2011/10/17 - 2011/10/28
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yamada423さん
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ミュンヘンのBMW本社ビルと博物館 2011.10.23 10:48
Headquarters of BMW and BMW Museum in Munchen
先に公開した「2011ヨーロッパ鉄道の旅12日間/概要」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10617323/に続いて個別の都市ごとの旅日記に基づいた写真旅行記の連載を進めます。
第12回はミュンヘンのBMWミュージアムです。
街歩きとは趣が異なりますがクルマやエンジンに興味がある方はじっくりとご覧下さい。
2011.10.23(日 Sun) 午前の続き
イギリス庭園で霜の草原と感動的な朝霧の風景を見た後、ベーカリーMullerで朝食がてら体を温め、Universitat駅から地下鉄3号線U3で次の目的のBMW博物館へ向かった。
博物館は市の中心部から北4Kmのオリンピック公園の最寄駅Olympia-zentrumに近い。
駅前から4本の円柱を束ねたような特徴あるBMW本社ビルが間近に見え、手前に円形のミュージアムがある。
まず受付で入館料を払う。オーディオガイド込みで6ユーロ。
BMWはBayerische Motoren Werke AG バイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ・アーゲー〈バイエルン発動機製造株式会社〉の通称で、株式の約47%が1959年頃BMWを倒産から救ったドイツ・クヴァント家により所有される同族会社である。
博物館はBMWの歴史がよく分かる展示で、2008年にリニューアル・オープンした。
地上・地下共に2階建てになっているように感じるが、ラセン状のスロープの周りに展示スペースが配置されているのでNYのグッケンハイム美術館のイメージだ。
2輪車から始まり、航空機エンジン、4輪車の歴史がよく分かる。
2時間かけてみたことになる。
ミュージアムに続いて展示・販売の複合施設BMW Weltを見学した。
モーターショー会場か大型AMLUXのような感覚だ。
撮影 CANON EOS40D EF-S17/85 IS USM
参考資料
ブルーガイド わがまま歩き14 ドイツ
CITY MAP Munich Published by MPM Marketing and the City of Munich Tourist Office
旅行記2011①~⑪は前記の概要編http://4travel.jp/traveler/810766/album/10617323/にURLの記載(リンク)があります。
第12回公開 2012.1.28
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2011.10.23(土 Sat) 晴れ
これからオリンピック公園に隣接するBMWミュージアムに向かいます。10:19
地下鉄3号線U3乗り最寄り駅Olympia-zentrumまで行きます。
この時計と表示板は時刻記録のために写しました。
デジカメなので以前のフィルムカメラほどの必要性はありません。 -
ミュンヘン北部にあるオリンピック公園内のオリンピックタワー10:42
料金は4.50ユーロで、全体の高さは290メートル、展望台の高さは190メートル
東京スカイツリーの展望台の高さ450mはここの2.3倍もあります。遠くから眺めただけです。
ミュンヘン・オリンピックは競技よりも事件で記憶している人のほうが多いかもしれません。今から40年前の出来事です。
ミュンヘンオリンピック事件は、1972年9月5日、旧西ドイツのミュンヘンでパレスチナ武装組織「黒い九月」により行われた人質事件。実行グループの名前から「黒い九月事件」とも呼ばれる。ミュンヘン・オリンピック開催中に発生し、イスラエルのアスリート11名が殺された殺人事件として知られる。
完成間近のスカイツリーはこちらでどうぞ。
「スカイバスで東京スカイ・ツリーめぐり」
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10606607/ -
BMWミュンヘン工場 第2ゲート 10:44
ここは工場の出入り口でミュージアムの入り口ではありません。 -
本社・工場の向かいにあるBMW Weltは販売、展示機能を持つ複合施設です。
当然ですが入場料はありません。
http://en.wikipedia.org/wiki/BMW_Welt
http://www.bmw-welt.com/web_rb/bmw-welt/de/index.html -
BMW Weldのエントランス 10:46
建物は真新しく斬新なデザインです。 -
イチオシ
本社ビルと複合施設はこの橋でつながっています。10:47
本社ビルはエンジンのシリンダーを模した円筒形を4つ組み合わせたような形をしており、フィーア・ツュリンダー(Vier Zylinder )、英語でフォー・シリンダー(Four Cylinders )と呼ばれる。エンジン形式で言えば並列4気筒エンジン。 -
museum 10:49
-
ミュージアム南入り口
BMW Museum Entrance South
