2014/12/03 - 2014/12/03
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ドクターキムルさん
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皇居の乾通り一般公開の後、上野の東京国立博物館(東博)に寄ってみた。平成館の前の列は先々週ほどでもなく、最後尾の看板には30分と表示されているが、20分位の待ちであろう。果たして20分で入場できた。今日は会場内には車椅子の人が多いように見受けられた。前回、前々回よりは空いていたので、こうした車椅子の人でも国宝を堪能できたことだろう。大原三千院の両脇侍の前では車椅子のお婆さんが「もう充分だから。」と後ろの車椅子を押してくれている人に言って仏像から離れて行った。おそらくは親子(母と息子)であろう。
前回はボールペンでメモっていて係員に注意されて鉛筆を渡されたが、今日は、元興寺の五重小塔の横の隅の椅子に腰掛けて、鉛筆で遠くの仏像(三千院の両脇侍)をスケッチしていたお婆さんが、係員から止めるように言われていた。混み合う展示会場に長居することが他のお客に迷惑だというようなことを言っていた。特別展では写真撮影が禁止されているために、メモを取らざるを得ない。ではそれがスケッチではいけないのか?そうしたルールについては分からないが、ただ、お婆さんが鉛筆でスケッチする楽しみが奪われるのも何か納得がいかないところがある。係員が注意しなければお婆さんがスケッチしていることなど気が付かなかっただろうし、長居して椅子を独占していることも、それ以上に長く展示会場に留まっていなければ分からないことだからだ。今日は、何かしっくりしない場面に出くわしてしまった。
(表紙写真は特別展「日本国宝展」入口)
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