2014/11/15 - 2014/11/17
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amanojakuさん
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今年も旅華道家元池坊「旧七夕会華道展」を拝見しに、田舎者が行って参りました。 天邪鬼は「旧七夕会華道展」を旅軸に勝手気ままな一人旅の合間に、偶然と云う名の束の間ので、素敵な若者の背中を見つめる事となた。
三条河原での「京大軽音楽部オープン演奏会」や、ライトアップ仏閣での後姿と会話で元気をもらいつつ、くじけそうなヘタレ旅を続ける事ができた。
初日出だしから、新幹線が運航停止で名古屋駅では運航再開から、乗車の順番で罵声飛び交い、出勤ラッシュの様な混雑の中トイレ前で立ち乗車と、厳しい現実から始まった。既にこの一件から、時間は費やされテンションも下がりどうなる事かと、暗雲立ち込めた旅の立ち上がりであった。
そんな事で、いつもなら京都駅に遊んでもらうが、ファインダー覗く気にもならず、それすらもカットし初日は荷物を宿へ預け、すぐさま蓮華寺さんへ手を合わせに向かった。
「蓮花寺」の御門の前に立ち、やっと我を取り戻したのか、都上がり旅バージョンにスイッチ切り戻せたか判りませんが、気持ち的には楽になった気がする。
そんな事で出だしのフォトも無く、蓮花寺さんへ向かうところからが今回の旅ですな。
そんな事で、元気をもらった若者の背中を含めて、素直に手を合わせた仏閣へ行けた事も全て良い旅の思い出となりれました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 徒歩
-
新幹線止まり、運航再開の罵声飛び交う一幕で、ここまでカメラを取り出す気にならなかった。
地下鉄終点「国際会館」からバスに乗る
車窓は心中の様にブルー
そうじゃないな。ホワイトバランスの問題やね。(笑)
この時期ほとんどの人は大原詣で、蓮華寺前で降りたのは天さん1人でした。
※降車を考えれば、前方キープしないとバスから降りるのが困難状態の込みようでした。私は想定内でしたけど。(笑)国際会館駅 駅
-
久方ぶりの蓮華寺さん、秋色で迎えてくれた。
心も晴れ渡る。蓮華寺 寺・神社・教会
-
参道は色付きが進んでいた。
オッこれは・・・
手を合わせにきたものの
チョット早いはずだが御庭はどうかと少し期待した。 -
残念とは思わない。
こちらの盛期は11月末だから想定内です。
色付き始めですね。
過去UPブログでどうぞ(^_-)-☆
紅葉盛期の蓮花寺さん
http://4travel.jp/travelogue/10405416
今頃は赤や黄色の化粧で秋色かな -
枝先がほんのり赤
-
桟敷は天さんの位置に敷かれている
前で見たい気持ちもよく判る。(笑) -
-
蓮花寺さんに撮影制限かかってた
フォト無いが座敷から先は空気が違う世界
良いですよ。もちろん手を合わせてきた。
何かあったんやろな・・・
撮影はこの座敷までとなっていた。
今は撮影禁止の蓮花寺
http://4travel.jp/travelogue/10410906 -
落葉
-
寒さに耐えながらバス待ち
遠いが・・・何か居るなぁ〜
当然望遠は持ち歩かないから、玉砕覚悟で単眼勝負とレンズを変えて遊んでもらった。 -
真鴨さんでした。
帰宅後トリミングかけて判明(笑) -
空には何やら怪しげな影が忍び寄っていた。
おいおい初日から、旅友(雨)の御出迎えか?