ワンちゃんはダメよ、のマークあります。 -
まず地下のロッカーへ手荷物やコートなどを預け、身軽になって入館します。10:55
入館料6ユーロ オーディオガイド付きです。 -
入館料を支払う受付カウンターでオーディオガイドを受け取ります。
-
ホール中央の地階には最新の2011 BMW328のオープン・モデルがあります。
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展示スペースは螺旋のスロープの外側に配置されています。11:02
帝国ホテルの設計で知られた著名な建築家フランク・ロイド・ライトが設計したニューヨークのグッケンハイム美術館の展示室の配置を模した感じです。下記に写真があります。
「9.11ツイン・タワーとニューヨークの思い出」
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10488691/ -
テグス(細いナイロン単糸)で吊り下げられた多数の金属球がコンピュータ制御されてクルマのカタチを表現してゆく様子が動的に表現され、すごく面白いです。
-
航空機エンジン 1923年 11:11
-
イチオシ
BMW R32 1923-1926 生産台数3090台
水平対向2気筒 494cc 6kW/8.5PS
最高速度 95−100Km/h
前後輪共にディスク・ブレーキのように見えます。
後輪の駆動はチェンではなくシャフト・ドライブです。
2012.12.17のテレビ番組「100年続く企業」としてBMWが取り上げられ、このR32が登場しました。一目で「あれだ!」と判りました。 -
1930 BMW3/15PS 11:17
3シリーズはこのとき生まれたのでしょうか。
BMW AG Munchen(BMW株式会社 ミュンヘン)と書かれているのを見ると、ミュンヘン工場製を誇っているようです。
亀山モデルと書かれた液晶テレビがありますが、ここが原点? -
イチオシ
BMW3の赤モデル 11:17
背景には組立工場現場の写真があって興味深いです。(あくまでもエンジニアの視点です) -
1953 BMWR67/2
Rがついているのでレース車です。 -
この時代のモトMotorfahrrad(バイク)はいずれもシャフト・ドライブです。
-
1931年モデル
三角フレームの二輪車は初期のホンダドリーム原型でしょうか。
1951 / ホンダ ドリーム E型
http://app.mobilityland.co.jp/hch/search/?action_detail=1&productid=379&type=age -
壁に張り付いたF1カー
高速でサーキットのカーブを走行すると、遠心力で「バンクの壁に張り付いた」と表現しますが、これは超低速です。速度=0 -
イチオシ
BMW 328 MN 11:21
-
BMW 328の後姿
優雅で美しいですね。 -
ここからはF1のエンジンが登場します。11:24
シリンダーヘッドカバーはカーボン・コンポジット製です。
<展示品とは関係ない参考記載です>
私が勤めた会社(H社研究所)は1964?2008にかけて、休止期間をはさみ3期に渡りF1に参戦していたので社内で組立・製造するF1エンジンは身近な存在でした。全盛期には頻繁に優勝していたので関連するイベントの思い出や記念品は大事にしています。
宇都宮郊外のテストコースでアイルトン・セナのデモ走行を間近に見た記憶は今でも鮮明に残っています。エンジン音、スピンさせたタイヤの煙とゴムの臭い、セナの小柄に見えた体躯など・・・。
アッ!いけない、ブラジル国旗もです。
<参考記事>
ホンダF1(Honda F1第2期1983?1992
1980年代の日本国内のF1ブームでは、当時人気を博したドライバー、アイルトン・セナと蜜月関係を結び、「F1のホンダ」として大いに知名度を高めた。また第2期F1活動中の1980年代後半は、1988年にホンダエンジンを搭載したマクラーレンが16戦15勝する[5]など、その当時ホンダのエンジンが最も高性能であり、コンストラクターは6年連続、ドライバーは5年連続でホンダエンジン搭載車が獲得したことから、ホンダエンジン無くしては総合優勝を狙えないとまで言われた。 -
2003
BMW P54 B20 -
BMW Motosport V12
非常にコンパクトにまとまったV12の印象を受けました。
F1は本来決まった規格Foumula 1に基づくエンジンでのレースであったのがいつしかヨーロッパの一部の組織の興業になってしまった感じを受けます。
いまや自動車会社に入社を希望する学生の夢をつなぎとめてはいないと思います。F1が走る実験室と言われた時代を懐かしむのは歳のせいでしょうか。 -
1981 BMW M12 11:27
大型のターボ・チャージャーを装備しています。
<参考記事>ホンダF1第2期
ルノーによって先鞭が付けられたターボエンジンの登場は、ワークス(自動車製造企業)に対してF1へのカムバックを促した。コスワースはターボエンジンに対応できず、一方でターボに対するノウハウを持っていたワークスはこの時を狙ってグランプリへの復帰を果たした。ホンダはF2へのエンジン供給などを経て、1983年にスピリットチームにエンジンを供給するという形でF1への復帰を果たした。その年の最終戦南アフリカグランプリからウィリアムズへのV型6気筒エンジンRA163Eの供給を開始し、翌1984年第9戦アメリカGPでケケ・ロズベルグにより復帰後初勝利をあげ、1986年と1987年にはコンストラクターズ・タイトル、1987年にはネルソン・ピケのドライバーズ・タイトルに貢献した。 -
