2025/12/24 - 2025/12/31
14735位(同エリア37191件中)
まーくんさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/24
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飛行機での移動
HND22:45発(NH203) →FRA翌05:30着 ※機内泊
2025/12/25
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飛行機での移動
FRA16:00発(LH1088)→MRS17:35着
2025/12/26
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電車での移動
マルセイユ・サン・シャルル駅(8:40発) → アルル駅(9:44着)
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アルルにあるゴッホの絵のモデルとなった地を歩いて巡る
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夜のカフェテラスの隣、L'Apostrophe で遅めのランチ
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電車での移動
アルル駅(16:42発)→マルセイユ・サン・シャルル駅(17:38着)
2025/12/27
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マルセイユ市内観光
2025/12/28
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電車での移動
マルセイユ・サン・シャルル駅(6:53発)→リヨン駅(10:46着)
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リヨン駅近くのホテルに宿泊
2025/12/29
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電車での移動
リヨン駅 → オーベル=シュル=オワーズ駅
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オーベル=シュル=オワーズでゴッホゆかりの地を巡る
2025/12/30
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飛行機での移動
CDG(18:30発)NH216 → HND(翌16:10着)
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この旅行記スケジュールを元に
2025年から2027年にかけてゴッホの「夜のカフェテラス」や「アルルの跳ね橋」が来日。それらの絵のモデルになった地を訪れたいと企画して、妻と一緒にゴッホゆかりの地を巡りました。
この旅行記は、
<アルル編>
<オーベル=シュル=オワーズ編>
<番外編>の3部構成です。
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2025年から2027年にかけて日本で開催の「大ゴッホ展」。神戸でこの絵と対面したあと、モデルとなったこの地を訪れてみたい!となって、2025年末にゴッホが晩年を過ごした地「アルル」と「オーベル=シュル=オワーズ」に実際に行ってきました。
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羽田からフランクフルト経由でマルセイユへ。
マルセイユを拠点にアルルへ行くことにしました。 -
拠点として宿泊しているマルセイユから電車に乗ってアルルへ!
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フランス国鉄の地域快速列車「Zou」に乗ってきました。快適な乗り心地でした。切符はOmioで購入、QRコード付きの画面がすぐにアプリに表示されますが、これはウォレットに追加した方がいいです。マルセイユ駅の改札に読み取らせる際に、Omioアプリよりもウォレットの方がスムーズです。これをやらずに改札を通過できずイライラしている客が数名いました。
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アルル駅に到着です。真冬に来たので寒いですが、夏は過ごしやすいんだろうな。
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最初のポイントは「ローヌの星月夜」が描かれた場所。ちなみに私たちが渡仏した時この絵はオルセー美術館にありましたが、2026年冬から2027年春にかけて東京都美術館にやってくる予定だそうです。
参考URL ↓
https://www.tobikan.jp/media/pdf/2026/orsay_flyer.pdf -
「ローヌの星月夜」のモデルとなった地は、実際にはこんな感じ。昼間だから星空は見えませんが、川の両岸の雰囲気がなんとなく面影がありますね。
最寄りの住所: Panorama du rivage, 13200 Arles, フランス -
2つ目のポイントは「黄色い家」。そこを示す解説パネルを発見!
7 Rue Georges Tinarage, 13200 Arles, フランス -
解説パネルの場所から少し逸れるけれども、画角的にはこんな感じかな?黄色い家そのものは現存しないようなので、手前の建物が黄色い家の裏に描かれているものかな?そんな面影があります。
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アルル駅から離れるよに歩いていくと、アルルのシンボルと言われる古代ローマの円形闘技場が見えてきました。
1 Rdpt des Arènes, 13200 Arles, フランス -
円形闘技場に近づいていくと、ここにも解説パネルを発見しました。「アルルの闘技場」という絵だそうで、初めて知りました。
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闘技場を過ぎて、こんな小道を登っていくと・・・
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ありました!これです!
「夜のカフェテラス」に描かれたカフェテリアです。
11 Place du Forum, 13200 Arles -
ちゃんと画角を確認中
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夜のカフェテラスの雰囲気に慕ったあとは、この「トリンケタイユ橋」に来ました。この絵も今回の旅で初めて知りました。
1 Rue du Bac, 13200 Arles, フランス -
次のポイントは「アルルの病院の中庭」。ゴッホが耳切り事件を起こした後に入院した病院です。現存してますが現在は病院ではありません。中庭にはお土産屋さんやトイレもあります。ここでアルルならではのマグネットを買いました。
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Pl. Félix Rey, 13200 Arles, フランス
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さてさて、なぜか廃線の線路の上を歩いています。アルルの街なかから離れること数キロ、とある場所を目指して迷いながら歩いている最中です。googleマップの言う通り・・・
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そうしてたどり着いのがここ。そう、「アルルの跳ね橋」です。現在は移設されていて、当時の場所とは異なるようです。はるばる日本から、ここまでやってきました!ちなみにこの「アルルの跳ね橋」の絵も2026年から2027年にかけて日本にやってくる予定だそう。
最寄りの住所: ラングロワの橋 13200 Arles, フランス -
そうしてまた街に戻り、夜のカフェテラスの隣のカフェ「L'Apostrophe」でランチをすることに。
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私はフィッシュ&チップス。たくさん歩いたのでビールも飲みました。
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妻はサーモンのリゾット。
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店内にはゴッホの画集が鎮座。
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ランチを食べたあと、歴史的な建造物「カヴァルリ門」を通り、アルル駅近くのモノプリで買い物をして、電車でマルセイユに戻りました。
<オーベル=シュル=オワーズ編> へ続く
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