2013/10/22 - 2013/10/25
9898位(同エリア24362件中)
五黄の寅さん
二度目の訪問からもう一年が経とうとしてますので、このままでは記憶も薄れ旅行記にするのも難しくなりそう。
と言う訳で、何とか作成してみようとなった訳です。
今回は、
1.古都アユタヤの再訪(前回行けなかった遺跡散策と寺院参詣)
2.日本人町跡
3.先の大戦の遺構が今に利用されている、泰緬鉄道を辿る
クワイ河(現地ではクウェ―河)鉄橋、アルヒル桟橋(木製桟橋)
4.王宮と黄金仏のワット・ポー参詣
を訪ねる旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
-
旅行記その6 は 泰緬鉄道に乗車した時の様子の前半です。
時刻表の列車257に乗車します。 -
トンブリ駅からナムトク駅行きの列車に乗車、アルヒル桟橋を散策するので、タム・クラセー駅で下車します。
トンブリ駅はバンコク中央駅(フワランポーン駅)とつながっていませんので、注意が必要です。
ひとつ前の電車が入って来ました。ほぼ時間通りです。 -
料金は100バーツ(約352円 2014年11月のレート)
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7:50発 12:35着 乗車時間4時間45分
有名なクワイ川鉄橋までは、その途中3時間程の距離です。
駅舎らしい物は、切符の販売窓口のある建物だけです。
ホームへは自由に出入りできます。 -
今回はクワイ川鉄橋の先、旧日本軍施設のアルヒル桟橋とその前の断崖沿いを走る列車に乗って見るのが目的です。
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我々の乗る列車が入って来ました。
こちらもほぼ時刻通りです。 -
車内風景。左上は木製の座席、その下は電車式座席、右は日本の電車なみの
座席。
トンブリでは右上の様でしたが、途中から人がどんどん乗車、右下の様に満席。 -
近代的な駅もありますね。
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途中の風景は農村そのもの、緑の多いのんびりとした風景。
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車内で朝ごはんです。
車内の売り子のおばちゃんから、卵焼きの乗った鳥そぼろ弁当の様な物を買いました。
思いの外美味しかったです。 -
この駅から、カンチャナブリー方面とそれ以外の方面とに分かれる様です。
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途中の景色は、山あり川有り、緑有りの綺麗な景色で飽きません。
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中学生?高校生?の団体。ゲームしたり、お喋りしたり、日本の学生さんと
変わりないですね。
いや、もっと無邪気でしょうかね。 -
線路は伸びるよどこまでも。
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飾りのついた電車が見えました。
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そうこうしてる内に、列車はクワイ川鉄橋の手前の駅、カンチャナブリー駅に近づいて来ました。
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カンチャナブリー駅を出ると、クワイ川鉄橋はすぐです。
今度来る時はここで下車してゆっくり散策、トロッコに乗ったり、歴史博物館に出掛けてみたいですね。
http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=487 -
鉄橋の途中には、この様に待避所があります。
歩いて渡れるので、この様な場所を設けてあるのでしょうね。
鉄橋を渡る映像はユーチューブでどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=drHdDW1o1xg -
日本軍によりインドへの軍事輸送路の一環として作られた泰緬鉄道(640km)の途中にある、鉄橋です。
ここで、クワイ河鉄橋の概要をウィキペディアより引用してみましょう -
クウェー川鉄橋(クウェーがわてっきょう)とは、タイ西部、カンチャナプリ市西方5キロにあるクウェー・ヤイ川(大クウェー川)に架けられた鉄道橋。
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クワイ川鉄橋と表記されることがある。
日本軍の名称ではメクロン河永久橋(めくろんがわえいきゅうばし)。 -
尚、旧来の川の名称はメークローン川であったが映画『戦場にかける橋』によって「クワイ川」が著名となったために、クウェー・ヤイ川と改名された。
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クウェー・ノイ川(小クウェー川)は、この橋より下流で合流し、合流地点から下流は元の名前であるメークローン川となります。
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クワイ川鉄橋を渡って、幾つかの駅を過ぎて先に進みます。
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トンブリ駅を出てそろそろ4時間、必要な施設は有りますのでご心配なく。
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この辺りから、列車は平野から山間部へと差し掛かってきます。
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クワイ川鉄橋から2時間(約50km)ほどの所にアルヒル桟橋はあります。
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アルヒル桟橋前の絶壁の脇を列車は通ります。
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その様子はこちらのユーチューブでどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=zRODUS2sdtg&list=UUuMIPZ8whjbco9SOubERRwg -
行く手を阻むこの絶壁をむりやり削って鉄道を敷設したそうです。
列車との間は殆ど有りませんので、手を出すと危険です。
頭を出すのはもってのほかです。 -
目的地のアルヒル桟橋はもう目の前です。
その様子は、旅行記 7 でどうぞ。
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