<参考展示>
HONDA F1の排気管の集合部
耐熱合金製の薄肉パイプを曲げ加工と溶接で結合したものです。数百馬力のパワーと高速走行による振動に耐えるために高度な製造技術を要し、内製しかできません。
私が1997年に研究所を退任して特許庁関連(財)へ転勤するときに記念品として同僚のベテラン主任技師が作ってくれた宝物です。
5本(5気筒分)を集合させているのでV10エンジン用がモデルになっていると思います。
<教材として寄贈できます>
貴重な品ですが遺品整理で廃却を免れるため生きているうちに工業高校、職業訓練所などで教材として引き継いでいただけるなら無償で寄贈します。
希望される方はメール(掲示板)で問い合わせてください。
次の写真のコンロッドも同様です。
<素顔の本田宗一郎と3代社長の3ショット >
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10484193/ -
<参考展示>
HONDA F1エンジンのチタン製コンロッド
航空機エンジンに多用される耐熱性が高く軽いチタン(Titanium)は高回転のF1エンジンの往復運動部のコンロッド(connecting rod)にはなくてはならない材料です。
鉄とチタンの密度は7.8/4.5g/cm3なので鉄の57%しかありません。
旧型の廃棄品ですが私にとってはこれも宝物です。 -
1944 BMW003
航空機用ジェットエンジン -
1926 BMW V1 11:31
V型航空機エンジン
飛行艇用のようです。
手前に展示したクランクシャフト先端のベベルギヤの役割は分かりません。
補機駆動用かもしれません。 -
イチオシ
1933 BMW 132
航空機用のいわゆる星型空冷式エンジン -
星型エンジンの後ろ側には各種の補機や配管がびっしり組み込まれています。
男の子は真剣に見ているようですが、女の子にはコーラの方がいいようです。 -
1944 BMW801
搭載機はFocke-Wulf Fw 190,1944 -
1944 BMW801の前で記念撮影です。私と同年代で親しみを感じます。
オーディオガイドを首から下げています。
私は指名手配されていないので顔の細工は必要ありません(笑い) -
これもBMWエンジン搭載のF1でしょう。11:36
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内部の通路・回廊は複雑でよく分かりません。とにかく順番Noにしたがって見ることにします。
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年式に沿って並んでいますが、なんとなくキャリアカーに載っているように見えます。
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手前のモデルは1966年式で私が就職する前です。11:40
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歴代のBMWの顔が並びます。
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なんだか色の三原色を見ているようです。(正確には違います)
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イチオシ
こんなにたくさんのモデルがあったとは社員でも分からないでしょうね。
私も自社の製品(車種)を全部は知りませんでした。 -
BMWを乗り継いできた方は自車を探してみてはいかがですか。11:42
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展示を一通り見学したあとは昔の記録映像が見られます。11:44
たくさんの展示を見終えてクールダウンしているところです。
私もです。 -
ここからは広告の歴史です。
汐留の電通本社ビル内にある電通博物館(アド・ミュージアム東京)http://www.admt.jp/exhibition/permanent/index.htmlを見ている感覚です。 -
-
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ここからは最新のモーターサイクル(二輪車)です。11:48
2010 1000RR -
イチオシ
上と同じ1000 RR
前輪はダブル・ディスクブレーキ -
ダカール・ラリー車でしょうか。
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これもダカール・ラリー車でしょうか。
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サイド・カーのレース車
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BMWのエンブレムの由来
バイエルン州旗黒く縁取った円の中央を十字によって4等分し、点対称に青と白に塗り分けたデザインである。円と十字はかつて航空機エンジンメーカーであった事にちなみ飛行機の回転するプロペラを表し、色はバイエルン王ヴィッテルスバッハ家の紋章に起源を持つ旧バイエルン王国、現在のバイエルン州旗にちなむ(「回転するプロペラ+バイエルンの青い空と白い雲」のイメージ)。エンブレムのデザインは過去に何度か微妙にBMWの字体とその位置程度が変わっているが、基本的な部分は変わらない。Wikipedia -
