2012/04/08 - 2012/04/19
2918位(同エリア5847件中)
腹巻君さん
四日目
4:30のまだ暗い時間に起き出し、5:00に出発です。
室戸岬へ車を引き返すこと30分
室戸岬に着いた頃には空は明るくなっていたが、曇り空で朝日は拝めそうにない。
風も少々吹いてきた、雨で無いのが幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
色々と景色なんか楽しみながら、ぶらぶらとですが、
何処かが岬の先端なのかよくわからん?? -
別にこだわってるつもりは無いが、なんか歯がゆい感じでして・・・
-
弘法大師が行水した池、目を洗った池、などなどある。
はは何でも弘法大師ですなぁ -
そして「御厨人窟(みくろど)」なるものを発見!!
早朝から洞窟探検行ってみるか〜とばかりに目の前へ、
ここも弘法大師!!修行した場所らしい。 -
いざ中に入って???ん??これだけ??すぐに行き止り。なんか拍子抜けです。
-
そして太平洋を望む「中岡慎太郎」の像がそびえ立っていた。
-
展望台に登って、像と同じ位の目線で海を眺めて見たが・・・
さてと、そろそろ八十八ケ所の二十四番へいってみますか。 -
二十四番 最御崎寺(虚空蔵菩薩)
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ここからが八十八ケ所の修行の道場始まりです。
-
二十五番に向かいながらニュース聞いてたら、高知県 雷暴風注意報だって(>_<)
正に修行の道場!!厳しい〜 -
二十五番 津照寺(楫取地蔵菩薩)
-
この寺は近代的って言っていいのかわからないが、
なんかそのように見えた建築でした。
本堂へは、まぁ朝から石段を登らされ、へぇへぇです。 -
8:00前、とうとう雨が降ってきた
次の二十六番は山の上にあり車で登ってると、歩き遍路の人が雨の中歩いてる。
声かけて乗せて行くかな、と思ったらその前にも二人いる。
いやぁ三人は乗れないし、一人だけ声かけるのもだし、
そもそも歩き遍路の方が雨とは言え車に乗るか???など考えながら通り過ぎてしまった。
こういう時って悩むよねぇ〜 -
二十六番 金剛頂寺(薬師如来)
-
この寺の大師堂の横に釜が祀ってあった。その昔、
弘法大師が一粒の米を入れて炊いたら、万倍になったらしい。
小型版でいいから欲しいものです。 -
雨は更に強くなり、どしゃ降りです。太平洋を見ながら西へ向かうが、
ちょっと立ち寄ってみたい所も色々あるが、スルーして二十七番へ
二十七番のお寺へは、凄い急勾配で急カーブの連続な山道を登る。
パワーの無い俺の車はエンジン唸りっぱなしです。 -
二十七番 神峰寺(十一面観音菩薩)
霧がかかってもやっとしてる中参拝です。
ここも境内から本堂まで階段を結構登ります。数えてみたら155段あった。 -
俺にとってはしんどい階段です。
境内に土佐の名水とある、湧水??まぁ一口・・・
そうそう、ここで初めて知ったんですが、
弘法大師って香川讃岐の生まれなんだって、
そして誕生日が三蔵が亡くなった日なんだって。色々ありますなぁ -
大雨暴風の中、更に西へ進みまして、とうとう安芸市まで来てしまった。
ここは三菱創設者の岩崎弥太郎が誕生した土地だ。
武家屋敷なんかも残っていますが、歩いてまわる気にもなれず、
屋敷群の始まりあたりの「野良の時計」っていうやつだけ見学。
札幌の時計台みたいなものか??? -
後は岩崎弥太郎の銅像だけ見て、安芸市ともお別れします。
この悪天候と風ではどうしようもない。 -
二十八番 大日寺(大日如来)
もう、疲れてきた。
この先に鍾乳洞みたいなのがあり、行ってみるつもりだったが辞めようっと。
なんか身体も濡れてベトベトするし、たまらんわ。 -
今日は高知市で宿とってゆっくりしよっと。
一応、高知市までの八十八ケ所だけは寄っときますかね。 -
二十九番 国分寺(千手観音菩薩)
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二十九番 国分寺(千手観音菩薩)の境内
