2014/11/15 - 2014/11/17
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amanojakuさん
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天邪鬼はここ青蓮院門跡さんのライトアップは、心に残ると云うより、心解き放つライトアップと捉えており、「青不動・青魂・浮き立つ」の連想から亡くした者・自分の行く末などを垣間見たり・願ったりする想いで手を合わせ、何度も拝顔に参っています。
UPがおぼつかない。都落ちしてリア現世戻ると、多忙につきフォト整理すら一週間経ってしまった。情報発信になっておらず<(_ _)>と言い訳から始まる。
フォトは11/16の撮影です。来年の参考情報と云う事で御勘弁を<(_ _)>
と思いましたが・・・
先行UP「雲龍院ライトアップ」
http://4travel.jp/travelogue/10952692
は、今連休末24日(月)と早々に終了のようですが、
こちら「青蓮院門跡」はクリスマス前までのロングランの様です。
今回の都上がり旅2泊3日で二晩を、ライトアップに費やした。一晩目は先行UPかけた御寺泉涌寺別格本山「雲龍院」ライトアップで、そして最後の夜はこちら青蓮院門跡さんへ、実も心も預けました。
青蓮院ライトアップを決めたのは、宿を決めた夏頃からブレていない。
プラスどこかはしごするかで悩んでいた。
しかし、今年は自身の中に語らない特別な想いが有り、胸にしまうために拝顔した後は、そっと胸にしまい宿へ帰りました。
拝観途中、背中の後ろを通り過ぎるアベックさんで、彼氏は「京都らしくないライトアップ」と彼女に不満を言っていた声も耳にした。
天さんは、時が経てばきっと彼女が勧めた理由が判るさと、心の中でつぶやいた。
そうかと云うと、別のアベックさんの彼女には、ヘタな画像確認をねだれて、かなり彼氏を待たせたのが気が退けて、別れ際に彼氏に一声かけたり、
御抹茶いただいた時に、和製ディップの様な華麗な男子と、魅力の歓談と若者と楽しい時を過ごさせてもらいました。
一個人の感想ですが、この門跡ライトアップの特徴は、独特な雰囲気がかもしだされるのは照度の低さ、つまり暗さにあると思います。
圧倒的な光源である東山山頂仏閣ライトアップと比べると、対照的です。
数年ぶりに訪れた天さんの錯覚かもしれませんが、今年は一段と暗く感じました。
そんな暗さに、毎回フォトは手ブレのオンパレードで、今回も御多分に漏れずオンパレードとなりました。
愛機のせいではなく、ただ単に腕が悪い未熟者のリベンジ撮影となりました。(笑)
本文ボケ写真が多数存在しますが、少しでも雰囲気掴んでいただけたらと不本意ながらUPします。
だってね。そんでないとフォト無し旅記になっちゃゃうから。(笑)
天さんの中では、魂の飛び立つイメージが消えず、「想いの旅立ち」ライトアップ紹介旅記を始めます。
青蓮院門跡公式HP
http://www.shorenin.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス タクシー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「不動の羅列」
と心の中で命名した -
センターブルー
と勝手に命名 -
到着です。
天然記念部「楠」が圧巻です。 -
撮るには撮ったが・・・
フラッシュ使わないので、読み取れるまで明るくしてみました。 -
さぁ〜入館です。
-
ビュースポット宸殿
縁段左近の桜寄りに陣取りました -
本堂方向です
変化していきます -
徐々に暗くなる
天邪鬼の胸は熱くなる(^_-)-☆ -
壁や宸殿足元が照らされる
-
そして御庭から青魂が浮き上がる
我想いと共に・・・ -
右近の橘方向
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みなさん思い思いに撮影
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ポジションを変えてみました。
逆角へ -
小御所へ通じる渡り廊下にて
センターブールに見惚れた -
小御所の角はなかなか空かない
ビュースポット -
龍心池周辺が浮かび上がる
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青不動様に拝顔
ありがたく手を合わせた -
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華頂殿・御茶席(有料)
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奥席
額縁拝観は奥席であろう -
前が空いたと写すが暗いかな(笑)
隣に坐した和製ディップの好青年としばし歓談しつつ一服を味合う。 -
天さんは蓮が大好きです。
この襖は何度見ても見惚れてしまう。 -
これにて屋外のウォーキングビューへ
ありがたい御言葉拝見しつつ -
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相阿弥の庭
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灯篭も浮かび上がる
秋色は色付き始めてますね。 -
霧島の庭
こちらは五分位に色付いてます。 -
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蒼き竹林
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曲がらぬ先を見つめて
不動の羅列 -
以前より迫力を増した様な
絶妙な光量が陰陽世界へ誘ってくれた -
日吉社前から
一服した華頂殿を眺めた -
この本堂脇を抜ける
その先には最初に拝見した、ビュースポット宸殿前が広がる -
-
本殿正面から
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壁際にライトが立ちます
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徐々に青魂が上がります
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そして湧き上がる
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宸殿の足元配色も変ります
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宸殿正面辺りから
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後背を模った何かに見えた
独り言ですけど -
鐘楼前辺りから
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四脚門
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帰り路振り返って
-
宿に帰る途中
昔もここで写したなとシャッターを切っりおさめた。
ここで一句
「夜(世)流れの照らす水面に我を知る」
なぁんてね(^_-)-☆
全編暗い画像でしたが雰囲気つかめましたでしょうか?
来年の参考情報になれば嬉しいです。<(_ _)>
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