エンジンの技術進化の展示
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BMW 1000cc
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1993
このモデルは水平対向エンジンではありません。11:58 -
1998 BMW R1200
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これはレーサーではなくレコードカー(最高速度更新)かも知れません
BMWのロゴとBAYER.MOTOREN-WERKE AG MUNCHENが見えます。 -
地階の展示場 12:04
-
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バイク感覚で乗れそうな白のロード・スター
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イチオシ
1934 BMW315/1
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BMW315H
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1936 BMW328
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007はBond Carでしょうか
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1988 BMWZ1
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1955 BMW Isetta
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イセッタは前面にドアがあるユニークな車です。
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先ほどの”キャリアカー”の下の段です。
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BMW M Power
M Powerの意味は分かりません。
サイド・ヴューはロータス・エスプリのイメージです。
もしかしてジウジアーロのデザインでしょうか。 -
私の心は鮮やかな朱色に染まってしまいました。12:11
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何かの記念すべき車らしいですが記録しませんでした。
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1938 BMW327/28
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螺旋状のスロープの周囲に展示スペースが配置されている様子が分かります。
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一階にはCafe Barもあります。12:23
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1939 BMW335 12:29
最後に見た展示車です。 -
こちらがミュージアムの出入り口です。
BMWミュージアムいかがでしたか。
BMWよりベンツが好きな人もいるので、15年前の1996年にベンツの本拠地シュトットガルトへ出張してベンツのエンジニアと交流した模様やベンツ・ミュージアムを見学した記録を紹介します。
「ヨーロッパ出張②シュトットガルトのベンツとパリ」
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10467662/
「ヨーロッパ出張①トリノ、ストラスブルグ、シュトットガルト」
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10467248/ -
イチオシ
展示・販売の複合施設全景 12:32
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この歩道橋を渡って行きます。
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複合施設の内部はモーターショー会場または大型AMLUXのようです。
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クルマやBMW関連のグッズも多数とり揃えて皆様のお越しをお待ちいたしておりまーす。(笑い)12:46
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ここはミュージアム(博物館)ではありませんが、パープフレームのシンプルな構造のバイクが展示されています。
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BMW最新モデル