やっと天さんの心が晴れてきたのにぃ〜
大阪では台風呼び寄せた雨男やからな(笑)
しかし、今回の都上がりでは旅友は遠慮してくれました。(*^_^*) -
四条までとって返して、 花逍遥「旧七夕会池坊全国華道展」が 開催されている京都高島屋会場入り
花逍遥「旧七夕会池坊全国華道展」はイベント情報として別途UPかけます
この日は2次展・見応え有りましたよ -
六角堂へ
池坊家元道場会場紫雲山頂法寺(六角堂) 寺・神社・教会
-
会場は広く複数に分かれており
この日道場だけを拝見させていただいた -
この後宿へ
今回はリーズナブルな上、地下鉄東山駅直近でアクセスがこの上なく良かった旅館「北野屋」さんへお世話になりました。気楽に行けて・アクセスが良い by amanojakuさん旅館 北野家 宿・ホテル
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チェックインを待つ間に背中が疼いた
振り向けば秋色 -
この時期に7分でしょうか
紅葉拾い旅なら、この色付きを基準に行先を決めても良いかもですね。(*^_^*)
天さんは追う間が無かった・・・ -
華展会場の淑女人込みの中で鑑賞・撮影と疲れた
しばしダウンで足を伸ばし、夜を待つ。 -
夕闇を確認後、活動再開
御寺泉涌寺
別格本山「雲龍院」さんライトアップへ -
どれにしようかな・フォト整理してて
この一枚もお気に入りとなりましな(^_-)-☆ -
シャツターマン頼まれ始まった
束の間の若者達と背中越しで会話で和んだ
天さんも一枚もらった
日本の御庭を眺める若者の背中を眺め
色んな意味で光って見えましたよ -
俺の背中はどんなんだろね?
一度誰かに撮ってもらうか?
でも、画格からはみでるから辞めとくわ(笑) -
二日目早朝から六角さんへ
エスカレーターが妙に光、撮れ撮れと聞こえたので撮った(笑)
当初は清水さん行くつもりだったけど・・・
ちょっと、日ごろの疲れかデスクワークで訛ったか、体調がおもわしくないなぁ〜 -
東西線ホーム
名古屋の地下鉄プラツトホームとは空気が違う
ズッーと思ってた、なんでだろう?
やはり白が基調色だから清潔感漂ってますな。 -
都へ上がった時から気づいてた
地下鉄さんいいわぁ〜
乗る・乗るの雰囲気になっちやうな(笑) -
天さんは決してアニオタでは無いと自認している
-
一部親近者の中にはアニオタが存在し、云わく
立派にアニオタに分類されますと言われた事があるのを思い出す
違うわい。
ここは京都・文化伝承の旅
これも日本の文化融合だから記録しとくだけじゃ
奈良でも文化融合やってたから・・・
早朝改札付近で、一人心の葛藤していた天さんが居た -
早朝だから撮影
昼間だったら周りに退かれそうで、早朝元気をもらいつつシャッターを切った -
ポスターと戯れて
地下鉄乗って
6時半ころかな、早朝の烏丸御池へ到着 -
六角堂で手を合わせ
今年も来れたと
献花の菊一種生け御生花に見惚れてた -
今年も献花拝見は楽しみにしてた
しかし、この日やや前段へ上がっていたような
天さんの腕と暗さから
フォトは無理と諦めの折り合い付けて
心に焼き付けてきた -
家元道場
障子が開いていた
昨日拝見したが早朝は一味違い
人影が無く遠目ながら良かった〜 -
遠目にも凄いなぁ〜
とレンズを向ける
遠い昔の道場の位置は判らないが、秀吉の圧政時代も生き抜かれ
ここで池坊専好様と茶聖利休様が友好を深め、花を生けられていた逸話書籍「花いくさ」の中で、数有る場面を思い出し、心の中で描いていた。 -
玄関先で灯篭がお出迎え
朝食の朝マックを片手に
一旦宿で休憩 -
再度の六角堂・池坊本館へ出陣
六角堂壁面に張り出されていた
これは珍しい・飛びついた
数年前の御開帳で拝顔した
アングル的にも天さん好みの素敵な
如意輪観音菩薩様 -
今度は「旧七夕会池坊全国華道展」池坊本部会場にて
7〜4階まで拝見
未だ未熟者ながら堪能できました
帰りに剣山と小物買い込み
そのまま高島屋会場へは、日曜日の入場人出を予想すれば針金も曲がるであろうから厳しい・・・
