景です・・・可愛い髪飾りの少女がいました。 -
イチオシ
ロンシャン競馬場 パドック
肩車をしてますけど、正直言えば、後ろから見る人にとっては邪魔ですけど、まあ、子供ですし、可愛いから許します・・ハハ。 -
ロンシャン競馬場 パドック
日本でも、おなじみの顔、「クリストフ・スミヨン」ですね、今年の「ジャパン・カップ」の勝ち馬「エピファネイア」の勝利ジョッキー・・・・マア、それは、この日より、二か月後のことですけれど、ワタクシにとっては、最近の悔しい思い出・・・「エピファネイア」軸に買っていながら、馬券が取れなかった・・・まあ、良くあることではありますが・・・ -
ロンシャン競馬場 パドック
日本人が沢山、パドックに姿を・・・そろそろ、本日のメーンイベント、「凱旋門賞」の馬たちが、出てくる時刻です・・・こちらの日本女性も、帽子で決めております。 -
ロンシャン競馬場 パドック
ピンボケがちょっと残念ですけど、お洒落でかわいい日本女性もいました・・・外人さんにも、負けてません・・・ハハ・・・ここでは、日本人が外人さんですけれどね。 -
ロンシャン競馬場 パドック
いよいよ本番、始まります、大型テレビでは、騎乗するジョッキーの紹介が始まりました、いずれ劣らぬ、ビッグネームです・・・・先ずは、「ランフランコ・デットーリ」、世界を股にかけるイタリア人ジョッキー、現在の本拠地はイングランドですけど、日本でも「ジャパンカップ」を勝ってます、世界?.1ジョッキーとも言われ、社台ファームの吉田照哉氏が「彼が乗ると、五馬身は違う」と評したことは、あまりにも有名・・・今年の乗り馬は、昨年の英国ダービー馬「ルーラー・オブ・ザ・ワールド」ですけれど、昨年は日本のダービー馬「キズナ」に二度も負けてますし、期待度はイマイチ、日本の馬のほうが強そうです。 -
ロンシャン競馬場 パドック
日本のベテランジョッキー、42才の、横山典弘騎手です、騎乗馬は「ゴールドシップ」、ワタクシはあまり好きなジョッキーじゃないのですけれど、日本では人気のある個性派ジョッキーです・・・腕は確かですけれど、折り合い重視で、馬の気に乗るタイプのジョッキーなので、気難しい馬とか、のんびりした馬に乗ると、ポツンと最後方からチンタラ走って、間に合わずということもしばしば、その点では、仲の良い、同期の武豊騎手と似ております、はまると鮮やかな騎乗となるけれど、追い込んで届かずで、脚を余すことも多いので、腹が立ちます・・・このレースで、ポツン最後方をやると、まず絶対勝てません。 -
ロンシャン競馬場 パドック
昨年の日本の「リーディング・ジョッキー」福永祐一騎手です、だいぶ、おっさんになりました、馬への当たりが柔らかくて、牝馬に乗らせると一流のジョッキーです、でも、気難しい馬とか、気性の荒い馬力馬の騎乗はあまりうまくない、昔だと「キングヘイロー」、最近だと「エピファネイア」、乗るたびに、押さえきれずに、馬に持って行かれる時があります・・・まあ、これは、日本人ジョッキーは、大体、誰でもそうなのですけど、腕力が足りないのでしょうかね、やっぱり・・・気難しい馬でも、武騎手や横山騎手のように、無理やり馬を抑え込んで、最後方からポツンと行けば折り合えるけれど、行きたがる馬を、無理に抑えずに行かせ、しかも、好位置で折り合うということが、日本人の騎手には中々できないのですね、そのあたりが、日本人ジョッキーと、外人の一流ジョッキーとの違いです・・・今日の乗り馬「ジャスタウェイ」は、素直で、乗り手の指示通りに動くタイプ、福永騎手でも大丈夫、問題は、距離の2400m。 -
ロンシャン競馬場 パドック