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この辺りには営業要員が・・・。
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商談コーナー
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Eine Qualitat(One level of quality)Made by BMW
BMWの世界20工場、10万人の従業員が目指す品質はただ一つ。
私の専門分野(トランスミッション)のハイポイド・ギヤが展示してあります。最も高度な加工技術を必要とするユニットで、専門家なら展示の理由が分かるはずです。この品質を維持するには極めて高度な熟練とノウハウを必要とします。 -
エンジンの排気管もこうすると芸術品です。
気筒毎の排気管の長さを同じにするための苦労は並大抵ではありません。 -
ミニチュア、プラモデル、衣料品、帽子などのグッズがたくさんあります。
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Just looking. 12:58
10月末の服装の参考にどうぞ。
朝は霜が降りて寒いです。 -
ミュージアムから歩道を渡って二階から入ったので受付が出口になってしまいました。
いろいろ見られてよかったです。
2階にレストランがありましたがBMWランチが16ユーロでは予算オーバーです。
このあとホテルへの帰りに中央駅のパン屋で昨日と同じホットドッグを食べました。コーヒーとセットで3.2ユーロ。 -
見納めのBMW本社ビル
自動車会社をすでに退職したので再訪することはないと思います。
ライバル会社でしたが、ありがとう さようなら。
現役時代には欧米の主要な自動車会社とは交流する機会がありました。
ベンツ、フィアット、GM、フォード、プジョー、ボルボ、ローバー、ポルシェなど。
海外とのお付き合いの一部は下記にHPの一部として記載があります。
「自己紹介記事 その1」
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamada423/jikosyoukai1.html
ヨーロッパ出張①トリノ、ストラスブルグ、シュトットガルト
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10467248/ -
BMW本社ビルとミュージアム
最後に記念写真を撮ろうと思い「Can you take a photo of me?]
と声をかけた相手は日本人でした。
T社の社員で出張で来ていると言ってました。
その後T&BMWの関連ニュースを見ましたが・・・。 -
バスで複合施設BMW Weltを訪れる人々 13:08
-
イチオシ
BMW Weltの標識
-
最寄り駅Olympia-zentrumから帰ります。13:18
見所満載の見学コースでした。
ハラヘッターです。
クルマ好きの読者には満足していただけたでしょうか。
自動車産業で働く方で、興味があれば半日で楽しめますので旅行の一部に加えたらいかがですが。
工場見学コースもあるようです。
Touring the BMW Factory: Munich, Germany
http://www.automotivetraveler.com/index.php?option=com_content&view=article&id=852:touring-the-bmw-factory-munich-germany&catid=122:bimmer-dreamer&Itemid=315
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この旅行記へのコメント (2)
-
- gakurinneさん 2012/01/29 10:24:56
- 懐かしい。
- 今年6月にミュンヘンに行く予定です。これまで、機会がなかったBMWミュージアムに何があっても行きます。
写真の手前から1602か2002のように見えます。BMWとの関わりは1975年、2年使用の2002の中古車に始まります。爾来ずっと車庫にはBMWがいます。
今でも、2002は大好きです。
いい写真、ありがとうございました。
- yamada423さん からの返信 2012/01/29 11:20:58
- RE: 懐かしい。
- gakurinneさん おはようございます。
BMWミュージアムを早速ご覧いただきありがとうございます。
私は自動車会社にいたので自社製品しか乗れませんでしたが、研究所なので競合他社の新製品は比較車として購入し、試乗のほか徹底的に分析したりもしました。
1990年頃のBMW535の試乗で宇都宮郊外の研究所から日光道路を通って中禅寺湖畔まで往復したのを覚えています。
尖った所がなくバランスの取れた良い車です。
> 写真の手前から1602か2002のように見えます。BMWとの関わりは1975年、2年使用の2002の中古車に始まります。爾来ずっと車庫にはBMWがいます。 今でも、2002は大好きです。
BMW愛好家の目に触れることができて写真も喜んでいるでしょう。
工場見学(plant tour)もあるようなので参加してみてはいかがでしょうか。
yamada423
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