一旦宿へ置きに行く
ここで偶然にも師匠と遭遇し、師匠の高島屋会場出展をまだ見ていない事が知れてしまった(汗) -
そして仕切り直し
心落ち着け・再度の高島屋会場へと再度の出陣
想定内であったが、凄い賑わいでございました。 -
秋風を感じる幻想的な生け込みでした
-
フラフラになりながらもどこへ行ったかと云うと
こちら「白竹堂」さん
公式HP
http://www.hakuchikudo.co.jp/ -
こちらも日本伝統文化やね〜
眺めてるだけでも綺麗でした。 -
御座敷遊びの「投扇興」を体験できる様ですね
-
天さん茶道は嗜みませんが、御社中で必要なので茶道用扇子を購入
-
本店・支店も感じ良い店員さん達が対応してくださいました。
最初三条寺町通店を訪ねて、本店へ参りました。
本店帰り際に、近所の御香屋さんを訪ねていた事もあり、退店してこんなフォト収めてたら・・・
迷ってモタついてると思われたかも、他のお客様いらっしゃるのに、外まで出てきて教えてくれた。 -
そして、にほひ袋専門店「石黒香舗」さん到着
公式HP
http://www.ishiguro-kouho.com/abouts/
こちらは何度かお世話になっているので、目的のオリジナルブレンド香を購入しました。石黒香舗 専門店
-
その後、遅い昼食を軽く済ませ
足腰に来てしまった状態であったので
最寄よりから来たバスに飛び乗る
なんとでもなる
行先なんかどこでも良いとね(^_-)-☆
東山三条駅で降車した。
鴨川沿いで拾った秋色(*^_^*) -
秋色の奥の水面が呼んでいた(^_-)-☆
体調イマイチでぼろぼろだけど、何やら聞こえてくる。
軽快に力強く聞こえてくる・・・
三条大橋の向こう側からか? -
オッオ生演奏会やってるよ
若者たちが練習か?
暫し、腰を伸ばしながら対岸のガードレールにもたれ掛かった。
演奏に聴き入りながらも、フアインダーを覗きつつ若者の背中を追っていた。 -
対岸を見続け、レンズを向けてたら可憐な彼女が寄ってきた。
田舎者目当ての、新手のナンパか?
そんな訳ないわな(笑)
対岸の「力強く上手い」演奏の主が判りました。
京大軽音楽部のデモ公演だったんですね。
可憐な彼女は、
12月7日・京都教育文化センターで開催
定期演奏会の広告を駅前で配っていたんですね。
オジサンは名古屋だから、聞きたくても行けないなんて会話してる中で、一生懸命さが溢れてました。
出会った彼女と演奏していた若者の背中は、鴨川の水面の様に光ってましたよ。 -
演奏者が入れ替わりました。
上手かったなぁ〜
即席会場は立ち見観客が集まってた。
天さんに、そこまで行く余力は無かった。
がんばれー -
演奏する若者の背中ともお別れして、地下鉄へ乗ろうかともぐる
んっ・売店の上に何やら行列発見 -
粋ですなぁ〜
躰ぼろぼろだが、まだ指は動くとシャッターを切る
この後、やっぱり一駅だからと歩いて宿へ -
そして、暗夜までは時間があると、画像せいりするつもりが、宿で昼寝となった。
6時の目覚ましに反応。
時は来た、いざ「青蓮院門跡」さんライトアップへ出陣じゃ。
軽いストレッチとカメラチェック等準備万端。
到着です。「青蓮院」さんライトアップ
先行UP
http://4travel.jp/travelogue/10954242 -
青魂の海
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不動の羅列
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本堂前で若者と歓談
お礼を言われ立ち去る、若いカツプルの背中も光って見えたな。
三日目は、国立博物館いくつもりだったが、体調戻さないと厳しいので、マッタリペースで京都駅へ向かいうも、カメラがだせなかった。
何にしても、旅軸はブレずに歴史有る伝承文化を拝見しつつ、若者の背中に押してもらった旅でした。
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