2014/11/07 - 2014/11/16
171位(同エリア464件中)
たぬきさん
十勝の池田町にある「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」が企画した、フランスのワインツアーに関東発着で参加。各地の観光に加え、4箇所のワイナリーと1箇所のチーズ工房を巡る。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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次の目的地アヴィニョンに向かう途中、香水の街グラースのフラゴナール社に立ち寄る。9時開始のハズが、従業員が来ない。遅れて、準備が開始された
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昔使っていた蒸留器の屋外展示
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抽出器。25%の原液を使ったのがパフュームで、オードトワレは何%使って…。
馬の耳に念仏。女性陣は、目がランラン -
土砂降り雨のマルセイユへ。ノートラダム・ド・ラ・ガルド寺院も雨にけむり、マリア像もボヤっとしか見えない
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凱旋門を含め、下車観光を諦めて車窓観光へ変更し、エクス・アン・プロバンスにある、
セザンヌのアトリエに向かう -
セザンヌアトリエ正門。アトリエ内部は撮影禁止。巨大な絵を描くための大きな脚立や、ドアから運び出せないので、10m近い高さが有る搬出専用口が、印象に残った
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ミラボー通にある噴水
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お湯が出ている噴水も有る
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アヴィニョンの旧市街にある法王庁宮殿。入場観光したかったが、今回は観光よりワインでガマン!
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アヴィニョンの旧市街にあるノートルダム・デ・ドン聖堂
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歌で歌われている有名なアヴィニョンの橋(サン・ベネゼ橋)。歌では橋の上で踊る事になって居るが、ローヌ川の中洲で橋の下で踊る風習が、間違って伝えられたとの事
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アヴィニョンの投宿先(GRAND HOTEL)
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次の間付きのツインで、スイートみたいと喜んだ矢先、足をすくわれる事になった。入口ドアの内鍵が閉まらず、ドアチェーンも無いので、カードキーの合鍵があると入られてしまう。又、二重窓の外側の窓の鍵が破損。三階なので問題はなさそうだが、外の騒音が漏れてきていた。更に、ニースに続いて、シャワー室のドアが、かなりな寸足らず。別の部屋は違ったようだが…
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気を取り直して旧市街へ食事に。地ビールの1664を注文したら、ビアグラスの下部に1664の文字が装飾されていた。
勿論、赤と白のビンが空に -
ワイナリーに向かう途中、ポン・デュ・ガールにあるローマ時代の水道橋を見学。清水にこだわるローマ人が、ユゼス付近の水源からニームの街まで50Kmの距離を22.5mも高低差で結んだ土木技術には、驚くばかり
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最初のワイナリーHenry Bouachon Caveへ。1898年創設で、95%が赤
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Henry Bouachon Caveのぶどう畑。Siri中心。試飲のワインとおつまみのパンやチーズで満腹となり、昼食はパスに
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摘み残されたぶどう。とっても、甘かった
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Henry Bouachon Cave近くの古城。第二次大戦中、ナチスが通信基地を置いていたが、撤退時に機器を持ち出す余裕が無く、城ごと爆破
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次に、アルルを観光。ローマ時代の古代劇場
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円形闘技場
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ゴッホが描いた「夜のカフェテラス」のカフェ。案内板が有り、絵と比較して見ることができる
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耳を切り落としたゴッホが運び込まれ療養した病院跡(エスパス・ヴァン・ゴッホ)
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夕食は、毎日のワイン攻めにくたびれて、ホテルの部屋で、城壁を見ながら、スーパーで購入したキッシュ、サラダとビールでおしまい
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