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京都仏閣を巡る中で、花にも日本の歴史が有る事を知り。その脈々と続く伝統文化を、今年も生で拝見出来た事では幸せでした。<br />日本の花が受継がれた、伝承文化に近づける歴史有るイベントです。開催期間は長くありませんが、来年以降でタイミングが合えば京都旅の楽しみの一つに加えてみてはいいかがと、情報発信的に今年もUPかけます。<br /><br />楽しみにしていた「旧七夕会池坊華道展」を旅の柱とし、ブレる事なく拝見できた事で、これで今年も終わったなとフリーズしかかってる状態のUPとなりました。<br /><br />最初に「旧七夕会」の歴史を簡単に、パンフから抜粋します。<br />平安期以降、宮廷で七夕の日に様々な行事が開催されており、その中の一つに花が立てられていた。<br />江戸初期・後水尾天皇がたびたび宮中で「大立花会」を開催し、そのたびに当時家元の三十二世池坊専光が指導した。<br />その後、後水尾天皇から池坊で七夕立花会を催す許しをいただき、江戸時代を通じて、京洛の有名な年中行事となりました。<br /><br />今年のテーマは「花逍遥」となっており、先人教えの「花は足でいけよ」というスタンスに立ち戻り、古くから日本人が美しいと感じるが自然の中で生きる姿を改めて見つめようというテーマでした。<br /><br />高島屋会場では、人が生きてく中でなくてはならない自然から、「風・光・土・水」をテーマとして、それぞれをイメージしたいけばな作品や家元・時期家元の大作が出展<br /><br />家元道場では、天邪鬼大好きな古典立花等が、もの言わずも迫力で居並んでいました。<br />特に道場では、今年は書籍「花いくさ」を読んだことも手伝い、家元池坊専光と茶聖千利休との道場エピソード場面を、勝手に歴史的妄想しつつ眺めれたのも、良き旅の思い出となりました。<br /><br />池坊本館やWEST18会場にも、見応えある多くの作品展示を拝見してきました。<br /><br />凄いな・素敵だなぁ〜と拝見していた天邪鬼ではありましたが、会場内はどうでしょう9割5分が淑女であり、居合わぬ者が紛れ込みレンズ向けてる状態でした。<br />そんな中での、相変わらず華展会場と相性が悪いのでは無く、腕が無いピンの甘いフォトで、展示作品の一部をピックアップで並べてみます。<br /><br />情報発信の意味でUPかけますが、何かクレーム来るようならば、落としますので御了承くださいませ。<br /><br />

2014年 「旧七夕会池坊全国華道展」 伝承文化拝見の旅

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2014/11/15 - 2014/11/17

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amanojaku

amanojakuさん

京都仏閣を巡る中で、花にも日本の歴史が有る事を知り。その脈々と続く伝統文化を、今年も生で拝見出来た事では幸せでした。
日本の花が受継がれた、伝承文化に近づける歴史有るイベントです。開催期間は長くありませんが、来年以降でタイミングが合えば京都旅の楽しみの一つに加えてみてはいいかがと、情報発信的に今年もUPかけます。

楽しみにしていた「旧七夕会池坊華道展」を旅の柱とし、ブレる事なく拝見できた事で、これで今年も終わったなとフリーズしかかってる状態のUPとなりました。

最初に「旧七夕会」の歴史を簡単に、パンフから抜粋します。
平安期以降、宮廷で七夕の日に様々な行事が開催されており、その中の一つに花が立てられていた。
江戸初期・後水尾天皇がたびたび宮中で「大立花会」を開催し、そのたびに当時家元の三十二世池坊専光が指導した。
その後、後水尾天皇から池坊で七夕立花会を催す許しをいただき、江戸時代を通じて、京洛の有名な年中行事となりました。

今年のテーマは「花逍遥」となっており、先人教えの「花は足でいけよ」というスタンスに立ち戻り、古くから日本人が美しいと感じるが自然の中で生きる姿を改めて見つめようというテーマでした。

高島屋会場では、人が生きてく中でなくてはならない自然から、「風・光・土・水」をテーマとして、それぞれをイメージしたいけばな作品や家元・時期家元の大作が出展

家元道場では、天邪鬼大好きな古典立花等が、もの言わずも迫力で居並んでいました。
特に道場では、今年は書籍「花いくさ」を読んだことも手伝い、家元池坊専光と茶聖千利休との道場エピソード場面を、勝手に歴史的妄想しつつ眺めれたのも、良き旅の思い出となりました。