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この寺の境内に「酒断地蔵尊」なる地蔵さんが祀ってあった。
これは、お参り出来ないよねぇ〜 -
三十番 善楽寺(阿弥陀如来)
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三十番 善楽寺(阿弥陀如来)の境内
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この寺の手水だけど、何か鬼みたいなのが四匹で支えてた。
他の寺とかで改めて見た事が無いが、これって珍しいのかなぁ?? -
時間は14:20
宿を予約してチェックインさせてもらうか、
と予約して宿へ向かってると雨が小雨と言うか殆ど止みだした。ははは
それなら、市内の近くのお寺だけでも今日中に廻っておこう、
明日は市内周辺観光でもと・・・ -
次のお寺へ
三十一番は五台山の山頂付近にあり、
行く途中で山頂の展望台に立ち寄ってみました。
高知市内が一望でき、ちょっと満足o(^▽^)o -
三十一番 竹林寺(文殊大菩薩)
ここは、日本三文殊の一つらしく、そう言えば天橋立の所ももそうだたよなぁ、
あと一つは何処か???三箇所お参りしたら、今より頭の程度が良くなるか??? -
あと、この寺には五重塔があり、高知県内では唯一らしい。
また庭も綺麗な庭園らしいが有料だったので断念。 -
本堂の屋根は葺き替えたばかりとのことで、
色が綺麗と言うのか??俺には異様に見えた。
曇り空ではあるが、雨はさっぱり止んだようだ、次行きましょう -
三十二番 禅師峰寺(十一面観音菩薩)の門
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三十二番 禅師峰寺(十一面観音菩薩)の境内
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次へ向かっていて、看板に「桂浜左折1km」と出ている。
天気は陽射しが出る程回復してる。迷ったが、明日の楽しみにとっておこうと、
荒波の高知海岸を横に見ながら、三十三番へ・・・ -
三十二番 禅師峰寺(十一面観音菩薩)
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さてと、本日はここまでにしときますか。宿に向かいましょう。
しかし、宿に入る頃に良い天気になるとは、思いとおりにいかないもんですな。 -
ホテル(素泊り3300円)に着いてシャワーを浴びたら出陣です。
街中をぶらぶらと、観光場所の「はりまや橋」が、
昭和に複製されたのは車道に、平成複製は観光客が・・・です。 -
なんか、元々はここの堀があり、それを挟んで、
播磨屋と言う豪商ともう一つの豪商が向かい合っていて、
打合せなどするのに不便なく行き来出来るように橋を掛けたのが始まりらしい。
その後、有名は「坊さんかんざし買うを見た・・・」の詩で有名になったんだって。 -
さてと、飯だ。
弟がよく高知に出張してるので電話してお勧め店を聞いて行ったのが、
中央公園の前にある「葉牡丹」さん。
まずは生ビール
そしてやっぱ「鰹タタキ」
初カツオらしく、身も分厚く脂ものって最高です。 -
ビールの次は店の人がお勧めと言う地酒「桂月」をひやで
ついでに、これも高知の珍味だよって言われた「チャンバラ貝」 -
名物「ウツボのタタキ」も堪能し、あれよあれよと言う間に日本酒四本目です。
-
しっかり酔っ払って店を後に繁華街をぶらぶら・・・
繁華街には必ずある、果物屋に花屋さん、梅田もミナミも新地もどこも一緒。
ついでに案内所も数々、ちょっと前までは入って行って、店を探したもんですか、
俺ももう若くないのか???その気になれず・・・
ちょっと寂しいかぎりです。 -
良さそうな寿司屋を見つけたので、
太巻きを持ち帰りさしてもらって部屋でがっつき、お休みなさいです。。。
五日目につづく・・・・・
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