日本ではお馴染みの「クリストフ・ルメール」騎手です、来日当初は、地味にコツコツ、小倉あたりで成績を上げて、実績を積み重ねてきたフランス人ジョッキー、ハーツクライでディープインパクトを破り、競馬ファンを唖然とさせて、日本でも、人気ジョッキーの仲間入りとなりました・・・・顔つきもそうですけど、レースぶりもどちらかと言えば大人しめ、「デットーリ」のように派手でもないし、「スミヨン」のように強引でもないので、印象は地味ですけれど、腕は確か、常に真面目に乗るタイプなので、人気のない馬の時こそが要注意という、「穴」タイプのジョッキーで、馬券ファンにとっては、とても魅力的な乗り役です、この日も、単勝25倍の馬を、見事一着に持ってきました・・・買いそびれたのが悔しいです・・・「凱旋門賞」の乗り馬は、六戦無敗のフランスのオークス馬「アヴニール・セルタン」。 -
ロンシャン競馬場 パドック
フランスのベテランジョッキー「ティエリ・ジャルネ」騎手、昨年の勝利騎手、乗り馬は、今年も同じ「トレヴ」です・・・今年の「トレヴ」は、シーズン前半は、世界No.1のジョッキー「デットーリ」が乗っていたのですけれど、成績がイマイチ上がらず、前走から、元の鞘に収まって、人馬ともに「2連覇」を目指します・・・・結果はもはや言うまでもないですけど、見事に「2連覇」達成でした、昨年「オルフェーヴル」(2着)を5馬身ちぎった馬ですから、やっぱり強かったということで、負けて納得ですけれど・・・来年も走るそうなので、日本馬にとっては、目の上のたんこぶ2なりそうです。 -
ロンシャン競馬場 パドック
先ほども出てきた「クリストフ・スミヨン」、ベルギー出身で、フランスのリーディング・ジョッキーを6回獲得の、現在フランスのNo.1ジョッキー、強引なほどの騎乗スタイルと気の強さで、いろいろと軋轢も多いらしいのですけれど、それくらいでないと、ジョッキー稼業は務まりませんし、一瞬の判断力と、馬群に突っ込んでいく度胸が無ければ、ジョッキーなんかやめた方が良い・・・なんて言う事を言うと、日本のほとんどのジョッキーは「廃業」しなきゃなりませんけれど・・・ハハ・・・馬券を買ってるファンとしては、強引くらいのほうが納得がいきますしね、今回の乗り馬は「ドルニヤ」。 -
ロンシャン競馬場 パドック
もう一人の日本人ジョッキー、川田将雅騎手、もうそろそろ中堅のジョッキー、腕っぷしが強くて追えるジョッキーとして評価は高いです、度胸もあって、好きなタイプの騎手です、もうそろそろリーディングを取っても良いキャリアと実力なんですけれど、今一つ、壁を突破できない感じ、何が足りないんでしょうね? 営業力でしょうか? 今日の乗り馬は「ハープスター」。 -
ロンシャン競馬場 パドック
やっと、馬が出てきました、先ずは「ゴールドシップ」5歳・牡、実はこの馬、デビュー当初から見続けているのですけれど、正直言って、パドックでは、良く見えない馬です、気合がそれほど乗るタイプではないし、あし毛で、毛ヅヤなんかもよくわからない、歩様にもバネを感じないし、何となくどたどた歩いてる感じで、スピード感や切れ味が無いのです・・・おかげで、ずいぶん騙された・・・とても「オルフェーヴル」と同じ、ステイゴールドとマックィーン牝馬の子とは思えないのですけれど・・・今日は、この馬に一番期待しております。 -
ロンシャン競馬場 パドック
「ジャスタウェイ」です、同じく5歳・牡、今年春のドバイ・デューティーフリーでの圧倒的パフォーマンスで、日本馬で初めて、世界No.1の評価をいただいた馬、けれど、今回の課題は距離の2400m、実績からはどう見ても、2000m前後が最適条件、力のいる馬場でもあり、今回は常識的には苦しい・・・イギリスとアイルランドの「チャンピオンステークス」2000mを狙えば、勝てたかも・・・? -
ロンシャン競馬場 パドック
「ハープスター」3歳の牝馬です、今年の桜花賞馬で、オークス2着、実力は、3歳No.1の評価もあり、夏の札幌で「ゴールドシップ」に勝ってます・・・3歳は4歳以上より、斤量が3.5kg軽いので、条件は有利なのですけど、さすがにこの馬も、距離が長い?
