2014/09/04 - 2014/09/16
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sayakaさん
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9/7
ローテンブルグ二日目です。今日の目標は中世犯罪博物館と、プレーンラインと、市庁舎の展望台と、壁を歩くこと。ホテルの朝食はポットに入ったコーヒーとお湯が各テーブルに用意されていて、部屋の番号が置いてある席に座ります。ツヤツヤのイチゴがちょこんと白いお皿に一個乗っていてかわいい。ヨーグルトとオレンジジュースとジャム、蜂蜜、ミルクなどが最初から用意されています。パンもハムもチーズも種類がたくさん。さらにサーモン(これがめちゃくちゃ美味しかった)とサラダ(手作りっぽい小エビ入りドレッシングが絶品)山盛りのフルーツ、コンフレークなどなどとっても豪華でした。次の日の朝はゆで卵もありました。
朝食後、まずは中世犯罪博物館へ。ここは実際に使われていた拷問器具や拘束具、出征証明書や風刺画などたくさんの資料が展示されています。ここでも学割は適用できます。思っていたより内容が盛りだくさんでじっくり見るとかなり時間かかります。しかも日本語の説明がちゃんとあるのです。建物自体も古くて雰囲気ある感じで、歩くのもワクワクする楽しいところです。
博物館を出て一度休憩。なんとなく通りをブラブラして、テラス席が空いていたカフェへ。シュネーバルがあったので一つ頼んでみました。サクサクしてて美味しい。変わった形のクッキーに粉砂糖をかけている感じです。通りにはお祭りにふさわしく楽器を演奏するおばあさんがいたり、民族衣装の大行列が通ったり、楽しい感じです。プレーンラインが近かったので、歩いて写真撮ってみました。そこまで人が多い感じじゃなかったです。確かに綺麗だけどローテンブルグはわざわざプレーンラインに行かなくても、ちょっとした脇道みたいなとこが可愛くてツボなんですよね。
それから、壁を歩いてみることに。入り口は何箇所かあるみたいで、私はなんとなーくガイドブックを眺めつつ歩いていたら人がたくさん出てくる階段があったので行ってみたら合ってました。通路の途中にある小さな窓から覗く街並みは絶景です。壁を降りた先の町の端っこの方でまたまた民族衣装の人たちがテントを張って糸を紡いだり鍋を回していたりしてる中、なんと梟に遭遇。さっきの大行列の時見た梟たちです。彼ら、とっても大人しくてかわいい。たまたま前にいた人が手袋をして梟を乗せていたので、私も体験させてもらいました。タッチNGだったけど、ほんとにかわいい。カメラを向けるとカメラ目線で微動だにしないので撮りまくりました。
それから17:00になる前にマルクト広場に戻り、展望台へ。この入り口、塔の真下のところではなく市庁舎の真ん中の方にあるので注意です。入り口ではお金は取られません。グイグイ階段を上がって行った先で一人2ユーロを払います。ちなみにこの階段、かなり長いです。しかも上がれば上がるほど角度が急になってくる、のでヒールはオススメしません。最後の方はもはや梯子になっています。その梯子を超えた先に、超、絶景、です。ガイドブックに載っている風景が眼下に広がる、その感動といったら。おんなじ屋根の色がずーっと有るんです。一つの絵みたいに。圧巻、です。
通路はすれ違いもできないほど狭く、基本一方通行です。別に何周してもいいので(あまり混んでいると顰蹙ですが…)後ろに人がいて進みたがってそうな感じだったら空気を読みましょう。私の時はそこそこ空いていたのでじっくり眺められました。親切なお兄さんが写真撮りましょうか?と言ってくれて母と二人の写真も撮れました。ここはもしかして意外と行かないで済ます人が多いのかな~とも思ったんですが、ローテンブルグで一番の絶景(私比)なのでぜひぜひのぼってください。でも本当に本当に高いので高所恐怖症の人はやめた方がいいかと。
それから一度ホテルに戻って、ちょっぴりうたた寝休憩。壁の中のホテルはこういうことが出来るのがいいですね。夕方になって、また街へ出掛けて少しお買い物。それからアイスを一つずつ注文。ローテンブルグにはアイス屋さんがたくさんあって、1スクープ1ユーロで気軽に食べられて美味しいです。地元の人もみんな買って食べ歩きしていて、とっても身近な存在みたいです。お腹もいい時間になってきたので、夜ご飯を食べることに。昨日の反省を生かして、地元民で混んでいるお店に入ってみました。マルクト広場に店を構えるお店でした。お店の名前はメモし忘れました……orz 日本語メニューを出してもらって、母はポークストロガノフ、私はハンバーグを頼んでみました。これが、めっちゃくちゃ美味しかったです。ハンバーグはジューシーでジャガイモもホクホクだし、ポークストロガノフもいいお味。ガイドブックには載ってないんですがすごい満足感でした。やっぱり旅行はガイドブックに従いすぎても良くないね。
それから、食後のお散歩をしてみました。ローテンブルグは暗くなっても治安がそんなに悪くないように思えるから不思議。でもやっぱり街は昼間の方がいいですね。
明日はいよいよオーストリア・ザルツブルクへの移動です。
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中世犯罪博物館にて。拷問用の檻(?)
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看板ウォッチングは今日も継続中です。
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判子みたい。
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素敵な路地裏。
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プレーンライン。
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通りのカフェで休憩。せっかくなのでシュネーバルをいただきました。
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壁からの風景。
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本当に絵本のワンシーンみたいです。
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催し広場みたいなのの入り口にあった看板。読めない。
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スープらしきもの。
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昔の生活?をしている町の人たち。
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こういうテントがたくさんあるんです。
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梟を乗せさせてもらっちゃいました。
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梟①
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梟② ヘドウィグみたい……!
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梟③
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なんかプロイセンの国旗を彷彿とさせる精悍な顔つきの鷲さん。
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こういう格好してみんな街歩いてるんですよ……ほんで広場ではダンスが始まったりするんですよ……
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上からブルク。
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絶景。
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見ろ、人がゴm
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左にあるのが聖ヤコブ教会です。
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これもう一回食べたい……ほんとに美味しいハンバーグだった……
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