池坊本館やWEST18会場にも、見応えある多くの作品展示を拝見してきました。

凄いな・素敵だなぁ〜と拝見していた天邪鬼ではありましたが、会場内はどうでしょう9割5分が淑女であり、居合わぬ者が紛れ込みレンズ向けてる状態でした。
そんな中での、相変わらず華展会場と相性が悪いのでは無く、腕が無いピンの甘いフォトで、展示作品の一部をピックアップで並べてみます。

情報発信の意味でUPかけますが、何かクレーム来るようならば、落としますので御了承くださいませ。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今年も行ってきました<br />高島屋会場・1F大作

    今年も行ってきました
    高島屋会場・1F大作

  • 引いて全体です

    引いて全体です

  • 高島屋本会場入り口<br /><br />今年も辿り着けました<br />公式HPにあった立花新風体

    高島屋本会場入り口

    今年も辿り着けました
    公式HPにあった立花新風体

  • 家元の大作<br /><br />毎年私ごときでは言葉に表現できない<br />メッセージ性をイメージして拝見

    家元の大作

    毎年私ごときでは言葉に表現できない
    メッセージ性をイメージして拝見

  • 次期家元の大作<br /><br />迫力ありました<br />会場では家元大作と並びブースで、まるで呼応するかの様にも見えました<br /><br />

    次期家元の大作

    迫力ありました
    会場では家元大作と並びブースで、まるで呼応するかの様にも見えました

  • 家元の二女美佳様の作品<br /><br />会場ではもう少し暗く幻想的でした

    家元の二女美佳様の作品

    会場ではもう少し暗く幻想的でした

  • 秋風を艶やかに感じました

    秋風を艶やかに感じました

  • 「ひかり満ちて」とメッセージが添えられていました<br />作品見て・メッセージ読んで心に響き・作品見直して<br /><br />大作にはメッセージが添えられており、それを読むだけでもイメージが膨らむ楽しみです。<br /><br />

    「ひかり満ちて」とメッセージが添えられていました
    作品見て・メッセージ読んで心に響き・作品見直して

    大作にはメッセージが添えられており、それを読むだけでもイメージが膨らむ楽しみです。

  • 今年も人波にあわて、ホワイトバランス調整を・・・<br />六角堂で手を合わせ後で、家元道場へ向かいました。<br /><br />

    今年も人波にあわて、ホワイトバランス調整を・・・
    六角堂で手を合わせ後で、家元道場へ向かいました。

  • 花御輿<br /><br /> 拝見できませんでしたが、公道でお披露目された旧七夕会「花行列」の御輿<br />他にも花の甲子園2・全国大会のイベントも開催されてました

    花御輿

    拝見できませんでしたが、公道でお披露目された旧七夕会「花行列」の御輿
    他にも花の甲子園2・全国大会のイベントも開催されてました

  • 花車

    花車

  • 家元道場<br />早朝に参り・独り歴史的妄想に入り込んでいました。<br />

    家元道場
    早朝に参り・独り歴史的妄想に入り込んでいました。

  • 家元道場の入口で

    家元道場の入口で

  • 家元道場の梁敷居・畳の上で生けられた花は見応え有りますよ

    家元道場の梁敷居・畳の上で生けられた花は見応え有りますよ

  • 家元作品<br />前へ中々出れません

    家元作品
    前へ中々出れません

  • 次期家元作品<br />やっとセンターへ入れました

    次期家元作品
    やっとセンターへ入れました

  • 池坊本館会場へ<br />迫力に押されながら拝見しました

    池坊本館会場へ
    迫力に押されながら拝見しました

  • 今年も素敵な日本の伝承文化を拝見する事ができました。<br />無知な若輩者故、極力コメント控えました。<br /><br />出だしは新幹線が止まり、どうなる事かと思いましたが、それも旅。<br />仏閣で手を合わせつつライトアップの拝顔を楽しんだり、若者のふれあい背中を見つめるのも旅でした。<br /><br />色んな妄想を抱く天邪鬼は、これにて暫く旅予定がないので、又、テーマある旅や心に残る旅に出れたら、忘れられた頃にUPかけます。<br /><br />最後まで拝見ありがとうございました。&lt;(_ _)&gt;<br />

    今年も素敵な日本の伝承文化を拝見する事ができました。
    無知な若輩者故、極力コメント控えました。

    出だしは新幹線が止まり、どうなる事かと思いましたが、それも旅。
    仏閣で手を合わせつつライトアップの拝顔を楽しんだり、若者のふれあい背中を見つめるのも旅でした。

    色んな妄想を抱く天邪鬼は、これにて暫く旅予定がないので、又、テーマある旅や心に残る旅に出れたら、忘れられた頃にUPかけます。

    最後まで拝見ありがとうございました。<(_ _)>

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