地元フランスの評価では、脚質的に、最後方から行く馬なので、いくらなんでも、全馬をごぼう抜きは無理との判断・・・まあ、妥当な見解。 -
イチオシ
ロンシャン競馬場 パドック
要するに、今年の日本馬は、昨年の「オルフェーヴル」や「キズナ」よりも、各馬が弱点を抱えており、昨年の両馬に比べて、実績もありません・・・期待はしてましたけど、ボロ負けしても納得のメンバーではあります。
三頭のうちで、一番「可能性」があるとみて期待したのはこの馬「ゴールドシップ」ですけれど、理由は、距離に不安のないこと、重馬場巧者なので、ヨーロッパの力のいる洋芝には、ひょっとしたら適性が大かも?という「可能性」です・・・でもまあ、昨年末の有馬記念では「オルフェーヴル」に5馬身以上ちぎられてるし、その「オルフェ」が「トレヴ」に5馬身ちぎられているので、常識的には実力不足・・・まあ、結果もその通りになりました・・・ワタクシの「願望」が甘かったです。 -
ロンシャン競馬場 パドック
「ジャスタウェイ」です、ルックスはとても良い馬、父・ハーツクライですけれど、父の子によくいる、ボッテリした感じはないスマートなタイプ、2歳のころから活躍していますけど、晩成型ハーツの子、昨年秋に本格化してからは、「天皇賞」「ドバイ・デューティーフリー」「安田記念」のG?レースを含んで、ただいま4連勝・・・ただし、最適距離は2000mだと思うので、うまく乗っても着までと見ます・・・でも応援馬券は買いましたけどね。 -
イチオシ
ロンシャン競馬場 パドック
「ハープスター」のアップです、父・ディープインパクト、母の父・ファルプラヴという血統から見ても、2400mは長すぎると思うのですけれど、チャンスは3.5kgの古馬との斤量差、あとまあ、日本の騎手としては度胸のよい川田騎手がどう乗るか?ですね・・・・結果は、いつものように最後方から、直線は、強烈な足を使いましたけど、6着が精いっぱいという、フランスでの前評判通りの結果になりました。 -
ロンシャン競馬場 パドック
期待の「ゴールドシップ」と横山典弘騎手・・・・ポツン最後方だけはやめてね・・・と、お願い・・・出きることなら、思い切って先行してほしい、それで負けたら力不足とあきらめもつきます、スタミナも馬力もある馬ですから、スローペースになりがちの欧州の競馬では、先行できればチャンスはありますし、そういう競馬もできる馬なのだから・・・と期待したのですけれど・・・・? 案の定の最後方追走でありました・・・ハハハ。 -
ロンシャン競馬場 パドック
「ハープスター」と川田騎手、こちらは3才の牝馬、負けてもともと、思い切った競馬をするだろうなあ〜と、想像した通りの競馬でした・・・結果は、日本馬最先着の6着だったので、まあ健闘の部類・・・でもまあ、どん尻からのごぼう抜きで勝ったのは、「凱旋門賞」の歴史では、「ダンシングブレーヴ」ただ1頭なのだそうですので、やっぱり無謀な賭けでした・・・ -
ロンシャン競馬場 本馬場
入場行進・・・各馬、おとなしく並んで歩いてます・・・の、はずなのですけれど・・・ -
ロンシャン競馬場 本馬場
何故か、我が「ゴールドシップ」だけが、隊列を離れて、観衆のほうへ「突進!」・・・・何処へ行くの?? -
ロンシャン競馬場 本馬場
カニ歩きをしてます・・・・大丈夫かなあと思っていたら、やっぱり出遅れ・・・最後方追走でした・・・今日は、走る気がなかったようですね・・・・ -
ロンシャン競馬場 本馬場
「ハープスター」(19)は、軽快に、好気合で、ウォーミングアップに走って行きました・・・こちらだったかなあと・・・反省の一瞬・・・もう、馬券は買ってしまってますので、時すでに遅し・・・ -
ロンシャン競馬場 本馬場
スタート前の輪乗りです、スタンド前の大画面、ゼッケン7番は、「ジャスタウェイ」です。 -
ロンシャン競馬場 本馬場
いよいよ「スタート」・・・緊張と期待と不安の一瞬!!! -
ロンシャン競馬場 本馬場
出遅れた「ゴールドシップ」と、いつものように最後方の「ハープスター」日本馬2頭は、最後方とブービー・・ヤル気あるんか?という感じの追走でした、直線に入っても、最後方から、「ハープ」はかなり良い足を使いましたけど、「ゴールドシップ」はジリジリとしか伸びず・・・「ジャスタウェイ」は、内々でもまれて、いつものようには外に出せず、スムーズに走れてない様子・・・ -
