2014/11/01 - 2014/11/12
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ペコリーノさん
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日曜日にはミュンヘンの美術館、アルテピナコテーク、ノイエピナコテークの入場料が1ユーロになります。これは行かねば!ということで、ランチを食べた後、トラムに乗ってピナコテークに向かいます。夕方だったこともあるのか、館内はすいていました。日本で見るには行列必至のゴッホやセザンヌなどもゆっくり見られ、フラッシュを使用しなければ撮影も自由。美術がぐっと身近に感じられます。日本でもこんな制度があったらいいのに。
ウイーンでは撮影禁止のクリムトだってOKさ!
今となっては作者もわからなくなってしまいましたが、気になった作品を何点か写真に撮りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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27番のトラムで、向かいます。
このように、停留所にこのトラムの停留所名が書いてありますので、分かりやすいです。 -
あ、トラムがやって来ました!
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降りる停留所の名前は「ピナコテークン」わっかりやす〜い!
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ピナコテーク周辺の雰囲気。
なんか緑がいっぱいで、公園ぽくて素敵ですよね。 -
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ノイエ・ピナコテーク入口。
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作者の名前は忘れてしまったのですが、この作品はこの場所から見える東西南北の景色を忠実に描いたものだそうです。
景色ばかりではなく、そこに人物の描かれているので、まるで写真の様に当時の様子がわかって(18世紀?)とても興味深い絵でした。 -
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カール・ロットマン(1797-1850)という人のギリシャの風景画です。
この部屋はこの風景画だけの展示で、まるでパノラマ写真のように絵が描かれています。
調べてみると、彼はルードヴィヒ一世の庇護を受けて、イタリアなどを旅行し風景画を描きました。これは2度目の旅行、ギリシャへ行って描いた23点の絵画です。 -
この絵は第2次世界大戦で何点かを失ったようですが、その後このノイエ・ピナコテークに特別展示室を作って展示されるようになりました。
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ギリシャの風景と光が美しく描かれていて、この展示室にいると部屋から窓の外の風景を見ているようなそんな雰囲気になります。
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今回、この作者の名前も絵も初めて見ましたが、一度で好きになりました。イギリスのターナーの様でもあります。ターナー大好きですので。
途中、7-8人の日本人のグループが、日本語のガイドさんと見学をしているツアーに出会いましたが、この部屋はスルーしてしまっていたようです。
時間に制限があるし、他に有名な作品はたくさんあるので、仕方がないとは思いますが、ちょっと残念な気持ちです。 -
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ドラクロワだったかな?
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ミレーかと・・・。
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これは30年戦争(1618〜1648)の中で起きた事件、ヴァレンシュタイン最後の場面です。
ちょうど、「まいにちドイツ語」で、この場面をやっていたので、興味がありました。歴史を知ることは、こういう絵を見るのにも役立つのですね。
1634年2月25日、時刻は22時から23時。
ウィーン皇帝軍の傭兵隊長のアルブレヒト フォン ヴァレンシュタイン(1583〜1634)はピルゼンから退却し、エガー(ボヘミア)近郊のゴードン邸で、ウィーン皇帝派から差し向けられた暗殺団、ウォルター・デブルーらによって暗殺されました。
デブルーはヴァレンシュタイン軍の将校の一人でした。
ヴァレンシュタインはウィーン皇帝等から謀叛の嫌疑をかけられたのです。 -
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セザンヌかな。
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セザンヌ
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ゴッホ
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ゴッホ。
こうやって近づくと、風景の中に吸い込まれていきそう。 -
これも、ゴッホです。
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ゴッホ
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ゴッホのひまわりです。
この、普通な感じ。 -
セガンティーニ
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小さい絵ですが、良く見ると、クリムトです。
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クリムト。
素敵な絵です。 -
すっかり外は暗くなっていました。
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