2014/11/12 - 2014/11/14
1640位(同エリア4651件中)
ちげさん
新しく2014年秋にオープンした東急ハーヴェストクラブ鷹峯に予約が取れた。紅葉時期の京都はホテルの予約が難しく、しかも新しくできた東急ハーヴェストも人気が高く、予約が取れたのは運が良かった。
家内と二人で紅葉見物。
京都は、何度も行っているが、普段行かない嵐山に行きトロッコ列車に乗り、紅葉の見ごろを迎えていた南禅寺・永観堂に行った。食事は東急ハーヴェストのイタリア料理のコースとハイアットホテルのザ・グリルのコース料理、あまりおいしいと思ったことがない街中の京料理よりも、とてもおいしくて、正解と思った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中は仕事をして、午後の新幹線で新横浜から京都へ。到着後は、八条口から予約しておいた東急ハーヴェストクラブのバスに乗り約30分で、金閣寺の近くの鷹峯に到着。
途中、運転手さんが西本願寺や二条城を通過しながら観光案内をしてくれて、とても親切だった。
新しくオープンした東急ハーヴェストクラブ鷹峯に到着すると、係員が出てきて乗車時に預けた荷物を運んでくれた。
建物にはシンボルマークの月がある。 -
チェックイン。バスで着いたので、チェックインがやや混雑。
ここにもシンボルの月がある。
私がホーム会員の蓼科に比べて、最近のハーヴェストクラブは豪華だ。 -
フロントがある本館から、部屋のある南館へは、斜行エレベーターで移動する。
本館の斜行エレベーター乗り場。 -
斜行エレベーター内は、アールデコを感じさせる凝ったデザイン。
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斜行エレベーターは、発車すると自動で電気が消えて、椅子の下に月のイルミネーションが見える。
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南館の斜行エレベーター乗り場に到着。
足湯入口と大浴場入り内がある。 -
ライブラリーもある。
バタバタと観光に明け暮れるのが京都旅行の定番だが、ゆっくり温泉につかり、ライブラリーで本を読む旅行もいいと思った。 -
部屋に到着。入り口は、履物を座って履けるような設えもあり、和の雰囲気。
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ツインタイプのベッド。
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ツインベッドの奥は、モダンな畳スペース。
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畳スペースは、テーブル下が掘り込んであり、床暖房のスイッチがある。
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ミニキッチンには、電磁コンロとシンク等がある。冷蔵庫は大きいタイプ。
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和モダンな洗面所。
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館内に温泉大浴場、露天風呂があるので、利用することがなかったが、室内にお風呂もある。
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部屋の掃出し窓からベランダに出ると、中庭が見える。
大きな卵の中は、大浴場。 -
温泉大浴場の案内。先ずは温泉に。
ヒノキや伊豆石で和の雰囲気を出した温泉大浴場は、モダンで新しくとても良い。大きな浴槽のほかに露天風呂とサウナ、卵のようなドーム風呂がある。伊豆の温泉旅館よりも良い雰囲気。
京都に来て温泉リゾートに泊まれるとは、、、
今までの、市内に泊まってバタバタ観光するパターンをガラッと変えてくれる、画期的な変換! -
これは、足湯入口。
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夕食は、イタリアレストランを予約しておいた。
ラウンジを通りレストランへ。 -
今日のメニュー。いちばん基本の(一番安い)コース、デザートを含め5品のコースで5940円。
内容の割には安いと思った。 -
アミューズ。 栗のソースが秋を感じさせておいしい。
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2品目、ヨコワ(クロマグロの稚魚)の炙りカルパッチョとカブのマリネ、柑橘のサラダ、さっぱりしている。
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3品目、秋茄子のトマトソースパスタ、バジルとチーズが効いている。
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4品目、豚肉のロースト。レンコンなどの付け合せで。
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デザートとコーヒーで仕上げ。
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お店は、コンクリート打ちっぱなしが和モダンを感じさせるインテリア。
やや暗いが静かで大人の雰囲気。 -
朝、ベランダから紅葉した中庭を。
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斜行エレベーターも見える。
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朝食レストランは、イタリアレストランの洋食と、和式ビュッフェの2軒がある。
今日は和食に。 -
窓からは、しょうざんリゾートの建物が見える。
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バイキングには、湯豆腐など京都らしいおかずがあった。
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敷地内には、プールやボーリング場、各種レストランがある「しょうざんリゾート」がある。