ロンシャン競馬場 本馬場
あっという間に「トレヴ」が抜けだして、以下は、大接戦の流れ込み・・・ゼッケン「19」は「ハープスター」で、後方の白いのが「ゴールドシップ」・・・「ジャスタウェイ」は、内側にいるはずですけど、見えません・・・・馬券は全滅・・・ -
ロンシャン競馬場 本馬場
レースが終わって・・・音楽隊の登場です・・・表彰式が始まります。 -
イチオシ
ロンシャン競馬場 本馬場
楽隊の向こう側の大画面に写っているのは、レースの「リプレイ」、勝ち馬の「トレヴ」です。 -
ロンシャン競馬場 本馬場
ゴール版の前で、「表彰式」が始まります。 -
ロンシャン競馬場 本馬場
勝ち馬「トレヴ」の、多分?馬主さん一家が、馬車で登場・・・・ -
ロンシャン競馬場 本馬場
「表彰式」です、馬車の上で万歳してるのは、勝利ジョッキーの「ティエリ・ジャルネ」。 -
ロンシャン競馬場 本馬場
「表彰台」をズーム・アッブ、日本の方が、ここで表彰されるのは、いつの日か?・・・ワタクシとしては、来年の「エピファネイア」に期待してますけど、気性の荒い馬なので、誰が乗るのか、乗り役が心配です・・・日本の騎手では、多分、無理かも・・・?
それにやっぱり、前哨戦を走った方が良いかと、ぶっつけ本番は、やっぱり難しいです、このレースで2着した「エルコン」も「ナカヤマ」も「オルフェ」も、みんな足慣らしをしてますのでね。 -
ロンシャン競馬場 パドック
再び「パドック」へ、本番は終了しましたけれど、まだまだ競馬は続きます、こちらの馬は、今年のフランスの「2000ギニー」(G?)の勝ち馬「カラコンティ」、実はこの馬、フランスの競走馬ですけれど、日本で生まれた「日本産馬」・・・せっかくなので、またもや「応援馬券」を買いましたけれど・・・惨敗・・・でもこの馬、この後アメリカに遠征して「ブリーダーズカップ・マイル」(G?)を、最低人気で快勝してます・・・タマタマ、ワタクシとの相性が悪いのですね。 -
ロンシャン競馬場 パドック
「パドック」にいた、派手な帽子のおばさん、いろんな国の旗が立ってますけど、日本の旗が見えません・・・?
今日は、日本の日じゃなかったのかも・・・? -
パリ モンパルナス
帰ってきました、今日も中華のレストラン、馬券が当たっていたら、もっと「ゴージャス」なディナーにする予定だったのですけれど・・・仕方ないですね・・・でもまあ、これでも、ワタクシにとっては、十分「ゴージャス」。
明日は、TGVでサンマロまで行って、この旅の第2の目的地「ジャージー島」に向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 一歩人さん 2014/12/17 08:13:24
- 帽子もファッションですよね。
- おしゃれな帽子がかわいいですね。
いつも楽しく拝見させていただいています。
サラブレッドの疾走する姿は、勇士みたいで好きです。
ありがとうございました
失礼しま〜す♪
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/17 23:08:18
- RE: 帽子もファッションですよね。
- 今晩は、一歩人さん。
いつも、ご投票を戴き、有難うございます。
> おしゃれな帽子がかわいいですね。
> いつも楽しく拝見させていただいています。
競馬は屋外スポーツですので、イギリスでも何処でもそうなんですけれど、お洒落と言えば、先ず「帽子」なのですね。
> サラブレッドの疾走する姿は、勇士みたいで好きです。
そうですね、僕も大好きです、でも、なかなか、望遠レンズでも無ければ、レース中の写真は上手く撮れません、旅行で携帯するには、望遠レンズは重いですし、何時も、限界を感じてます・・・プロの写真家じゃないので、マア、この程度で仕方ないかと・・・・
また宜しくお願いします。
By ももんがあまん
-
- まほうのべるさん 2014/12/17 07:23:48
- もうちょっとなのに女神は遠い!
