2014/09/04 - 2014/09/16
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sayakaさん
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9/5 フランクフルト二日目です。日本にいた時では雨だった天気予報。起きてみてビックリ、晴れてます。晴れてます。これは、ライン川クルーズに行くっきゃない。
朝食はホテルで簡単に済ませました。7:00~10:00で、8:00ごろ行きましたがかなり混んでいました。飲み物はティーバッグとコーヒー、オレンジジュースやりんごジュースなどなど。食事の方はスライスチーズ、サラミ、クリームチーズ、バター、ジャム、チョコクリーム、蜂蜜にパン二種類というポピュラーな感じです。サラミが塩っ辛くて美味しかったけど何よりパンも美味しかったです。既製品だけど美味しい。パンはセルフで焼けるので私は食パンにチーズとサラミ置いて更に食パンで挟んでクロックムッシュ風にしてみました。美味でございました。
本日の予定は、ハウプトヴァッヘのゲーテ通りでブランドを見ることと、ゲーテハウスと、レーマーを見ること。それからETSオフィスでツアーが取れたら、15:00~ライン川のクルーズ。
まずはETSのオフィスへ。フランクフルトホステルを出て駅を右手に見ながらひたすら真っ直ぐ進むと7分くらいで見えてきます。中に入ってライン川クルーズしたいと伝えると、まずは一日ツアーを勧められました。他のツアーはと聞くとパンフレットを指差してくれました。そうそうこれこれ。この74ユーロの半日ツアーです。おじさん、わざわざライン川の図に線を引いて、半日だとここまでだけどいいの?と聞いてくれました。本音を言えばローレライまで行きたいけど一日ツアーは飽きそうだなーというのが私の中にあったので断りました。(実際出発前に確認したツアーの口コミでは途中で飽きたというご意見が多かったように感じました)
ETSを出て中央駅に戻り、ハウプトヴアッヘへ。中央駅もハウプトヴアッヘも大きい駅で、わりとどの電車でもいけるのが便利です。ハウプトヴアッヘから歩いてブランドが立ち並ぶゲーテ通りへ。母娘二人旅行で一番大切なこと、それはうちの母のご機嫌取りです。買う買わないかは別として、シャネルとエルメスに母を連れて行くか連れて行かないかで母の旅行の感想は大分変わります。しばらく買い物に付き合い、姉のお土産を決めるためにWi-Fiを使いたかったので、一度ハウプトヴアッヘ近くのスターバックスで休憩&Wi-Fiタイム。再びお買い物をし、歩いてゲーテハウスに向かうことに。しかしこれがのちに大変なことになるのです。
さてゲーテハウス。わりと分かりにくい場所にあります。小さい地図だと殊更なので慎重に歩くことをオススメします……いやほんとに。2、30分さまよいました。チケットは7ユーロですが、私たちはフランクフルトチケットを持っているので半額で買えました。チケットをもらってから、1ユーロのロッカーに荷物を預けます。預けないと注意されます。1ユーロは戻って来るのでご安心を。
案内に沿って素敵なお庭を通り、お家の中へ。お家の入り口にラミネート加工されたガイドが置いてあるのでもらいましょう。日本語は無いので英語をもらい、なんとなーくの理解でお部屋を一つ一つみて回ります。当時の食器や本が残っていて、音楽の部屋があったりゲーテが実際に詩を作っていた部屋があったりお母さんの部屋だったりと、とにかく見所たっぷりです。たっぷり過ぎて後々の予定に支障が出たので、ゲーテハウスご見学の際は時間に余裕を持ってくださいね。
ゲーテハウスの後はレーマーに向かうんですが、時間がない。15:00までにフランクフルト中央駅に戻らなければいけないので、ダッシュで旧市街へ。本当はレーマーの中も入る予定だったんですがバシャバシャ写真を撮って急いで駅へ。ゲーテハウスのさまよった時間さえなければ……! というわけなので時間には余裕を持って行動しましょう……。
さて、午後からはライン川の古城見学クルーズに参加しました。一人74ユーロ、ディナー付き。意外に参加人数は多く、24人でした。日本人の方、結構多かったです。小さなマイクロバスに乗り込み、プファルツ城辺りまでバスで行き、そこから船に乗り込みます。船は貸切ではなく他のお客さんでいっぱいで、特に3階にあるテラス席の両端の席は人気なので、マイクロバスに乗った時点で前の方に座ることをオススメします。座席戦争に敗れた母と私は前の方の真ん中に着席。
天気は良すぎるほどで、めちゃくちゃ暑かったです。日差しが照りつけること照りつけること。もし天気予報が晴れだったら、サングラス持参がオススメです。眩しくて古城どころじゃないんですよほんとに。でもお城が近づいて来ると解説が流れてきて、なんとここでは日本語も流してくれます。やたらエエ声のお兄さんがお城を解説してくれるので、ガイドブックを忘れても大丈夫! 暑くてお城どころじゃなかったけど! 船が進むうちに日の位置も変わるので、ちょこちょこ移動しつつバシバシ手すりのとこで写真撮るのがいいかもしれません。
