2014/11/07 - 2014/11/16
17089位(同エリア37089件中)
たぬきさん
十勝の池田町にある「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」が企画した、フランスのワインツアーに関東発着で参加。各地の観光に加え、4箇所のワイナリーと1箇所のチーズ工房を巡る。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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二番目のワイナリーPaul Jaboulet Hermitage(1834年創設)へ。
ワイナリー訪問の予定だったが、ワインバーでの試飲になってしまった。
しかし、チーズや生ハムの豊富なおつまみに加え、試飲するワインの量も多く… -
値段も手頃で、二本を木箱入りで購入(結局、フランス出国時、木箱は破棄してしまったが)
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Paul Jaboulet Hermitageのぶどう畑
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リヨン旧市街の中心、シャンジュ広場
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リヨン旧市街の商店エンブレム。一目してわかるもの、謎解きのようなもの多種雑多
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旧市街山頂に有るフルヴィエール寺院の突端に立つマリア像
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1896年創建フルヴィエール寺院
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フルヴィエール寺院聖堂。日本語のブローシャーが有った
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リヨンの旧市街に点在する、通りと通りを結ぶ通路。基本的に、住民以外通行禁止
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リヨンのホテル PARK AND SUITES PART DIEU
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アヴィニョンに続き、リヨンでもホテルトラブル。トイレットペーパーの芯が無く、トイレットペーパーは、無造作に置かれているだけ。フロントの女性は直せないの一点張りだったが、男性社員が通りかかり、「俺が直してやる!」
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もう一つ問題が。キチネット付きだったが、キッチンの水道がグラグラ。写真で傾いているのはデザインでは無く、蛇口の重みで傾いている状況。トイレットペーパーの状況からして、
対応してもらえるとも思えず、一泊だけなので、この水道は封印することに -
夕食は海鮮レストランへ繰り出す。海鮮盛合せや生牡蠣を堪能。当然、ワインも進み、今日は昼の試飲も加えて、いささか飲み過ぎ!
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三番目のワイナリー Domaine Bouchard Pere et Filsへ。1731年創設の老舗
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19世紀のワインも貯蔵されているワインセラー。入らせてくれる所が、太っ腹
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これが、19世紀のワインの一部見たいですが
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光が透ける19世紀のワイン。オークションで、150万だそうですが。思ったより安い?
セラーを廻った後は、勿論、試飲。売店には、数十万するワインがゴロゴロ。ちょっと気張って一本購入 -
ブルゴーニュ地方特有の屋根模様。これも、会社の一部
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ボーヌ市街の風景
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チーズ工房 FROMAGERIE GAUGRYを訪問。1946年創設で、国内にも多く輸入されている。6種類のチーズを、ワインと共に試食
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ロマネコンティの里、ロマネ地区のぶどう畑に移動
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ロマネコンティの銘板
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ロマネコンティのぶどう畑
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ボーヌのホテル HOTEL DES REMPARTS
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旧市街に有るホテルなので、構造上の制約が多々ある様で、部屋のタイプがバラバラ。
私達の部屋は、洗面台が二つ有った。ダブルベッド一つの部屋なので、洗面台が二つも必要になるとは思えないのだが… -
無理に詰め込んだバス。先が細くて、とても、入り難かった
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旅程に組み込まれたフルコースメニューを食べたレストラン(le-jardin-des-remparts.com)
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まずは、前菜の前のお通し?3種類
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前菜:エスカルゴのブルゴーニュー風ボール仕立て。
ワインは2008年の白(Mercurey 1er cru Clos des Barraults M.Juillot 2008) -
メイン:鶏肉とフォアグラのパイ包み ニンジン添え。
ワインは2011年の赤(Monthelie <<Les Jouerres>> Bohrmann 2011) -
デザート:マンゴーとパッションフルーツのお菓子トロピカルシャーベット添え
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口直し:4種類のお菓子
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