- おはようございます、ももんがあまんさん。
小さいときの競馬へのイメージはおじさんたちが競馬新聞を片手に
お金をかけるギャンブルだと。
今では女性ファンも多くいろんな年齢層の方が競馬場を訪れている
んですね。
凱旋門賞は日本でも話題になるお馬さんの頂点のレー^スなんですよね。
「今年こそは優勝!」と願うのですがもう一歩のところで達成されず。
今年は日本馬の成績が悪かったようで残念でしたね。
でも凱旋門に来てる人を観察するのも楽しいですね。
以前、ディズニーランドの帰りに東京競馬場に行ったことがあるんです。
初めての競馬場で「安田記念」でした。
パドックを見たり馬券を買ったり、けっこう楽しかったです。
byまほうのべる
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/17 22:37:46
- RE: もうちょっとなのに女神は遠い!
- 今晩は、まほうのべるさん。
> 小さいときの競馬へのイメージはおじさんたちが競馬新聞を片手に
> お金をかけるギャンブルだと。
> 今では女性ファンも多くいろんな年齢層の方が競馬場を訪れている
> んですね。
そうなんですよ、競馬=ギャンブルと言うのは事実ですけれど、中央競馬会の長年の「イメージ戦略」の成果もあって、ギャンブル以外の、スポーツとか、血統の不思議とか、ゲームとか、あるいは人々の「人生」を映し出す「鏡」としての「ドラマ&物語」の要素も併せ持ち、幅の広い楽しみ方の出来るもの・・・それが、今の日本の「競馬」なのですね・・・つまり、立派な「文化」なってるのですね。
> 凱旋門賞は日本でも話題になるお馬さんの頂点のレー^スなんですよね。
そうです、歴史的には、一番古いのはイギリスの競馬で「ダービー」(1779年)とか「セントレジャー」(1776年)とかですけれど、レースの「格≒頂点」と言うのは、時代によって変転してます、「凱旋門賞」は、歴史はまだ浅いのですけれど(1920年〜)、1949年から、賞金総額が大幅に増加して、フランスで三歳以上の古馬のレースとしては、一番「格」の高いレースとなり、国際的に注目を集めるようになります、日本の馬が最初に挑戦したのは、「スピードシンボリ」と言う馬で、1969年の事です・・・以来、述べ19頭が挑戦して、負け続け・・・これほど長く挑戦し続け、これほどたくさんの日本馬が負け続けている国際レースと言うのは、他にありません・・・ハハハ・・・もう意地になってますね・・ハハ。
イギリスには「キングジョージ&クイン・エリザベス・ダイアモンド・ステークス」とか、アメリカには「ブリーダーズ・カップ」とか、日本の馬が挑戦しながらも、まだ勝ったことのない、有名な国際レースは有りますけど、「凱旋門賞」ほど、長く、たくさんの日本馬が挑戦し続けているレースは、他にありません。
因みに、オーストラリアの「メルボルンカップ」とか、ドバイの「ワールドカップ」香港の「香港カップ」等も、有名な、国際レースですけれど、すでに日本の馬は勝ち名乗りを上げております・・・でも、やっぱり本場の「欧米」で勝たないと・・・ですね・・・ハハ、競馬中毒患者なもので、語りだすとキリが無いですね・・・ハハ。
> 「今年こそは優勝!」と願うのですがもう一歩のところで達成されず。
> 今年は日本馬の成績が悪かったようで残念でしたね。
> でも凱旋門に来てる人を観察するのも楽しいですね。
せっかく「パリ」に来ているのですから、ホントは、「パリジェンヌ」を撮りたいのですね・・・こんな時でも無ければ、カメラを向けられないもので・・・気が弱いモノで・・ハハハ。
> 以前、ディズニーランドの帰りに東京競馬場に行ったことがあるんです。
> 初めての競馬場で「安田記念」でした。
> パドックを見たり馬券を買ったり、けっこう楽しかったです。
競馬でわからないことが有れば、な〜んでも聞いてください、何しろ、キャリア45年、旅行しているとき以外は、殆ど参加してきましたので・・・ハハ・・・自慢にはなりませんけど・・・ハハハ。
by ももんがあまん
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