さてクルーズの後は多分リューデスハイム辺りで降りてディナーです。これが一風変わったレストランで、まるでアリエッティのお部屋のようなこちゃこちゃした素敵な装飾になっています。多分ローレライを意識しての人魚モチーフが多かったです。マイクロバスの中でチキンがベジタリアンか聞かれるのですが、ベジタリアンの方は二人ぐらいしかおらずみなさんチキンでした。なんか誤解を生みそうな言い方ですね。まぁいいか。最初に飲み物を聞かれますが、これは別料金なので注意です。メニューすら見せてくれません。この辺はアイスワインが名物なので、めっちゃ勧められます。母はアイスワインで、私は頼みませんでした。アイスワインは一口もらおうかなと。こういう時、タダで水を持って来てくれる日本の文化に思いを馳せてしまいますよね。アイスワイン、お水ついてました。一口飲んだ母が甘!と顔をしかめたので、私でも飲めるかなーともらってみたら空腹だったのもあってお腹が焼けるように熱くなりました。空きっ腹にお酒はいかん。ディナーはチキンに、ポテトとキャベツの千切りが付け合わせでした。フランクフルトでまともにご飯を食べてないせいか、空腹のせいか、美味しい。めちゃくちゃ美味しかったです。特にチキンの皮がスパイシーで美味しい。付け合わせも美味しくてペロッと食べました。ディナーの後はワインの試飲会があったんですが、私はお酒飲めないので母と近くを散歩しました。小さいけど可愛い街でした。
日本人方に後でお聞きしたところ、説明は全部英語で試飲といってもほんのちょっと、これはいくらでこれはいくらで、とお店の方のセールストークが凄くて……とおっしゃっていたので、ワインに興味がない方は近くをぶらぶらするのも楽しいですよ。ただしはぐれないようにご注意を。帰りはまたマイクロバスに乗り込み、ホテル送迎(追加料金)を付けた方のホテルをよりつつ21:30ごろにETSオフィスに戻ってきました。のんびりとした楽しいクルーズでございました。
明日はローテンブルグへ移動します。
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ホテルの朝食。分かりにくいですけどチーズがちゃんとトローンってしてます。美味しいです。
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ハウプトバッヘの駅のすぐ近くにあったグミのお店。ガイドブックにあったので行ってみました。めっちゃ可愛いです。
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レジのバックにはグミの瓶がたくさん。試食もさせてもらいました。ハリボーより少しもちもちしててフルーティな感じ。せっかくなのでベリー系が入ったミックスをお土産に……するつもりが、旅行中の母のおやつになりました。
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ゲーテハウスに向かう途中にあったゲーテの像。余談ですがGOETHE←これをゲーテって読むのを私も母も知らなくて、誰?ってなりながら写真撮りました。後にゲーテの家の博物館の中でこの像のミニチュアを発見し、やっと気付きました。
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ここまで来るとお家はすぐそこです。
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ゲーテのお家のお庭。このベンチに座って詩を考えたりしたんでしょうか。
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というわけで私もちょっと物思いに耽ってみました。
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キッチンにて。こういうの乙女心を擽られますね。
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絵がいっぱいあるお部屋。このお部屋の他にも家族の肖像画とかがたくさん飾られていました。
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壁一面が本棚のお部屋。本好きにはたまりません。
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ゲーテが使ってた(らしい)机?
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レーマー広場。フランクフルトといえばコレ!っていう風景なんでしょうかね。残念ながら時間の都合で通り過ぎる程度になってしまいました……。
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クルーズの船。
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お城が見えてきます。
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他の船とすれ違ったりもします。
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ご飯を食べた、不思議な雰囲気のレストラン。
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ディナーのチキン。とっても美味しい。
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ワインの講習会の間に町を散策してみました。
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絵本にでも出てきそうな井戸ですね。
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一応線路もあるんです。
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ノスタルジックな町並みでした。
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