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しょうざんリゾートの有料庭園入口
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しょうざんリゾート側からハーヴェストクラブを見たところ。
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こちら側の入り口には、西陣織を中心にしたおみやげ売り場がある。
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土産売り場の向かい側には、季節営業の和食レストランがある。
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朝食後、タクシーを呼んでもらい京福電鉄の北野白梅町駅へ。
ここから京福電車で嵐山へ向かう。 -
先ずはトロッコ列車に乗るために、乗車券入り場に行った。
前日JR西日本の窓口では、無愛想な女性職員に夕方の便しかないと言われたが、9時半頃到着すると、ほぼ全便で空席があった。
12時30分の便を予約した。 -
先ずは世界遺産、天龍寺へ。
紅葉は、かなり見頃を迎えている。 -
中国人をはじめとする外人が多い。
国際色豊かだ。 -
渡月橋のあたりは、紅葉はまだ。
ただ、人がすごい。 -
京福嵐山駅近くの、よしだやで早めの昼食。
渡しはしっぽくうどん、家内は京都名物にしんそば。 -
12時30分のトロッコ列車、1両あるオープン車両を予約しておいた。
改札口に行列ができ、発車の少し前にようやく改札開始。 -
座席は指定されている。オープン車両に乗り込むところ。
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オープン車両は、床もオープンだ。
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立ち席券も完売して、満員の列車は出発。
途中、車掌さんの名解説が続く。 -
乗客は皆さんカメラの撮影が忙しい。
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トンネルに入ると、天井のランプがレトロで渋い雰囲気。
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保津峡が列車の右に、左に、代わりながら見える。保津峡下りの船が見え、お互いに手を振っている。
紅葉シーズンで観光客が多く、気分が高揚してくる。 -
トロッコ列車を楽しんだ後は、JRと地下鉄で南禅寺へ。
紅葉が見ごろを迎え、絶景かな、絶景かな、の三門を登る。 -
急な階段を上ると、あちこちに紅葉が見渡せる。
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ここも、外人さんがいっぱい。
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南禅寺の後は、永観堂へ。
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紅葉が見ごろ、絵のようだ。
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今日回った3つの社寺の中では、永観堂が一番見頃だった。
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夕食は、ハイアットホテルの、ザ・グリルというレストランを予約しておいた。
実は、JCBのクラスカードの特典で、一人分の食事が無料になるというので、JCBのクラスコンシェルジェから予約しておいた。 -
窓側のテーブルに通され、ガラス越しにホテルの中庭が見渡せる。
レストランは、我々以外はすべて外人客。レストランスタッフも英語を流暢に話、まったく外国のようだ。
レストラン以外も、ホテル内はほぼ外人だけだった。 -
店内に、大きな暖炉のようなグリルがあり、ここで焼いて料理が出てくるというレストラン。
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予約メニューは、シェフのお任せコース、12000円。
先ずは、1品目の前菜が出てきた。オレンジソースがおいしい。 -
2品目は、ホタテガイのソテー。
これもソースがとてもおいしい。 -
魚料理。
外人向けか、海外で食べるような、結構ボリュームがある。 -
メインのステーキ。温采もボリュームありおいしい、おなか一杯。
おすすめのナパヴァレーのワインを飲みながら、アメリカにいるような気分だった。 -
デザート。
正直、そんなに期待していなかったが、アメリカンな料理はとてもおいしく、ボリュームがあり満足した。
初めは少なかったお客も、帰る頃には外人さんでテーブルがいっぱいになってきた。 -
タクシーで、東急ハーヴェスト鷹峯に戻る。
帰りのタクシー運転手が、ハイアットは外人ばかりで、ホテルから乗る客は外人ばかりなのに珍しい、と言われた。
最近の観光客は外人ばかり、中国人は爆発的に多いが修学旅行生と一緒で団体バス利用、日本人は少なくなったと。
静かな東急ハーヴェストに戻り、斜行エレベーターで部屋に帰る。
なぜかホッとする。 -
贅沢な温泉にはいって、くつろいだ。
京都に来て温泉リゾートに入れるとは、、、。幸せだ。 -
3日目朝は洋食レストラン。
ここは、卵料理のメインは運んでくれ、シリアルやサラダなどはバイキング形式。
静かで落ち着いている。 -
フロント前は、鷹峯が見えるテラスになっている。
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テラス前のプールのような水面に鷹峯が写っていた。
京都の温泉リゾート。京都の旅のスタイルが変わった。
気に入った。
私は、東京から仕事のグループと神戸で合流し、今夜はウェスティン淡路に泊まって、翌日は淡路島でゴルフに、
家内は大阪の友達に会いに大阪へと、京都駅で別れた。 -
おまけに
ウェスティン淡路でもフランス料理の夕食
ここも、おいしかった -
ウェスティン淡路
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ウェスティン淡路の朝焼け
洲本でゴルフをして東京に帰った。
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